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うんち日和 [雑記]

保育所には保育日誌というものがあり、家にいる間のコドモの様子を親が書き、預けている間の様子を先生が書いてお互いに情報交換をしているということは、以前にも何度か出てきた話であるのでご記憶にある方もいらっしゃるかもしれないが、その保育日誌には、コドモが保育所で何をしていたかが分刻みで書けるスケジュール欄があり、いつも、何時から何時まで寝ていたとか、午前中は外で遊んだとか、何時にうんちをしたとかいうことが逐一報告されている。今日のスケジュール欄には、概ね、次のようなことが書かれていた。

午前10時うんち1
午前11時うんち2
午後3時うんち3
午後4時うんち4

うんちを一日4回したというのもどうかと思うが、だからって、そんな、理科の実験みたいな書き方しなくてもいいじゃないかと思う。

余談であるが、実はコドモ、保育所に行く前にも一回うんちをしているのだった。というか、帰ってきてからも一回したので、一日6回した計算になる。念のため断っておくが、決して下痢なんかではない。何が念のためなのかは知らないが、とにかく、超がつくほどの、クマのぬいぐるみみたいな健康便なのである。全く、快便にもほどがあるというか、出しゃ良いってもんじゃないというか。一体、何がどうなって、そんな頼もしいことになっているのだろうか。


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ゼリー日和 [雑記]

仕事で、30半ばの独身男性、面倒なので「ああああ」さんとするが、その「ああああ」さんと二人、会社の車で大阪の支店へ出掛けたのだった。社員向けの、とある説明会であり、私の役目は基本的に、講師である「ああああ」さんのサポートである。夕方から始まったその説明会は数回に分けて行われ、最後の回が終わったのは、夜も更けた午後9時といった時間だった。

行きは「ああああ」さんが運転をしていたので、帰りは私が運転することにしたまでは良かったのだが、そこで一応「ああああ」さんが先輩らしく缶コーヒーをおごってくれそうな雰囲気になり車内で大人しく待っていると、ふと気が付けば、何故か渡された缶が「よく振って飲もう、夏みかんゼリー」で、これにはちょっとどころではなく驚いたのだったが、「ああああ」さんは仮にも先輩であり、そんなに気心が知れていないというか、知りたくないというか、簡単に言えば余り仲良くなりたくないタイプの先輩であり、一度お酒の席でキレられたことがあって以来バカにしすぎないように気を遣う相手でもあるため、そこは敢えて突っ込まずにやり過ごすことにしておいた。

確かに、コーヒーは売り切れていたのかもしれないし、夏みかんゼリーはおいしいのかもしれない。夏みかんゼリーは、もはや呼び捨てにするが、「ああああ」には、ちょっと酸っぱくて、ぷるぷるしていて、くせになる味なのかもしれない。ただ、常識的に考えて、冷たいコーヒーでも飲みたい気分の時に、よりにもよって「夏みかんゼリー」ってことはないんじゃないのか。百歩譲って、オレンジジュースとか、コーラだとかいうのなら話はわかるが、敢えて、このタイミングで、何故ちっとも喉の渇きが癒せそうにもないゼラチン質のものがチョイスされなければならなかったのか。だいいち、どう考えても運転しながら飲みにくいし。何だろう、もしかして、これはある種の嫌がらせだったのだろうか。


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仲居日和 [雑記]

仕事ではなく、かといってプライベートでもなく、いや、プライベートと言えばプライベートなのだが、どちらかというと仕事に近いような、何というか、義務感の漂う野暮用があり、とある温泉旅館に宿泊することになった。義務感が漂うとはいえ一緒にいるのは見知った人たちばかりであるので、昼間からビールを飲んだりして話をしつつ、適当に過ごす。

とはいえ、この旅行で一番印象に残っているのは、仲居さんの、ある一言なのだった。旅館の部屋で、橋田壽賀子と和泉節子を足して2で割ったら和田勉になった、みたいな感じの仲居さんと、別に家族で行ったわけでもないのにコドモの話になり、我が家のコドモの名前を教えると、一瞬の間があり、吐き捨てるように一言、「かわゆい」とだけ言われたのだった。

和田勉みたいな、おばちゃんというよりもオバハンと言う方がしっくりくるような女性に、じっくり目を見つめられながら「かわゆい」と言われる瞬間に立ち会えたことが一番印象に残っているというのは、旅行としてどうかと思うふしもあるが、実際に言われたし、印象に残っているのだから仕方がない。きっと今後、何かでこの地名を聞くたび、「ああ、あの、オバハンの・・・」という反応しかできないのだろうと思うと、何となく淋しいこれからの人生である。


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東京日帰り日和 [雑記]

東京・目白にて「International Women's Day」というイベントがあり、N-16として参加するため、トリイくんと朝イチののぞみで東京へ。朝イチの割には自由席はそこそこ混んでおり、トリイくんとは別れて座ったのだったが、トリイくんの隣に座った少年が朝っぱらからベビースターだのうまい棒だのと駄菓子フェチで、見ているだけですっかり気分が悪くなったそうである。

