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マンガ部屋整理日和 [雑記]

会社は昨日の大掃除でおしまいだったのであるが、今日は家の掃除をするべく、コドモとアカゴを保育園に預けたのだった。で、ようやく前々から漫画や本、雑誌が棚に入り切らなくて文字通り溢れかえったりひっくり返ったりしていた通称「マンガ部屋」に手を付ける。コドモとアカゴが保育園に行った10時から始めて、押し入れを整理して雑誌を並べてみたり、棚の位置を変えてみたりしてようやく少しはマシになったと思ったら、もう午後3時である。

掃除中、初めて iTunes のシャッフル機能を使ったのであるが、これ、思っていた以上に相当良い感じである。もっと、誰かのデモテープとか、昔のコントとかいった「なんじゃそれ」みたいなのが延々流れ続けるような気がしていたのであるが、そうでもなかった。というか、そんな変な曲は iTunesに取り込んでいないらしい。我ながら、悪くない選曲である。

そうそう、相方さんが掃除機を買ってきたのだった。何やら輸入物の、ちょっと格好いいコードレス掃除機である。試しに使ってみたが、片手で持つには少し重いのが気になるものの、まあ両手で持てば普通であるし、掃除機の一部分を外せばハンドクリーナーにもなるという優れもの(ただし、ハンドクリーナーにしては少し重い)で、何より、吸引力がコードレスの割にはなかなか強力っぽい。というか、軽快に掃除してたらあっという間に充電切れである。まあ買ってすぐだったのでいたしかたがないものの、充電には軽く8時間かかるのだという。結構かかる。さすがに待ってられないので、掃除機は年明けに持ち越しである。

というのも、コドモとアカゴを保育園に迎えに行くと、その後はアキオさんが迎えに来てくれ、そのまま実家に帰省するのである。年明けは、3日午前中に戻ってくる予定である。

というわけで、本年の更新はここまで。皆様、いつもご覧頂きありがとうございました。楽しんでいただけていたでしょうか。私は、そこそこ楽しんで好き勝手書かせてもらいました。

来年も、変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。それでは、良いお年を。


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脱衣所のその後日和 [雑記]

少し前の日記で「我が家の1階の、元々相方さんのアトリエとして利用していた8畳の和室が脱衣所と化しつつある」ということを書いたが、最近は寒いのもあって、仕事から帰ると、その脱衣所部屋で適当な服に着替え、隣の台所で夕飯を食べ、そのままお風呂に入ってパジャマに着替える、というように、帰宅後の日常作業を全て1階で済ますようになってしまった。何なら、朝起きてから家を出るまでの時間の大半も1階で過ごしているので、5LDKの2階建て超中古木造住宅を、まるで2LDKのマンションのように扱う、贅沢な部屋の使い方である。まあ、以前から「ふと気付けば家族4人が3畳ぐらいのスペースにひしめき合っていた」ということがしょっちゅうあったので、1階でしか過ごしていない現状に気がついたところで今さら驚きもしないわけではあるが、ただ気になるのは、基本的に私のタンスは2階にあり、着替えを取りに行かなければならないとは思うものの、最近は部屋の乾燥を防ぐ意味もあって洗濯物を1階のストーブ周りにこれでもかとばかりに力一杯欲しまくっており、お風呂に入る際には、その着替えの、あの、まあパンツをですね、その干されている洗濯物たちの中から乾いているものをチョイスしてお茶を濁しているわけで、それはつまりどういう事かといえば、要するに、図らずも「パンツ2枚でローテーション」みたいな状況になりつつある自分が非常に哀しいと、まあ、そういった話である。


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大五郎日和 [コドモ]

アカゴが、ようやく歩き出した。なんでも数日前から保育園では2〜3歩歩いていたそうなのであるが、自宅ではさっぱり歩いていなかったのが、今日、たまたま仕事を定時で終えて帰宅し、夕飯後にコドモとアカゴの相手をしていると、アカゴ、何やらヨタっと半歩歩いたりしているのだった。それで、相方さんに「アカゴ、歩いてるよ」と言うと、「うそ? 今日保育園休ませて一日一緒にいたけど、全然歩かなかったのに!」と悔しげで、軽い優越感に浸りつつ少し考えたのであるが、アカゴが歩いた瞬間は、久しぶりに私が早く帰ってきたことでテンションが上がりに上がってメーターを振り切った感のあるコドモが部屋の中をこれでもかと走り回っており、もしかしたら、それにつられてアカゴが歩いたのではないだろうか。それだと、「保育園で歩いている」というのも頷ける話である。何しろ保育園では、基本的に、ハイテンションな子どもたちが部屋の中を自由に走り回っているのである。そりゃまあ、つられもするだろう。しかしまあ、なんだろう、周りにつられて「僕もああやって歩けるのかも」とか思って歩こうとしているのかと思うと、アカゴってのはやっぱり、もの凄く愛くるしい生き物であると思う。

