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クロマティ日和 [ニュース]

暑い。コドモやアカゴに混じって、ついでに相方さんが添い寝している部屋では、コドモたちが体調を崩すためエアコンが使えないため、一人台所で更新でもしようと思いつつ、何となくテレビを見て過ごしてしまった。久しぶりに、生き生きしている中川家や陣内智則の姿を見て安心した次第である。

元巨人軍の助っ人外人・クロマティが、「魁! クロマティ高校」の映画化を巡って「勝手に人の名前を使うな」と憤慨しているのだそうである。既に単行本が12巻も出ており、何ならちょっとした漫画賞まで受賞している作品なので、個人的には「何を今さら」といった感じであるが、一番驚いたのは、クロマティが「クロマティ高校」のことを「不良高校」だと思っているという事実である。バカ言っちゃいけない。クロ高は、不良高校なんかではない。ちょっと生徒の中におっさんやマスクマンや、ゴリラやロボットがいたりはするが、生徒はみんな毎日学校へ行っているし、グダグダ喋ってるだけで喧嘩とか全然していないし、誰も捕まらないし、不良高校なわけがないのである。むしろ、みんな真面目で、凄い良い子たちである。

まあ、それはそれで「バカにされている」として訴えられても仕方がないのかもしれないが。まあ、何にしても、「今さらなあ」って話である。

この映画、板尾創路が出るらしいというのは知っていたが、誰の役で出るのかと思ったら「マスク・ド・竹ノ内」だった。そうか。そうきたか。しかも、何か、板尾は、映画全体の構成なんかも担当しているのだという。それで、正直今まで全く興味なかったというか、むしろ、絶対寒い作品になっているような気がしていたわけであるが、俄然この映画に興味津々になった私である。

というか、クロマティが怒っているというのも、もしかしたら話題作りの一環なのだろうか。


ヤワラ日和 [ニュース]

ヤワラちゃんこと、谷亮子が妊娠したそうで、世界選手権7連覇を目指していた今大会出場を辞退することにしたのだそうである。

当たり前だ。出場してどうする。

新聞やテレビ、ネット上では「田村で金、谷でも金、ママでも金、あと、関係ないけど、菅井きん」とかなんとか書いてあって、まあ菅井きんは言い過ぎであるが、とにかく、出産後も引退せずに再び金メダルを目指すのだそうである。しれーっと簡単そうに書いてあるが、出産後に子育てしながら再びトレーニングって、これ、相当な決意がなければ絶対不可能なものであると思う。出産後なんて、体型を戻すだけでも一苦労なのに、体型を戻した上にトレーニングまでして、挙げ句世界一位を目指すなんて、並大抵のことではない。やっぱり、凄いよなあと思うのだった。

というか、何が驚くって、ほとんど同い年なのが驚きである。

もちろん、菅井じゃなくて、谷の方である。というか、菅井の方が妊娠だったら、ちょっと、それはある意味、金メダルだよなあと思うのだった。


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ポーカーフェイス日和 [雑記]

「新しいパソコンを設置する」という仕事をした。その最中、パソコンを机のどの位置にどのように置くかについて細かく説明を受けていたのだったが、その途中、ある女性に「すっごい、興味なさそうな顔してる」と指摘されたので驚いた。曰く「どうでもいいわ、みたいな顔してた」のだというので、咄嗟に「なんてこと言うんですか」と答えたのだった。

でもまあ、図星なので仕方あるまいと思う。

昔は、割といつでも、ポーカーフェイスというか、何考えてるかわからないというか、凄い色々考えてそうな顔をしているというようなことをよく言われ、今でもまあ、そういう風に言われることの方が多いのではあるが、このページを見て下さっている方は薄々感づいているとは思うのであるが、何というか、私がそういう顔をしている時というのは、基本的に何も考えていないのであって、考えているとしても、それはその時の状況とは全く関係のないことを考えているのであって、そういう意味では「興味なさそうな顔」というのは大当たりなのである。

もしかしたら、歳とともにそういうことが隠しきれない感じになってきているのだろうか、そういう「何にも考えてなさげな感じ」が、毛穴からワキワキとにじみ出てきたりしているのだろうかと、少し不安に感じたりもするのだった。


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パンツ日和 [コドモ]