予定の時刻に会場へ付き、人が揃うのを待って色々準備っぽいことをしつつ過ごすが、あっと言う間に時間が過ぎて開場の時間である。逃げるように外出の準備をする。

午前中は、女性のみ参加のワークショップがあったため、その間トリイくんと二人、会場近くを散策するも、見事なまでに何もない普通の通りである。道路の標識から近くにお寺があるらしく感じられたのでお弁当を買って行ってみると、一応寺らしきものはあったものの、京都で見慣れたお寺とはほど遠い、ただただお墓が立ち並ぶだけの淋しいもので、とてもじゃないがお弁当を食べられる場所はないのだった。仕方がないのでもうしばらく歩いてみると、今度は巨大なお墓に遭遇。何やら有名人のお墓があるらしいことが書いてあるのだが、中は本気でお墓だらけで、何しろ、そこかしこに「○番地○号○番」などといった表示があるほどである。ほとんど迷子状態になりながらお墓を抜け出し、細い路地を適当に進んで見つけた、住宅の隙間に必死で作ったかのような小さな公園でお弁当を食べることにした。

公園は、小さいながらも、コドモがお母さんと遊んでいたり、よくわからない怪しげなおじさんが、遊具の柱に布で出来たひもを縛り付けて背負い投げの練習のようなことをしていたりして、なんとも公園らしい公園の風景なのだった。公園には、怪しいおっさんの一人や二人、現れるものであるらしいのが、日本である。

その後、会場へ戻る道を尋ねたおばあちゃん二人組が、若いオトコに話しかけられたことでテンションが上がってしまったらしく、やけにうるさくて戸惑う。テンションのあがった「おばあ」ほど、手に負えないものはないことを実感した東京である。

その後、イベントは、会場の担当者間での引き継ぎが上手くいっていなかったがための多少のトラブルを含みながらも滞りなく終了。ライブや展示等を受けて色々考えることもありながら、帰りはN-16の3人で「小学生日記」の話などをし、「あんなバカな小学生見たことない」などと言われながら、終始くだらない話で盛り上がっていたのだった。密度の濃い一日である。


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やきにく日和 [雑記]

実はここしばらく、毎週毎週休日出勤の日々で、今日も朝から出勤だったのだが、今日は思いの外早く終わったこともあり、夕飯は、相方さんとコドモと3人で焼肉を食べに行くことにしたのだった。家の近所にお洒落な感じの焼肉屋が出来ており、一度行ってみたいと思っていたのである。

ベビーカーを押しつつ店に入ると、店員が声を掛けてきてくれ、こちらが何か言う前にベビーカーの置き場を案内してくれたり、座敷の席を案内してくれたり、コドモ用の椅子と取り皿まで用意してくれたりと、甲斐甲斐しくして気遣ってくれた。メニューにも、コドモが食べられるような辛くないピビンバなんかもあり、コドモ用の飲み物を頼むとわざわざ氷抜きで持ってきてくれたり(これが何も言わずに出来る店があるとは思わなかった)と、いちいちちょっとした感動を覚えるほどの、どこをとってもベターではなくベストな対応なのだった。素晴らしい。何気なく店内を見渡すと、やはり焼肉屋の割にはコドモ連れが多いのだった。そりゃそうだろうなあと思う。

ここまでくれば、たとえ、お肉が美味しくなくても美味しいと言ってまた来たいぐらいのものであるのだが、そこはそれ、当然のようにお肉も美味しいのだった。タン塩なんかは、まだ1歳半で歯も中途半端にしか生えそろっていない、ご飯が熱くて泣いてしまうようなコドモでも食べられるほどの柔らかさである。現に、頼んだタン塩の3分の1はコドモが食べてしまい、それはそれでショックではあるのだが、まあそれぐらいのショックは許そう。他に頼んだロースだのハラミだのも迷いなく美味しく、御飯ものが欲しくて頼んだ石焼きピビンバもやはり美味しい。

感動の余り、金銭感覚が鈍くなり、調子に乗って注文しすぎてしまったため、会計時に驚くほどの金額を請求されたのは蛇足であるが、まあ、それくらいの価値はあるお店であると思う。


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おんがくかい日和 [雑記]

コドモが通う保育園の、音楽発表会に出掛ける。とはいえ、まだまだ唄うどころか日本語すらままならない、豆腐のことを「ミッフィー」と言ったりする我がコドモたちは、例によって舞台上でいつものように遊ぶだけなのだった。それでも一応、担任の先生がおもちゃのピアノを弾きながら名前を呼ぶ歌を歌い、それに合わせて名前を呼ばれたら「はーい」と手を挙げるという、水族館でアシカとかがやるようなやつを仕込まれていたのだった。

もう少し上のクラスになるとピアニカで合奏。その上になると、笛や太鼓、鉄琴、木琴などで豪華な演奏となり、先生たちの演奏もあったりして、なかなか楽しい。というか、この保育園、かなり楽器が豊富である。ちょっとマニアックなところではビブラフォン(強引に説明すれば、鉄琴の高級な奴)やティンパニ(音階のある太鼓)なんてな楽器まであって、かなりの充実ぶりであるのだった。私が通っていた中学よりも豊富である。

先生たちが演奏する曲が「世界に一つだけの花」で、まあベタベタな選曲ではあるのであるが、演奏が始まると、さすがに紅白のトリをつとめたほどの曲だけあってか、聞いていたコドモたちが一斉に唄い出したのだったが、何が可愛いって、最初のメロディとかはかなりうろ覚えで、煮え切らない声でもごもごもごもご唄ってたくせに、サビに入ると突然演奏が聞こえないぐらいの大声で唄いだすのが可愛い。しかも微妙に下手くそで、その下手くそさ加減も絶妙に可愛いのだった。

うちのコドモは、そんな歌声や演奏を聴きながら爆睡。ふと後ろを見ると、うちのコドモより少し小さいコドモが、何やら真っ黒でモチモチしたものをしがんでいて、何をそんなにパンチの効いたものをしがんでいるのかと思うと可笑しくてしかたがなかった。


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