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マグネット日和 [雑記]

家の冷蔵庫に、「かんぽ」からもらったマグネットがある。唐沢寿明がうさんくさい笑顔で微笑んでいる写真が使われたマグネットなのであるが、これ、磁力が全然ダメで、ふとした弾みでしょっちゅう落っこちるのであるが、その度についつい「もう、ダメだな、唐沢」などと、なんだかまるで、唐沢本人がダメであるかのような口ぶりで言うのが、地味におかしい今日この頃である。


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アンテナ日和 [パソコン]

最近、「Ensemble」というRSSリーダーを使い始めたのは、ブログを始めた友人が急激に増えてきたのと、ここ最近、チェックしているページのブログ率が徐々に上がってきているといった辺りが主な理由なのであるが、あと、この「Ensemble」というツールが、フリーウェアなのでつまりはタダなのであるが、試しに使ってみたら予想以上に使いやすかったというのもあって、それで、ふと気がつけば登録したブログの数が、友人知人や著名人、仕事、というかIT関連のものなど色々含めて30弱にもなっていたのだった。確実にどれも読んでいるし、チェックしながらも別に多すぎるような気がしたことはないのであるが、こうして「30弱」などと数値化すると急に多そうな気がしてくるのも不思議なものである。それで、この感じが何かに似ていると思ったら、あれだ、「名前を付けると、一気に大衆化が加速する」というやつだ。「働く気のない無職の若者たち」を「ニート」と名付けたことで一気に問題が一般化した(と私が勝手に思っている)、あの感じに似ている。

「「RSSリーダー」って何かね?」という中間管理職のおっさんのために、あと、普通に知らない人のために割といい加減な説明をすれば、RSSリーダーというのは、「ブログ更新お知らせツール」である。もっと詳しい説明は、少なくともこの日記を読む上では必要ないので省略。知りたい方は適当に検索して調べるように。

そんなわけで、日々の「ブログ」のチェックは随分と楽になったのであるが、人間というのは欲深いもので、というほど大したことでもないが、こうなってくると、ブログではないページで日記や雑記などを書かれているサイトも同じようにチェックできやしないだろうか、ということが気になってしまうのである。それで、同じようなことを考える人は当然いて、それも、私なんかが足元にも及ばないほどの技術力や行動力を持たれている方が多数おられて、既にとっくの昔から、ブログがここまで波及する以前からずっとあるサービスの一つに、いわゆる「アンテナ」と呼ばれる機能があるのだった。要するに、「勝手にサイトの更新チェックをしてくれるシステム」である。最近の「アンテナ」は、チェックした上で、それを元にRSSフィードを作る(つまり、RSSリーダーでチェックできるようにする)ところまでやってくれるらしい。これは、利用しない手はない。

実は、日本でアンテナといえば「はてなアンテナ」というぐらいにはてなアンテナはポピュラーなのであるが、色々調べたところ「I know.」というやつの方が利用者も少なくて軽快に動くらしいというので、早速ユーザー登録してみる。で、してみて驚いたのは、この「I know.」というサービスは、ユーザー名とパスワードのみしか登録する項目がないのだった。メールアドレスすら入力しない。いわゆる「個人情報」を一切入力せずに、というか、ユーザー名とパスワードを入れて「アンテナ作成」のボタンを押しただけで、ユーザー登録が完了してしまったのだった。凄いことになっている。いいのか、そんなで。なんだか、逆に不安である。

などと考えていたら、その不安が見事的中。このアンテナ、各ページのどの部分をチェックするかなど細かい設定が可能であり、それで一生懸命設定したわけなのであるが、翌日ログインしようとしたら、何故か入れない。ユーザー名が間違っていないのは、RSSリーダーで設定したURLが間違っていないことから明らかであって、それで、要するにパスワードが違うらしい。困った。「パスワードが思い出せない」というのであればどうにかして思い出そうと努力すればいい話であるが、「入れたパスワードが、どうも違うバージョンで入力されているらしい」となると、これ、どうしていいものやら見当が付かない。違うバージョンなどと書いたが、要するに、何か間違って入力しているだけの話であって、差し当たり、大文字小文字を変えてみたり、間違いそうな近くのキーを使ってみたりして試してみたものの、全然ダメである。

