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臀部コピー日和 [ニュース]

コピー機修理担当者の告白--悪ふざけもほどほどに - CNET Japan 2005/11/25 16:34
コピー機メーカーのキヤノンは、クリスマスシーズン中、事務用機器を丁寧に扱うよう訴えている。同社によると、祝い事が続くこの季節、修理依頼の電話が25%も増えるという。その理由は、おなじみの行為--「臀部(でんぶ)のコピー」という悪ふざけをする人が増えることにある。

要するに、お尻をコピーしてやろうと下半身半裸状態でコピー機に座り、ガラスを割ってしまうのだそうである。日本では「臀部のコピー」なんてちっともおなじみではない、というか、やったところで面白くも何ともないような気がするが、欧米の方では何やらおなじみの行為であるらしい。本当かそれ。

で、記事を読み進めていくうちに気付いたのは、どうも彼らは、オフィスの中でクリスマスパーティをしているようなのである。なるほど、酔っぱらってやってしまうのであれば、わからないでもない。

日本では、オフィスの中で飲み会が開催されることはあまりない(と思う)のであって、あったところで、そういう場合は会社の人間全員が居るわけで、上司の眼光も鋭く、つまりはそんなに無茶のできない状態が普通である(と思う)。酔っぱらって気持ちよくなったその時に「往来の人目につかない、自由にできるコピー機が近くにある」という状況には、なかなかならないのではないだろうか。

そもそも、お尻をコピーするよりは、個人的にはパンツがコピーされてる方が何かちょっと面白いと思うのであるが、どうだろうか。どうでもいいか。

もう少しだけ記事を引用。

しかし、もっと驚くべき話を、北イギリスのサービスエンジニアSteven Mannionから得ることができた。「男性性器のコピーが詰まった機械を修理したことがある」(Mannion)

まあ、「男性性器が詰まった機械」よりはマシなのではないか。って、書いておいてなんだが、「男性性器が詰まった機械」って、その使用用途が全く見えない。というか、意味が分からない。なんだ、その機械は。

しかしまあ、早朝7時に書く話じゃないな、これ。書きながら勝手に想像が膨らみ、どんどん気持ち悪くなってきた。仕事に差し支えそうなので、この辺で、ひどい話を書き散らかしたまま、書きっぱなしで終わってみる。


ディスカウントショップ日和 [雑記]

土日に実家へ帰っている間に、体重が軽く増えていた。何もせずにゴロゴロしてガツガツ食べていたので当然っちゃあ当然な話なのであるが、別に実家じゃなくても割と家ではゴロゴロしてガツガツ食べているような気がし、何故実家にいる間に太りゆくのかは謎である。実家には何かしらの、浴びれば太る、目には見えない、なにか電磁波的なものでも出ているのだろうか。

実家ではなくて今住んでいる家の近くには、直訳すれば「日本」という名の、まあ意訳したところでやっぱり「日本」のような気もするが、とにかくそういった改めてよく考えてみれば「ちょっと言い過ぎ」な雰囲気の漂う名前をした、とあるディスカウントショップがあるのであるが、この店にはなかなか雲行きの怪しい輸入雑貨が多数扱われており、特に、よくは知らないがガーデニング関連や靴・下着辺りは何やら相当な曇天で、ちょっと怪しすぎて買う気にはなれないほどである。それでもお菓子やジュースなどの飲食物や、歯ブラシ、アカゴのオムツなんかは割と普通で、そこだけ雲の切れ間になっていて暖かな日差しが差し込んでおり、なにげによく利用しているのであるが、それで、何が困るって、最近この店、袋入りのチョコを207円とかで売っているのである。そんな値段で売られたら、ついつい買ってしまって、ついつい、何かの拍子にポイポイと気軽に口の中へ放り込んでしまうのである。ポイポイ放り込むとどうなるかというと、簡単に言えば、太るのである。

そんなわけで、最近、近所のディスカウントショップに太らされつつある私である。どうもこの店にも、浴びれば太る何かが噴出しているような気がしてならない。


おゆうぎ会日和 [コドモ]

この土日は、ナチュラルな感じで休日出勤している同僚や上司、関連会社の人たちを横目で見ながら、ナチュラルな感じで仕事を休む。「横目で見ながら」とは言いつつも、こう、右目の視界の端っこの方に「あ、あれってあの人じゃない? ちがう?」ぐらいな感じで捉えながらであって、ほとんど仕事のことは考えなかった。というか、実は、家で見られたら見ておこうと思っていた資料や、やっておこうと思っていた作業のデータがあったりもしたのであるが、なんだろう、一瞥もくれないまま、チラ見もしないままに、もう日曜の深夜である。というか、持って帰っていたことすら、今の今まで忘れていた。まあ、金曜夜の仕事帰り、資料をカバンに入れている時点で「そうなるかも」とは予想していた。だいたい、仕事の資料を持ち帰ったところで、今まで見た試しがないのである。「いや、今回は、もしかして」って、そんなわけはない。

