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告白メール日和 [パソコン]

先日、全く知らないある名前の女性からメールが届いたのであるが、その内容は「以前同じ職場で働いていた○○です」みたいな挨拶から始まり、「メールアドレスは上司の××さんに聞きました」と書かれていた。驚くのは、その××という名前が、私の上司と、ではなくて、私自身と同じ名前だったことで、それが偶然なのか何なのかよく分からないものの、ただただ、ちょっとドキっとしたのだった。まあ、その時点で何かが間違っているメールには違いないわけではあるが。

メールはその後、「今更ですけど、私は△△さんの事を好きでした」という告白(△△さんへメールが届いていると思われているらしい)へと流れ込み、色々とその気持ちを伝えた後、「そちらが良ければ連絡下さい。心からお待ちしています」という言葉で締められていた。決して「性欲が我慢できなくて、ノーパンノーブラで街を闊歩しています」とかいった破廉恥なことは書かれておらず、なかなかに真面目で真剣味溢れる内容である。何しろ「当時だったら不倫でしたが、今は私も独身です」みたいな、凄く誠実なことも書かれてあり、最近のDMも変わったなあと感じさせるものがあり、ちょっと削除はせずに置いておいたのだった。

とはいえ、そもそも私の名前が△△とは似てもにつかないばかりか、上司の××と同じ名前である時点で既にそのメールに対する信頼度は統計学上0%であったため、てっきりよくある出会い系メールとか、スパム系メールとかいった類の、いわゆる「戸田直子」とか「大石オブジョイトイ」とかいった類のものだとばかり思っていたのであるが、後日、その彼女から「間違ってメールを送ってしまっていました。削除してください」といった内容のメールが届き、それで、「ああ、これ、本気だったんだ」と初めてわかり、どうりでおかしな事が書いてないわけだと納得したのだった。

いや、それも含めてDMだったりするのかもしれず、「いえいえ、構いませんよ」みたいな返信メールを送ったが最後、もの凄い勢いで喰い付いてきて、やれ架空請求だの、やれストーカーだの何やら大変なことになってしまって家庭崩壊に至る可能性もなきにしもあらず、油断はならないのかもしれない。


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動かないビル・ゲイツ日和 [雑記]

昨日ゴールデンウィークについて「私の場合はカレンダー通り」などと書いておきながら、今日は朝から会社で一人、パソコン格闘せざるを得ない状況に陥ってしまったのだった。

朝9時半過ぎ。軽く風邪気味の相方さんが寝ているあいだに朝食を食べた私とコドモとアカゴが、近所のスーパーへ買い物にでも行こうかと思っていると、上司から携帯に連絡。急遽会社へ出掛けたのだった。トラブルの内容は、「土曜日に電話があるときは大抵それ」という内容で、まあ、そういうことはよくある、というか、よくはないがたまにあるのであって、その際の対応についてもよくよく理解しており、きっと今回も、ものの数分で帰ってこれるだろうと思っていたのであるが、行ってみると事態はもっと深刻なことになっていたのだった。

会社のサーバ、まあ、パソコンの親玉みたいなものだと思ってもらえれば良いが、そのサーバで、ビル・ゲイツが「ちょっとチミ、○○というファイルが壊れているようだから、再インストールしてくりたまえ」と言っているのである。

「壊れてるって、それ、壊したのはお前じゃないか」と思うが、まあそう言ってみたところで事態は一向に進展しないので、試しに何度か電源を入れ直してみたり、色々試してみたりするも、状況は変わらない。それでサポートセンターに電話してみたわけであるが、電話口のオトコは、機械が壊れていないかのチェックをさせるだけさせて「あとは再インストールするしかないですねえ」などと言うのだった。

実は、金曜の時点でそのサーバの、ある部品が壊れていることがわかっており、それを月曜に持ってきてもらうことになっていたのであるが、それもあってか知らないが「月曜に部品を交換してから再インストールするしかない」などと悠長なことを言っている。そりゃまあ世間はゴールデンウィークなのかもしれないが、世の中に「締め日」という概念と、「請求」「支払い」という業務が存在する限り、月末・月初の、しかも休日が続く合間の平日にサーバを止めるわけには行かないのであって、というか、月曜丸一日サーバが止まるとなると、それ、本気でシャレにも何にもならない事態なのである。それで、サポセンのオトコにこちらがやりたいことを伝えると、「それは、お客様の責任でおやりいただくことは可能ですが、こちらとしてはサポートできない」などと言い出し、それで、腹が立つので勝手にやることにしたのだった。