試しに「I know.」のヘルプをチェックしてみると、パスワードの欄には、こう記されていたのだった。

パスワードは忘れないようにお願いいたします。

なんというか、凄くオトコらしいシステムであると思う。これから、こんなオトコマエなサービスが増えていくのだろうかと思うと、ちょっと恐ろしくもある私である。「メールアドレスぐらい教えるからパスワード教えて欲しい」と思う私は、女々しいおっさんなのだろうか。


就寝日和 [雑記]

相方さんの個展「発見」の、京都での展示が今日から始まった。準備を手伝うため今日は仕事を休んだわけで、まあ多少の色々はあり、記録として残しておきたい気持ちもあるのであるが、今日のところは書かずにおきたい。詳しいことはまた後日。

というのも、アカゴとコドモが寝静まってから、相方さんの個展が始まるまで見ないで過ごしてきた各種テレビ番組(主に、昨日のTVバトンで書いたもの。TVバトンの続きは、また後日書きます)が解禁となり、それで、差し当たり「笑ってはいけないハイスクール」を鑑賞していたのであるが、理科の授業でほっしゃん。が「ゴム紐を鼻から吸い込んでるのに、さっき吸ってたうどんが口から出てきた」というところでコドモが寝ぼけながら起きだしたので、一旦中断し、コドモを寝かしつけてから続きを見るか、ブログの更新でもしようと思いつつ、そのまま就寝。今になってふと気がついて、更新だけしている次第である。

現在朝の4時半。もう、寝ます。


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TVバトン日和 その1 [テレビ]

友人から、「TVバトン」というのがまわってきた。以前にまわってきて半年くらい放っておいた「ミュージカルバトン」みたいなやつである。質問数も多いので、今回こそサクっと答えていきたい。

ちなみに、最初に断っておきますが、今回は、もう、誰にもまわさないことにします。なんか、きりがないので。

Q1.毎週かかさず観たいバラエティー番組は何?

「ガキの使い」 「HEY! HEY! HEY!」 「リンカーン」

上記3つは、正確に書けば「毎週かかさず「スゴ録」で半自動録画して、時間のある時に一気に見るバラエティ番組」である。同様の番組に「ロバートホール」、「考えるヒト」というのもあったものの、どれも終了。かなしい。ちなみに、上記のうち「ガキの使い」に至っては「毎週かかさず「スゴ録」で確実に録画して、時間のある時に一気に見た上でDVDに焼いて保存する番組」である。

あと、「内P」とか「マシュー」などなど色々あるにはあるが、なんか「毎週欠かさず見たい」というよりは、「テレビを付けてたまたまやってたら、できれば見たい」ぐらいの感じである。「そんなにいうほど面白くない」とかいうことでは全然なくて、むしろ、学生の頃だったら絶対必死で見てた類の番組だとは思うのであるが、どうにも、その辺りを見なくても割と平気になっているのは、あれだ、歳のせいなのかもしれない。

それから、「エンタ」とか「笑金」とかを絶対見ないようにしているのは、何か、見ていて腹が立ってくるからである。詳しく書き出すと長くなるので書かないが。ああ、でも「エンタ」は実家に帰るとチャンネル選択権が私にないので結果的に見てしまうケースもあるのであるが、どう見ても面白いのは「陣内」ぐらいにしか思えない。あと、この間見たら出ていた「プラン9」も普通に面白かったが、何か、それ以外の人たちを軒並み面白いと思えない私は、間違っているのだろうか。

いや、もう、全然サクっと答えてないな。次こそはサクっと。

Q2.好きな歌番組は何ですか?

「HEY! HEY! HEY!」 「ドレミノテレビ」

「HEY! HEY! HEY!」が歌番組かどうかは相当微妙ではある。何しろこの4月くらいのリニューアル以降、ほっとんど歌ってるシーンないしな。というか、そもそも私は、さっきも書いたが「HEY!」は録画してまとめて見るのであって、その際、歌のシーンは平熱で早送りするのであって、そう言う意味では「歌番組を見ている」という意識は皆無である。「好きな歌番組」などと言っていいものかどうか。

「ドレミノテレビ」については、前回の「ミュージカルバトン」の際にも詳述したので、今回は省略。

Q3.いつも観ているニュース番組は何ですか?

