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ジコジコ日和 [コドモ]

連日テレビで繰り返されるJR福知山線の脱線事故のニュースを見て、コドモが「ジコジコ」言うようになった。お風呂上がりなどのふとした瞬間に「赤、電車乗って、それから、青、電車乗ったら、ジコジコなって、なくなってしまって、それで、もう、あえなくなるなあ」と、わかったようなわからないようなことを言い、「ジコジコ」という響きがかわいらしかったりするのであるが、実際の事故の方はというと、これがちっともかわいらしいレベルの被害ではなくなっており、切ない気持ちである。


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バカ中日和 [雑記]

昨日は久しぶりに仕事で朝の通勤電車に乗って大阪方面へ直行。先日の事故のこともあり、車内に何かピリピリしたものを感じつつも、それをもろともせずに、その件について憶測で喋りまくる中学生男子(バカ)がいたのだった。

というか、私の経験上から言えば、中学生男子と書いて「バカ」と読んでも概ね間違いではないと思う。

バカ中の二人は、一人が、先生が黒板にでも書いたのであろう数学の問題をノートに鉛筆で書き写したものを広げていた。その回答を書くべきスペースも空けてあり、そこに問題の解答を書いて提出するらしいのだが、ノートを広げているバカ中・Aは、そのスペースに大きな字で「わかりませんでした」と書いている。で、それを見たもう一人のバカ中・Bが「お前、そんなん書いてたら殺されるぞ」と言うと、Aはすかさずこう言うのだった。

「アホか、これ、一回解こうとした跡があるから大丈夫じゃ」

で、よく見れば確かに、「わかりませんでした」と書かれている部分は、何やら鉛筆で色々書いて消しゴムで消された跡が残っているのだったが、それを聞いたBは、さらにこう返したのだった。

「アホ、こんなん、全然少ないわ」

どうやら、考えた形跡が少なすぎるのだそうである。それでAは、「わかりませんでした」の文字を鉛筆で消し、そのスペースに何か適当に薄く「おはようございます」とか書いて消しゴムで消す、という作業を何度かしていたようだった。

例えば私が数学教師であれば、そんな形跡で何も心を揺さぶられたりはしないのであって、むしろ逆効果なのであるが、この「ちょっと解こうとした跡があれば大丈夫」みたいな発想が、中学生男子のバカさ加減を如実に表しているのではないだろうかと思う。


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読書日和 [雑記]

朝から「ザ・都市伝説」みたいな本を読んでいる女性がいた。朝からそんな本読んで、仕事に差し支えないのだろうか。


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ニュース日和 [ニュース]

JR福知山線にて、脱線事故。多数の方がお亡くなりになられたり、重軽傷を負われたとのことである。心からご冥福をお祈りします。

最近、4歳の子供をハンマーで殴って重傷を負わせた17歳少年のニュースなどを見て、ふと、これが自分のコドモやアカゴだったらとか想像するだけで寒気がして泣きそうになる自分に気付き、学生の頃、例えば同じようなニュースを見た時にも腹立たしい感情を抱いたとは思うのであるが、今実際に自分のコドモがリアルに存在して、何か幸せそうに布団を足で挟んで寝ているという状況の下で感じる感情とは、明らかに異なる種類のものであることを痛感するのだった。コドモやアカゴに先立たれることほど、悲しいことはない。

珍しく真面目なことを書いているが、何かふざけたことを書こうにも、身近な場所でのこのようなニュースを見てしまっては、なかなかそういう気分にもなれないのである。ただ、それでも気になったのはテレビで見かけた乗客の証言であって、例えば乗客の一人が1両目の車内を見た時の様子を語って、「足がぷらんぷらんになっている人がいた」などと話しており、この悲惨な状況において「ぷらんぷらん」という表現は、何か楽しげであって、どうなのだろうかと思ったのだった。他にも「地獄絵図のようだった」などと語る者もおり、何というか、出てくる証言の数々の表現がいちいち関西的であることが微笑ましくもあり、悲惨な中において何か気持ちをほっとさせてくれている効果があるのではないだろうかと思う私である。


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お祭り日和 [コドモ]

近所でお祭りがあり、近所のおばあ連中に「コドモにハッピ着させて一緒に歩けば、お菓子がもらえる」としつこく言われたので参加することにしたのだったが、後で調べてみれば、これ、何かもの凄い距離を歩かされることになっており、とてもじゃないが2歳児の歩ける距離ではないのだったが、かといって親が抱っこして歩くにはコドモは重すぎるのであって、まあ、途中で疲れたらこっそり抜けようと思いつつ一応参加することにしたのだった。

