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耳腫れ日和 [コドモ]

金曜日夕方に相方さんがコドモを保育園へ迎えに行くと、コドモの右耳だけが真っ赤に大きく腫れ上がっていて、思わず「その耳、どうしたの?!」とやや大きめの声で言うと、コドモは「え? 何が?」みたいな反応しか示さず、つまりは言われるまで全く気にしてなかったらしいのだったが、コドモはともかく、保育士たちまでもが相方さんの言葉に反応して「うわ、ほんまや!」などと騒ぎ出したらしく、言われるまで誰も気付いていなかったという状況はちょっとどうかと思うのだった。というか、気付けよ。

で、そのまま行きつけの小児科へ直行したわけであるが、先生も最初はコドモを見て「元気そうだけど、今日はどうしたのかな?」と全く耳の異変に気付いておらず、「いや、耳がちょっと腫れてるんですけど・・・」と相方さんが言って初めて気付いたのだそうである。私なんかはコドモを見た瞬間に、脊髄反射で「耳、どうしたの?」と聞いたわけなのであるが、よくよく考えてみれば、普段、耳とかあんまり気にしないものかもしれないとも思うのだった。

というか、明らかにアンバランスな耳なわけなのであるが、誰も気付かなかったというのは本当なのだろうか。或いは、「耳の件には触れてはいけない」とでも思ったのだろうか。

そりゃまあ確かに、見た雰囲気に異変を感じたとしても、その件について触れていいものかどうだかわからないケースというのもあって、例えば、連休明けに会社で会った上司の顔の日焼けに、明らかにサングラスの跡がついていたとしても、その件について触れていい上司と、触れれば軽くキレられる上司とがいるわけである。日焼け跡なんかはまだ良いが、これが例えば背中のひっかき傷だとかいった、まあ仕事中に上司の背中のひっかき傷に気付くのも普通のサラリーマンでは難しい話であるが、そういった艶めかしいケースであれば、触れていいものやらわからない、というか、触れてはいけないのだろうと思う。まあ、コドモの耳と一緒にするのもどうかと思うわけであるが、コドモの耳を腫れさせたのが不倫相手とかである可能性もあって、そういった意味では、触れてはいけないケースもあるのかもしれない。まあ、我が子がそんなケースに当てはまるとは到底思えないのではあるが。何しろ、人のことを「ペキ」と呼んだりするようなバカなコドモなわけであるし。


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記録更新日和 [ニュース]

イチロー16試合ぶり猛打賞「1057」にあと2 -夕刊フジ 2005/07/29 17:02

大リーグ1変な無精ヒゲを生やしている、いわゆるヒゲ不精として有名な、あと、安打製造機としても有名な野球選手のイチローが、またもや何やら記録を塗り替えるらしく、今度はデビュー後5年間の最多安打だという。次から次へと記録を塗り替えるイチローもイチローだが、日々塗り替えられる、「そんな記録、あるの?」、或いは「そうか、その手があったか」といった感慨すら覚える、重箱の隅をつついたような記録の数々を探してくる人たちも、相当偉いと思う。

常に目新しい記録を更新し続けているイチローではあるが、それなら、もしかしたら探せばきっと色んな記録が密かに日々塗り替えられているような気がし、例えば、お風呂に入らない期間に打った最多安打とか、同じパンツをはきかえずに打った最多安打とか、もちろん安打に限らず、ピッチャーがうなずいた回数、盗塁時に走った歩数、1試合中に監督が瞬きした回数、もっと言えば、監督が誰かに「監督!」と呼ばれた回数、或いは、間違えて「お父さん!」と呼ばれた回数などなど、考え出すと枚挙に暇がないのであって、つまり、本気で探せば、きっと全ての選手が日々それなりに記録を更新しているのではないかという気にもなるのだった。

もちろん、その中には「夜のバットは猛打賞」みたいなものも入ってくるのだろうと思う。だからどうしたってことでもないが。


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殺虫剤日和 [雑記]

ちょっと前の話になるが、深夜に台所でゴキブリを発見し、咄嗟に殺虫剤を思いっきり吹き付けたのだったが、その吹き付けた場所の近くにはコンロがあって、コンロの上にはお鍋があって、お鍋の中にはジャガイモがおいしく煮付けられていて、もちろん鍋にはフタがしてあったのであるが、鍋の近くをゴキブリがうろうろしていたのかと思うと、どうにもそのおかずに対して食欲が沸かない。ましてや殺虫剤を吹き付けられた鍋である。中身を食べる気には到底なれず、泣く泣く生ゴミとして処分したのだった。

