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食欲旺盛日和 [コドモ]

アカゴは何故か、入院して以降、急激に離乳食をガツガツ食べるようになったのだった。病院の食事が美味しかったとは到底思えないので、きっと入院中は暇で暇で仕方がなくて、隣のベットからは、親たちの、やれ阪神がどうだの星野の頃は良かっただの岡田がどうだのこの試合に負けたら優勝がどうだのと、阪神ファンでも何でもない人間が端から聞いていてイライラしてくるような、「じゃあお前に監督できるのかよ」とキレそうになるのをどうにか堪えるしかないような会話しか聞こえてこないのであって、出来ることと言えば食べることくらいしかなく、それで仕方がないので試しに病院食を食べてみたらお粥も意外と行ける口だった、みたいな、おそらくきっかけはそんな程度のことなのだと思うのであるが、入院して以降、退院してからもずっと引き続き一日三食しっかりと、かなりな勢いで離乳食を平らげるようになったのだった。コドモも小さい頃は食に貪欲で、与えた食物は残さず食べ、食べ過ぎて吐くこともしばしばあったわけであるが、それを凌駕するアカゴの食欲。やはり、血は争えない。

食欲旺盛ということは、当然ながらその排便量もそれに比例するわけであって、おまけにその匂いは、母乳の頃の、あのどこか懐かしさを感じさせるカスピ海ヨーグルトみたいな、樹林でいえば広葉樹林みたいな匂いとはうってかわって、お米、カボチャ、ニンジン、ジャガイモなどといったオトナと同じものからくる厳しいくささで、樹林で言えば針葉樹林のような鋭さでもって私を襲うのだった。

それで、今朝、起き抜けにアカゴのオムツをチェックすると、成人男性の握りこぶし大のうんちがオムツの中にすっぽりと収まっていて、なんだろう、その大きさとか匂いもさることながら、なんというか、その「収まっていた」ということに驚いたのだった。パンツの中に成人男性の握りこぶし大のうんちが入った状態でオトナはきっと正気でいられないのであって、それを思うと、そんなことに構わず寝起きがすこぶる良いアカゴを、なんだかよくわからないが尊敬したいと思った次第である。


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キダタロー日和 [雑記]

中条きよし・1年半ぶりの新曲は、なんとキダタロー作曲で、タイトルは「夢見る夢子」なのだそうだ。興味はあるが、CDは何があっても絶対に買うことはないなあと思いつつ聴いていたカーラジオから流れたその曲は、曲調はポップな、でも、100%な演歌だった。しかも、中条きよしが不必要なまでのセクシーボイスで歌い上げる「夢見る夢子さん」とかいう歌詞。笑った。なんなんだよ、キダタロー。

私の実家の方では、食物連鎖の頂点にいるのは人間ではない何かしらの生物で、それ故なのか何なのか、周辺では巨大な鳥が空を飛び交っていて、つまりアカゴを餌にしようと狙っているらしく、相方さんは必死でアカゴを守りつつ歩いており、それで、不意に私に「怖くないの?」と聞くと、普通に「怖いよ」と私が答えた、という夢を、相方さんが見たそうである。なんだ、その、私の実家に対する被害妄想は。空を巨大な翼竜が飛ぶ田舎って、そんな、USJのアトラクションみたいな田舎はイヤである。

先日会社のトイレで小用を済ませ、ファスナーを閉めていたところ、あり得ないことに、スーツのズボンに「ゴ」で始まる名前の黒い生き物がくっついてきたのだった。咄嗟に素っ頓狂な声を出し、払い落としたのだったが、その精神的ショックは払い落とせるものでもなく、定時後だったこともあり、とりあえず即退社した次第であるが、もしかしたら、「夢見る夢子」を笑ったことを知ったキダタローからの刺客だったのだろうか。何しろキダタローは、大のゴキブリフリークで、何しろ、巨大ゴキブリを飼っているらしいのである。そう言われると、あの不自然な髪型は何処かゴキブリを思わせるものがあるのも確かである。気をつけなければならない。

以上、最近の出来事を忘れないうちに。


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涼しさ日和 [雑記]

週末、主に私の所用が目的で、実家に帰省したのだった。お盆には、アカゴの入院だのなんだのあってきちんと帰っていなかったので、まあ、ちょうど良い機会ではあったのである。