コドモが、おむつを履かなくなってからというもの、毎日飽きもせずパンツを履くようになったのだった。

当然である。ここは日本だ。ノーパンでなど、過ごさせたりはしないのである。

それで、コドモは、ブリーフタイプのパンツを「おにいさんパンツ」、トランクスタイプを「おとうさんパンツ」と呼ぶのだった。おむつを卒業して「おにいちゃんになった」という意味での「おにいさんパンツ」であり、私がトランクスを履いているという意味での「おとうさんパンツ」なのだろう。おとうさんがブリーフ派であれば、ブリーフタイプであっても「おとうさんパンツ」と呼ぶのかもしれないが、どうも保育園で同じクラスの子供たちは概ねトランクスの方を「おとうさんパンツ」と呼んでいるらしく、ということは、この地域のお父さんたちの多くはトランクス派であるらしい。それを知って、だからどうってことでもないのであるが。

というか、「おとうさんパンツ」とか言いながらも、コドモは私のことを相変わらず「だんなさん」と呼ぶのであって、その辺は複雑なところである。というか、相方さんのことは最近、家では「おくさん」、人前では「おかあさん」と、上手く使い分けをしているのであるが、いつまでたっても私のことは「だんなさん」と呼ぶのであって、「おとうさん」と呼ぶことはほとんどなく、なんか、たまに人前で「おとうさん」と呼ばれると逆に恥ずかしかったりもして、とはいっても、人前で「だんなさん」と呼ばれるのも相当恥ずかしいのでどっちもどっちなのであるが、とにかく、トランクスの呼び方については、「だんなさんパンツ」ではなく「おとうさんパンツ」なのだった。まあ、他の子供の影響もあるのだろう。

それで、コドモがブリーフのことを「おにいさんパンツ」と言うのと同じ理屈で、女の子が履くパンツは「おねえさんパンツ」と言うらしいのだった。それで思ったのは、これ、3歳児とはいえ、履いてるパンツを「おかあさんパンツ」とか言われたら、なんか、ちょっとドキドキしてしまうような気がするのは私だけなのだろうか。トランクスが「おとうさんパンツ」というのは、まだ「お父さんはトランクス派なのか」みたいな感じで済むからいいのであるが、「おかあさんパンツ」とかいって、なんか、凄いレースのショーツみたいなのとか、ハイレグな感じのやつとか、もっと言えばTバックみたいなものとかを履かれてたりしたら、「あ、お母さん、そんなパンツ履いてるの!?」とかいうようなことを凄く想像してしまいそうで、そのドキドキする感じが何とも言えず恥ずかしいというか、面と向かっては言えないというか、お母さんの顔を直視できない勢いで恥ずかしいわけなのであるが、そんなようなことを「おとうさんパンツ」という言葉から咄嗟に考えてしまっている私は、3歳の子を持つ父親として、何か間違っているのだろうか。


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天気情報日和 [パソコン]

ネットで天気予報を見る時には、大抵「Yahoo!天気情報」を見るのであるが、そこで、様々な指数情報が見られることに、今日初めて気が付いたのだった。まあ、洗濯指数とか紫外線指数なんかはわからなくはないが、中にはビール指数だの、アイス指数だのというものまであり、例えば、明日の京都のアイス指数は80で、「暑いぞ! 歩きながらアイスが食べたい」なのだそうであるが、私に言わせれば、アイス指数なんてもの、年中100に決まっているである。それ以上でも、それ以下でもない。24時間365日、のべつまくなし、アイス指数100。人間たるもの、アイスを食べたくない日なんて、基本的に、ないのである。

まあアイス指数はともかく、じゃあ洗濯指数でも見てみるかと思って京都府南部の、明日明後日の洗濯指数を見てみると、洗濯指数が100なのはヨシとして、それを表現する画像が、スポンサー絡みなのだろう、何故か「トップ」の写真で、笑った。しかも、よく見れば「部屋干し用」である。

部屋干しだったら、天気関係ないじゃないか。

暑さのせいで、なんだかよくわからないことになっているらしい「Yahoo!天気情報」である。


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ドラッグ&ドロップ日和 [パソコン]

ディックブルーナの公式サイトというのがあり、それも「http://www.miffy.com/」などという分かり易い場所にあるのであるのであるが、ここの子供向けのゲームが非常に良くできており、コドモがすっかりはまってしまったのだった。

ゲームは3種類あり、一つは神経衰弱なのであるが、これ、カード数が24枚と子供向けにしては多いのであって、しかも、オトナがやってもそれなりに楽しめるのには訳があって、つまり、最初は動物の絵のカードなのであるが、クリアしていく度に絵柄が変わり、最終的にはミッフィーやスナッフィーの絵になるという、ブルーナファンには溜まらない代物なのである。