土曜の朝は、保育園の「おゆうぎ会」があり、相方さんと二人でコドモとアカゴを連れて行き、そのまま客席で観覧。と言っても、アカゴの発表は、もはや発表であって発表ではなく、なんだろう、同じクラスの赤ちゃん連中が舞台上でボヘーッとしている様を見せつけられるようなことになっていた。客席の中に母親の姿を見つけ、「なんで母は抱っこしてくれないのか」と泣き叫ぶ赤ちゃんもいる中、アカゴは終始ボヘーッとしていた。途中で「お母さんの元へハイハイ、もしくはヨチヨチ歩いていく」というイベントもあり、相方さんが舞台袖へ行ったのであるが、他の赤ちゃん連中が軒並みスムーズに母親の元へ一直線であるのに対し、アカゴはちっとも相方さんの元へ行こうとせず、客席で見ている私の方ばかり見ているのだった。途中まで行っては立ち止まり、じっと私を見、ニコリともせずに「あー」と声をあげたりしており、その様子が客席の笑いを誘っていた。

一方コドモは、運動会のおゆうぎは必死に嫌がっていたのに対し、今回のに関しては何故か数日前から「見ててなー」と発言していて何故かと思っていたら、舞台上でのおゆうぎは「おしりフリフリ」という曲目で、お尻にシッポを付けたコドモ含め5名が、曲に合わせてお尻をフリフリするという代物だった。いや、「曲に合わせて」というほど曲に合ってないというか、なんというか、とりあえず、みんな嬉しそうにお尻をフリフリしていた。確かに可愛かったが、おゆうぎって、いいのか、そんなんで。

ちなみに、同じクラスの子どもたちは「おしりフリフリチーム」と「カバッコチーム」に分かれてそれぞれに発表をしたのであるが、クラス全員にどっちが良いか聞いた上でのチーム分けをしたそうで、つまりは、コドモを含めた5名は「保護者たちの前でお尻を振りたい。思うさま振りたい」と願い出た5名ということであるらしい。どうりでみんなニコニコしていたわけである。全員オトコってのが、また地味に笑える。

その後、コドモのクラスが全員で出てきて自己紹介する際には、「マジレンジャーの曲(らしい。見たことないので知らないが)に合わせて全員がマジレンジャーになりきって適当にポーズを決めたり踊ったりする」という、「おゆうぎ」というよりは「おふざけ」に近い状態の、何の統率も取られていないものを見せられた。他のクラスには泣き出す子どもや緊張の余り何も出来ない子どもたちも見受けられたのであるが、コドモのクラスに限ってはみんな思う存分楽しそうで、結構なことである。まあ、「緊張するほどのことをしていない」というだけの話のような気もするが。

彼らは全員が色んな色のベルトをしており、コドモは黄色いベルトを付けていて「マジイエロー」なのだそうである。で、何やらポーズを決めている。見たことないくせに。しかも、見たことないくせにそれっぽいのがおかしい。

その日の夕方、アキオさんとケイコさんが、実家で取れた野菜やお米などの差し入れを持って家に現れたのだったが、コドモが「おじいちゃんの家行ってもいい?」と言い出し、それで、急遽、実家へ帰省することになった。帰省と言っても車で1時間足らずなので、もの凄い気楽なものである。適当に荷物をまとめてアキオさんのオデッセイに乗り込み、実家へ。

その時点で、仕事の資料なんて視界の端っこにさえ現れなかった。もちろん頭の片隅にはあったのだろうが、その片隅のまわりに色んなものがありすぎて、こう、そこまで手が回らなかったわけである。

実家は、京都市内とは確実に異なる寒さである。体感できるほどに寒い。もちろん、雪が降り積もるほどではないにしても、着る服は確実にプラス1枚無ければ風邪をひきそうな勢いであって、おかげで、翌日の日曜午前中、暇だったので家族4人で散歩していたのであるが、その間に若干の頭痛を感じ、昼食後、コドモと一緒に2時間ほど昼寝。コドモよりも熟睡した挙げ句、コドモに「もう起きなさい」と起こされた。おかげで頭痛は取れたのであるが、代わりに今度は、散歩中に熟睡してしまって昼寝ができなかったアカゴとともに起きていざるを得なかった相方さんが軽い頭痛。お互い、用心しつつ過ごす。