一言で言えば、実家はもの凄く涼しく過ごしやすかったのだった。京都市内から電車で40分、車で1時間ほどの場所なのであるが、市内とは雲泥の差である。そんなに違うかしかし、というくらいに涼しくて驚いて、驚きの余り、日曜の午前中に市内へ戻る予定を、実家で昼寝してから戻るよう変更してやった。で、市内に戻ってきたら、市内は市内でなかなかに涼しいのだった。夜もエアコンを付けなくて大丈夫な、ほどよい具合である。ありがたい。もう、夏も終わるのかもしれない。というか、もう気が付けば8月末である。このまま夏は涼しく終わっていくのだろうか。

クールビスと持てはやされ、室温28度設定としつこく言われた今年の夏であるが、これ、育児するにはなかなか良い兆候であって、そもそも赤ちゃんや幼児にとってはエアコンの与える、あの鋭角的な寒さは何の得にもならないばかりか、体調を崩す原因にしかならない存在なのである。であるので、室温28度設定というのは、ある意味、育児中の家庭ではごくごく標準的な設定、というか、少なくとも我が家ではそうであり、私も最初に聞いた時には「何を今さら」みたいなことを思ったということを、今、不意に思い出したのだった。ただ、幼い子供のいない家庭や、会社、ごく一般的な電車の車内や百貨店、スーパーなんかは異常なまでに鋭い、坂で言えば45度くらいの「そんな坂、登れねえよ」みたいな寒さに設定されており、こう、やきもきすることが多いのも事実である。

ということを考えていくと、社内の室温がいくら28度になったところで、そこに赤ちゃんや子供がいない、というのが問題である。室温の低い部屋にいる子供たちを風邪から守るためには、子供たちを職場へ連れて行くのが良いのではないだろうか。クールビズならぬ、クールキッズ。それで、元気を取り戻したクールキッズは上司のパソコンを適当に触って大切なファイルを消すとか、大切なファイルにうんこの絵を描くとか、取引先にデタラメなうんこの絵を送るとか、もっと簡単に、パソコンをベロベロ舐めて使い物にならなくするなどといった子供らしいイタズラをして、みんなに冷や汗をかかせるというのはどうだろうか。体感温度的にはかなりの寒さを味わえること、請け合いである。


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台風11号日和 [ニュース]

日本に上陸する上陸するとさんざん煽られていた台風11号が、結局関東地方をほんの少しかすめた程度で通り過ぎようとしているのは、夏休みも終わろうというこの時期にきて、いい加減宿題にでも手を付けようかと思った矢先に母親から「あんた、宿題やったの?」と言われて、「今やろうとしてたのに!」ってなってテンションが下がる、あの現象に似ているので、多分11号は、人間年齢にして、小学5年生ぐらいだったのではないかと思う。

或いは、11号に密かに付けられたアジア名が「マーワー」だったことを知ってテンションが下がったか、きっと、どちらかであると思う。名前がマーワーでは、ちょっとテンションも下がるに違いない。12号の「グチョル」の方が、ちょっと格好いい。

しかし、調べによると、マーワーというのはマレーシアで「ばら」を意味する言葉だそうである。そう考えると、そうそうテンションを下げることもないかもしれないし、むしろ、12号のグチョルの方は、ミクロネシアで「うこん」を意味する言葉だそうで、何故、日本語にして一歩間違えれば「うんこ」を意味する言葉を台風の名前にするのかよくわからないが、とにかく、名前がグチョルであっても、やっぱりテンションは下がるのだった。

などと書いていて初めて気付いたが、台風に気の抜けた名前ばかり付けているのは、台風のテンションを下げるためなのかもしれない。であれば、気象庁も気象庁で、もっと徹底して、よくわからないが例えば「ミシン目」とか、「流しの三角コーナー」とか、「スターにしきの」とかいった名前にすれば良いと思う。


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コンセプト日和 [コドモ]

我が家では私や相方さんをはじめ、コドモもアカゴも揃ってみんな和室に雑魚寝なことは以前にも書いた気がするが、最近、ふと気が付けばアカゴとコドモは大抵同じ格好で寝ているのだった。さすが兄弟である。ついでに相方さんも同じ格好で寝ていることが多く、さすがは親子であるとも思う。そういえば、モールスのサカイさんが兄弟を見て、「顔のコンセプトが同じ」みたいなことを言っていて笑ったが、それを言い出せば、そもそもアキオさん(実父)の代から延々同じコンセプトの顔ばかりであって、下手すれば相方さんまでもが似たようなコンセプトである。

