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子離れ日和 [雑記]

以前にも少し書いたが、ここしばらくはずっと4月1日から改正される某法律、といっても個人情報保護法ではなくて、もっともっとマニアックな法律なのであるが、それに関するシステムの仕事をしていたわけなのであるが、それがつまりは明日から施行されるということで、今日、そのシステムの入れ替え作業を行ったわけなのだった。一人に手伝ってもらいながら、自分が手がけてきた我が子のようなシステムたちを配布していく。一応システム屋稼業をかれこれ数年続けている私ではあるので似たようなことは過去にも何度か経験があるわけなのであるが、そういった過去のケースと格段に異なるのは、曲がりなりにも法律が絡んでの修正である割には、諸般の事情が重なり合って、結果的にほとんどを一介の平社員である私が面倒見ているという点である。この精神的圧迫感は、ダイエットに最適である。

今日の所は、我が子たちは割と大人しく過ごしてくれたのだったが、本当に彼らは明日からもみんなと仲良くしてくれるのだろうか。

家に帰ると、コドモとアカゴは寝ていた。夜10時過ぎ。当然である。相方さん曰く、コドモとアカゴは、私が昨日からずっと帰ってきていないものと思っているらしい。明日も早朝5時出勤予定であるので、このペースで行くと、私はちょっとした旅行にでも行っているかのような印象を与えてしまうのではないだろうか。こんなに楽しくない旅行も、あったもんじゃないと思う。


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キョロキョロ日和 [コドモ]

夜9時半頃に仕事から帰ると、半分眠りかけているコドモとアカゴと相方さんが、キョロキョロと私を目だけで追いかけるのだったが、その様子はさながら何かのゲームに出てくるキャラクターのようでおかしかったのだった。ああいう時って、何か、いちいち見るのよな。猫みたいに。


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重さ日和 [コドモ]

あと3ヶ月で3歳になるコドモが、私に抱っこを求めてくるのだった。17キロ近くのコドモが、である。100グラム88円の豚コマなら、約1万5千円である。コドモをグラム換算するのもどうかと思うわけではあるが、それでもさすがに躊躇する重さであり、抱っこするにはそれなりの覚悟と気合いが必要な重さである。で、躊躇していると「抱っこ抱っこ抱っこ抱っこ」と連呼し、挙げ句、「(父に)あまえたいやのー」などと言うのだった。そんなこと言われたら、抱っこせざるを得ない私である。何しろ、これ、今だから可愛いのであって、二十歳過ぎて言われたら、とてもじゃないが抱っこしてやれないのである。様々な重圧で。


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おじいちゃん日和 [雑記]

土曜の夜、携帯のディスプレイが唐突におかしくなったのだった。全ての画面において、何か斜がかかったようなおかしな表示になり、明らかに故障な雰囲気の表示になる。それで、日曜にボーダフォンショップに行こうと思っていたのだったが、日曜の朝にはすっかり機嫌を直しており、普通に表示されている。何とも中途半端な壊れ具合であるが、今この状態で例えお店に持って行った所で、故障と見なしてもらえない可能性の方が高いのではないかと考え、結局昨日もお店には持って行かなかったのだった。で、実は日曜の昼間にも一度表示がおかしくなったのだったが、気付けば夜には直っており、非常に思わせぶりな態度を示している。と思っていたら、今晩も表示が崩れていた。どうやら、夜になるとダメであるらしい。そんな、おじいちゃんみたいな携帯はいらないのであるが。


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遊具日和 [コドモ]

快晴。公園の、木製の、坂とか階段とか吊り橋みたいのとかロープとかがくっついた巨大遊具を自由に動き回るコドモを追いかけて遊ぶ。というか、遊んでいるのはコドモだけで、私は必死でただただ追いかけるだけなのだった。で、この巨大遊具は大人気で、気がつけばコドモだらけで、しかもみんなほぼ全力疾走で走り回っており、何だかコドモがはじき飛ばされるのではないかと気になって仕方がないわけなのであるが、子供社会というのは上手く出来ているらしく、巨大遊具の中を幅広い年代の子供たちが走り回っているのであるが、みんなそれなりに共存し、楽しんでいるようなのだった。オトナの社会では、みんなが自由に走り回ると、はじき飛ばされる人もいるわけなのであるが。

夜、犬のスナッフィーが赤ちゃんを産む絵本をコドモに読んで聞かせる。今日が初めてなわけでもなく、むしろいい加減話の内容を覚えているであろうぐらいに何度も読んでいる絵本ではあるのであるが、今日は何故か、「赤ちゃんイヌは、生まれた時に目が閉じている」ということがやけに気になったらしく、それ以降、どのページをめくっても「目、開いてるなあ」、もしくは「目、閉じてるなあ」と、目が開いているか閉じているかという観点でしか絵本を見ることができなくなってしまっていたのだった。それで、全く違う、何かミッフィーがパーティに行って踊り狂う話とかを読んでみても、ミッフィーの目が開いているかどうかにしか興味がないらしく、「目、開いてるなあ」としか言わない。そんな絵本の楽しみ方もあるのかと、ちょっとしたカルチャーショックである。「目が開いてるかどうか」かあ。気にしたことねえなあ。