そこから、ネットで調べたり、上司に相談したりしながら、たまたま会社に来ていた人たちにねぎらいの言葉をかけてもらいつつ、差し入れをもらいつつ、ゲイツと格闘すること数時間。夕刻、遊びに出掛けていた上司も駆け付けてくださって、ようやく奇跡的に事態が回復に至った頃には、辺りはすっかり真っ暗になっていたのだった。まあ、休みの日で、良かったような、悪かったような。というか、月曜朝イチ、ゲイツがへそを曲げやしないかと気が気ではない。何しろ、下手すれば朝5時半とかに電話が掛かってくる恐れがあるのである。

家に着いたら午後8時半。みんなお風呂上がりでほっこりしており、何だか知らないがそれを見て安心したのだった。明日は休む。必ず休む。何しろ、ゲイツは明日動かない設定なのである。


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消防車が大きくうつる日和 [雑記]

世間はいよいよゴールデンウィークである。昨日の時点で、仕事で電話をすると「○○は休暇に入っておりまして、次の出社はゴールデンウィーク明けになります」などと言われるケースもあり、なんだか羨ましい限りである。本当にそんなに休んでいる人なんて、一体どれくらいいるのだろうか。少なくとも、私の周りには1割もいないのであるが。ちなみに、私の場合はカレンダー通り。それでも今年は、後半それなりにまとまった休みがあるのだった。特に予定もないわけであるが。

というか、家族総出で体調が悪く、予定を立てるどころの話ではない。アカゴと私は回復中であるが、今日は、とうとう相方さんがダウン。日々、順番に誰かがダウンしているものの、何故かコドモだけがすこぶる元気で、毎日半ズボンに長袖のポロシャツ1枚という出で立ち(制服)で保育園に通っているのが不気味である。まあ、相方さん曰く「あんなに食べてれば病気もしない」というぐらいの食べっぷりらしいが。何しろ、夕飯を食べて、おかわりに納豆ご飯を食べて、デザートにバナナを食べて、食後のお菓子も食べて、挙げ句「やっぱり食べたい」とふりかけをかけたご飯も食べたりするらしい。なんだか、聞いているだけでお腹がふくれてくるのは私だけだろうか。

ゴールデンウィークの天気は、特に中盤、すこぶる良さげであると、いつも見ているウェザーニュースで確認。とりあえず、コドモが好きな梅小路公園にでも行こうかと思う。あと、実家にも帰る。それから、ゴールデンウィーク中に「ワンピース」を1巻から読み直したい、というのは個人的な野望。41巻もあるが、読めるだろうか。

そういえば、このウェザーニュースの「京都市」のページに、現在の実際の空模様を見せるべく写っている「元離宮二条城」のカメラに、この間、ふと見ると消防車が映っていて、しかも結構なアップで映っており、おかげで天気がよく分からないことになっていて、地味におかしかったのだった。というか、二条城、ちょっと燃えたりしたのだろうか。まあ、燃えてたら、それ、ただごとではないが。


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オンライン日和 [雑記]

風邪をひいた。昨日は定時に帰って夕飯も食べずに布団で眠り、ふと目が覚めた10時半から軽くご飯を食べ、薬を飲んで再び熟睡。結局朝7時半まで寝たおかげて随分回復したのだった。実はアカゴが月曜の夜から調子を崩しており、火曜と水曜には熱が38台まで上がったうえに下痢という、いわゆる「吐き下しの風邪」で苦しんでおり、それが会社で消耗していた私にうつったのか、或いは、会社に、何だか分からないが凄く嫌な種類の咳をここ1週間ほどひっきりなしにし続けている男性がいるのであるが、その彼に嫌な種類の風邪をうつされたのかはわからないが、ともかく私も一時期はかなりまずい状態だったのである。おかげさまで今は、こうしてグダグダ書いていられるぐらいには回復したものの、でもまあ、油断は禁物である。今日も早めに切り上げて眠りたいと思う。