来週後半には、もう12月。チョコ、及び、チョコ味のアイスがおいしい季節である。スーパーカップのチョコが素晴らしく美味しい。


日記メモ日和 [パソコン]

私の場合、日記を書く際には一旦テキストファイルに書き、それをコピーして投稿ページに貼り付けるわけなのであるが、そのテキストファイルの最初の何行かには、日記に書こうと思いつつまだ書いていないことを箇条書きでメモしていて、例えば「イルカ(歌手)」とか、「じゃがいも箱買い」とかいった単語が並んでいる。日記を書く時に、書くことを思い付いている時は良いのであるが、そうでない場合は、大抵そのメモの中から、今気分的に書けそうなものをチョイスするわけである。

で、実はこのメモ、今気付いたのであるが、かなり古いものからずっと残っていて、おかげで既にメモだけで50行近くもあるのだったが、例えば「花火大会を見る夢」というのは、まあ、花火大会を見る夢を見たという話で何となくは思い出せるし、「鼻血が出るシステム」というのも、何か、アカゴが鼻血を出した時の話で、これで日記を書こうと思えば書けなくもないし、或いは「NEWS サブちゃん 和田アキ子」というのは、まあ明らかにあの、ジャニーズの若者がお酒飲んで暴れた時に書こうと思ったことである。今更書くのもタイミングを外しすぎてて恥ずかしいので書かないが、書きたいことは分かる。

ただ、メモの中には、もはやメモだけ見ても何を書きたかったのか見当のつかないものがあって、例えば「niceなカレー」とか言われても、何のことだかさっぱりわからないのである。何の話だろう。カレーが、nice だったのだろうか。何だそれ。或いは「松本伊代」というのもわからない。自分で書いておいてなんだが、松本伊代がどうかしたのだろうか。

ついでに言えば、「書きたいことは分かるが、それ、絶対書かないんじゃないか」というメモもあって、その最たるものは、これ。

「鈴木宗男の娘、萌えー」

書かないな、絶対。


ハナ日和 [雑記]

「祝日である」というだけの理由で会社を休み(というぐらいに仕事が忙しかったりするのではあるが)、西大路五条のダイヤモンドシティ・ハナへ。

しかしまあ、前から思ってはいたが、書いてみて改めて、やっぱりこれ、変な名前であると思う。ハナって何だ。しかも、ホームぺージを見ると写真のタイトルに「ハナのクリスマスツリー」とあり、何となく、コドモやアカゴがくしゃみをしたときにその勢いで鼻水が噴出して「たりらりらーん」となるケースがよくあるのであるが、その「たれーん」となった鼻水が上手い具合にツリー状になり、そこに青色発光ダイオード、星や雪の飾り付けなどが施され、チカチカ光ってちょっとキレイだけどベースは鼻水でねちょっとしている、といったものを想像してしまい、なんだか非常にゲンナリであるので、いい加減、もうちょっとイメージの良い名前に変えていただけないだろうかと思うのは、ただの私の言いがかりだろうか。

わざわざ五条くんだりまで、自転車こぎこぎ30分かけて行ったのにはそれなりに理由があって、というのは、そこにあるGLOBAL WORKというショップに行きたかったのである。以前は近くのジャスコにもあったのであるが、それが不意に潰れてしまい、もはや京都にはダイヤモンドシティ・ハナミズにしか無くなってしまっているのである。

そもそも以前某ショップで買ったジーパンが、買ってすぐに穴が開き、しかも履けば履くほど穴が拡がっていき、いい加減ちょっとどうにかしないといけないということになって、それで、どうせならちょっと珍しげで良い感じのが欲しいと三条四条をあれこれ探してみたものの、どうにも食指の動くものがなく、それで、試しにハナミズシティまで見に行ってみることにしたという次第である。

で、わざわざ足を運んだだけあって、そこそこ良い感じのものを見つけ、ついでにコドモの服も物色して購入。例の、青色発光ダイオードのクリスマスツリーも軽くチェック。何処をどう見ても鼻水はついていなかった。まあ、そりゃそうである。

コドモが、先週行ったのがよっぽど気に入ったらしく「梅小路公園で電車を見ながらご飯を食べる」と言い出したので、お弁当やサンドイッチを買い込んで梅小路公園へ移動。その途中通りかかった京都市中央卸売市場では「鍋まつり」というのが開催されていたらしく、もの凄い人混みだったのであるが、てっきり、土鍋とか、圧力鍋とかいった鍋を色々売っているまつりだと思っていたら、後で知ったのであるが、ふぐ鍋やあんこう鍋が100円から400円で食べられたりしていたそうである。どうりで、周辺一帯が強烈に生臭かったわけである。行けば良かった。

