So-net無料ブログ作成

矢田日和 [旅行]

土日にJALの国内線に乗ったら、JALのイメージキャラクターなのか知らないが空港内、見る場所見る場所いちいち矢田亜希子なのだった。もう矢田亜希子だらけである。空港だけならまだしも、機内は機内で席に置いてあるパンフレットや前面のモニター、途中の機内広告みたいなものまで、のべつまくなし矢田亜希子である。もう、観光に来たのか、矢田亜希子を見に来たのかわからないぐらいの勢いなのだった。それも、どれもこれも微妙に普段着の矢田亜希子で、せめてコスプレ的なものでもあるのかと思いきや、せいぜい頑張ってもスキーウェア止まりである。何というか、もう、お腹いっぱいになってしまったのだった。一生分の矢田亜希子を見たのではないかと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

小樽日和 [旅行]

引き続き、北海道にいる私である。札幌から場外市場で、ほっけだのいくらだのホタテだのをオトナ買いしてから小樽へ移動し、雪のそぼ降るなか、街を散策する。といっても、北菓楼、六花亭、ルタオといった有名菓子店がメインである。他にも、オルゴールだのガラスだのといった小樽名産らしきものの店が建ち並んではいるのであるが、いかんせん興味をそそられない上に、どれもお値段が高めに設定されており、どうにもこうにもいかんともしがたいと思いつつ適当にプラプラ見ていると、北海道土産と言われて真っ先に思いつく「木彫りの熊」を発見したのだが、そのネーミングに驚いたのだった。

「食い熊」て。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

札幌日和 [旅行]

ふと気が付けば、札幌にいたのだった。まあ、いわゆる一つの、付き合いである。

しかしまあ、さすがは北海道である。今日は雪も降っておらず、むしろ良い天気なぐらいなのであるが、道路脇には、何日前に降ったのかわからないが、歩道や車道の雪をかき分けてできたのであろう、高さ2メートル超の雪山がほぼ等間隔で、京都で言えば鴨川に集まるカップルのようにボコボコとあって、だからといって歩道や車道は雪がないかと言えばちっともそんなことはなく、道路の上は、ほとんど氷である。京都市内であれば間違いなく交通渋滞がおき、事故が多発するであろう、非常に危険な状態なのであるが、さすがに地元の人はなれているのか、ほとんど氷の上と言っても過言ではない車道を、チェーンを付けるでもなく、スタッドレスでスイスイと走るのだった。或いは、ふいに見かけた地元のおばあちゃんは、スキーのストックを片手に、歩道の氷をザクザク突き刺しながら歩いているのだった。なんだ、この街は。

夜は、すすきのにて飲み会。しかしまあ、すすきのという街は凄いことになっているのだった。何しろ、そこら中に風俗店のバカでかい看板があり、というか、出ている看板の9割が風俗であり、その質はともかく、量と大きさには圧倒されるのだった。何だか、欲望が渦巻いて渦巻いて、そこら辺のビルの隙間から溢れ出てきているような街である。きっと、その溢れ出てきた汁みたいなものが集まって、固まって、形を作って、やがて呼び込みのおっさんとなったのではないだろうかと思う私である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

深夜2時日和 [雑記]

還暦を迎え、定年退職するアキオさん(実父)なのであるが、今日は市内で会社の送別会があるらしく、その後に田舎の実家まで帰るのも大変なので、我が家に泊まりに来ることになった。ちょうど明日と明後日は私が出掛けていないのであって、相方さん一人で二日間ずっとコドモとアカゴの面倒を見るのは大変であるので、明日はそのままアキオさんがコドモの面倒を見てくれるという手筈になっているわけである。

アキオさんは我が家の鍵を持っているので、飲み会が終わるのはどうせ遅いだろうから、「コドモが寝る頃を過ぎるようであれば、勝手に鍵開けて入って、玄関横の部屋に布団ひいとくので寝といて下さい」というようなメールを相方さんが送ったら「コドモが寝る前に行く」というような内容の陽気な返事が返って来たのだったが、コドモが寝ても、私がドラクエのラスボスを倒しても、いっこうにアキオさんは現れないのだった。まるいかおチームがすっかり熟睡し、私もいい加減アキオさんが来ることなどすっかり忘れかけた深夜2時頃、もう寝ようかと思ってトイレに行き、そのままつい手にとってしまった漫画を読んでいると、不意に玄関のドアがガチャガチャと音を立てて開き、酔っぱらって呂律がまわらなさげな酒臭いおっさんが入ってきたのだった。アキオさんである。一歩間違えれば、不審者である。