というわけで、少しだけ。

この間、公園へ行く途中に、家の近所に新しく店が出来ていたのであるが、その、ピンク色に塗られた店の看板には、おもむろに、次のようなことが書かれていて驚いたのだった。

オンラインショップ ○○

困った。近所の店が、なんだかよくわからないことになっている。何だろう、新手のバーチャルリアリティかなにかだろうか。って、「新手のバーチャルリアリティ」という意味もよくわからない。今度、中がどうなっているのかチェックしてみたいと思う。


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公園で留守番日和 [コドモ]

今日は朝から相方さんが大阪へ出掛ける予定があり、コドモが「電車に乗りたいから」という分かりやすい理由で付いていくというので、アカゴと二人で留守番。朝には少し小雨がぱらついていたものの、午後から天気は回復に向かうとのことだったので、洗濯物をベランダに干す。思うさま、干す。それで、その間アカゴには、以前スカパーでやっていたのを録っておいたアンパンマンを見ながら待っていてもらったわけなのであるが、干し終えた後に少しだけ一緒に見ていると、何やら無性にパンが食べたくなってしまい、それで、昼食はパンを買い込んで梅小路公園で食べることにしたのだった。

パンはともかく、場所を公園にしたのは、午後から天気が良くなるということや、外に出た方が、アカゴが積極的に歩いたりしてくれるので健康的であることなんかも、もちろん理由として挙げられるものの、実は「アカゴがパンを食べ散らかしても片付けなくて良い」というのが一番の理由である。家の中だとどうしたって掃除しなければならないが、これが公園であれば、そりゃまあもちろんゴミはゴミ箱に捨てるし、例えばバナナの皮なんかは、いくら有機物とはいえ、さすがに放置するのはどうかと思うのでゴミ箱に捨てるが、まあパンの食べカスぐらいは放置していても、そのうち土に帰るか、ハトが食べるか、するので問題ないのである。たぶん。家の台所も、落ちた食べカスが勝手に土に帰っていくようなシステムにならないだろうかと思うが、そうすると、おそらく台所8畳のスペースに「食物連鎖」の起こり得る環境が必要で、それ、できたとしてもちょっと問題である。というか、そんな「ちょっとした公園」みたいな台所、どう考えたって嫌である。

家から水筒と、冷蔵庫に入っていたバナナを2本持ち出し、自転車で出発。プラッツ近鉄の地下にあるDONQでアカゴ用のミニクロワッサンと、自分用のパンをいくつか買い込み、ついでに、阿蘭陀焼という名のベビーカステラの小袋も買って梅小路公園へ向かう。途中、軽い睡魔に襲われたアカゴではあるが、公園に着くとどうにか持ち直し、一気にテンションと食欲をあげる。ミニクロワッサン2個と、ミニベイクドチーズケーキ1個、バナナほぼ1本に、私が「休日限定」という謳い文句につられて自分用に買った名も知らない白いパンが、かなり美味しかったのでアカゴにお裾分けした分とをペロリと平らげ、結構な広さの梅小路公園を、のんびり縦断し始めたのだった。キャッチボールしている人たちの横をヨタヨタ歩き、たまに座り込んでクローバーをちぎりながら30分ぐらいかけて歩く。「ああ、やったことないけど、犬の散歩って、きっとこんな感じなんだろうな」と思う。

午後3時帰宅。ちょうど相方さんとコドモも帰ってきたので軽くおやつを食べ、その後、みんなで一休みしていたつもりが、気付いたら眠ってしまっており、コドモにトイレから「うんち出たから、お尻拭いてー」と言われて目が覚めたのだった。なんだか哀しい目覚めである。


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誕生日日和 [雑記]