あと、出てくる絵の中で一番大きいものや一番小さいものを選ぶゲームがあるのであるが、何故か正解した時の音が「チュチュー」というネズミみたいな音で、いつも、正解したのか間違えたのかが、にわかには判断つかないのだった。何か、もっと分かり易い効果音をつけないのには理由があるのだろうか。

もう一つのゲームは、ミッフィーが海水浴に行ったり、学校に行ったりする時に、カバンに入れるものを棚から選ぶというゲームで、棚にあるぬいぐるみや汽車のおもちゃ、水着やペンなんかを、カバンの所にドラッグ&ドロップしてやるわけなのであるが、コドモに出来るかと思いきや、少しコツを教えてやると、すぐに自分でドラッグ&ドロップするようになったのだった。この吸収力は凄い。まるでスポンジである。もうあれだ。吸収したものが、油断するとすぐにダダ漏れになるというところまで含めて、スポンジみたいであると思う。


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インサイダー日和 [ニュース]

コドモを寝かしつけている最中に股間を蹴られ、「謝りなさい」とコドモの腰の辺りを持つと、コドモのお腹がチャポチャポと鳴ったのだった。水っ腹だ。で、怒る気力をなくしたわけなのであるが、これがコドモの計算だったら、ちょっと凄いことだと思ったのだった。怒りを静めるために、腹はいつも水っ腹。ちょっと出来ることではない。

インサイダー取引、経産省キャリアを在宅起訴 -読売新聞 2005/06/22 21:39

話は変わるが、ずっと前から言おう言おうと思っていたのであるが、「インサイダー取引」って、具体的なことは何も知らないのであるが、なんか、凄い魅力的な響きだなあと思うのだった。いや、きっとやってはいけないことなのだろうとは思う。思うが、なんか、格好いいのである。何しろ、「インサイダー」の後ろにビックリマークを付けても、つまり「インサイダー! 取引!!」みたいなことをしても、結構、サマになるのである。そんなネーミングの悪事、他にあるだろうか。

というか、ニートの時にも書いたが、良くないことには、そんな格好いい名前を付けてはいけないのだと思う。「振り込め詐欺」ぐらいの、ちょっとどうかと思うぐらいのネーミングセンスでちょうど良いのではないだろうか。

だからまあ、何だかわからないが、とりあえず「水っ腹取引」とかにしとけば良いと思う。


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ペキ日和 [コドモ]

保育園で、七夕に飾る短冊をもらってきた。なんでも、コドモの願い事を書いて提出するのだそうで、それで相方さんがコドモに願い事は何かと尋ねると、コドモは、「大きくなったら、ペキになる」と言ったのだった。

私と相方さんは、基本的にコドモやアカゴの将来については、人道に背かない限りは本人たちの意思を尊重する方針であるので、コドモが「ペキになりたい」というのであれば、特に反対することもなく、むしろ応援するぐらいのつもりである。であるが、だからって、ペキって何だよって話なのである。

なんだろう、ペキって。わからない。コドモの言い間違いは大抵わかるのだが、こればっかりは見当もつかない。それで、余りにもわからないのでコドモに「ペキって何?」と聞くと、おもむろに、次のように答えたのだった。

やっぱりわからない。というか、わかるわけがない。


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ランチョン日和 [コドモ]

しかし暑い。こう暑いと、体がホカホカしてきて、すぐに眠気が襲ってくるので困るのであって、それで相方さんが、絵を描いている途中に「もうだめ」と寝てしまったのだった。というか、「寝る時に起こして」と頼まれたのだった。まあ確かに、ちょっと寝たら眠気が覚めたりもするのであるが、何となく、起こしても、結局朝まで寝てそうな気がする。今日はひときわ暑かったので、相当疲れているのだろう。何しろ、元気が取り柄のコドモでさえ「もう、つかれたし」などと口にするほどであって、アカゴに至っては、私が帰宅した時点で既に、仏のような顔で眠りこけていたのだった。なんというか、暑さは人を無駄に無意味に疲れさせると思う。

話は変わるが、昨日、コドモが保育園で「父の日」のプレゼント用に作ったランチョンマットをもらったのだった。白い生地に、コドモが赤と青のマジックでなにやらグリグリと書き殴ったものに、三角や花の形の和紙をペタペタ貼り付けた、「見ようによっちゃあ可愛いと言えなくもない」みたいなランチョンである。もちろん、理由はどうあれコドモが作ってくれたものなので嬉しいことは嬉しいのであるが、ただわからないのは、何故「父の日」のプレゼントに書く絵が、父の似顔絵とか、働くお父さんとかではなく、ただただ「赤と青のマジックでグリグリ書いたもの」なのか、ということである。どういうことなのだろうか。これでも一応、父への感謝の意を表しているのだろうか。