もちろん、台所でコンロの上に鍋を置いていれば、深夜気付かないうちにゴキブリが周辺をうろついているのだろうことは百も承知である。というか、いつもは鍋の中身が残れば冷蔵庫に保存するわけなのであるが、この時はたまたまそれを忘れていたのである。仕方がない。ゴキブリのいない京都に住みたいと、強く思う。

その夜、部屋の壁が少しベリッと剥がれているところからゴキブリが大量にボトボト落ちてきて、気が狂いそうになりながら殺虫剤をブシューっと吹き付ける夢を見た。夢を見ながら、冷や汗をかいていた。そして、目が覚めてホッとしたのだった。全てのゴキブリは、はやくキダタローの家に行けば良いと思う。

クールビズなどと政府を挙げてCO2削減に取り組むのも悪いことではないが、ゴキブリ出現率削減に取り組む「チーム・マイナス120%」とかがあれば、スリッパ委員会としては喜び勇んで参加する所存である。まあ「マイナス120%」は言い過ぎ、というか、それ、自分たちでゴキブリをばらまいたりすることになって、狂おしいほどにイヤであるので、「マイナス80%」あたりでお願いしたいと思う。


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50周年日和 [雑記]

ミッフィーが今年で生誕50周年を迎えるそうで、京都でもミッフィー展があったりするのであるが、それに伴い記念の品々が様々なところで売りに出されており、おかげで、最も初期の、なんだか耳の開き具合がとんでもないことになっているミッフィーから、最近の美しいまでにまんまるなミッフィーまで、5種類が並んでデザインされているタオルやカバン、記念コインなんかを良く目にするのだった。

色んなところで「ミッフィーは今年で50回目の誕生日を迎えることになりました」というキャッチコピーを見掛けるのであるが、なるほど、ミッフィーは「50回目の誕生日を迎える」のであって、決して「50歳を迎える」わけではないところが、うまいこと考えたなと思うのだった。

ミッフィーが50周年ということは、作者のディック・ブルーナもミッフィーを描き始めてから50回目の誕生日を迎えたわけで、つまりは、現在78歳なのだそうである。最新刊がつい最近も発売されているという超現役なわけであるが、どうも、78歳の爺さんがミッフィーの絵を書いているのかと思うと、何とも不思議な心持ちになるのは私だけだろうか。どうしても日本に住んでいると、爺さん婆さんと言うと森繁とか森光子とか黒柳徹子とかの印象になってしまい、とてもじゃないがミッフィーの絵なんか描きそうにない、というか、なんか、絵とか描かせてもすっごいペン先がプルプルプルプル震えそうで、何を描いてもなんかビャーってなって、「ハリネズミにしか見えない」みたいなことになりそうで恐ろしく思う。あんなに可愛い絵を描く爺さんがいるということが、ある種のカルチャーショックである。ヨーロッパって凄い。

私も是非見習って、爺さんになっても変わらず、ずっとバカな文章を書いていたいと思うのであるが、それで、例えば私が爺さんになったとして、日記に「コドモがハシャギまわってドタドタ部屋を走り回っていて、困る」などと書いたとすれば、その時点で既にコドモは40過ぎとかで、これはやはり相当に不気味なのではないだろうか。そんな気味の悪い日記、誰か読んでいてくれるのだろうか。少し不安である。


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ガン寝日和 [雑記]

金曜夜、仕事の後に上司や協力会社の人と飲みに行った。飲みに行くこと自体が久しぶりで、出てきた鳥たちも軒並みおいしくて、思わず生ビールをゴキュゴキュと飲んでいたのだったが、帰る頃になって頭と視界がフラフラになり、その影響で足つきもフラフラになりそうになりながら、でもそのことがどうにか他人にはバレない程度に理性を保ちつつ帰宅。まだ10時前だというのに、即寝。爆睡。俗に言う「ガン寝」。ガンガンに寝ることを「ガン寝」というらしい。本当か?