そういえば、アカゴが相方さんに髪を切ってもらっていた。見た瞬間に「あ、大五郎」という髪型。アカゴに限らず赤ちゃんが髪を切ると、必ずと言っていいほどみんな大五郎カットになるのは、何かそういう「赤ちゃんの前髪を揃えてしまう引力」みたいなものが作用しているとしか思えないのであるが、そういう研究を進めているところは何処かにないのだろうか。


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不自然日和 [雑記]

サチコさんから、クリスマスプレゼント的なものが入った荷物が届いた。その中にはおもちゃや服などに混じって「クリスマスプレゼントです」といった内容のメッセージが書かれた紙が入っていたのであるが、その紙の裏側にはサンリオか何かのキャラクターが踊っているイラストとともに「A HAPPPY NEW YEAR 2006」などと書かれており、よく考えるまでもなく、どう見てもこれ、来年の年賀状である。笑った。まあアメリカだったら「Merry X'mas and Happy New Year」なんて言い回しもあることなので文化的にアリなのかもしれないが、日本だとそれ、「メリークリスマス、そして、あけましておめでとうございます」ということであって、やはりもなにも、相当不自然である。

会社の近所に自動販売機が並んでいる場所があり、勤務中よく買いに行くのであるが、最近、そこに新しい自動販売機が増えた。で、コーヒーは何処のが売られているのかと思ってチェックしてみると、そこに並んでいるのは軍手だの靴下だのTシャツだのといったコーヒーとはかけ離れた物質で、そもそも液体ではなく固体である。「何故そんなものを?」と思うものの、その答えは明らかで、要するにその近くにある某引っ越し業者のためだけに設置されているらしい。ピンポイントにもほどがある。のどが渇いてジュースを買いにいったのに、ついついつられて軍手を買ってしまったら、一体どうやってのどの渇きを癒せばいいのだろうか。まあ、普通つられたりしないのではあるが。

ただ、最近少し不振に思うのは、その、新しく設置された自販機の隣には以前からあるアサヒ系の自販機があり、ワンダのストレートカフェをよく買うので利用していたのであるが、この数週間ほど、そのアサヒの自販機が使い物にならない状態にあるのである。お金を入れても、即、釣り銭のところにチャリンと出てきてしまう。違う硬貨に変えても全く駄目で、これ、ひょっとして、「この自販機でジュース買おうとしてダメだった人が、隣の自販機で靴下を買う」というシナリオのもとに仕組まれた罠なのではないだろうか。「その手に乗るか」と思いつつ、アサヒの自販機に小銭を入れてチャリンと出てくるのを確認する今日この頃である。

まあ、「ジュースの代わりに靴下を買う」というのも、やはりもなにも、相当不自然な話であるが。


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マッサージ日和 [コドモ]

クリスマスイブとクリスマスは、コンドルズの年末恒例京都ライブを相方さんと交代で観に行った。以前にも少し書いたが、観たい舞台がある時は大抵、昼公演と夜公演を相方さんと交代で観に行くわけなのであるが、今回は3連休だったこともあり、スケジュールに余裕を持たせ、24日昼公演を相方さん、25日昼公演を私が観に行ったわけである。

「コンドルズって誰だよ?」という方は、或いはご存知の方も、とりあえず元日午後6時からの「かくし芸大会」の、最初の演目にご注目ください。何でも、コンドルズ主宰の近藤良平氏と藤田善宏氏が振り付けしたダンスを、杉田かおるが踊るらしい。踊る杉田かおる。それだけで笑える。

