So-net無料ブログ作成

鼻ほじり日和 [コドモ]

コドモが寝ながら鼻をほじっていた。これがオトナだったら、軽蔑の眼差ししか送る気になれないはずであるが、コドモやアカゴだと、そんなことすら可愛く見えてしまうということに驚く。コドモやアカゴのする、その何気ない一挙手一投足、全てが可愛く見えてしまうというのは、これ、何だかわからないが相当凄いことである。

できることなら、そんなオトナに、私もなりたい。

いや、やっぱりいい。

というか、一体コドモが何歳ぐらいになったら、「鼻なんかほじりやがって、この、汚ならしいゲス野郎め!」などとアメリカのドラマに出てくるおっさんのような感情を抱くようになるのだろうかと不思議でならないものの、何となく、もしかしたら、私が鼻をほじったとして、それをケイコさんが見たとしても「あら、この子はまた鼻なんかほじって、可愛らしい」などと思いつつ見ているかもしれないと思うと、それは、なんというか、由々しき事態である。30歳の息子を捕まえて「鼻なんかほじって、可愛らしい」は、ある種、間違った日本語である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

大人計画「まとまったお金の唄」のチケットについて [業務連絡]

唐突ですが、6月4日14:00、大阪厚生年金会館芸術ホールでの大人計画・本公演「まとまったお金の唄」のチケットが、1枚、余っております。どなたか行きたいという方がいらっしゃれば、定価(6500円)でお譲りいたしますので、とりあえずメール(kumagoro@wd5.so-net.ne.jp)にてご連絡ください。よろしくお願いします。

2006/05/29 23:15 追記

おかげさまで、お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

週末サーファー日和 [雑記]

こう毎回毎回、仕事が忙しいことについてグダグダと書き続けていると、さすがに一部の友人知人から心配の声をいただいたりして、大変ありがたい話である。返信していないのが心苦しいが、ここにこうして書いていることが、ある意味返信であると理解していただければ幸いである。

仕事の「波」は、本当に少しずつではあるが、沈静化の方向に向かって邁進中である。会社のある方からも、とある方向から「仕事が沈静化していくよう働きかけてみる」と言ってもらえ、これはなかなか願ってもないチャンスではあるものの、その「働きかけてみる」と言ってくださった当の本人も、これがなかなかに結構な勢いの波を起こす可能性のある方であり、しかも、その方の起こす波は、こちらの様子を存分に見極めた上でのピンポイントな波であり、波が襲いかかったが最後、もはや回避のしようがないという、波起こしの「プロ」なのであって、そんな方の言う「働きかけてみる」をどこまで信用していいのかは、微妙なところである。

何にしてもまあ、仕事の「波」がひいてきているのは確かな事実である。これもひとえに、私のおかげである。日々コツコツと、余り文句も言わず、いや、同じ波の煽りを受けた一部の人には愚痴っぽく文句を言って笑い飛ばしながら仕事をこなし続けてきた、私の、私だけの、いや、「だけの」は言い過ぎだが、まあ概ね、私のおかげである。もちろん、冗談であるが。でなければ、親切な小人、或いは小人ロボット(チョロメテなど)のおかげである。

この週末は天気が良くないという噂だったので、土曜日は一日ほぼ家にいたのであるが、夕方以降になって、余りにも雨が降らないので、思い切って家族4人、自転車で暴走して梅小路公園へ向かってみたものの、向かう途中で雨が降り出し、結局志し半ばにして、Uターン。それで、今日日曜日は朝から思うさま晴れたので、再び自転車を飛ばして梅小路公園へ向かったのだった。コドモの自転車テクも向上し、おかげで、家から梅小路公園まで22分という最速ラップを記録。ちなみに、オトナが普通に自転車で行けば、多分10分ぐらいの距離であり、自転車の大きさ、というか、タイヤの大きさを考慮すれば、まあそんなものかと思う。何しろ、乗っているのはアンパンマン自転車である。フロントについているアンパンマンの顔がウィンカーになっていて、ボタンを押すとほっぺたがカチカチ言いながら点滅するのである。もはや、パンでも何でもないことになっている。