翌土曜日、目が覚めても頭がボーッとしているのがよくわかるものの、コドモたちは前日早寝だったこともあって、それでなくても最近は朝暑くて早朝5時台に目を覚ますアンチ夜行性であるのに、今朝という今朝は驚愕の4時半起床である。なんか、去年だったかの日記にも似たようなことを書いた覚えがあり、確かその時は泣く泣くオリンピックの開会式とか見て過ごした覚えがあるのであるが、今年はそれが二人である。しかも一人は朝からハイテンションでドタドタと走り回るのである。毎日毎日「朝からはしゃがない、ドタドタ走らない」と言い聞かせているにも関わらずのこの仕打ち。正直、早朝の彼らは手に負えない。

午前中ずっと、コドモやアカゴの相手をしながらも頭がボーッとしていて、寝たり起きたりしながら過ごす。これが二日酔いなのだろうか。初めての経験であるので何だかよくわからない。それでもようやく頭がすっきりしてきたのは、皮肉にも午後から休日出勤するべく会社に向かった辺りからなのだった。

その日の夜は、逆に何だか寝付けなかった。暑かったせいもあるが、布団に入る直前までずっと、あることについて考えていて、それがようやく何とか形になったところだったのもあり、何というか、気持ちが高揚していたのかもしれない。布団に寝転がりながらも、頭の中はイマイチ「寝た」という感じにならず、そのまま朝まで、ずっとうとうとしたまま過ごしていたような感じだった。

日曜午前中は買い物に出掛け、といっても京都駅まで行って30分くらいですぐ帰ってきたのだったが、それでも子連れで出掛けるとなかなかに消耗するのであって、昼食後は恒例の昼寝。アカゴもコドモも、保育園で昼寝をする習慣を付けているので、土日も昼寝は欠かさないのである。といいつつ、オトナも大抵一緒に寝てしまうわけであるが。

ようやく寝付いてしばらくたった頃、押しかけてきた布団のセールスマンに起こされた私だけが目覚め、そのまま本を読んだりして過ごす。

もともと午後3時ぐらいに友人が2名遊びに来る予定だったのであるが、何故か二人とも来ない。で、一人は寝坊、もう一人も遅れる連絡があり、まあコドモもアカゴもまだまだ昼寝中だったのでちょうどよく、そのまま待機。結果的にはコドモとアカゴが昼寝から目覚めた瞬間に、まるで申し合わせたかのように友人が到着したので、ちょうど良かったのだった。

コドモが何故か友人たちの前で必要以上にハイテンションで、このまま吐いて倒れるのではないかと不安になるほど走り回っているのだった。おまけに人の携帯電話を好き放題押して遊んでいる。で、よくよく考えてみれば、普段だったら私や相方さんが烈火のごとく怒るようなことばかりやっていて、つまり「今なら、ある程度何やっても怒られない」という空気をしれーっと感じ取っていたのだろうと思う。

そのまま、コドモが一人大騒ぎして遊ぶ、いわゆる「コドモ一人勝ち」状態の中で夕飯を食べ、友人達は帰って行ったのだったが、今になってふと考えてみると、そう言えばほとんど友人達と会話をしていないような気がして、というか一番話をしていたのは間違いなくコドモである気がして、なんだか申し訳ないような、それはそれで楽しかったのかもしれないような、複雑な心境である。何か大事な話をしに来たような気もするのであるが、何というか、日々の生活を垣間見てもらって、何か感じてもらえるところがあったのかもしれず、それはそれで良かったのだと思うことにした。

その夜は、はしゃぎすぎたコドモとアカゴを寝かしつけると同時に、そう言えば私自身が昨夜から余り寝ていなかったことを思い出し、正確に言えば、思い出した瞬間にはもう気を失っていたのだった。我が家では、コドモやアカゴを寝かしつけている最中に私や相方さんが寝てしまった場合、起きている方が寝ている方を起こすという暗黙のルールがあるのであるが、この日、寝てしまった私を相方さんが鼻をつまんで起こしてくれたことは覚えているものの、その時私は「なんか、イタズラされた」とか思っていて、そのまま起きずに再び寝てしまったのだった。むしろ「なんで起こすかなあ」とも思っていたのであるから、よっぽど疲れていたのかもしれない。相方さんがワンピースを初期の頃から読み返している横で、翌朝6時過ぎまで、ぐうすか就寝していた次第である。

以上、日記の更新が滞っていた言い訳、終わり。


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散髪日和 [コドモ]