そんなわけで、相方さんが観に行っている間は私がコドモとアカゴの相手をした。外は極寒であり、ちょうどコドモやアカゴにクリスマスプレゼント的な扱いで木の電車(といっても100均)や鉄琴などのおもちゃを買い込んだこともあって、コドモは部屋でずっと電車ごっこをして遊んでいた。もう、ずっとである。2時間とか3時間とか平気で遊んでいる、というか、もう、3連休の間、ずーっとである。3日だ、3日。「少しは飽きろよ」ってなものであるが、飽きないらしい。しかも、一人で遊ぶのは少し寂しいらしく、私にも一緒に電車を走らせることを求めたりするのが、なかなかに可愛らしい。

アカゴは、一人ですくっと立ち上がるようになった。まだ歩くことはままならないものの、ふと気がつけば立ち上がっている。まるで、プレーリードッグのような挙動。で、何か物を渡す時に「アイッ」と言うようになった。あと、物を渡すと、何となく「アートッ(ありがとう)」みたいな雰囲気の言葉を小さく発しており、これもまた可愛らしい限りである。

そんなわけで、アカゴに関して、今年のネタを今年のうちに。

この間、私が寝転がっている相方さんを軽くマッサージしていると、アカゴがそこにハイハイしてやってきて、なにげに背中を横断したり、すっくと立ち上がりニコっと微笑んで相方さんの背中めがけて倒れ込むなど、その様子がまるでマッサージをしているかのようで、これ、もしもこんなマッサージ師がいたら、相当可愛いのではないだろうか。アカゴ式マッサージである。アカゴが可愛く何か「アイッ」とかなんとか言いながらハイハイで背中を行ったり来たりし、一瞬立ち上がっては倒れかかったりして、これ、もう尋常ではなく可愛いはずである。女の人にバカ受けしそうな気がするのではあるが、まあ、マッサージとしての効果が皆無であるのが玉にキズというか、大問題である。


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お土産ボールペン日和 [雑記]

木曜は、会社の総務部から「雪で交通機関の乱れ等が考えられるため、定時前でも良いので今日は早く帰宅するように」との連絡があったのであるが、午前中の吹雪いている時ならまだしも、連絡のあった午後には京都市内はすっかり晴天で、「帰れ」と言われても何の説得力もない状態ではあったのであるが、一応定今日は定時で切り上げましょうということになり、久しぶりに早めの帰宅。こんな時間に家に着いたのは何ヶ月ぶりだろうか、というぐらいに久しぶりであり、ささやかな喜びである。

さて。今年のことは今年のうちに書いておこうという話である。

相方さんの個展の時なので、もうかれこれ、えーっと、何ヶ月前なのかすぐにわからないというのが何とも老人力を感じさせて哀しい限りであるが、まあとにかく数ヶ月前の話である。相方さんの個展に、私の友人が数名見に来てくれたそうで、その時私は家でコドモとアカゴの相手をしていたか昼寝させていたか、自分が昼寝していたか何かしていたので会えなかったのであるが、そのうちの一人がイギリスへ旅行に行っており、そのお土産をくれたのだった。

その、イギリスへ行った友人は何年か前にもイギリスへ行っていて、というか、何だか知らないがしょっちゅうイギリスへ行っているような印象を受けるのであるが、まあいつだったかにイギリスへ行った際にもお土産をもらっており、その時のお土産が、手のひらサイズの小さな茶色い猫のぬいぐるみなのだった。以前にも書いたことがあるが、イギリスで流行っているキャラクターなのかどうかも定かではなく、かわいいかどうかも微妙なそのぬいぐるみを、相方さんと二人で親しみを込めて「うんこちゃん」と呼んでいたのであるが、油断しているとコドモが真似して「うんこちゃん」と呼び出して、しかも実家でそれを口にしたらしく、アキオさんが「うんこちゃんって言ってる」とケイコさんに告げると「え、ネコちゃんじゃないの?」と上品な聞き間違いをしてくれていて安心したのであるが、それが最近では、いつの間にかコドモは普通に「ネコさん」と呼ぶように変わっていたのだった。

そんな話があったからかどうかは知らないが、相方さんに土産を託した友人たちは、私に「ボールペンに名前を付けるように」と伝言したのだという。ボールペンというのは、今回もらったお土産の一つで、いわゆるイギリスらしい真っ赤な制服を着たおっさんをかたどったボールペンである。何故30を過ぎた私が、同じく30を過ぎた女性からそんなイギリス土産をもらうのかはよくわからないが、ぬいぐるみならまだしも、ボールペンである。ボールペンに名前付けるやつが何処にいるのか。もう、知らないが「ひょろ ひょろ夫」とかで良いんじゃないだろうか。ひょろ夫だ、ひょろ夫。

