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汽笛がボェーと鳴る日和 [マンガ]

月館の殺人 上  IKKI COMICS

最近、「月館の殺人」が気になって仕方がない。

原作・綾辻行人、漫画・佐々木倫子の、月刊IKKIにて連載されている鉄道ミステリである。連載はクライマックスを迎えており、来月発売のIKKI5月号から2回にわたって解決編になるのだという。

私の思惑では○○が犯人だと思うものの、それだと○○が×××××のが腑に落ちないので、もしかして犯人は△△△△△△のだろうかとも思うが、そういう目でもう一度読み返してみてもイマイチピンと来ない。といった感じで、何だか知らないが単行本の上巻や、過去の連載を何度か読み返す毎日である。他にも読みたい本があるというのに、ふと気が付けば「月館」ばかり読んでいる。ちょっとどうかと思うほどである。この調子だと、解決編を読むまでは、すっきりしそうにないかもしれない。

そういえば先日、7e.p.のサイトウさんとアルガくんとも「月館」の話になった。アルガくんは連載を読まずに上巻だけ買ったらしく、「下巻、いつ出るんすかね」みたいなことを話しており、それでサイトウさんが「そういうのは、上下巻揃ってから買わないと(気になって仕方がない)」みたいなことを話していたのであるが、ホントにもう、今の私が、まさにその状態である。この状態があと2ヶ月も続くのだろうか。結構困る。

ところでこの作品、もちろん鉄道ミステリなわけであるので犯人が気になるのは先ほど書いた通りであるが、他にも気になることが何点かあり、例えば、作品中、汽笛の鳴る音が何度か出てくるのであるが、その音は必ず「ボェー」と書かれていて、それがちょっと可笑しいのだった。「ボェー」て。何か、SLをバカにしているかのような表現であるが、それも何かの伏線になっているのだろうか。


カフェアンデパンダンライブ日和 [音楽]

何気にコドモやアカゴとNHK教育を見ていると、色んな番組でいちいち「雛祭り」が話題として挙がっており、それで、今週末がもう3月3日であることに気付いたのだった。もう2月も終わりである。油断していると、あっという間に時間が過ぎていく。特に今月は、何だか知らないが本当にあっという間だった。いや、知らないことはないか。根本的に2月は短いのだし。

金曜の夜は、仕事を終えて少し早めに帰宅し、軽く夕飯を食べた後、昨日書いた 7e.p.主催 Jeff Hanson のライブを見るべく、三条のカフェ・アンデパンダンへ自転車で駆けつけた。自宅から結構頑張っておよそ20分。文字通り「駆けつけた」感の漂うハイペースである。到着すると、さすがに若干息が上がっていた。

到着時には当然ながら既に開演済みで、というのも家を出た時間が既に開演時間を少し過ぎていたからなのであるが、中に入るとまだ最初のバンドが演奏中だった。とは言いつつも、受付にサイトウさんとアルガくんが居たので話をしている間に演奏が終了していた。ドア越しに聴いた印象では、バンド編成ならが、かなりフワフワぼんやりした愛くるしい演奏をされていたような。ちゃんと聴いてないのでろくでもない感想で申し訳ない。

その後、後に我が家で「デスノート」にはまることになるトクマルシューゴさんの演奏が始まった。前回、同じアンデパンダンで演奏されたときには最後の数分ぐらいしか見られなかったので何の感想も抱けなかったというか、抱きようもなかったのであるが、今回は最初からもうがぷり四つで聴き入る。いやもう凄かった。ライブ演奏の印象は、これもまた後にCDを入手して聴くわけなのであるが、というか今も聴きながら書いているのであるが、CDにおける、緻密に様々なサウンドが構成されて作り上げられている印象とはまた異なる、ライブ特有のパフォーマンスがずば抜けていて、途中何度も鳥肌が立ちそうになった。というのも、基本的に一人でギター弾き語りなわけではあるものの、ギターや音楽系機材に詳しくないので何がどうなってそんなことになっているのか見当も付かないが、何やら即興で多重録音みたいなことをされており、聴いている間にみるみる音が重ねられ、ふと気が付けばとんでもない重厚なサウンドが作り上げられているのだった。圧巻。