すいません。見てません。ニュースはもっぱらネットで見ています。まあ、見るとしたら、「報道ステーション」か、「ワールドビジネスサテライト」とか。ああ、「ワールドビジネスサテライト」は、地味に結構好きかもしれない。我ながら、おっさんじみた回答であるが。

Q4.最近好きなCMはなんですか?

いや、だから早送りするので、CM知らないのである。

Q5.好きなテレビ局はどこ?

「フジテレビ系」 「NHK教育」

なんだかんだ言っても、バラエティを一番安心して見られるテレビ局というのは、私にとってはやっぱりフジテレビである。

「NHK教育」は、コドモができてから見るようになって、そのクオリティの高さに感動したので。まあ、番組によりますが。

Q6.好きな俳優さんは?

オダギリジョー

基本的にドラマ自体をあんまり見ないわけなのであるが、去年見ていた「新選組!」の彼は格好良かった。何より名前が良い。オダギリジョーて。考えた人が偉い。

あとまあ俳優としては「荒川良々」というのもあるが、彼の場合は、何というか「好きな俳優」ではない、というか、別に「俳優として好き」なわけではないような気がするので、敢えてここには書かないことにしたい。

そういえば、今やってる月9に「荒川良々」が出ているらしいという情報を何処かで入手したのであるが、入手したからといって月9を見ようと思えないのは、ようするに、良々がきっと出てこないであろう、全体の9割8分ぐらいを占めるシーンに全く興味がもてないからである。こう、良々が出ているシーンだけまとめて見たい気分である。

それで思い出したが、今年の3月から6月にかけて放送されていた「タイガー&ドラゴン」の、岡田准一が出ているシーンだけをつないで編集している人がいるという噂をどこかで目にしたことがあり、「それ、そんなんでストーリーを追っかけられないだろう」と思って軽く憤りを感じたりもしたのであるが、その人の気持ちが、今少し分かるような気がする。ただ、月9だけに、もしかしたら良々が出ているシーンだけをつないでもストーリーが理解できる可能性もあり、それならそれで、月9「良々出ずっぱりバージョン」も放送すべきではないだろうかと思う。

あと、好きな俳優というか、気になる俳優をあげれば、それは間違いなく「イチロー」である。

イチローが人気ドラマ「古畑任三郎」の犯人役で俳優デビュー -SANSPO.COM−芸能 2005/10/18

なんでも、お正月の「古畑任三郎」の犯人役に大抜擢されたそうである。曰く「イチローが古畑の大ファンだった」そうで、そんなことなら声を大にして言うが、私も、古畑の大ファンである。犯人役、やらせてもらえないだろうか。

やっと半分。でももう、今日はここまで。全然サクっと終わらない。


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乳日和 [コドモ]

アカゴが、もうかれこれ1ヶ月ほど母乳を飲んでいない。いわゆる、断乳というやつである。乳離れともいうやつである。

よく、なかなか乳離れできないとか、子どもが泣いて大変だとかいった話を聞くのであるが、何故か我が家の場合、コドモの時もそうだったのであるが、「もう良いんじゃないか」というタイミングで母乳をスパッとやめても普通にご飯をもりもり食べ、軽快に粉ミルクを飲み干して全く淋しげな素振りも見せないので、何も困らないままに断乳が終わるのだった。断乳というよりは、卒乳である。「もう、かあちゃんのおっぱいからは卒業さ」という感じなんだろうか。卒乳式とかしなければならないのだろうか。なんだ、卒乳式って。


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キヨピー日和 [テレビ]

「谷口キヨコ」という人がいる。一般的に「キヨピー」と呼ばれる、もう今さら「キヨピー」って歳でもないであろう、そこそこの年齢の女性である。というか、絶対私よりも年上である。と思う。つまり、30代半ば、下手すれば後半、或いは40代、とかいった辺りなのではないだろうか。

これ、違ってて本当は20代とかだったら相当失礼な話ではあるが、何故か調べても何処にも見当たらない。不気味だ。どういった力が働いて、そんなことになっているのだろうか。