というか、コドモが何時に寝ると思っているのだろうか。

祇園で買ったらしい「一銭洋食」を手みやげに、陽気な酔っぱらいは、実の息子に「すまんなあ」を連呼したのち、すぐに布団のひいてある部屋へ移動したのだった。

それで安心して、私も寝ようと思って2階の寝室に入り、まるいかおチームが寝ている横の布団に入った瞬間、あり得ない時間に家の電話が鳴ったのだった。何事かと思って慌てて取ると、FAXである。こんな時間に何のFAXかと思いつつも、印刷されるのは1階であるので、面倒なので明日の朝確認しようと思っていたのだったが、何やら紙切れらしく1階で電話がピーピー鳴りだしたのだった。気になって寝られないので仕方なく1階に降り、紙をセットしてやると、何やら「ご担当者様へ」という内容の、地味な間取りがたくさん載った住宅情報が印刷されてきたのだった。明らかに、これは我が家宛ではないような気がし、夜中に間違いFAX送られるほど腹のたつこともないわけなのであるが、その、FAXが紙切れでピーピー鳴ってるすぐ隣の部屋で、ついさっき帰ってきたばかりのアキオさんが、既にぐごぁーといびきをかいて爆睡していたのだった。「還暦って、何だか凄い」と思った深夜2時である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

復刊日和 [ニュース]

雑誌「薔薇族」復活へ 新たな発行元にメディアソフト  -asahi.com

男性同性愛者向けの月刊誌「薔薇族」が、昨年9月に廃刊されていたそうなのだが、4月から別の出版社で復刊が決まったのだそうである。私自身は同性愛者ではなく、女性と結婚してコドモもいるのであって、雑誌「薔薇族」も、その存在自体は知っているものの、書店で表紙を眺めたり軽くパラパラめくってみたことがあるだけで、きちんと中身を読んだことがあるわけではないのであるが、色んな所から得た情報を総合的に判断すれば、何だろう、グラビアがあったり、官能小説があったりする、同性愛者向けの、ちょっと文学的な「プレイボーイ」みたいな雑誌なのだろうかと想像するのであるが、このたび復刊されるにあたって各紙で報道されている記事を読んで驚いたのは、例えば朝日新聞サイトの以下のような記事なのだった。

編集長は以前と同様、伊藤文学さん(72)が務める。

編集長、72歳て。しれーっと書いてあるので流してしまう所だったが、普通に考えて、こういった性的要素の強い雑誌の編集長を72歳のおじいがやっているというのは、ちょっとこれ、凄いんではないだろうか。72歳にして、雑誌を作ってしまうほどに情熱を持っているということは、ちょっと並大抵のことではないような気がするのである。

さらに復刊号の特集では、その編集長と美輪明宏との対談が載っているとのことで、調べてみれば美輪明宏も70歳である。二人で142歳である。足してどうなるわけでもないが、足さずにはいられない私である。何しろ142歳である。何となく、その対談だけは押さえておいた方が良いような気がしている私である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

かりんとう日和 [雑記]

少し前の日記で「犬のフンは、いつ路上からなくなるのか」ということが気になり出して以来、路上で見かける犬のフンが増えたような気がするのは、単に私が犬のフンに敏感になっただけなのかもしれないのだが、今朝通勤途中で見かけた犬のフンは、足の大きな人に、綺麗に全体がペチャンコになるように圧力をかけられながら踏まれたらしく、まるで靴下のようになっていて笑ったのだった。これなら、もしかしたら風に揺られてペラペラと、漫画で車にひかれてペチャンコになった人のように飛んでいくのかもしれないと思う。

ついでに言えば、いつだったか忘れたが最近見かけた犬のフンは、まじまじと見たわけではないのだが、表面に何やら白い粉のようなものが吹いており、まるでカビのはえた「かりんとう」のようで、それが本当に犬のフンだったのかどうかも怪しいくらいなのだった。もしかしたら、あれは、カビのはえた「かりんとう」だったのかもしれないのだが、「かりんとう」と間違えて「犬のフン」を食べるのは、かなり、相当、想像以上に嫌であるので、間違えないように気を付けたいと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

二度寝日和 [コドモ]

昼間に相方さんの友人が来ていて、いちごのショートケーキや手作りのお菓子を置いていったというので、コドモが寝てから食べてやろうと思い、まずはいつものようにコドモと添い寝をしたのだった。

コドモもアカゴも相方さんもみんな横並びで布団に入り、コドモが寝たことを確認してからオトナは起き出して遊ぶというのが我が家の夜の健全な姿であるので、今日も健全な夜を過ごし、コドモが寝てからコーヒーでも作ってケーキを食べようと思いつつ添い寝をする。それで、しばらくしてからふと目覚め、真っ暗な中、隣でコドモが熟睡していることを確認し、「よし、寝たな」と思い、と同時に「やけに頭がすっきりするなあ」と思い、ついでに言えば「何か、夢とか見てたような気もするなあ」とも思いながら部屋を出て時計を確認すると、何故か、もう既に朝の6時なのだった。「何故か」ってこともないが。

「今からコーヒー作ってケーキ食ってる場合じゃねえなあ」と標準語で思い、二度寝。こういうのを「二度寝」と言うのかどうかは微妙である。

その後、朝7時少し前に目覚ましが鳴って起床。朝食の後に昨夜のケーキを食べようとするも、朝からケーキは重すぎたらしく、半分で断念。残りは、コドモがめざとく見つけ、パンを食べる前にがっつり食べていたのだった。「若さ」というのは、つまりこういうことなのだと思い知らされる。「寝起きでケーキ」は、間違いなく「若さ」である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