最後は、後に我が家で「みみちゃん絵本」と戯れることになる Jeff Hanson。事前にCDをよく聴いていたので知っている曲も何曲かあったのであるが、生で弾き語りしているのを聴いて初めて、CDの演奏がギター一本だったということに気付き、ちょっと驚いたのだった。ギター一本にして、あの音の厚みは一体何事なのだろうか。不思議である。で、彼の声が良かった。CDだと透き通った少年のようなハイトーンボイスなのであるが、生声は少し違って、何というか、ハイトーンボイスといえばそうなのであるが、それだけではない、何かCDには収録されていない声の成分が明らかにあって、それが何だかとても素敵なのだった。

ライブ後、宿泊客御一行は、いつもなら会場で軽くご飯を食べてから家にやってくるのであるが、今回は Jeff が疲れて眠りたいらしく、ご飯は食べずに我が家へ直行するというので、タクシーでやってくる彼らより先に自転車で帰るも、のんびり帰ってたらサイトウさんから電話があり「もう着いちゃった」と言われたのだった。というか、タクシー乗る前に「どこまでって言えば良い?」とか聞いてくるかと思ってたら全くそんな心配はいらなかったらしく、いつの間にか我が家の住所まで熟知されているというのが、何だか可笑しくて笑ったのだった。まるで親戚の叔父さんのような振る舞いである。というか、何しろ来月もサイトウさんは家に泊まる予定があり、で、金曜に話をし、まだオフィシャルな記事が出てないので詳しいことは書けないが、6月にも宿泊する予定が決まったのだった。というか、6月の予定に至っては、まだライブ会場すら決まっていないのであって、オフィシャルな記事の出しようがない状態であるにも関わらず宿泊先は我が家に内定しており、もはや、ライブをしに京都へ来るのか、コドモとアカゴの成長をチェックしに来るのか、どちらがメインかよくわからないことになりつつあるサイトウさんである。


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Jeff vs みみちゃん日和 [雑記]

金曜夜、7e.p.主催による Jeff Hanson のライブがアンデパンダンであり、その後、Jeffと、共演されているトクマルシューゴさんと、あと一緒にまわっているアルガくんと、7e.p.サイトウさんは、例によって我が家にご宿泊。土曜の午後1時過ぎに我が家を出発されたわけであるが、結構いろいろと出発ギリギリまで話をしたものの、今思い出してみると、何故かほとんど漫画の話しかしていなかったのだった。別にそれはそれで面白かったから良いのではあるが、音楽の話も少しぐらいした方が良かったのだろうか。

今、ちょっと個人的になんだか妙に疲れていて眠いので、ライブの詳しいことなど、また後日書ければ書きたいと思うが、とりあえず可笑しかったのは、みんなが我が家にある漫画をチョイスして読んでいる中、Jeff が布団に寝っ転がりながら読んでいたのが「みみちゃん絵本」だったことである。それ、コドモが毎月保育園でもらってくる本である。まあ、日本語が決して達者ではない彼に取ってみれば充分な内容なのかもしれないが、だからって27歳にもなるオトコが、旅先の国で、「はみがきをきちんとしようね」みたいなことをよくわからないウサギのキャラに説明されるというのも、それ、ちょっとどうかと思って可笑しかったのである。


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ハヤシライスワイン日和 [雑記]

昨日の夕食に相方さんが結構本格的なハヤシライスを作ってくれたのであるが、その際に使ったワインが余っていたらしく、食卓では、いつもお茶を飲んでいるコップにしれーっとワインが注がれていたのだった。全然気が付かなかった。飲む直前まで何の疑いもなくお茶だと思っていたので、手に取った瞬間、ワイン特有のオトナな匂いで倒れそうになった。

産まれて初めて本格的なハヤシライスを食べる。美味しい。もっと何というか、ケチャップ一番的なお子様の味を想像していたら、全然違ってオトナの味である。知ってる人にしてみれば当たり前の話、というか、「ケチャップ一番ってなんだよ」って話なのだろうが、何しろ私は知らなかったのである。何かと勘違いしていたのだろうか。

それで食べながらワインを飲んだわけであるが、コップ一杯のワインですっかり気持ちよくなり、9時過ぎにアカゴを寝かし付けた勢いでそのまま爆睡。気がついた時には既に深夜1時で、夜の間に何かやっておきたいことがいくつかあったような気がしながらも、もう、そのままの勢いで眠ることにしたのだった。

というか、夜の間にやっておきたいことなんて常にいくらでもあるのであって、例えばこの日記の更新なんかもそうなのであるが、他にも本を読むだとか、テレビを見るだとか、家事全般だとか色々あって、どうにも時間がない。