参加することにしたのはいいのだが、そもそも、何時に何処へ行ったらいいのかさっぱりわからず、玄関先で近所のおばあ連中などに聞いてみたのだったが、何度聞いても的を得た答えが得られず、どこかピントのはずれた回答で、しかもいちいち話が長いので、それだけで一日分の徒労感を味わったのだった。で、まあ、適当に昼ぐらいに行ってみようかと思っていたら急にインターホンがなり、11時半に集合だと教えられたのだった。

何処に集合なのかは教えてもらえなかったのだったが、まあ、たぶんあそこだろうという公園へ行ってみると、おじい連中が、昼間っから、湯飲みでお茶を飲むかのように日本酒をガンガン飲んでいる、そのすぐ近くで子供たちが無邪気に遊んでおり、その保護者たちも何となく集まっているのだった。その中に保育園で同じクラスの子供と母親がおり、「いや、お菓子もらったら帰ろうと思って」などと話をする。

コドモは、既にこの時点で、ハッピを着たくないだの、歩きたくないだのと相当嫌気がさしているようなのだった。一応、出発するくらいまでは一緒に行こうと、諭す。

その後、実際にお祭りが始まる神社までみんなで歩いたのだったが、そこから軽く30分から1時間くらい、これといった説明もないまま、炎天下の中を路上で待たされ続けたのだった。コドモも、この状況にさすがに退屈で嫌気がさしており、抱っこを求めたり、たまに電車を見かけて癒されたりしているのだったが、まあ、この状況はオトナでも、というか私も相方さんも相当嫌気がさしており、もう、帰ろうかとすら思っていたのである。何せ、仕切っているおじい連中が、何か、如何にもなおじい連中ばかりで、つまり、何とも言えず段取りが悪いのである。

しばらくして、いい加減お腹も空いてきたので神社に出ている露店で何か買って食べようと、相方さんとコドモが出掛けている間に行列が進み始め、仕方がないのでアカゴを乗せたベビーカーを押して境内の中に入り、二人が出てくるのを待ちぶせ。で、「行列、行っちゃった」と話をしたのだったが、一緒に境内に入っていた保育園の友人が、そのまた友人に電話で確認をした所、お菓子はどうせ帰ってきてからしかもらえないから、どこか途中で合流すればいいんじゃないの、みたいな話になり、で、結局まあ「途中で抜ける」どころか、出発すらしないままに、面倒なので家に帰ることにしたのだった。

帰る途中にあるケンタッキーで昼食を取ろうとしたのだったが、店に入る直前で、抱っこしていたコドモが爆睡。そのまま店内で、コドモを寝かしたまま親二人はガツガツと昼食を取っていると、不意に横を、例の祭りの行列が通ったのだったが、何か、凄くコドモの数が激減しており、列がスカスカになっていたのだった。まあ、あれは仕方がない。

さらにしばらくして、コドモが目を覚ましたので家路に着くことにしたのだったが、また帰る途中に祭りの行列に遭遇したのだった。で、さっき見た行列のスカスカ具合が不憫になったので、出会った所からまた参加しようかと思ったのだったが、行列にちょっとついていこうとした瞬間にコドモが必死の抵抗を見せ「おうちかえりたい」と腕を引っ張るのだった。まあ、そこまで祭りに参加したいわけでもなかったので、コドモに従うことにした私と相方さんである。

というか、みんな二言目には「お菓子がもらえるから」としきりに祭りの参加を勧めるわけなのだったが、そもそも、みんな、そんなにお菓子が欲しいのだろうか。参加すれば、ここでしか手に入らないガトーショコラが手に入るとかいうなら話は別だが、もらえたとして、せいぜい袋詰めの、ごくごく普通のお菓子たちなのだろうと思うと、別に、どっちでも良いような気がするのであるが、それでも聞けば意外とみんなお菓子欲しさに参加しているようでもあり、何か、よくわからないが、きっと「お菓子がもらえる=素晴らしいこと」みたいな、「お菓子神話」みたいなものが存在しているような気がするのだった。


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消臭日和 [雑記]

会社のトイレに入ったら、何か笑ってしまうくらいにくさく、といっても大便や小便のくささではなくて、何というか、よくわからないが「歯医者さんが考えたドレッシング」みたいな、「薬っぽいけど微妙に美味しそうで、でも、食べたら絶対まずい」みたいな雰囲気の匂いで、一体何がそんなに香っておるのかと周りを見渡してみたのだったが、どうやら匂いの元は、手を洗う所に置いてあった消臭剤らしいのだった。

「消臭剤がくさい」というのもおかしな話であるが、これはつまり、「消臭剤のくささで、トイレのくささをかき消してしまおう」ということなのだろうか。

それで思い出したのだが、小学生の頃、誰かがこけたりして膝に擦り傷を作ったりした場合に、よく、「傷口にマヨネーズを塗ったら、マヨネーズの痛みで傷の痛みを忘れる」などとバカなことを言っていたのだった。全く持って下らない話であるが、何というか、今の私が考えるバカなことの原石は、ほとんど全て、小学生の頃に友人たちと会話した内容の、ちょっとした応用に過ぎないという事実があり、何なら「傷口にマヨネーズ」という話は、下手すれば1年に2〜3回は今でも言うぐらいの勢いなのであって、そう考えると、小学生の頃の自分が如何にどうでもいいことばかり考えていたのかということに、ちょっとした驚きを感じるのだった。