昨日、私が寝ようと思って寝床へ行ってみれば、みんな、枕の位置などもはやどうでも良いみたいな感じに布団を横断して、コドモの足もとに相方さん、相方さんの足元にアカゴが連なって寝ており、まるで日本列島のようで笑った。「おねしょの形が日本地図」みたいな話は漫画によく出てくるが、「親子三人がかりで寝ながら人文字で日本地図」である。侮れない。それで、差し当たり私はフィリピンの辺りで寝たのだった。どうりで暑くて寝苦しいわけである。


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披露宴日和 [雑記]

日曜日の披露宴、二次会の最中、私が知っている人数名と知らない人数名に、この日記を読んでいることを伝えられたのだった。ありがとうございます。それで、それを踏まえて昨日書き殴ったものを読み返してみれば、ちっとも披露宴や二次会に対しての思いが書かれていないばかりか、隙あらば自分の体調のことばかり書かれていて驚いた。さすがに勢いで書き殴っただけのことはある。申し訳ない。

決して披露宴や二次会が楽しくなかったわけではなくて、むしろ久しぶりに学生時代の友人に会って、楽しすぎて疲れに追い打ちをかけたぐらいであるし、二次会はよく練られた構成に何度も爆笑したし、披露宴は披露宴で、なんだか新婦の親戚が多すぎで、気が付けば周りにちびっちゃいこどもたちがわらわらといて、それもただいるだけではなくて暇さえあれば歌ったり踊ったりしており、もうそれだけで、微笑ましいを通り越して、ただ可笑しくて可笑しくて仕方がなかったのだった。総じて、テンションの高さが尋常ではなかった。私の学生時代の友人たちも集まればそれなりに高いテンションを醸し出すのであるが、そんな友人たちにかててくわえて親戚一同の醸し出す異常なまでのテンションである。大して飲んでもいないのに気分が悪くなったのは、こう、食あたりのように、テンションにあたってしまったのも原因の一つだと思う私である。新婦の、叔父のテンション恐るべし。


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小頭日和 [雑記]

以下の日記は、借りているブログというブログが何故だか知らないが嫌がらせのように軒並みダウンしていたことを知らず、今日の午前1時頃に更新しようとしたものである。念のため。

 

仕事中、ずっと軽い偏頭痛だった。なんだろう、こう、仕事が手に付かないほどではなく、なんというか、「ちょっと小腹が空いた」みたいな感じで「ちょっと小頭が痛かった」のであるが、それは、前日の日曜日に行った、友人の披露宴と二次会でアルコールを飲み過ぎたせいなのだろうとは思うのであるが、そうは言ってもアルコールなんて実は披露宴の時に飲んだシャンパン1杯とビール1杯ぐらいなものしか飲んでおらず、というか正直に言えば、それだけ飲んだ時点で、久しぶりにアルコールを飲んだからなのか、前日までの疲れが溜まっていたからなのかわからないが、とにかく一気に気分がすぐれなくなって、とてもお酒を飲める気分にはなれなかったのだった。

話は金曜までさかのぼる。夏期休暇という名の有給を取ったその日は、コドモとアカゴを保育園へ預け、こっそり相方さんと、アカゴが産まれる何日か前にコドモを実家に預けて以来だからかれこれ9ヶ月ぶりに二人で街を歩いたのだった。大丸のミッフィー展へ行ったり、買い物をしたり、長浜ラーメンで高校野球を聞きながらラーメンを食べたりして過ごす。コドモが産まれる前にはよく歩いた四条一円を久しぶりに歩いたわけであるが、結構店の入れ替わりが激しく、「あの店つぶれた?」という場所だらけで、なかなか楽しかったのは良いのであるが、そう大した距離を歩いたわけではないわりには相当な勢いで疲れがピークに達したのは、コドモと一緒だと歩く機会が少なくなるからなのか、それとも、ただ単に年のせいなのか、何とも言えないところである。