時間がない中、これはどうしてもチェックしなければと思って読んだ「スミレ17歳!!」という、一歩間違えれば子どもが見てはいけない良からぬ漫画だと思われそうなちょっと恥ずかしいタイトルの少年誌系バカマンガが、強烈に面白かった。久々のヒット。それも、クリーンヒットである。

最近、アカゴを寝かし付けるのは私の担当なのであるが、ここしばらく、アカゴは私の腕枕で寝るようになった。夜布団に寝かせると、私の胸に頬を埋めて「ティッティー」などと言い、しばらくするとそのまま転がって最終的には腕枕状態になるのである。まるで猫のような挙動。というか、もう、ほとんど猫である。

それで気付いたのは、アカゴが深夜に泣き出すことが以前からしばしばあったのであるが、そんな時、抱っこしたりお茶を飲ませたりしなくても、軽く腕枕をしてやるだけで結構泣きやむということである。そうか、そういうシステムだったか。昨晩、少しアルコールの入った頭で半分寝ながら、泣き出したアカゴに腕枕をして気付いた。ワインも飲んでみるものである。


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カサカサ日和 [雑記]

諸般の事情により、昨日と今日とは普段よりも90分早く出勤し、昨日は一日立ちっぱなし、今日に至っては一日歩きっぱなしで仕事。さすがに疲れる。勤務時間中、ちょっと暖かい部屋に入って油断した瞬間、意識が跳びそうになって焦ったのだった。

何より、身体の節々が痛くなるのが、今日でも明日でもなくて明後日ぐらいになりそうなのが切ない。今年になって初めて妙に手荒れが激しい冬を過ごしているのと合わせて、なかなかに切ない31歳である。

そうそう、別に、今年特に水仕事をたくさんしている、というわけでもないと思うのであるが、何故か今年になってから急に手荒れが激しくなってきた。以前とくらべれば、かなりのカサカサ具合である。もう、カッサカサである。これも年のせいなのだろうか。

それで、カサカサの肌にはニベアを塗れば良いと相方さんに教えられたが、問題なのは、あれ、塗るタイミングがよくわからないのである。塗った後に手を洗ったり濡らしたりしたら意味がないような気がして、となるとお風呂上がりに塗るのが良いのかと思うものの、お風呂を上がった後も歯磨きはするし、トイレにも行くし、アカゴのウンチオムツを取り替えることもあるだろうと思われ、それでその度にいちいち塗り直すのも変なような気がして、一体どうすれば良いのかわからない。いっそ、「食パンにニベアを塗って食べる」とかした方が良いのだろうか。


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セロンのパジャマ日和 [ニュース]

先日の「モクモク日和」という日記の中で、私は、パジャマのまま仕事をする、いわゆる「パジャマビズ」についての記述の中で、「ネグリジェはちょっと公序良俗の問題があるが、パジャマなら問題ないのではないだろうか」といったことを書いたのであるが、そんな中、以下のようなニュースを発見。

着ている意味がない? セクシー・パジャマのセロン解禁 -FLiX 2006/02/17 17:46

アカデミー女優のシャーリーズ・セロンが主演する「イーオン・フラックス」という映画の中で、彼女は「さまざまな“キテレツセクシー”な衣装を身に着けて登場する」のだそうで、その「一番の目玉」が、今回紹介されているパジャマ姿だそうである。

ほぼ、裸の上に胸の上だけ布をさげたような奇妙なパジャマは見ている観客すべてが「別に着なくてもいいのに……」とツッコミをいれたくなるほどの露出度。

さすがに、これで仕事はまずいなあと思う。というか、これって、どの部分がパジャマなのだろうか。あの、パンツの部分は、あれはパンツなのか。胸の部分だけがパジャマなのだろうか。何にしても、写真に添えられている以下のコメントが秀逸である。

これがその、着ていても、着ていなくてもどちらでもいいようなパジャマ。

というか、セロンの役は「地球の未来を守る女戦士」なのだそうであるが、だからってパジャマがこれである意味がわからない。そんな無防備な格好で寝ている女戦士がいるだろうか。

それでふと思い出したのであるが、今日から始まった特撮ヒーローもの「ボウケンジャー」をなにげに見たのであるが、やっぱり女性キャラのスカートが異常なまでに短かった。「やっぱり」というのは、要するにその前の「マジレンジャー」の時も短かったのである。これはいわゆる「萌え要素」なのだろうと思われ、つまり、子を持つ父親のハートをガッチリ掴むことが狙いなのだろうということである。となると、セロンのパジャマも「萌え要素」になるのだろうが、何にしたって、女戦士が肌を露出するのは、現実問題として何か間違っているような気がするのは私だけなのだろうか。