きのこ日和 [コドモ]

コドモが「やまのおんがくか」という歌を大好きであることは過去にも何度か取り上げてきたが、そもそものきっかけとも言えるのは、保育園でもらってきた、というか、正確に言えば購入させられた、「やまのおんがくか」の歌詞をそのまま絵本にしたものなのだった。

この絵本、最初のページにはバイオリンを持った小リスが登場し、その後フルートを吹く小鳥、太鼓(何故かティンパニ)を叩くタヌキの絵が続き、最後のページは森の動物たちが色んな楽器を持って合奏している様子が描かれているのだったが、この最後のページがくせ者である。何せ、歌には出てこない、熊や猿、キツネなんかが好き勝手な楽器を持って楽しそうに演奏しているのである。はじめはフーンと見ていただけのコドモであるが、そのうち、「じゃあこの猿が持ってる楽器はなんなのか」ということが気になり始め、私や相方さんに聞いてくるようになったのであるが、聞いてくるだけならまだしも、それを、小リスや小鳥のように歌え、と言うのである。仕方がないので、「わたしゃおんがくか、やまのおさるー」などと勝手に歌詞を作り、お猿のシンバルは「シャシャシャンシャンシャン」で、うさぎのピアノは「ポロロンロンロン」で、というように、雰囲気で歌うようになったのだった。それで、コドモは結構楽しそうであり、歌ってるこっちも、ネズミが振る指揮棒は「シュシュシュッシュッシュ」とかいうデタラメな感じがそこそこ楽しかったわけであるが、そこで終わったならわざわざ日記に取り上げるほどでもなかったかもしれない。問題は、ここからである。

実は、この絵本、最後のページもそうなのだが、途中にも出てくるタヌキの足下に、小さな赤いキノコの上を歩くアリの絵が描かれているのだった。アリは、ただのおまけであり、当然、何の楽器も持っていないのであるが、ほぼ毎日この絵本を見ながら勝手に歌っているコドモであるので、とうとうその存在に疑問を抱き、「これは何だ」と聞いてくるのだった。

その時コドモの相手をしていた相方さんが「これは、アリさん」と答えると、コドモは案の定、「聞こえて」と言うのだった。

コドモが言う「聞こえて」は、オトナが言う「歌ってください」という意味である。

仕方がないので相方さんがしばらく考えた後に歌った歌詞は、次のようなものだった。

わたしゃおんがくか やまのアリさん
じょうずに足踏み してみましょう
タカタンタンタン タカタンタンタン
タカタンタンタン タカタンタンタン
いかがです?

足踏みが果たして「音楽家」として成立するのかという議論は置いておいて、割に無難な所に落ち着いたとは思う。何か、普通にありそうな歌詞である。

それで、最終的にコドモが気になったのは、そのアリのいる場所、「キノコ」である。で、「キノコ、聞こえて」と言うコドモに対して相方さんが考えた歌詞は、次のようなものなのだった。

わたしゃおんがくか やまのキノコ
じょうずに菌糸を増やしてみましょう
プチプッチッチ プチプッチッチ
プチプッチッチ プチプッチッチ
いかがです?

我が妻ながら、なんてデタラメな歌詞なのか。「プチプッチッチ」て。というか、「菌糸を増やしてみましょう」て、それ、もはや「音楽家」でも何でもなくて、ただのキノコである。考えれば考えるほど可笑しくて仕方がないのであるが、コドモは意外と普通に「プチプッチッチ」と楽しげで、何というか、コドモって無邪気で良いよなと思うのだった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

チーム日和 [コドモ]

コドモとアカゴが二人とも揃いも揃って丸い顔であるので、我が家では「まるいかおチーム」と称することにした。「まるいかおチーム、1時から昼寝」というように使うわけであるが、ここで問題になってくるのが、相方さん、或いは私が、果たしてチームメイトか否かということである。個人的には、少なくとも私はチームメイトではないと思っているのであるが、相方さんは、顔が丸いかどうかは別にして、まるいかおチームのキャプテン(コドモ)が、寝るときに腕まくらを求めるような仲であるので、きっとチームメイトなのだと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

皆勤日和 [雑記]

土曜日ではあるが、ちょっと仕事で某所へ出掛ける。仕事自体は1時間ほどで終わったのであるが、現地へ行くまでがバスで30分もかかるというのに、そのバスが来るまで行きも帰りも30分近く待たされるという、タイミングの悪さがキラリと光る一日なのだった。

仕事をしながらもパートのおばちゃんとコドモの話などしていたのだったが、それで驚いたのが、そのおばちゃん、小学校に入ってから高校を卒業するまでの間に、学校を休んだ日が一日しかないのだそうである。しかもその一日も、前日にクラスメイトとケンカして腹が立ったからズル休みしたのだそうで、つまり12年もの間に一度も病気らしい病気をしなかったということを意味しているのだった。「30年生きてきて、そんな人と会ったのは初めてだ」というようなことを言うと、「人を化け物みたいに」と言われたが、個人的には、ある種の化け物には違いないと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。