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微増日和 [雑記]

コドモと生活を共にし、一緒に遊んで一緒にお菓子を食べて一緒に昼寝してたら、何だか夜になってしっかり体重が増えていたのだった。というか、2歳8ヶ月になるコドモの体重は16キロで、これ、4歳児の平均体重とほぼ同じで笑った。どうりで、保育園の他の子と比べて顔が一回り大きいはずである。いや、顔が大きいのは関係ないのだろうか。


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しんぴのビスチェ日和 [雑記]

またドラクエの話で申し訳ないが、今回のドラクエでは、全てのキャラが3Dで立体的に動くのはもちろん、装備によっては着ている服が変わるというおまけ機能があるのだった。それで、女性キャラであるゼシカというのがいるのであるが、彼女に色んな鎧、というか服を着せると、それなりにセクシーな格好なんかに着替えてくれて、よくわからないが「ゼシカ、萌えー」みたいなことになるわけなのであるが、そのゼシカに装備させるともっとも防御力が高くなる「神秘のビスチェ」という鎧なのか何なのかわからない、というか、ビスチェってのが何のことなのかよくわからないのであるが、まあそういうものがあって、色々手を尽くして何とか手に入れたわけなのであったが、それを装備させた時のゼシカの服装が、何か、白の全身タイツにところどころ紫の飾り付けがされているような、びっくりするぐらいにダサい格好で笑ってしまったのだった。というか、何だかもう見てられなくて、ちょっと、これを着て健気に戦っているゼシカが不憫で仕方がなくなって、思わず装備を他のものに変えた私である。これを平気で着させて戦わせている多くのコドモたちのことを思うと、何だか、やっぱりコドモって残酷だよなあと思わずにはいられない私である。


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暇日和 [雑記]

ドラクエを一通り遊び尽くしたらしい相方さんが、昼間、コドモが保育園に行っててアカゴが寝ている時間が暇でしょうがないというので、私の分のドラクエで、カジノでコインを増やしておいて欲しいと頼んでおいたのだったが、昼休みにメールがあり、「20万枚たまったけど、どうしよう?」というメールが来たのだった。20万枚とか言われてもちっともピンと来ないので「それは一体、どれぐらいの価値があるのか」といった内容のメールを返すと、何やら重要そうなアイテムが平気で5個とか6個とか手に入るような枚数であるらしい。暇って凄いと、改めて思う。暇の持つ、というか、暇を持てあますエネルギーを、何か地球のために使えるような技術が今後、必要になってくるのではないだろうか。

今こそ、暇なおばちゃんたちに、韓国と日本の中を取り持ってもらう時なのではないだろうか。いや、それは逆効果か。


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日記日和 [雑記]

今日は仕事中、普通に上司がいて、一人じゃなかったので少し落ち着いて仕事が出来たのだった。

などと書くと何だか素敵な上司に恋い焦がれるOLのようであるが、もちろんそんなわけもなく、だいたい、そもそも私はOLでもなんでもないし、上司も別に、普通の男性であって、素敵かどうかはともかく、何というか、イカつい顔をされているのであるし、というか、本当に恋い焦がれていたら、そんな程度の日記では済まないのではないだろうか。「昨日はたーくんがいなくてチョーさびしかったけど、今日は朝から一緒でラブラブ! チョーきもちいい!」みたいな、何が「チョーきもちいい!」のかよくわからないが、とにかく、いきおい、そういったことになるのではないだろうか。

というか、これ、書いておいて何だが30過ぎた子持ちのおっさんが書く文章じゃないよなあとバカバカしく思う私である。

でもまあ、よくよく考えてみると、「つんく♂」って概ねこういうことなんだよなあと思うと、彼の偉大さを痛感する私である。


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ぷにゅぷにゅ肉日和 [雑記]

週明け、いつもいる上司が今日は外出で、一日事務所で一人黙々と仕事。色んなことが頭をよぎり、何となく気分が重くなり憂鬱なまま仕事を終え、げっそり疲れてしまったのだった。

で、体重を量ると、案の定、微減。ずいぶんとダイエットらしい体重になってきたのだったが、体重は減ってもお腹の皮膚がぷにゅぷにゅで、相方さん曰く「不健康な痩せ方してるから」らしい。運動しないと、お腹のぷにゅぷにゅした肉は取れないのだそうだが、そのぷにゅぷにゅした肉の内側にあったものが、軽くアカゴ1人分ほどなくなったのかと思うと、ちょっと何だか恐ろしくも思うのだった。その肉は、一体何処へ消えていったのだろうか。


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