生命保険の契約内容を見直したことは以前に書いたが、その関連で記入しなければならない書類がまた出てきたそうで、保険の担当の方から連絡があった。それで、平日のうちに、記入が必要な書類に記入・捺印箇所を鉛筆書きで記したものをポストに投函しておいてもらったのであるが、いざ投函されていた封筒には、記入が必要な書類とともに、うちからお願いしていたアカゴの学資保険に関する資料やその他商品の紹介資料なんかも入っていたのであるが、それと同時に、なにやら我が家の私や相方さん、コドモ、アカゴの生年月日から作ったらしい「あなたの新聞」みたいなタイトルの紙が入っていたのだった。

その新聞には、各個人について生年月日から割り出した(のではないかと思われる)性格診断的な内容の文章とともに、誕生日の日が一体何の日か、或いは過去にその日に何があったか、産まれた年はどんな年だったかといった情報が記述されており、読んでみるとなかなかに楽しめる内容なのだった。

で、相方さんの誕生日である7月30日は一体何の日かと思って見てみると、そこには一つだけ、こう書かれていた。

7月30日 みその日(毎月30日)

みその日て。しかも、毎月30日て。そんなことなら、いっそ書かない方が本人のためではあるまいか。「お前の誕生日はみその日だ」と言われた人の気持ちも考えてみて欲しい。しかも、毎月30日ということは、それ、スーパーにおける「火曜日はたまごの日」みたいな扱いである。哀しい。

それから、コドモの誕生日である7月6日は何の日かと思って見てみると、2行ほどあった内容の、その1行目はいきなりこうだった。

7月6日 サラダ記念日

ちょっと待て。それは俵万智がたまたま「この味がいいね」と言ったか言われたかした日なだけであって、別に世間一般的には「サラダ記念日」でもなんでもないのではないだろうか。だとしたら、我が家の誰もが食事中に「この味がいいね」なんてなことを口にした経験など一切ないのであって、いや、確かにコドモを出産した7月6日、入院先の産婦人科で相方さんと食べた病院食の夕飯はとんでもなく豪華だったはずで、サラダ一つとっても何だかわからないが「アスパラまるごと3本、キュウリまるごと1本」みたいな豪快さでもってズドーンと食卓に並んでおり、そう考えると、もしかしたら、そのサラダを食べつつ「この味がいいね」などと口にしていた可能性も無くはないものの、だからといって、7月6日は「サラダ記念日」だと言われてもピンと来ない、というか、どう考えたってその日は「コドモの誕生日」以外のなにものでもないのではないか。などと考えると可笑しくて仕方がないのだった。最近の生保は、なかなか気が利いている。


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モチベーション日和 [雑記]

また仕事のことで申し訳ないが、まあ一日の大半を会社で過ごす平日であるので仕方がないと割り切って書けば、相変わらず、会社での私の仕事が一向に減らないのだった。減る気配すらない。日々着々と仕事をこなしてはいるものの、こなした分だけ仕事が降って沸いてくる、というか、降ってきたうえに沸いてきて、挙げ句見たこともないようなものが生えてきたり、気にも留めていなかったところから芽が出ていたりしており、パソコン液晶モニタに貼るのを諦めてキーボードに、放射線状に貼り狂っている付箋の数が一向に減らないばかりか、下手すれば増える勢いである。

おまけに、余り詳しくは書けないが、朝、ある人物に私の携帯の番号を知られてしまった。これで私に「完全な休息」は無くなったのかもしれないと思うと、朝から仕事に対するモチベーションが一気に下がる。

と半ば冗談まじりに考えていると、とっくに仕事を放置して帰宅していた午後11時に、その方から本当に電話があったので驚いたのだった。てっきり、その数分前まで一緒に居て話をしていた知人かと思ったら、思いっきり仕事の電話である。お酒をひっかけてなくて助かった。というか、本気で安心してのんびりできる時間がなくなりそうで、これはなかなかに恐ろしいものがあるのだった。なんだ、このスリルは。


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石焼きイモ日和 [雑記]