公園内をウロウロしていると、以前は気にならなかったのであるが、どうも私の目がしょぼしょぼしてきたり、鼻水が出てきたり、くしゃみがひっきりなしに出たりして、非常に鬱陶しい状態に陥ってしまったのだった。顔を洗ったり、鼻をかんだりしたところで、ちいとも改善されなかったものの、帰ろうかと公園を出ると少しマシになり、これはもしかして、公園内の何かしらの植物によるアレルギー的なものなのだろうかと思うと非常に哀しい気持ちである。以前から、どうも最近ホコリっぽい場所では似たような症状が出るような気がしていたのであるが、どうやら本格的に、何かのアレルギーのようである。

そういえば、公園で遊んでいる時に、新幹線の線路を、あの、ドクターイエローが走っていったのだった。以前にも少し書いたが、ドクターイエローというのは、新幹線のメンテナンス用車両のことである。で、笑ったのは、その時その場にいた子連れの人たち全てが、それを見て「あ、ドクターイエロー!」と言ったことで、或いは、子どもに「おい、見てみろ!」などと言い、挙げ句「おおー」などと感嘆の声を漏らしたりしていて、その、認知度・関心度の高さに笑ったのだった。子を持つ親は、みんなそうなってしまうらしい。

夕飯は、本当に久しぶりに家で焼肉などしてみたのであるが、コドモが焼肉を割と普通に食べられるようになっていて、こりゃ、下手に焼肉を食べに行ったりするのは危険であると思ったのだった。というか、アカゴはさすがに食べないだろうと、アカゴ用のお皿には肉を入れていなかったのであるが、途中で、「その、お前らの喰っているのをよこせ」とばかりに手を伸ばしてきたので試しに小さくちぎって食べさせてみると、もはやそれしか口に入れなくなってしまい、「なんだ、その大食漢ぶりは」と笑ったのだった。数年後の我が家の食費事情と、明日のアカゴのウンチから漂うであろう、獣のような匂いを思うと、気が気ではない。というか、今、既に、家中が肉くさい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

チョロメテ日和 [ニュース]

仕事を終えて帰ってきたら既にコドモもアカゴも就寝中だった。まあ、この一週間はほぼ毎日そうだったのであるが。それで、相方さんと、ある映画のDVDを見たのだったが、1時間ぐらい見た辺りでコドモが起きだし、添い寝したが最後、ふと気が付けばこの時間である。既に空が明るくなってきている。二度寝、というのかどうだかよく分からないが、もう一度寝る前に、少しだけ更新を。

ITmedia News:高さ35センチの出渕デザインロボ「チョロメテ」

デザイン的には、完全に戦闘用、というか、趣味の世界のデザインである。まるで空でも飛びそうなデザイン。凄い。凄いのは認めるが、しかしこれ、高さ35センチって、一体何に使うのだろうか。私の代わりに会社で仕事とかしてきてくれると、非常に助かるのであるが。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

パカっと軽快日和 [雑記]

不思議なくらいに仕事が落ち着かないものの、今日は、精神的には、楽に仕事をこなす。それで、7時過ぎには帰ろうと思いつつも何やら捕まってしまい、結局帰ったのは午後10時をまわった頃なのだった。引きそうで引かない波に翻弄されっ放しでいる。

仕事のせいかどうかはわからないが、数日前に唇の左端を切ってしまったのだった。別に、そこから大量に血が流れ出て止まらないとか、傷口から親切な小人が現れて仕事をやっておいてくれたりとか、小人がやってくれた仕事を確認したら全然いい加減で結局全部やり直さなければならず二度手間だったりすることもないわけではあるが、ただ問題なのは、傷口の場所であって、つまり何度治りかけてみたところで、少し口を開けた瞬間に再びパカッと傷口が開いてしまうのである。とはいえ、ご飯を食べる時や歯を磨く時にはどうしたって口を開けてしまうのであって、で、口を開けると、せっかく治りかけた切り傷が再びパカっと軽快に開くのである。