そもそも、ここで彼女の名前を出したところで一体どれくらいの人に伝わるのかわからないのであるが、関西に住んでいる人であれば何となく聞いたことある名前なのではないだろうか。というか、名前はともかく、その声は絶対に何処かで耳にしたことがあるはずである。断言してもいい。彼女はそれぐらいに、「それで一体彼女はいつ何処で寝ているのか」ということが「しゃべり場」のテーマになってもおかしくないくらいに色んなFMで喋りまくっているDJなのである。関西の「クリスペプラー」みたいなものと思ってもらえれば間違いない、というか、間違いだらけのような気もするが、とりあえず売れっ子DJなのは間違いない話なのである。しかも気がつけばテレビのレギュラー番組まで持っていて、まあ「KBS京都」という、午前中にやってた生放送の番組を午後から再放送してみたりする、茶目っ気たっぷりなローカル放送局なのではあるが、それでも、かれこれ半年以上は続いていると思われ、それはつまり、キヨピーに食い付く視聴者がいるということである。彼女の人気は、結構高いらしい。

一度だけ、彼女を生で見たことがある。あれは確か、一乗寺のけいぶん社に行った帰りに、何となくふとした弾みで立ち寄った「カナート洛北」という、店内に並ぶショップのセンスはともかく、その立地条件が100点満点で言えば15点ぐらいしかなさそうなショッピングモール、というか、イズミヤで見たのではなかっただろうか。地下食品売場のちょっとしたスペースで、公開放送なのかなんだか知らないが、彼女がいつものハイテンショントークをお客さんと繰り広げており、顔はともかく声が聞こえてきた段階で「あ、キヨピーがいる」ということを脊髄反射で認識し、それで、それとなくしれーっと、そのステージの近くをチラ見して通ったのだったが、予想通り、肌の感じはそこそこの年輪を感じさせるものがあったのだった。

最近、会社まで歩いている途中に必ずすれ違う女性がいて、その女性が、キヨピーにそっくりなのである。キヨピーを少し若くしたような顔立ち。20代半ばくらいなのではないだろうか。というか、あれはもしかして、キヨピー本人なのだろうか。そのことが、最近気になって仕方がない私である。


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寄生帰省日和 [雑記]

週末は、実家に帰省していた。

パソコンの漢字変換機能というのは面白いもので、「きせい」という漢字を「寄生」などと、あながち間違ってもいないような微妙なラインで変換してきたりするので侮れない。でもまあ、これも「ATOK」のなせるワザである。Macユーザーなら分かってもらえると思うが、きっと「ことえり」では、こうは行かないに違いない。「じっかにきせいしていた」を変換すれば、きっと「実はカニに寄生していた」などと、勝手に「は」だの「に」だのを補って、人を完全に寄生虫扱いしたバカ変換を試みてみたりするのではないだろうか。

閑話休題。週末に帰省といっても、土曜日は夕方からコドモを初めてスイミングスクールのお試しコースに行かせていたので、それが終わった頃にアキオさんに車で迎えに来てもらったのだった。というか、私は前日定時頃になって急遽休日出勤の予定が入り、それで、普通に5時半頃まで働いていたわけなのであるが、ひょいひょいと自転車で帰ってくると、家の近くに何やら見たことのある白いオデッセイが停まっており、よく見てみると運転席にいたのはアキオさんなのだった。

聞いた話によれば、スイミングでのコドモは、自分よりも大きい年上の人ばかりのクラスに混じって何やら言われるがままに体を動かし、割と普通にこなしていたそうである。緊張のためか笑顔はなかったらしいが、先生曰く「大丈夫でしょう」とのこと。本当は3歳6ヶ月以上のクラスで、コドモはまだ3歳3ヶ月なのであるが、「全然問題ありません」と言われたそうである。なので、来月から通わせてみることにしようと思う。

スイミングに子どもを通わせている人たちの話を総合すると、「スイミングに行った後の子どもはすぐに熟睡する」ということであったので帰りの車で爆睡するだろうと思っていたコドモは、土曜の夜ということもあって道が混んでいて結局1時間近くかかった車中で何故か一睡もせず、外の景色を見ながらああだこうだと喋り続け、挙げ句、実家に着いてからも、夕飯を食べたりお風呂に入ったりプラレールで遊んだりして過ごし、結局寝付いたのは夜の10時近くなのだった。まあ、実家に帰ったことでテンションが上がったのもあるのかもしれないが、だからって、普段より寝るのが遅いってのはどうしたものかと思う。「スイミングの日の子どもの寝付きが良い」ってのは、あれか、都市伝説なのか。