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鯉のぼり日和 [雑記]

「こどもの日」が近いこともあり、この間の日曜日、サチコさん(義母)からもらった鯉のぼりを2階の窓にくくりつけたのだった。本当は土曜日に組み立てようとしていたのだったが、途中まで相方さんが組み立てたところで、近所の、いつも声のボリュームが無駄に大きいおばあが「今日は仏滅で、明日は大安だから、鯉のぼりは明日にしようと思って」みたいなことを話しているのを小耳に挟んだため、続きは明日にすることにしたのだった。下手に組み立ててると、うるさく言われるのは目に見えているのである。

で、日曜に何とか相方さんが2階の窓にくくりつけたのだったが、近所のおばあ曰く、鯉のぼりというものは、夜になったり、雨が降ったりしたら洗濯物みたいに取り入れるのだそうである。そんな女々しい話は初めて聞いたのであるが、この辺りではそういうものであるらしい。昼間は雄大な風情で風になびき、夜は部屋で休息を取る、というのが現代の理想的な鯉のぼりであるようである。

でもまあ、雨に濡れたって別に良いじゃないか、というか、いちいち取り入れるのも面倒じゃないかと放置していたのだったが、今朝、雨が降っているのは知っていたものの、それでもやっぱりオトコらしく鯉のぼりを放置している我が家なのだったが、相方さんがアカゴにおっぱいをあげている最中にそのおばあがインターフォンをガンガン鳴らし、「雨降ってるから、鯉のぼりを片付けなアカン」とうるさく言われたそうである。別に、おばあのために鯉のぼり飾ってるわけでもないのに、というか、そもそも、おばあはおばあなのであって、端午の節句なんか微塵も関係がないわけであり、人ん家の鯉のぼりぐらいそっとしておいて欲しいわけであるが、おばあというのは、そういうのがいちいち気になるお年頃のようなのである。困ったものなのである。


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アストロ日和 [テレビ]

テレビ朝日が、何かやる気らしい。→「アストロ球団」公式サイト

知らない人のために説明すれば、そもそも「アストロ球団」というのは、体にボールのアザを持つ超人が集まってむりくりプロ野球チームを作り、人数が足りない時には観客の中から選手を募集して強引に人数を集め、気がつけば野球のルールに基づいて殺し合いをしているという、そのキャラ設定からストーリー展開、「ザシャアーッ」、「ズバババーン」などといった擬音の数々に至るまで、何もかもがいちいち過剰な作品である。愛蔵版が全5巻、もの凄いボリュームで発売されている、何か、「昭和の奇書」みたいな漫画である。

今のご時世に、これ、普通に放送可能なのだろうかという疑問が、まずある。あるが、どうもこの、トップページだけしかないサイトを見ている限りでは、その辺りを全てわかった上で何か始めようとしている心意気みたいなものが見え隠れしているのである。彼らはやる気である。

で、「エースをねらえ」、「アタックNo.1」ときて、次が「アストロ球団」というのもどうかと思うのであるが、これで、主役が上戸彩だったら凄いなあと。テレビ朝日、恐るべしだなあと思う私である。


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アンパンマン音頭日和 [テレビ]

この土日に実家でコドモに見せられ続けていた「アンパンマン音頭」が否応なしに頭をまわっていて、かなりむかつくのだった。仕事中も何だか気になって気になって仕方がない。というか、何故「アンパンマン音頭」は、あんなに微妙な曲なのだろうか。そして、何故DVDに収録されている「アンパンマン音頭の踊り方」の解説部分は実写の着ぐるみで、しかもアンパンマンと一緒に踊りを練習しているのが「クリームパンダ」というアンパンマンファミリーの中でも取り分け微妙なあいつなのだろうか。予算が無かったので食パンマンやカレーパンマンには頼めなかったのだろうか。


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高橋メソッド日和 [パソコン]

「高橋メソッド」というものがある。プレゼンテーションの手法の一つなのだそうである。詳細については、「高橋メソッド」を「高橋メソッド」で説明したというこちらのサイトをご覧頂きたいのであるが、簡単に言えば、「バカでかい文字を使ってプレゼン用のスライドを作る」というシンプルな手法である。

リンク先で見られる「高橋メソッド」の説明を見て頂き、何というか、別に何もおかしなことは書かれていないにも関わらず、ただただ「字が大きい」ということがこれほどまでに笑えることであるということに感慨深いものを感じる私である。


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