そういえば、ダイヤモンドシティ1階で、先週に引き続き、またもや派手で巨大な生物を発見したのだった。

と思ったら、クーだった。

クーは、先週のシモンちゃんとはうってかわって子どもたちに大人気であり、この写真を撮っている間だけでも、子どもたちやその親御さんたちが入れ替わり立ち替わりひっきりなしにやってきて写真を撮りまくられており、何より、一人で立って歩いてポーズまで決めて、非常に快活である。やはりキャラものは、こうであって欲しいと思う。誰かに腕を取られないと歩くことすらおぼつかないシモンちゃんは、改めて、やはりちょっとどうなのかと思う。

ただちょっと疑問に思ったのは、このクー、写真ではわかりにくいかもしれないが顔から下の部分が非常に小さいのである。中の人は一体どんな体勢でいるのだろうか。まさか、子どもが入っているわけでもあるまいと思うので、いわゆる、うんこ座り状態で歩く「ヤンキー歩き」なのだろうか。だとすれば、これ、中の人は相当な重労働を強いられているのではないだろうか。いや、あれか。中の人なんか、いないか。きっとこれは、こういう生き物なのである。


織田日和 [テレビ]

最近、一気に寒くなってきたなあと思っていたら、テレビで織田裕二がタイヤのことを言い出した。織田裕二がタイヤのことを言い出したら、もう冬である。

先日書いた我が家の唐沢寿明であるが、最近とみに落っこちる頻度が高くなり、この間なんかは豆腐のみそ汁を作っている間に3回も落ち、いい加減むかついたのでゴミ箱へ処分。唐沢寿明、強制解雇である。


ダッシュ日和 [演劇]

土曜日は、宮藤官九郎作・演出の舞台「ウーマンリブvol.9/七人の恋人」を見るべく、厚生年金会館・芸術ホールへ。宮藤さんらしいコントオムニバス。「尾美としのり」がすっかり宮藤ファミリーみたいになっていて、笑った。ただただ楽しかった。休日出勤の匂いがプンプンする金曜に、「明日」という言葉を口に出さずに過ごし、しれーっと会社を休んで見に行って良かった。

e+ のプレオーダーで取ったチケットは、2階席最後列の右から5番目という驚くべき末席。プレオーダーって、そんな席しか用意してないのか。というか、2階席、急すぎ。かなりの傾斜で、これ、ちょっと高所恐怖症の人には耐えられないのではないかという席である。まあ、フェスティバルホールほどではないが。確か何かの公演で行ったフェスティバルホール2階席の傾斜は尋常ではなく、ちょっとつまずいただけで一気に転がり落ちて、下手すれば舞台上にあがってしまいかねないほどなのだった。見る方も必死である。

こういった舞台公演を見る場合、結婚する前、というか、コドモが出来る前は相方さんと二人で見に行っていたわけなのであるが、コドモが出来てからは基本的に、ある日の昼と夜の公演を交互に見に行くのが定番となっており、それでもコドモ一人だけだった時は会場前まで行って交代していたものなのであるが、最近は、コドモとアカゴの昼寝時間を設けることにしている関係上、京都駅、或いは京阪の丹波橋駅などで交代することにしているのだった。日記に書いてないものもそこそこ見に行っているので、もういい加減、馴れたものである。

今回は、昼が私で夜が相方さん、私が終わり次第京都駅まで戻って子守を交代することにしたのであるが、実は、昼公演のチケットは取れたものの夜公演は当日引換券しか取れておらず、その当日引換券とやらは18時25分までに引き替えないといけないらしいのだった。昼公演の開演が14時で、終演予定が16時で、地下鉄四ツ橋から京都駅までの所要時間を考慮すれば、これは結構必死で戻らなければならないと気付いた私は、終演後、カーテンコールの最中に会場をダッシュで後にしたのだったが、すると、他にも歩いている人がいるのに、何故か警備員のおじさんは必死な私に「終わりましたか?」と聞いてきたのだった。何故わざわざ必死な人を選んで聞くのかわからない。「返事」とも「呼吸」とも取れる感じで「ハイ」とだけ答えて、なおもダッシュ。

おかげで、今頃になって筋肉痛である。


マウスジェスチャ日和 [パソコン]