相方さんがアカゴの髪を切ったわけなのだが、そのことを私に伝える際、彼女は開口一番、こう言ってのけたのだった。

「ごめん、やってもうた」

それでアカゴを見ると、全体的に髪が短くなっていて、とてもさっぱりしているのは良いのであるが、なんとなく何かが変で、何がどうおかしいのかと言われれば答えるのはなかなか難しいが、簡単に言えば、どこか笑える髪型になっているのだった。自分が切ったわけではないので、笑うとせっかく切ってくれた相方さんに失礼だとは思うものの、そもそも当の本人が「やってもうた」と言って笑っているわけであるから失礼とかいうことは気にせずともよく、となると、アカゴには悪いが、これはもう笑うしかない髪型である。

例えば、前髪が短すぎである。例えばというか、それが全てのような気もする。

それで、これ、誰かに似ていると思ったわけなのであるが、それが誰かと思い出してみると、子連れ狼の大五郎なのだった。つまりは、浪人の父ちゃんが不器用に切ってやった髪型みたいになっているのである。それで、相方さんに「なんか、大五郎みたいになってる」というと、相方さんが「そうやろ?」と即答したので笑った。。そうか、わかってたか。わかってたんなら、仕方がない。


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大泉門日和 [コドモ]

赤ちゃんの頭には、大泉門というものがある。赤ちゃん界においては知らない人はいないほどの、「知らなきゃもぐり」ぐらいに有名なものなのであるが、ご存知ない方のために私のうろ覚えの知識を披露すれば、赤ちゃんは産まれる時、母親の産道を通る際に頭蓋骨を変形させ、頭を細長くするのだそうで、その結果として、生後間もない赤ちゃんの頭蓋骨はまだ完全に固まっておらず軽く隙間が開いている状態であって、つまり、一部分だけ脳みそ丸出し、といってももちろん頭皮とか髪の毛はあるのでむき出しにはなっていないというか、むき出しではさすがに生きていけないのではないかと思うのであるが、とにかく、その塞がりきっていない隙間を大泉門と呼ぶのである。

この隙間は、通常2〜3歳ぐらいになってようやく塞がるのだそうである。確かにコドモが小さい時に触ってペコペコしていたことも何となくは覚えているのであるが、当然といえば当然であるが3歳になったコドモの頭にはそれらしい場所はなく、もうすっかり塞がっているようである。

さて。ちょうど頭のてっぺんのやや前ぐらいに位置する大泉門なのであるが、これ、どうもアカゴは、この大泉門の部分が、勝手に、妙にペコペコと動いているらしいのだった。特に、お風呂上がりなんかはなかなかの勢いである。可笑しい。アカゴ本人が、頭の一部がペコペコ動いているということに余りにも無自覚で、気にせずニコニコ笑ったりしていることも含めて、なかなかに微笑ましい光景なのだった。

こんなこと、コドモの時には気にならなかったのできっと動いていなかったのだろうと思うが、というか、コドモはもちろんのこと、他の赤ちゃんを見ていても気になった試しはないのであるが、これはアカゴだけの現象なのだろうか。

それで思い出したが、そういえばコドモは、赤ちゃんだった頃、寝る時に鼻が紅白に点滅していたのだった。他にそんな赤ちゃん見たことないというか、アカゴも別に点滅はしないので、コドモだけの現象ということになるわけであるが、なんというか、アカゴといい、コドモといい、一体どういうつもりなのだろうか。


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寝汗日和 [コドモ]

暑い夜が続いているが、エアコンの付けすぎは明らかに体調を崩す原因であるので、基本的にタイマーで1時間たったら切れるようにしており、で、暑さ加減を見て、というか夜中に暑くて目が覚めてまた1時間付けたり、明け方になれば窓を開けたりしてやり過ごしている毎日である。もっと効率良い方法があるのだろうか。みんな、どうやって過ごしているのだろうか。というか、エアコンのタイマーって、最近のはどうだか知らないが、我が家にあるのは入タイマーと切タイマーしかないわけであるが、もっとこう「深夜2時から1時間だけ付ける」みたいなタイマーを付けるべきだと思う。

書きながら思ったが、これって、ビデオの録画予約みたいに「タモリ倶楽部やってる時間だけ付ける」とか、そういう感じが良いのではないだろうか。なんか、たいして意味もなく野球の延長にも対応したりするのとか、どうだろうか。だめだろうか。