「お父さん、いつもお仕事ご苦労さま!」、グリグリグリ。「いつもありがとう!」、グリグリグリ。

想像すると、ちょっとおかしな光景である。


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焼肉日和 [コドモ]

今日(6/19)は、父の日だった。だから、というわけでもないのであるが、今日の昼食は、焼肉だった。前々から相方さんと、焼肉が食べたい焼肉が食べたいと言い続けていたので、今日は昼間から家で焼肉を食べたのだった。

アカゴやコドモがいると、どうしてもホットプレートなどという高温を発する危険な器具が必要な食卓は減り、ついでに言えばまだコドモは肉を効率よく噛み切れないのであって、従って、外食はもちろん、家でも焼肉を食べる機会は激減していたのだったが、何となく見かけたテレビで誰かが美味しそうに焼肉を食べており、それでもう、どうしようもなくなって、今日は焼肉なのだった。

「電車とバスに乗りたい」というコドモの希望を叶えるため、焼肉用の肉を買うためにわざわざ電車で京都駅まで行き、プラッツ近鉄で肉を買って、市バスで家の近くまで帰ることにした。コドモにとっては豪華な行程であるが、オトナに取っては「近所の肉屋でよかったのに」という無念さもにじむ行程である。まあ、別に暇だから良いのである。

電車で京都駅へ行くのはほとんど毎週のことなのであるが、帰りに市バスで帰ったのが、なかなか新鮮だった。電車なら5分+駅から5分、自転車でも家まで15分ぐらいのところを、市バスは延々30分ぐらいかけて、くねくねとのんびり走る。バスに乗りたくて泣いて訴えたコドモが、後半居眠りしてしまうほどののんびり加減である。この浮世離れした「のんびりさ」では、よほど暇な人しか利用しないのではないかとか思うのだったが、まあ車内の客層も概ね暇そうな、一言で言えば「おじいおばあ率90%以上」なことになっていて、そうったことを踏まえた上での「のんびり運行」であることに激しく納得したのだった。それから、新しい発見だったのは、市バスだと、電車で帰るよりも家の近所で降りられるので便利だということである。実は、コドモやアカゴを連れていると、この「歩かなければならない距離」というのは重要なポイントになってくるのである。でもまあ、そのバスは30分に一本しか走ってないので、使うのが非常に難しいわけなのであるが、でもまあ、これからも積極的に使っていこうかと思ったのだった。

久しぶりの焼肉で、しかもさすがはデパ地下、お買い得品を買ったにも関わらず結構しっかりした肉で、思わずご飯を3杯も食べてしまった私と相方さんである。それで考えたのは、コドモは主に野菜とウィンナーメインなので、実質肉を食べるのはオトナだけなのだったが、それでも肉代というのはそれなりな金額であり、これが、コドモやアカゴが大きくなるのに比例して右肩上がりで増えていくのかと思うと、そう易々と家で焼肉とかしてられないんだろうなあと思うのだった。それで、そう言えば実家に帰った時に親の買い物に付き合ったのだったが、焼肉する時に平気で「これ1キロと、これ500と、・・・」みたいな豪快な注文をしていたことを思い出し、ちょっと顔が青ざめた。歳を取るというのは、そういうことを言うのだろうか。

私は今年の1月に30歳になったばかりの30代ビギナーなのであるが、金曜の夜に会社で飲み会があり、その際に「30過ぎたら、歳取るの早いですよ」と、37歳の独身男性(老け顔)に言われたのだったが、独身でも速いのであれば、子持ちの私の速さは尋常ではないのではないかと思われ、実際に、コドモのことやアカゴのことを考えていると、あっという間に歳を取るような気がしてならないのだった。というか、コドモが出来てからもうすぐ3年なわけだが、確かにこの3年はあっという間だった気がし、それがこれからも続く、しかも、加速度を増して続くのかと思うと、なんだか「ふと気が付けば50歳」みたいなことになっていると思われ、その頃にはもう「肉はキロ買い」みたいな価値観になっているのだろうかとか、色々考え出すと恐ろしく思うのだった。今は何だかんだ言っても割と楽しく過ごせているので、できれば、このペースで、できるだけのんびり、今日乗った市バスのようにプラプラと過ごしたいと思う私である。


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