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笑って生きる日和 [ニュース]

昨日は所用につき、アルコールを摂取して遅めの帰宅。とはいっても夜10時半には家に着いたのであるが、既に相方さんは、仕事終わりでコドモとアカゴの面倒を一人で見て疲れたのだろう、二人を寝かし付けたまま一緒にスヤスヤと寝息をたてており、つまりは、とっぷりと寝付いていたのだった。それで私も、そんなに言うほど飲んだわけでもないので酔って気持ちが悪いとかいったことはないものの、お風呂に入るのが面倒なぐらいには疲れていたので、そのままパジャマに着替えて床に着いたのだった。

そんなにお酒を飲んでいなくても、家に帰ると思いの外疲れてしまっているのは、お酒を飲むとどうあがいても無意識のうちにテンションが上がっているからで、つまり、普段よりも声のボリュームが上がっていたり、饒舌になっていたり、よく笑ったりしており、それが結果的に、地味に体力を奪っているためである、ということに、今更ながらに気付いたのだった。そうだったのか。今まで全然気付かなかった。「そんなに飲んでないのに、なんでこんなに疲れてるんだろう」と、いつも飲んで帰るたびに思っていたのである。

実は昨日の朝、出勤前に、コドモをかなりの勢いで叱ったのだった。たぶん、今までコドモを怒鳴りつけた中で一番激しい怒りである。とはいえ、コドモのやったことは、今思えばそんなに言うほど悪いことではない、というか、3歳児のやる悪いことなんて基本的に大したことではないに決まっているのであるが、コドモはその前日や前々日の夜からじわじわと両親の怒りを買っていたので、結局それが積もり積もって、朝になって火が付けられ、爆発したというわけである。大爆発。もう、怒った本人も驚くほどの大爆発である。そして、出勤してから、仕事中にぼんやりと「コドモも、まだ病み上がりで体力的にあまり余裕がなく、なんとなくグダグダ言いたい感じだったのだろうなあ」などと考え、激しく後悔した次第である。

幼稚園児2人刺される、別の園児の母親を殺人容疑で逮捕 -NIKKEI NET 2006/02/17 12:26

で、お昼過ぎぐらいにネットで見たのが、このニュース

もちろんこの手の、幼児が殺害されるニュースというのは過去にも何度か見てきており、その度に痛ましく感じてはいたものの、「自分の子どもがいる」という状況になると、その感じ方はこれまでとは全く異なるもので、なんというか、その痛ましさの度合いが全然違うのである。ニュースを見た後しばらくは、仕事が手に着かなかった。そして、ふと、コドモが何かの理由で今日いなくなってしまったとしたらと想像すると、一気に哀しくなった。せめて最後ぐらい、笑って別れられれば良かったと、激しく後悔するに違いない。というか、もうそれはたぶんトラウマになるのではないか。もう、今度こそ、コドモやアカゴを怒るのは控えようと、本気で誓った父である。

その後、この事件に関していくつかの記事を読み、地域住民の「誰を信じて良いかわからない」といった声が紹介されていたのであるが、もちろん登下校中の子どもに対しての犯行という側面で言えばそうかもしれないが、ただこの事件に関しては、明らかにそれとは異なる問題が内包されていると感じられ、そのことが切なくて仕方がない。もちろん容疑者の彼女が悪くないとは言わない、というか、とんでもなく悪いことをしたのは事実であるが、ただ、私が、個人的に、一概に彼女だけを責める気になれないのは、やはり彼女が、実際はどうだかわからないが、何か相当なストレスを感じていたに違いないような気がするからである。

なんとなく、「GO」という映画を思い出した。

「こんな日にアルコールなんか飲めば、もしかしたら泣いてしまうかもしれない」と思っていたが、実際に飲んでみれば無意識のうちにテンションが上がっており、地味に疲れるほど笑っていたわけである。

「笑って生きる」ということ。「周りの人にも笑って生きてもらう」ということ。そんなことを考えて、まあ、「書きたかった」というのはもちろん大いにあるわけですが、とにかく私はネットで日記を書き始めました。少しでも楽しんでいただけていれば良いなあと思います。

いや、何となく、書いておきたかったので。


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三日連続日和 [コドモ]

実は三日前から、アカゴが連日お風呂でうんちをし続けている。昨日は相方さんがアカゴをお風呂に入れたのであるが、とうとう、というか、やっと、というか、相方さんもその洗礼を受けたわけである。