といった感じで、30秒で「ひょろ ひょろ夫」に決定。ここに、ご紹介しておきます。

イギリスからお越しの「ひょろ ひょろ夫」さん


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[meiwaku]日和 [パソコン]

気が付けば、もう今年もあと10日ほどになっている。今年後半は仕事の帰りが遅い日が続いているので、なおさらそう感じるのかもしれないが、何にしても、もうこのまま何もせず家でボーっとしていたとしても、あっという間に来年になりそうな勢いである。

これから数日は、今年書きそびれたこと何点かを、思い出しつつ書いていこうと思う。

もう何ヶ月か前の話であるが、このブログに「迷惑メールをメールソフトのフィルタ機能でうまく振り分ける設定方法」について書いたことがあり、「メール本文に人妻とか淫乱とか書いてあるヤツをはじく」というのはどうかと思いつつも、何の脈絡もなく本文中にそういった単語の盛り込まれた友人のメールが普通に届きそうな気がしてそれもダメかなどと書いていたのであるが、その後の調べで、So-netの「迷惑メール振り分けサービス」というのがあることを知ったのだった。So-net のブログで書いてるんだから、So-netも教えてくれりゃ良いのだが、なかなかケチである。

このサービスは、So-netが「これは迷惑メールだろう」というメールの表題の頭に「[meiwaku]」というのを付けて配信してくれるというもので、これにより、メールソフトのフィルタ機能で表題に「[meiwaku]」と付いているものをゴミ箱直行にしておけば良くなったわけである。迷惑メールの判定基準も4段階から選べ、私は2番目に高い設定、つまりは普通のメールが迷惑メールだと判断される可能性が少しだけ高い設定にしているのであるが、たまにゴミ箱のメールをチェックしているが今のところ何の問題もなく快適である。早く気付けば良かった。

ただ、その設定をしたおかげで日々やってくる迷惑メールの件数を気にしなくなっていたのであるが、最近では、気が付けば毎日20〜30件ほどのメールが迷惑メールとして送信してきており、ちょっとそれ、尋常じゃない件数である。本当かそれ、と思って何度かチェックしてみているのであるが、確かに「連絡ください」だの「連絡ありがとう」だの「連絡してよね」だの「人妻の巨乳がうんたらかんたら」だの「確実な出会いがうんぬんかんぬん」だの「あなたが30万円で落札されました」だの、どこをどう見ても本気で迷惑なメールで、なんだろう、いつも思っていて割と日記でも書いているが、その労力を何か他のことに、とりわけ今ならどこかの雪かきにでも行って使ってもらった方が国にとってもメリットがあるのではないかと思う。


記者会見日和 [パソコン]

石川亜沙美が公式ブログを23日に開設。目標は“ブログの天使” -BroadBand Watch

モデルや女優として活躍中の石川亜沙美が公式ブログを開設するというので、記者会見を開いたそうである。

かくいう私も先日「今日の給食」というブログを立ち上げたわけなのであるが、別に記者会見を開くことはなかったし、開いたところで誰も集まらなかったに違いなく、まあ羨ましがっても仕方がないというか、比較する相手が違うことはヒシヒシと感じるわけなのであるが、ただ、彼女がブログの女王・眞鍋かをりに対抗して「ブログの天使」、新聞社によっては「ブログのエンゼル」を目標として頑張るといった旨のコメントを発表していて、それを思えば、私は差し詰め「ブログの給食当番」を目指すしかないのだろうか。給食当番。まあ、別に目指したくはないのではあるが。

というか、彼女のブログ、まだ始まってもいないのに、もう6月に書籍化の動きがあるのだそうで、だったら最初からエッセイ集でも作れば良いような気もするのであるが、詳しく読めばトラックバックやコメントを元に作品を作ったりするらしい。なかなか大それたことを計画されているが、これ、もしもロクなコメントが集まらなかったら、例えば「私のあそこがうんぬんかんぬん」みたいなエロトラックバックばっかり集まったら、一体どう映像化するんだろうか。大きなお世話ではあるが。というか、まあ、そんなことはないんだろうし、そういう場合はサクラが出てくるのだろう。