こういう傷って、どうしたら穏便に治るものなのだろうか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヘトヘト日和 [雑記]

波がひくと、そこにあったはずの町は、キレイになくなっていた。というか、引き際の波は、寄せる時の2割増の勢いで激しく荒れながら、そこにあるもの全てを巻き込みつつ、派手に引いていったのだった。おかげで、引いた後には人っ子一人おらず、みんなで町の復興にいそしんだのだった。おかげで家に着いたのは11時である。土曜日より遅い。もう、「これが、あの有名なヘトヘトか!」と感動するくらいにヘトヘトである。というか、この蒸し暑さはなんなのだろうか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

肉体疲労日和 [雑記]

土曜日はなんだかんだで出勤。夜9時とか10時とかいった時間まで働いていた。おかげで、というかなんというか、今日は体の節々が微妙な違和感を醸し出しており、何とも言えず体がだるいのだった。とりわけ、腰がヤバイ。油断すると外れそうな勢いである。

天気が良かったので、というわけでもないが、洗濯終了後にストーブを片付ける。去年はなんだかんだで結局片付けないまま夏を越したわけであって、ちなみに扇風機はひと冬越した状態で居間に置いてあり、ついこの間ホコリを取るべく分解して水洗いしたりしたのであるが、いい大人として、というか、子どもの教育上よくないというか、何にしても、さすがにもうそんな、単身赴任のおっさんみたいなことはやめようと思い立ち、決死の思いでストーブをしまう。まあ、そこまでしないとしまえないものでもないわけではあるが、こういったものは、ある種の勢いがないと決行できないのである。というか、体がだるくて、あと、しつこいようだが、とりわけ腰がヤバかった。

その後は近所のディスカウントショップで色々買い込んで昼食。多少の頭痛を感じた相方さんを含め、家族総出で昼寝を敢行したら、きっかり1時間半ほど爆睡し、少し体が楽になったものの、それでもまだまだ微妙。週休二日制に慣れ親しんできた体が、休日をもう一日欲しているかのようなだるさ。

仕事は、ここしばらく押し寄せてきていた波が明日から徐々にひいていく予定である。何とか、静かに穏やかにひいていけば良いなあと思う。「波がひけば町が消えていた」なんてことになれば、それはちょっと笑い事ではない。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ママのバカ日和 [コドモ]

相方さんが保育園へコドモとアカゴを迎えに行くと、コドモと同じクラスの女の子が、母親に怒られて無視されたらしく、泣きながら「ママのバカー」と叫んでいたのだそうである。そう言えばコドモはそういったバカだのアホだのといった言葉を口にすることはなく、怒られた場合も大抵は「そんなこと言わんといてー」と言うぐらいであって、その違いは一体何なのかと考えてみたところ、何でも、その女の子には小学生の兄がいるというので、それで一気に腑に落ちたのだった。きっと、小学生の兄経由で、様々な小学生男子的な可愛くないボキャブラリーを形成していっているのだろう。

それで、相方さんが「バカとか覚えるぐらいなら、もっと可愛い言葉を覚えれば良いのに」と言うので、可愛い言葉って例えば何かと聞いてみると、少し考えてから出てきた言葉が

「あらまあ、とってもかわいいミッフィーじゃないの!」
で、笑ったのだった。それ、可愛いかも知れないが、親に怒られて泣いてる時には絶対言わないセリフである。いや、言ってもいいが、それを泣きながら言われたところで、言われた方がどうしていいのか全くわからない。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

あぶらとり紙日和 [ニュース]