しかしまああれだ、人間、さすがに三日連続ともなると慣れるもので、今日なんかは私が入れたわけなのであるが、湯船で立ってるアカゴを見ていて「これは踏ん張ってるかも」と思い咄嗟にアカゴの肛門を触ると、今まさにうんちが顔を覗かせ始めた瞬間である。急いでアカゴを湯船から出すと、そのままお風呂マットの上にて脱糞。なんとか事なきを得たのだった。まあ実際は湯船のお湯とアカゴのうんちは軽く接触しているのであって、本当に事なきを得たかどうかは微妙である。微妙ではあるが、そこは俗に言う「3秒ルール」を適用して良しとしておきたい私である。

にしても問題は、「どうしてお風呂でうんちをするか」だ。したことないからわからないが、きっと気持ち良いんだろうな。


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夜回り先生日和 [パソコン]

世の中にはよくわからないことが色々あるが、先日書いた「屈強なオトコ日和」という日記が、何故か「夜回り先生を知る、比較する【メタマニア】- 有名人(男性)」にて、「夜回り先生の関連ブログ」として紹介されているというのは、全くもってよくわからないばかりか、もはや不可解ですらある事実である。

そりゃまあ夜回り先生のことは知ってるし、IKKIでマンガも読んでるし、間違いなく尊敬できるオトナの一人であると思ってはいるものの、そんな私の胸のうちなど、「屈強なオトコ日和」の文面においては微塵も感じさせていないと自信を持って言えるのであって、にも関わらず何がどう転んで紹介されるに至っているのか全く理解できないし、だいいち、水谷先生のメッセージを読もうと思って見に来たら、なんか、ホットカーペットをゴロゴロ転がるアカゴの話とかしか書いてなくて、それならと他の日のを読んだら読んだで「萌え歯磨き」とかしか書いてなくて、まるで私が水谷先生をバカにしているかのようで、非常になんだか申し訳ない気持ちでいっぱいである。私が悪いわけではなくて、悪いのは「BlogPeople」の検索エンジンであるので、その辺り、よろしくご査証の上、ご理解ください。

というこの日記がさらにBlogPeopleの関連ブログになりそうで、事態が悪化する一方な気がしつつ、でもまあ、ここまで書いたので更新。水谷先生ファンの皆さん、ごめんなさい。このブログには、為になることなんて何一つ書いてありません。


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ドキドキ日和 [雑記]

世間では、経済効果1300億円、売上にして500億円相当のチョコレートが日本中を飛び交っているという今宵、言ってしまえば「男と女のチョコ祭り」である今日という日に、わざわざ歯医者へと出向く。前回の予約をインフルエンザで飛ばした私には、もはや日程を選択できる権利などないのである。まあ、別に今更もらってドキドキするようなチョコもない、というか、相方さんには既に数日前に「冷蔵庫の、ここに入ってるチョコはバレンタインのだから、いつでも食べて良いよ」と言われ、「え? それ、どうしたらいいの?」と、ある意味ドキドキしたのは事実である。

歯医者では、「全体的な歯のお掃除をしましょう」と言われ、看護助士さんに歯石を取ってもらったりしたのは良いのであるが、その前に、思いっきり普通に歯磨きをされたのだった。なんだか、もの凄く恥ずかしかった。ドキドキした。歯をこすって「歯垢が溜まってますね」などと言われ、そりゃまあ仕事を終えてから急いで行ったので歯を磨いていたわけもなく、ある程度はついてて当然っちゃあ当然なのであるが、それでもやはり、なんだか恥ずかしい。「自分で歯磨きをきちんとできていない」というのが恥ずかしいのももちろんあるが、どうも「看護士さんにやさしく歯磨きされる」というシチュエーションが、これ、こんな事書くのもどうかと思うが、ある種「メイドカフェ」的な、いわば「萌え歯磨き」的なニュアンスがあり、下手すれば、行くところに行けばそういったビジネスが平然と存在していそうな気もして、つまり、そういう意味でも恥ずかしかったのである。

帰ってから、相方さんからもらった高級そうなチョコを、コーヒーを飲みながら食べる。激しく濃厚なオトナのチョコで、その匂いだけでも、調子が悪ければ卒倒しかねないオトナの濃厚さ。食べてて、今にも鼻血が出そうでドキドキしたのだった。

なんだかんだで、意外とドキドキした一日である。


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