これで、フタを開けてみれば「石川亜沙美、毎日よくわからない給食の献立ばっかり書く」みたいなことになってたら最高におかしいのだがなあ。


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パジャマ出勤日和 [雑記]

しかしまあ寒い。勤務先は、事務所のあるビルと、本部というか本社というか、まあ主要な人物が軒並みお揃いになられているビルとが100メートルほど離れており、勤務中にちょくちょく往復するわけなのであるが、その際にいつもコートを着ようか着まいか迷って結局着ないのであるが、最近は歩いている途中に「着てくりゃよかった」と後悔するようになった。というくらいに寒い日々である。大雪の地方もあるそうで、みなさん、大丈夫ですか。京都市内の我が家周辺は、寒いのは寒いが、雪は積もらないので割と安全である。

寒いからか何なのか、コドモやアカゴの起床時間がどんどん遅くなっている。私自身は最近朝に日記の更新をしたりもするので割と早めに起きているのであるが、といっても何せ会社まで徒歩10分であるので、通勤に片道1時間半とか平気でかけてる、昔の私のような人のことを思えば申し訳ないほど起床時間が遅い、というか、起きてからの時間のゆとりが違う。もう、精神的な焦燥感が違う。確か昔は、起きて30分後には家を出ていたような気がし、その30分というのは、ほとんど脊髄反射で行動していたようなものなのであるが、今は大抵、起きて30分後は、こうして日記を書いているか、ぼんやりテレビを見ているか、洗濯してるか、とにかく全然まだまだパジャマである。というか、8時を過ぎてもパジャマである。油断すれば、パジャマで出勤しそうな、で会社で「パジャマですよ」とか言われて頬を赤らめる、みたいな勢いである。一生「パジャマ部長」とか言われるわけである。まあ全然「部長」なんて役職じゃないわけだが。

洗濯で思い出したが、我が家では洗濯に風呂の残り湯を使うのであるが、最近、その残り湯を吸い取るポンプがおかしいのか何なのか、ちいとも残り湯を吸い込んでくれない。何やらギュインギュインいうにはいうのであるが、いってるだけで全然お湯を吸い込めておらず、気が付けば洗濯機が「もう、いいよ」と勝手に諦めて水をジャバジャバ出しているのである。個人的には「もうちょっとがんばれよ」と思うのであるが、なかなか洗濯機も融通が利かない。というか、ただ吸い込んでるだけじゃなくて、何か、吸い込めないなら吸い込めないなりに、勝手にポンプを洗浄するとかしてくれればいいのであるが、その辺はまだまだ気が利かないらしい。哀しい。というか、誰か、どうやってポンプを洗えばいいのか、教えて下さい。

そんなわけであるので、私としては、たとえ上司がパジャマで出勤しても「パジャマですよ」なんて声をかけない、気の利く社会人でありたいと思う。あ、そうか、パジャマで出勤しても、上からコート着てたらわからないのか。いや、わかるか。


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病気日和 [コドモ]

先週のアカゴに引き続き、今週はコドモが高熱である。それも、日曜の午前中までは普通に元気だったのが、雪のそぼ降る中を近所のスーパーまで買い物に出掛け、帰ってきたと思ったら私とともにゴロゴロ過ごし始め、普通ならば走り回って遊ぶはずなのに珍しいと思っていたら、そのまま昼食も食べられないほどにぐんにゃりしだして、熱を測ってみると39度台である。それ、外で走り回ってた時も熱あったんじゃないのだろうか。

午後からは、コドモの面倒を主に相方さんが見るため、必然的に私は半日アカゴと二人で過ごしたのだった。外は雪である。外出はおろか、もはや家の中であっても別の部屋へ移動することが億劫であるので、ほとんど部屋から出ずにゴロゴロと過ごす。

アカゴと半日一緒にいて思ったのであるが、アカゴが、我が子とは思えないほどにかわいい。いや、我が子だからかわいいのか。とりあえず、四六時中鼻水が滝のようにながれているし、油断するとカーペットの毛玉をむしり取って食べてるし、おもちゃに出した小さい積み木は一枚一枚とっかえひっかえしてくわえているしで、これがオトナだったらただごとではないのであるが、アカゴがやるとどれもこれもかわいい。不思議である。


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