昨日辺りから、かなり暖かくなってきた。おかげで、コドモもアカゴも体調が良い。

昨日の夜アカゴとコドモを寝かし付けている時に外から何やら聞き覚えのある音が聞こえてきたので、何かと思っていたら、よくよく聞けば「いしやーきいもー」などと言っている。この暖かいのに「石焼きイモ」て。というか、引っ越してきてから一度も石焼きイモなんて近所に売りに来ているのを見たことがないのであるが、何故このタイミングで初めて売り来ているのかが理解できない。もしかして、これは何かしらの、秘密裏に進められている国家プロジェクトの始動の合図か、或いは某国スパイによる極秘任務遂行の合図か何かなのだろうか。「寒くもないのに焼きイモを売りに来たら、翌朝5時より作戦決行」みたいなことになっているのではないか。だとしたら、焼きイモを買いに行ったばっかりに聞いてはならない情報を聞きつけてしまい、後々面倒なことに巻き込まれて命を狙われるという可能性もあり、そうなると、もう、おちおち焼きイモも買いに行けない。


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仕事密度日和 [雑記]

ここ最近、仕事がすこぶる忙しいという話は以前にも書いたが、その忙しさは今も続いているのだった。私の仕事の場合、その忙しさには波があって、つまり「一時期忙しかったかと思えば、しばらくすると暇になる」といった感じによせてはかえすわけなのであるが、今回の波は、なんだか知らないがやけに大波である。よせるばかりで、なかなかかえってくれない。

とはいえ、残業で毎日10時11時まで働いている、というわけではなくて、遅くても夜9時には帰るようにしているものの、今回の忙しさというのは、何というか、仕事中の時間の、仕事密度の濃さが尋常ではない、という意味での忙しさである。つまり、仕事中に仕事以外のことをする時間が全くないのである。などと書くと、じゃあいつもは仕事中に仕事以外のことをしているのかと言われると困るが、なんというか、直接依頼されたり必要にせまられたりしてする仕事以外にも、例えばネットでニュースを見るとか、最新情報をチェックするとか、別に頼まれてもいないが興味本位で試しにちょっとした資料を作ってみるとかいったことは、個人的には仕事の一部だと思っているのであって、つまりは、今現在、仕事中にそういった時間を作る余裕がないのである。忙しい。

それでも今日は仕事密度の濃さにまけじと早めに帰宅し、月イチの歯医者へ。てっきり、再び歯医者に通い出すきっかけとなった、右下の被せていたのが取れているところを被せてもらえるものだとばかり思っていたのであるが、今日行くと「もう、定期的なメンテに入っています」と宣告され、今日も今日とて、いわゆる「萌え歯磨き」なのだった。良いのだろうか、右下の、被せが取れてる部分は。まあ、歯医者が言うのだから、別に良いのだろうが。

歯医者から帰り、コドモとアカゴをお風呂に入れて寝かし付ける。もうずっとアカゴを寝かし付けるのは私の仕事になっているのであるが、最近のアカゴは、私の腕に顔をスリスリこすり付けていたかと思うと、不意に立ち上がって「パッキャパッキャ」良いながら周りをキョロキョロ見回しニヤニヤするという、まるでプレーリードッグのような挙動をよくするのだった。何故突然立ち上がるのかもわからなければ、「パッキャパッキャ」の意味もわからない。なんなんだ、「パッキャパッキャ」って。


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親子日和 [コドモ]

昨日もアカゴを寝かし付けつつ爆睡。気が付けば0時半で、それでも更新しようと思ってブログをチェックすると、午前1時からメンテナンスである。書いても更新できないなら書かずにおこうと、更新はせずに本を読みつつ眠りについたのだった。

更新しなかったからといって昨日は何もしていなかったかというと当然そんなわけはなく、昨日は少し天気が良さげだったこともあり、お昼頃から家族4人で外出。コドモのリクエストにより、最寄りの駅から近鉄電車に乗って丹波橋へ行き、京阪特急に乗り換えて三条京阪へと向かったのであるが、だからといって別に三条に用事があるわけでもなく、というか、目的地が「三条」なのではなくて、むしろ目的地は「電車そのもの」なのだった。ただただコドモが電車に乗りたかったという話である。目的地に乗って移動し、駅で少し降りて、また次の目的地へ乗り込む。

三条京阪に着いた辺りでいい加減お腹が空きはじめた私と相方さんが、最近出来たらしいお洒落っぽいレストランモールみたいなところでご飯でも食べようと思い立ち、コドモに「ここでお昼ご飯を食べよう」と提案したのであるが、コドモは「先に地下鉄に乗ってからがいい」と主張し、それで、今度は地下鉄東西線の三条京阪駅で、第三の目的地(地下鉄)へ乗り込んだのだった。