日曜は、実家の地域で小さなお祭りがあり、悪天候のために子どもみこし的なイベントは中止で親睦会みたいなものだけ執りおこなわれたわけなのであるが、そもそも諸事情により私はその親睦会で焼きそばだのたこ焼きだのを提供する立場にあり、というか、たこ焼きを焼くためだけに帰省したと言っても過言ではないのであって、それで、その会場で色々準備をした後、ずっとたこ焼きを焼いていたのだった。正確に言えば、ずっと「たこ焼きを上手に焼くコツ」についてレクチャーを受けていた。何しろメンバーの中に一人、プロの、湯飲みや茶碗などを作る窯焼き職人がいて、普段から焼き物を扱っているだけあってか、たこ焼きの失敗しない焼き方についても熟知されており、数人で、そのワザやポイントを伝授していただいていたのである。おかげで私も含めてそのメンバーは、イベントが終わる頃にはかなり良い感じにたこ焼きを扱えるようになっていたのだった。というか、たこ焼き焼くの、楽しい。あの、うまく丸めていく手際が楽しい。

そんなわけで、実家にいる間は、基本的に実家にある料理を食べ、お菓子を食べ、焼きいもを食べ、お祭りの時は味見と称してちょこちょことたこ焼きだの焼きそばだのを食べ続けていたおかげで、京都に帰ってきて体重を量ると、予想通り軽く増量。

「実家に寄生」というのは、つまり、そういうことである。


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ゴハンさん日和 [コドモ]

最近は仕事が忙しかったり飲み会があったりして帰りの遅い日々が続いており、それで、コドモやアカゴと一緒にご飯を食べることもほとんどなかった私である。であるからして、以下の話は相方さんに聞いた話である。

先日、コドモが夕飯をおかわりして、でも途中でお菓子が食べたくなったのか「もういらない」とご飯を残したのだそうである。それで、相方さんが「頭が痛かったり、気持ちが悪かったりしたら残しても良いけど・・・」というようなことを言い、それで、その日は結局残さず全部食べたそうなのであるが、今日は「もう、頭痛いし、ご飯残す」などと、おかわりを頼んでおいて、ご飯を食べずにお菓子を食べたいがために適当なことを言い出したのだった。相方さんが「ご飯さん、捨てられて、かわいそうじゃないの?」と言うと「かわいそう」とは答えるものの、でも「捨てても良いの?」と聞けば「捨てても良い」などと酷いことを言い、結局ビニール袋にご飯を捨ててしまったのだった。

それで、「頭が痛いなら、部屋で寝てなさい」と真っ暗の部屋にコドモを無理矢理寝かせ、相方さんが書いた絵が、これである。

「オニさんを呼んでくるゴハンさん」の図

この絵を見せながら、コドモに「捨てられたゴハンさんが、怒って、オニさんを連れてくるよ」と言ってみたところ、コドモが、これがまた予想を遥かに上回るおびえっぷりで、絵から逃げるように部屋を後ずさり、半泣きになりながら「明日からは、ごはん、ちゃんと食べます!」と宣言したそうである。こんなかわいい絵で、である。凄いぞ、オニさん。いや、何が凄いのかよくわからないが、何かがきっと凄そうである。

というか、この絵を見る限り、どう見てもゴハンさんがかわいそうには見えなくて、むしろオニさんを連れてきたりして結構強そうですらあるのであるが、それでもゴハンさんがかわいそうで、オニさんはめちゃくちゃ怖いと思える、その、コドモの想像力の逞しさには目を見張るものがあると思う私である。見たかったなあ、その、半泣きのコドモ。


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リモコン日和 [テレビ]

台所で使用していた、数年前に何処かの店で7〜8千円ぐらいで買った、見たことも聞いたこともないメーカーの再生専用DVDプレーヤーが、もともと再生が終了した瞬間に画面表示が「ディスク不良」になるというお洒落なものだったのだが、しばらく前くらいからは何を入れても「ディスク不良」になるという、お洒落にもほどがある事態に発展しており、それで、もう、再生専用だったら1万円くらいで手に入るだろうから国産メーカーのを買おうということになったのだった。