仕事が相変わらず忙しい。寄せる波をかき分けかき分け日々過ごしている。で、帰ると強烈な睡魔に襲われ気味で、コドモやアカゴを寝かしつつ一緒に爆睡し、気付けば夜中である。今日は久しぶりに元気で、久しぶりにニュースを見ていると、色々気になる記事があって驚いたのだった。

アップル、待望のMacBookを発表--ブラックも登場、13万4800円から - CNET Japan

現在、我が家にはeMacとPowerBookG4がそれぞれ1台ずつあるわけではあるが、ここ最近、仕事がら、家にもWindowsが動くパソコン、それも、出来れば色んな部屋に持って歩けるノートパソコンがあった方が良いかもしれないなどと思い始めており、下手すれば去年の年末には、Windows系メーカーの中で唯一マークが可愛いGatewayのノートパソコンを買ってしまいそうな勢いだったりもしたのであるが、買わなくて良かった。MacBook なら、「Boot Camp」という機能を使えば、普通にWindowsXPも動くのだという。次買うなら、これにしよう。もちろん、PowerBook の後継である MacBook Pro という選択肢もあるものの、そっちは何しろ高額で、一番安くても249,800円だという。幅35.7cm×奥行き24.3cmが、249,800円。驚くべきことに、坪単価、約950万円である。ちょっと凄いことになっている。

千円札4万枚 印刷ミス (産経新聞)

国立印刷局は九日、流通している千円札のうち三万九千五百枚に、現金自動預払機(ATM)や券売機で受け付けられない印刷ミスがあったと発表した。印刷ミスのある紙幣が大量に流通したのは初めて。日銀は「外見や手触りなど紙幣の品質上は問題ない」とし、回収はしないが、希望者は日銀で交換できる。

普段生活していて、自販機で使えない千円札には過去に何度も遭遇しているのであって、今更そんなこと言われても、別にどうということもないような気がするのは私だけだろうか。

で、関連記事を色々見ていて知ったのは、お札が油脂を非常によく吸収し、あぶらとり紙として使うともの凄く効果的なのだということで、ただ、油脂を吸収した紙幣は、一気に自販機を通らなくなるのだという。自販機どころか、銀行の紙幣真贋判定機みたいなものでも判別できなくなるそうだ。あぶらって凄い。というか、なんというか。

誰かも書いていたが「お札をあぶらとり紙として使う」というのは、日本史の教科書に載っていた、玄関で「くらくて、おくつが見えないわ」という女性に対して成金のヒゲオヤジがお札を燃やして「どふだ、あかるくなったろう」と言う、あの有名な風刺漫画を思い起こさせるものがあってちょっと可笑しいものの、ただ、よくよく考えてみると、紙幣をあぶらとり紙として使ったからといって、それを丸めて捨てるわけではなく、紙幣真贋判定機にかけてまでして必死に使おうとするさまは、それ、相当みみっちいのではないだろうか。というか、あぶらとり紙を買わずにお札で済ますというのは、逆に考えれば、相当ケチである。しかも、あぶらのしみこんだお札を店で使い、自分の顔のあぶらを日本中にばらまくことになり、よく考えるまでもなく、それ、かなり気持ち悪いので、是非ともやめていただきたいと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

お風呂上がりの匂い日和 [コドモ]

仕事で遅めに帰宅すると、部屋にはお風呂上がりの匂いがプンプンしており、相方さんは「さっきまで大変なことになっていた」と言うのだった。聞けば、アカゴが久々にやったのだという。

湯船で、うんちを、である。

それも、お風呂に入る前にもそれなりのモノをしっかり出しており、おまけにここ数ヶ月はお風呂で出してしまうということもなかったので、すっかり安心しきっていたのだったが、今日は、お風呂に入る前のモノよりもよっぽど長大なモノを排出されたのだという。

で、その大きさを表現するコドモが、両手をいっぱいに広げて「こーんなうんちしてた」と言うので笑ったのだった。いや、そーんなうんちはしてない。たぶん。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。