ここに来て、初めて「お昼ご飯を食べる店」という本当の意味での目的地を決めることになった。選択肢は3つ。いつ行っても人っ子が5〜6人しかいない印象のゼスト御池がある「京都市役所前」か、お洒落な割には一部の店(ヴィレッジヴァンガード)を除けば何処も閑散としているイメージの新風館がある「烏丸御池」か、それとも、最近、といっても結構前だと思うが、何やら巨大なショッピングモールが出来たという噂の「二条」か。せっかくここまで来てハズレはひきたくないので、得体の知れない「二条」はやめて、あと、行ったら「鶴橋風月」ぐらいにしか行かないだろうゼスト御池も、アカゴ連れでお好み焼きは危険極まりないのでパス。結局、まあそんなに込んではいないだろうと新風館へと向かったのだった。

新風館の3階へ行くと、予想外に人が多い。しかも、何故かどの店もランチバイキングばかりで、中には京野菜バイキングなどあって、これ、相当美味しそうではあるが、何処も待ち行列が出来ている。相方さんと二人なら、美味しそうな店に並ぶのもアリであるが、いかんせん空腹に耐えかねているコドモとアカゴに「待つ」という選択肢はなく、結局、待たずに入れたラーメン屋へ。コドモとアカゴは二人で炒飯一人前を、かなりの勢いで文字通り「食べ散らかし」ながら完食。私と相方さんはラーメンだの豚バラ丼などを食し、そこそこに腹を満たして店を出たのだった。で、店を出た瞬間に、家から持ってきていた、近所の人にもらった東京バナナを食べ、ついでにコアラのマーチを頬張るコドモとアカゴ。その、不必要までの栄養摂取ぶりは見ていて清々しくさえある。立派である。

その後、お腹いっぱいで元気になったコドモは、何やらピョンピョン跳びはねながら地下鉄烏丸線・烏丸御池駅へ。そこから京都駅へ行くと、最後は再び近鉄京都線に乗って自宅の最寄り駅へ向かう。これで、ぐるりと一周したことになるのである。乗り換え4回。コドモのペースに併せていたからなのか何なのか、ことごとく乗り換えの際には10分近く待たされていたので、相当な時間が掛かったのだった。というか、電車を乗り継いで一周って、なんだ、そのコースは。「相方さんと二人なら絶対そんなデートはしない」というコースである。

家に着くと、コドモやアカゴや相方さんが順番にトイレへ行っている間に、疲れていたのだろう私は、ふと気が付けば何やら眠ってしまっていたのだった。目が覚めると部屋に一人、布団を掛けられていて驚いたのだったが、そう思っていると外では雨が降り出したらしく、慌てて3人が帰ってくる。それで、今度はアカゴと相方さんが昼寝、というか夕寝を始めたので、コドモと二人で、プラレールで遊んだのだった。って、よく考えたら一日中電車ばっかりだな、コドモは。

そんなわけで、一日電車を乗り継いでいただけといえばそうなのであるが、それが結構我々の体力を思うさま奪ったらしく、夕飯のカレーを無理矢理に7時には食べ終え、全員8時半には就寝。オトナまで寝ることはないのに、就寝。

それで、相方さんと「二人で居たとき、果たしてそんなに眠っていたか」という話になったのであるが、私の記憶が確かならば、まだ結婚する前の頃、相方さんと二人で四条に出掛けた際には、大抵その後、当時一人暮らしをしていた相方さんの部屋に一旦戻って休んでいたものの、そこで二人して爆睡してしまい、気が付けば終電ギリギリ、みたいなことがしょっちゅうあったはずなのである。当時の日記にも確か「相方さんの部屋には睡魔がいる」とかいうことを書いた記憶があり、なんてこたあない、外出した日に爆睡するというのは、昔と何ら変わっていない話であるらしい。変わってないか。そうか。というか「外出したあと爆睡」って、それ、昔から、まるでコドモとアカゴのような二人であって、それで、「そうか、親子か」と納得したのだった。


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