で、コドモとアカゴを保育園へ迎えに行き、家族で早めの夕飯を摂った後、一人、三条のカフェ・アンデパンダンへ旅立つ相方さんを見送る。アンデパンダンではモールス+二階堂和美さんのライブがあり、つまりは、彼らの今日と明日の宿は我が家なのである。いつもは私がライブを見に行って、相方さんに家で子守をしてもらっていたので、今回は相方さんにライブに行ってもらうことにしたのだった。で、私は、昼間歩き疲れたこともあってか、気付けばコドモやアカゴと一緒に爆睡。相方さんが打った「今から帰るメール」にも全く気付かず寝付いており、気付いたのは午後11時を過ぎた頃だった。それで、宿泊客用の布団を準備したりして、本を読んだりして待っていると相方さんが帰宅。宿泊メンバーは、友人のレコーディングに参加するとのことで、それが終わってから家に来るとのこと。で、相方さんとしばらく話をしたりして待ち、少し遅くなりそうだったので布団で横になったりして休み、結局我が家に彼らが到着したのは、深夜3時とか4時とかいう時間だった。彼らを2階へ案内し、私たちは就寝。

翌朝土曜日、コドモとアカゴはお構いなしに6時起床。8時半から寝ていたのだから、当然といえば当然であり、私が眠いのも当然である。当然ではあるが、仕方がないので一緒に起きてご飯を食べたりしていつものペースで遊んでいる間に、宿泊客がポツポツと起床しはじめる。で、高速のサービスエリアで買ったという、行ってもいない愛知万博のマスコット・モリゾーとキッコロのぬいぐるみポーチをコドモとアカゴに頂く。アカゴは、早速おいしそうに口に入れて舐めている。さすがである。人見知りをたいしてしないコドモは、あっという間にみんなに馴付き、遊んでもらって、かなりご機嫌なのだった。何より、何をしても誰にもあんまり怒られないというのが、きっと快感なのだろうと思う。

その日は大阪でライブがあるのでコドモとアカゴの昼寝中に出発していった一行は、ライブ終了後の深夜0時頃に再び我が家へ帰宅し、日曜に名古屋へ向けて出発という予定なのだった。とはいえ、日曜は、私は朝から友人の挙式〜披露宴〜二次会へ出席するため、見送りは当旅館の女将(相方さん)と番頭(コドモ)とシンボルキャラクター(アカゴ)という、いわゆる「丸い顔チーム」でお願いする。ちなみに、私は旅館のオーナー、兼、丸い顔チームのスポンサーである。

そんなわけで、披露宴当日は、積もり積もった寝不足と、あとはべらぼうな夏の暑さにやられていたのだろうと想像されるのである。

二次会で出された料理の一部に、はっきりとは確認していないのだが何やら脂っこいものがあり、その脂っこい匂いをかいだ瞬間に、精神的なことはともかく、胃の方が不愉快な心持ちになって、思わずトイレに駆け込んで、それでまあ何とか色々と事なきを得たりしながら、ウーロン茶を少し飲んで気分を紛らわせながら何とか終わりまで楽しめたのだったが、その後家に帰り、コドモをお風呂に入れ、そのままコドモと爆睡したにも関わらず、今朝からの小頭痛さに驚きつつ、何故か帰宅後一気に収まったので、嬉しくてこうして今書いている私である。早く寝れば良い話であるが、とりあえず、ここ数日にあった出来事をメモ代わりに書き殴ってみた次第である。


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ミッフィー耳日和 [雑記]

京都の大丸で開催されている「ミッフィー展」をのぞいてきた。50周年を迎えたミッフィーの、耳とか目が何だか大変なことになっている幻の1作目初版から、絵本原画、ブルーナのアトリエを再現したセット、日本ではNHKで放送されているクレイアニメのセットと人形、今年オランダで発行された最新作の紹介まで、会場を覆い尽くすミッフィーネタの数々に圧倒されたわけであるが、一番圧倒されたのは、会場内の女性店員たちがいちいちかぶっているミッフィー帽なのだった。真っ白のベレー帽にミッフィー耳をくっつけてみましたという、ひびのこづえデザインの帽子である。シンプルであるが故に、なかなか被るシチュエーションを想像しにくいデザイン。思うに、何らかの仮想パーティが催される際には被ることも許されそうなものであるが、そうでない場合は、なかなか難しいものがあるのではないだろうか。モチーフがウサギであるにも関わらず「アウトドアでは絶対無理」というのも、皮肉なものである。

さらに言えば、この帽子、その価格においても圧倒させるだけの要素があって、つまり、子供用で1万円強、大人用になると、もう圧倒されて記憶がうろ覚えであるが、たしか1万円台後半か、2万円台前半とかいう、なかなかこう、おいそれと気軽には買えない値段なのだった。ここまでくると、もう実用品じゃなくて、オブジェみたいなものなのだろう。こう、よくドラマに出てくるお金持ちの豪邸には、応接間の壁とかから鹿の頭の剥製がにょーんって出ていたりするが、まあ、このミッフィー耳も、あんなようなものなのだろうと思う。