「マウスジェスチャ」という機能をご存知だろうか。

主にブラウザで利用できる機能で、マウスを右クリックしながら動かすと、その動きに合わせてブラウザの「戻る」、「更新」などを発動させることができる機能のことを「マウスジェスチャ」という。って、我ながらそのわかりにくさに愕然とするので具体的な話をすれば、「右クリックしながらマウスを左に動かせば、ブラウザの「戻る」を押したのと同じ動きをする」ということである。少しは理解してもらえただろうか。

私の場合、会社では最近 WindowsXP を、家では結構前から Mac OS X を使っている。で、会社のパソコンでは、Sleipnir というブラウザ(かなりお薦め)を使用しているのであるが、これにも「マウスジェスチャ」機能が搭載されており、それで、最初は何のことやらさっぱりわからなかったので利用していなかったのであるが、この間、仕事の息抜きがてらにもの凄い勢いで画面の表示項目なんかをいじくり、もののついでにマウスジェスチャも使えるように設定してみたら、これがもう、快適でたまらない。「もう私、マウスジェスチャなしでは生きていけない」ぐらいにまで気持ちが高揚した次第である。

そうなると今度は「この快適さを是非ご家庭にも」とジャパネットみたいなことを思い、でも Sleipnir は完全 Windows 対応であり、というか、Mac のブラウザは気持ち的に Safari を使いたいので、Safari で使えるようにするにはどうすれば良いか調べてみたところ、やはりそういう需要は存在するらしく、cocoa gestures というフリーソフトを発見。ご家庭も快適になって、しかも送料無料。手数料は一切かかりません。今なら、何に使うかわからない画像も付いて(うそ)、驚きのプライス、無料である。素晴らしい。

いや、本当にマウスジェスチャはお薦めである。ちなみに私は、右クリックしながらマウスで円を描くと「ブラウザを閉じる」という設定にしているのであるが、この気持ちよさったら無い。マウスで丸を書いたら、画面が消えるのである。もうあれだ、気分は魔法使いである。ある意味、セーラームーンばりの気持ち良さである。まあ、セーラームーンが感じる気持ち良さなんか知らない、というか、「セーラームーンばりの気持ち良さ」という字面だけ見ると相当ヤバイことになっているような気がしないでもないが、いや本当に、この「マウスの動きに合わせて画面が変わる」というのは、予想以上の気持ち良さなのである。是非、チャンスがあれば試していただきたい。そうすれば、私が必死になって訴えている気持ちを少しは分かってもらえると思うのである。


ヒゲのOL日和 [雑記]

先日書いた、有力筋からの情報による「谷口キヨコ40代説」だが、その有力筋による最終確認により、「『やっぱり30代後半が正解』説」が急浮上。とはいえ、もう、書いておいてあれだが、いい加減どうでもよくなってきている私である。だいたい、そもそもキヨぴー自身についてそんな言うほど興味もないのであって、彼女が30代後半だろうが40代前半だろうが「もう、どっちで良いっす」みたいな気分である。まあ、あれで80代前半だったらちょっと化け物だと思うだろうし、或いはあれで20代前半だったりしたらそれはそれでニックネームは確実に「おばちゃん」だと思うわけであるが、というか、「あれで」などと書くほど彼女のことに明るいわけでもない私なのであって、いや、だから、そもそも大して興味ないのである。申し訳ない。

そういえば先日、会社の5歳ぐらい年下の女性が、毎日残業続きで疲れきった顔をしていると思ったら、よくよく見たら軽く不精ヒゲが生えていて、「そうか、女の人でも疲れるとヒゲ生えるんだ」と納得する、という夢を見た。彼女のヒゲヅラが妙にリアルだったので、危うく現実かと勘違いするところだった。

それで、ふとした瞬間に、冒頭に書いたヒゲのOLの夢に出てきたヒゲ女性と、谷口キヨコが私の頭の中でダブり、谷口キヨコにリアルな不精ヒゲが生えている所を想像して思ったのは、「結構似合う」ということだった。私の中で、谷口キヨコは「ヒゲの似合う女性ベストテン」に堂々3位で(他の順位が誰かは知らないが)ランクインし、それで、俄然、彼女に興味が出てきた次第である。まあ、「果たしてどんなヒゲが一番似合うか」ぐらいの興味ではあるが。ファンの方には申し訳ない思いでいっぱいである。いっぱいいっぱいである。


小動物日和 [コドモ]

アカゴが、寒いからか布団に潜り込んで眠っていたのであるが、つい先ほど不意に目覚め、目を開けたのに布団の中なので真っ暗であることに驚き、自分で勝手に布団に潜り込んだくせに、大泣きである。仕方がないので抱っこしてやると、すぐに、安心したのか即寝。何やら小動物のような振る舞いである。


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