閑話休題。それで、最近はコドモとアカゴを9時から10時ぐらいの間に寝かしつけた後、相方さんとテレビを見たり日記を書いたり本を読んだりしてから再び床につく毎日を送っているのであるが、その、再び床につくぐらいのタイミングというのはエアコンが切れて軽く1時間ぐらいたった状態で、そうなるともう、アカゴとコドモの汗がもの凄いのだった。彼らが寝ている部分の布団は確実に湿っており、アカゴの方に至っては、もはや「湿り気」というレベルを通り越して「水たまり」の域に達している。最近はアカゴの寝る場所にはバスタオルをひくようにして凌いでいるのであるが、そうなると今度問題になるのは、パジャマである。特に、深夜1時のコドモのパジャマは相当もの凄いことになっており、気付いたら着替えさせるようにはしているのであるが、しかしまあ、凄い汗である。まるでおねしょでもしたかのように、グラビアアイドルばりに、激しくびしょ濡れになっているのだった。まあ、そんなグラビアでは部数は伸びないわけであるが、にしてもコドモの汗ってのは凄いとつくづく感心する次第である。逆に、それだけ汗をかかないと体温調節できないということであって、彼らの体調管理能力の低さが如実に表れているのかもしれない。よく知らないが。

でまあ何が言いたいかというと、暑くて寝苦しいからだろうか、コドモが私の布団にまで寝返りをうって転がって来るのは良いのであるが、布団を勝手に湿らせておいて、しれーっと寝返り去って行くのを、どうにかして欲しいと思う。布団が妙な湿り気に覆われていて、寝られないのである。


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献血日和 [雑記]

昨日京都駅で見掛けた献血の勧誘に躍起になっている学生たちの着ているTシャツには、胸に「盛」、背中に「夏」と書かれており、そんなに献血でわっしょいわっしょい盛り上がられても困るというか、ただでさえ夏場に献血したら即座に貧血で倒れそうな気がするのであるが、その辺、どういう考えなのかがよくわからない。祭りの勢いで献血とかする人、いるのだろうか。


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葬儀写真日和 [雑記]

昨日書き忘れたが、相方さんの卒園アルバムには、何故か一緒に、マコトさん(義父)が白目を剥いた写真がさりげなく入っていたのだった。そのポーズや構図から想像するに、「たまたま白目になってしまった」というよりは、むしろ「積極的に白目を剥いてやるぞ」という意思というか、真摯な姿勢みたいなものが見え隠れする一枚である。

それで、「バカな写真は、できるだけ後世に残さないように気をつけなければならない」という思いを強くした私である。まかり間違って、「自分の葬式で使える写真がそれしかない」などという状況になってしまったら、悔やんでも悔やみきれないというか、泣くに泣けないというか、とにかく葬儀の台無し感は相当なものであって、というか、一番困るのはきっと弔問に来た人たちで、つまり、笑うに笑えないのである。

かといって、例えば産まれて間もない頃の愛くるしい写真なら残っているとかで、生後2ヶ月頃の写真とか使われても困るというか、「この写真、誰だよ」って話になるので問題である。まあ、それはそれで「ああ、目元と口元に面影が・・・」みたいなことで盛り上がるのかもしれないが、そんな盛り上がりは、なんというか、親戚一同集まって実家でやれば良い話であって、弔問客を巻き込むこともないだろうというか、むしろ巻き込まないで欲しいくらいの話である。

そんなことを考えていると、葬儀用の写真というのを常に用意しておく必要に駆られるわけであるが、じゃあどんな写真が良いのかと言われるとよくわからない。笑顔が爽やかなものだろうか。鼻毛とかが出ていない写真だろうか。何にしても顔が判別できるようなものである必要はあるだろう。

そういったことを考えていて、ふと、先日橋本真也氏が亡くなられたこともあって気になったのは、私は一連の格闘技について全く興味がないこともあって過去の事例とかを知らないわけであるが、こういう場合、例えば覆面レスラーが亡くなった時というのは、やはり葬儀の写真はマスクをした写真になるのだろうか。マスクをしている方が、その人らしいということになれば、そうなってしまうのであろうか。なんだか、複雑。

であれば、その人が白目を剥きがちな人であったならば、白目の写真もやむを得ないといったことなのだろうと思う。


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