あと、年を取って頭がはげ上がってきた時に、下手にカツラを被るのではなく、しれーっとこれを被っておけば子供たちに人気がでて良いのかも知れない。


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赤外線博士日和 [パソコン]

「赤外線博士」からメールが来た。というか、そんな知り合いはいないわけであるが、メールが送られてきたことは事実であって、そのタイトルはこうだった。

【世界初エロ光学】あの子の乳首もバッチリ!携帯カメラでスケスケ写真が撮れる。

「エロ光学」て何だよ。そう思いつつ内容を確認していると、以下のような記述を発見。

番外情報:
赤外線照射器を当てると、もうそれは・・・
完全に服の上から下着まで透過して●○の中まで・・・

「下着まで透過して中まで」見えるって、それはただのレントゲンであって、まあ携帯でレントゲン写真が撮れるというのは、それはそれで凄くはあると思うが、ただ一つ言えるのは、それはエロ光学でも何でもないのではないか、ということである。というか、だから何なんだよ、エロ光学って。

というか、お前は誰なんだよ、赤外線博士。


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総選挙日和 [ニュース]

衆議院が解散した。今更何を言っているのかという話であるが、しばらくアカゴの入院などがあって、落ち着いてこの件についてコメントできなかったわけである。

正直に書けば、そもそも郵政民営化法案が参議院で否決され、それがきっかけで衆議院が解散したわけであるが、その時点で、全く持って腑に落ちていない私がいた。参議院で否決されたのなら、参議院が解散すればいいのではないのか。何故解散するのは衆議院なのか。腑に落ちないついでに色々調べて、ようやく参議院は解散できないとか、内閣不信任となった場合に衆議院が解散されることなどを知り、それで初めて「郵政民営化法案が否決されれば、内閣不信任と考える」という小泉首相の発言の意味がやっと理解できたわけなのであるが、何だろう、そういうことって、本当に、みんな知ってることなのだろうか。少なくとも、私は知らなかった。正確に言えば、中学や高校の授業できっと教えてもらっているのだとは思うが、忘れていたというか、覚えていなかったというか、たぶん、その部分はテストで0点だったのだと思う。

突然、全然関係ないことを書いて申し訳ないが、「小泉」という苗字の人は「キョンキョン」と呼ばれがちなわけであるが、首相もそう呼ばれたことがあるのだろうかと、今書いていてふと思ったのだった。本当に、全く申し訳ない。

何かのニュース番組で、誰かが「今回の総選挙は、郵政民営化に賛成か、反対かを国民に問う選挙である」というようなことをしきりに訴えかけていたのだったが、政治に関しては全くの素人である私であるので的はずれな意見かもしれないことを承知で書けば、なんというか、賛成・反対以外に選択肢がないというのもどうなのだろうかと思う。もっとこう、「民営化自体には賛成だが、この法案についてはどうかと思う」とか、「民営化自体には反対だが、民営化法案の第二章は好き」とか、「民営化もいいが、うちの妻はもっといい」とか、そういった選択肢もあった方が良いのではないだろうか。

で、新しい政党ができた。国民新党というらしい。驚くのは、新党旗揚げについてはここしばらくで割と急に立ち上がってきた話だと思うのであるが、今日、旗揚げの記者会見があったと同時に、既に国民新党のホームページが出来ているのだという。ちょっとそれ、仕事が早すぎやしないか。私など、サイトのトップページを変えよう変えようと思い始めて早数ヶ月。やっとこさ、こういう感じにしようという方針が決まっただけだというのに、国民新党のホームページは、もう公開されているらしい。しょぼいっちゃあしょぼいが、或いは、誰かが勉強がてらに作ってみたかのような、とってつけたような初々しさの漂うページではあるが、でもまあ、素直に、急ぎであっても作ったというのが凄い。というか、偉い。ついでに言えば、党員全員が、と言ってもまだ5人であるが、全員が各個人のホームぺージを持っているということ、しかもほとんど全員が独自ドメインであることが、今の時代を物語っていると思う。

ついでに、ネットで選挙に投票できたら、きっと投票率も上がるのではないかと思う。まあ、セキュリティだのなんだので相当大変だとは思うわけであるが、近い将来、そんな日が来そうな気もしている。


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