そんなことなので、ソフマップで、価格とコンパクトさと国内メーカーであるという部分を考慮してソニーのを買う。1万円強。早速持って帰って配線し、それでコドモも嬉しそうに、しばらく見られなかった「Mr.カルパッチョ」のDVDを気が済むまで何度も何度も見続け、おかげで、その日は体を余り動かさなかったので肉体的な疲れがなく、なかなか寝付けない夜を過ごしていたのだった。

ちなみに、コドモが絡んだ場合の「何度も何度も」というのは、軽く20〜30回以上をさす。念のため。

ところで、新しいDVDプレイヤーには当然リモコンが付いているのであるが、このリモコンには「テレビ電源」のボタンがあり、つまりはテレビの電源が付けられるのである。あと、音量のボタンもあってテレビの音量の調節も可能であるのであるが、これ、困ったことにチャンネルの変え方が分からない。分からないので説明書を見てみると、驚くべきことに、このリモコンではチャンネルが変えられないらしいのだった。なんだそれ。電源が入れられて、音量もいじれるのにチャンネルが変えられない。結局リモコンが二ついるという話である。不便だ。このままでは、家中リモコンだらけになってしまうのではあるまいか。リビングをリモコンに支配されるのではあるまいか。なんか、日本中のリモコンが集まって巨大化したりしたら、ちょっとシャレにならないと思う私である。


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オニさん日和 [コドモ]

コドモは、怖がりである。夜一人でトイレに行けないし、暗い部屋に一人でいるのは泣いてイヤがるし、そもそも「夜である」というだけの理由で、電気のついた明るい廊下を一人で歩くことすらままならないのである。もう、怖がって全然ダメ。或いは、私と二人で歩いたとしても、自分は常に玄関から遠い位置にいようとするため、台所から2階の部屋へ行く時には決まって、玄関までは私の後ろを歩き、階段のところで「先行くー」となって、追い抜こうと必死になるのだった。

それで、ある時「何がそんなに怖いのか」と聞いたのであるが、コドモ曰く、暗いところにいると「オニさんが来る」のだそうである。暗いところにいるだけでオニさんが来るって、我が家を何だと思っているのか。或いは、玄関のところからオニさんが入ってくるらしいと思っているフシもあり、だったら、我が家は完全にオニさんのアパートである。

それで「そんなに怖いのなら」と思いつき、コドモが眠くてグズグズになってて言うことをちいとも聞いてくれないような時に、「そんなこと言ってると、オニさんが来るよ」、或いは「オニさん呼んでくるよ」などと言ってみたわけなのであるが、これがまた予想以上に効果てきめんで、コドモは「そんなんイヤやー」と号泣し、言うことを聞いてくれるというか、そのままかわいく「抱っこー」などと親の愛情を求めてきたりするのだったが、それでふと気になったのは、「一体、コドモの中でオニさんというのは、どういう存在なのだろうか」ということである。そんな、泣いて嫌がるほどに怖いオニさんを、親が結構気軽に「呼んでくる」などと言って呼んでこようとするのであって、ともすれば、親が「ちょっと来て」と言えば気軽にホイホイやってきたりするオニさんというのは、コドモの頭の中で一体どんなことになっているのだろうか。というか、そんな恐ろしいオニさんを気軽に呼んでこれる親の存在というのは、コドモにとってはそうとう頼もしいものなのだろうと思う。凄いな、コドモの中のオヤってのは。

というか、親が気軽に自宅にオニさんとか連れてきたら、結構イヤ、というか、鬱陶しいと思うのであるが、どうか。ふと、アキオさんが酔っぱらって勢いでオニと一緒に帰ってきたところを想像し、それで、きっとケイコさんに翌朝「何あんたはオニなんか連れて帰ってきて」みたいなことでこっぴどく怒られて、その日だけはお酒を飲まない、みたいな日常を想像したのであるが、想像しただけで、やっぱり鬱陶しいのだった。というか、酔っぱらって連れて帰ってくるのが裸で体が赤くて角の生えたおっさんって、そりゃどう考えたって鬱陶しいよな。


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