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ごはん粒日和 [コドモ]

例によってどうでもいいことばかり覚えるコドモであるが、今日は夕飯を食べた後、お皿についていたごはん粒をおもむろに指でつまみ、器用に自分の鼻の穴へ突っ込んでいたのだった。そんな時だけ無駄に器用であるのも可笑しな話であるが、突っ込んだら突っ込んだで、今度は上手に突っ込み過ぎて自分では取れなくなったらしく焦っている。バカ丸出しである。挙げ句、むず痒くなってくしゃみをして、鼻からごはん粒をびろーんと、絶妙な出具合で出していたのだった。しかも、本人がまったくもって真剣な表情でいるのがかなりバカである。もしかして「鼻の穴にごはん粒を入れる時は真剣な表情で」とかいうことを保育園で教わってきたのだろうか。


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おっちんどーん日和 [コドモ]

夜にコドモの相手をしていると、相手しているこっちが眠くなってきて、つい横になったりしてしまうのであるが、そんな時にはコドモが「おっちんどーん!」というようになった。場合によっては怒り泣きしながらの「おっちんどーん!」であり、そうなると怒っているのか脅かしているのかよくわからない。というか、「座ってー」という意味なのはわかるが、「おっちん」はともかく、「どーん!」ってことはないと思う私である。


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人類カナ化計画日和 [パソコン]

最近、「カナです!」というタイトルのメールが山のように届くのであるが、それらがいちいち全部違うアドレスからで、そう考えると、思いの外、日本はカナだらけである。アテネだ何だ騒いでる間に、日本はカナだらけだ。


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2004/08/13 ラテ欄日和 [テレビ]

金曜エンタテイメント「男たちの宿題〜巣鴨嫁入り物語〜下町のロミオとジュリエットできちゃった婚で人情商店街は大騒ぎ! 豪華キャストで贈る待望の本格人情ドラマ登場」

【出演】北大路欣也 大空真弓 愛川欽也 朝丘雪路 赤木春恵

ということは、ロミオが北大路欣也で、ジュリエットが大空真弓で、愛川欽也と朝丘雪路ができちゃった婚かと思うと、見逃したことをひどく後悔しつつ、そうなると赤木春恵の役どころも気になる私である。


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たぬき日和 [コドモ]

相方さんとコドモと3人で夕飯を食べる。ひどくあっさりと書いたが、そんなに悠長なものではないのは子持ちのご家庭の方にはご理解頂けるかと思う。

それはともかく、夕飯後はコドモをお風呂に入れることが、私たちに与えられた次の仕事である。まあお風呂ぐらい入らなくても死にはしないのだが、入らないなら入らないなりに野性味溢れる体臭をコドモが放つわけで、保育園に預ける手前、そんなアバンギャルドな体臭をコドモに漂わせておくわけにもいかない。コドモをお風呂に誘う。

別にコドモはお風呂が嫌いなわけではないのだが、気分的にお風呂に入りたくないタイミングというのがあるらしく、誘ってもウロウロしてちっとも入ろうとしない時がある。そんな時のために、お風呂には相方さんが透明のカップ、といってもプリンの空きカップとかなのだが、それにアンパンマンの絵など描いたものを置いておき、「お風呂にアンパンマンがいるから」などと文字通りコドモ騙しな誘い文句でお風呂に誘ったりしてどうにかやり過ごすのであるが、今日もまさに、その、コドモがどうにもお風呂に行きたくないタイミングで誘ってしまったようで、ちっとも誘いに応じる気配がなく、ぼんやりテレビを見たりしている。と、ふと気が付くとコドモが目を閉じ、全身の力を抜き始めた。しまった、寝てしまったかと思いきや、コドモは目を閉じたままニヤニヤしているのだった。

コドモが、「寝たフリ」をマスターした瞬間である。


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武侠さるかに合戦日和 [マンガ]

武侠さるかに合戦 (天の巻)
武侠さるかに合戦 (地の巻)

全体を通して「え? さるかに合戦って、こんなのだっけ?」という感想を持たざるを得ないという、これはかなりの秀作である。個人的に、読み終わった後にここまで「何じゃこりゃぁ」感の沸き立つ作品は初めてで、衝撃的ですらある。

一応ストーリーは、持っていたおにぎりを猿に柿の種と交換させられたカニが、それでも必死に育てた柿を猿に食べられ、挙句、渋柿をぶつけられて殺されてしまい、力二のコドモたちが栗やハチなどの仲間を連れて仇討ちをしに行くという、みんなが知っている「さるかに合戦」そのままのストーリーではあるのだが、栗がムキムキのマッチョだったり、猿一族に親分がいて、その息子が親父の権力に甘えてバカでわがままでイヤミだったり、その猿の用心棒が針と棒だったり、その針の弟子が妙にセクシーで理由ありなハチだったりしながら、みんな猿側につくかカニ側につくかみたいなところで右往左往しているという世界観がどこをどう転がしても吉田戦車で、なんとも言えずバカだなあと思う。

どこがどうとか、誰がどうとかいうことではなく、何とも言えない世界観がただただ可笑しくてたまらない作品。


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トニーたけざきのガンダム漫画日和 [マンガ]

トニーたけざきのガンダム漫画

その昔、まだ結婚する前の相方さんと二人、とある映画館にてアメリカの「親指スターウォーズ」とかいう、スターウォーズの内容を全て親指に顔とか描いて演じさせるというパロディ映画を見に行ったことがある。正直に告白するが、私も相方さんもスターウォーズ自体にはこれっぽっちも興味がなく、旧作はもちろん、エピソードどうのこうのといった最新作も含めて一切合切見たことがないのだったが、それでもまあ、そのバカ設定くらいは楽しめるだろうと思っていた。がしかし、実際には始まって数分で二人して居眠りをするほどにつまらなかったのだった。終わった後、相方さんと二人「この映画がいかにつまらなかったか」について語りあってかなりの盛り上がりを見せた覚えがあり、その盛り上がりが結婚のきっかけになったと言うのは言い過ぎであるが、まあそれぐらいにつまらない映画だったことは確かである。もちろん、元ネタを知っていれば多少は楽しめたのかもしれないが、私たちがスターウォーズについて全くの無知だったことが拍車をかけて映画自体をつまらなくしていたのではないかと思う。まあ、知っていたとしてもあのつまらなさはどうかと思うが。

しかし言わせて欲しいのは、私に言わせれば、元ネタを知らない人でも楽しめるものでなければ、それは「パロディ」ではないという話である。

さてさて。前置きが長くなったが、ガンダム漫画の話である。ガンダムに関しても、私と相方さんは世代的には直球でありながら、二人揃ってリアルタイムでアニメを見ていなかったどころか、未だにアニメに関しては全く押さえておらず、最近発刊されている「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」にてようやくその面白さを理解しつつある状態であるのだが、そんな私でも充分に楽しめる、純粋で高度な名パロディ作品である。

作品中、シャア少佐の「ヘルメットが無ければ即死だった」というセリフがバカみたいに出てきて、どうもシャアの名言らしいのだが、アニメ版を全く押さえていない私にとってはただのバカセリフにしか思えず、それでもこれだけ頻出するのだからアニメで出てくる印象的なセリフなのだろうと思い、試しにGoogleにて「ヘルメットが無ければ即死」というキーワードで検索してみると、39件という微妙な件数が見つかったのだったが、検索する方もする方だが、見つかる方も見つかる方であると思う。


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コドモ語日和 [コドモ]

コドモが言葉を覚えつつあるのは、なかなかに微笑ましい光景であり、この日記中においてもコドモが「アンパンマン」という単語を如何にして覚えていったかについては、結果的にはそれなりにフォローしてきたことになっているのであるが、当然それ以外の言葉についても、徐々に、コドモなりに気になる単語をチョイスし私や相方さんに確認しながらボキャブラリーを増やしつつある次第である。

コドモは、「犬」のことを「ワンワン」と言う。これは、「いぬ」という単語の、とりわけ「ぬ」の部分が子供にとっては発音しにくいことを考慮した、わかりやすくて言いやすい「犬」の表現方法であり、先人の知恵の結晶であると思う私である。こういう、子供が擬音系で呼ぶ物というのは結構あって、基本的には動物か乗り物であることが多いのであるが、そうはいっても鳴かない動物もいて、ウサギなんかはその代表なのであるが、我が家の場合はコドモが物心の付かない時から既に、というかまだ物心なんて付いてないはずであるが、とにかくコドモのコの字もできていない頃から家の至る所にミッフィーのぬいぐるみが大小入り乱れていたこともあって、コドモはウサギのことを「ミッフィー」と呼ぶのだった。とはいえ、「犬」の「ぬ」もままならないコドモに「フィ」なんて高等な発語ができるはずもなく、その結果編み出したコドモ語が、「ミッピー」である。

まあ「ミッピー」の話はそれとして、コドモが擬音を使うことはなんだかんだ言ってもやはり多いわけであるが、最近のコドモのお気に入りが「救急車」と「電車」である。救急車のことは「ピーポーピーポー」というのであるが、どうも「ポ」が、本人は言えてるつもりらしいのだが、私たちが聞くとどう聞いても「ピーカンピーカン」と言っているようにしか聞こえず、油断していると、コドモが何のことを言っているのかさっぱりわからず、泣かれてしまうので注意が必要である。

「電車」は、コドモが割ときっちり発語できる数少ない単語の一つなのであるが、実は、「でんしゃ」と言った後に大抵、コドモは「ガタンゴトン」と言いながら体を左右に揺らし、電車を表現するのだった。これがなかなかに可愛らしいのであるが、実は、本人は「ガタンゴトン」と言っているつもりが、私たちには「オカン、オカン」と言っているようにしか聞こえず、これまた油断していると、なぜオカンが体を揺らすのかと理解に苦しむ羽目に陥るので注意が必要である。というか、オカンオカンって言われてもなあ。


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