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千鳥日和 [雑記]

吉本興業に「千鳥」という漫才コンビがいる。個人的には何年か前にテレビで見かけて面白いなあと思っていたのだったが、一般的には去年の年末にM-1の準決勝で、小学生の頃の回想と称して、少年が同級生の女の子・サッチャンに隙あらば抱きついてHなことをしようとするという漫才をして波紋を呼んだので、知ってる人も多いかもしれない。

ちなみに、私が初めて彼らを見た時には既に、サッチャンとお医者さんごっこをすると称してHなことをしようとする、というエロ漫才をしていた。バカな二人である。

毎年成人の日に行われている「ABCお笑い新人コンクール」というのがあって、今年は彼らも出場していたのだったが、彼らが決勝でやったネタが惚れ惚れするほど面白く、相当に気に入ってしまったこともあって、何となく彼らのことを調べたかったのでインターネットで「吉本」と「千鳥」で検索してみると、何故か富山市立富山市民病院のページが見つかり、何事かと思ってチェックしてみると、産婦人科の担当医に吉本さんと千鳥さんがいらっしゃるとのことなのだった。

ふと「お医者さんごっこ」という単語が頭をよぎった私を、どうか許して欲しいと思う。


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ジョニー日和 [雑記]

部屋に、夜の繁華街でピエロ風の外人が売ってる、ボール紙で出来たペッラペラの操り人形があり、相方さんに何故こんなものがここにあるのかと尋ねると、何でも、アキオさん(実父)がコドモに東京みやげとして買ってきてくれたのだそうだった。うちのコドモも、舐められたものである。

そういえば、私が小学生ぐらいの時に、アキオさんが何処かへゴルフに出掛けた時のお土産が「ボンタンアメ」という飴だったのだが、後日入った近所のスーパーでそれが思いっきり売られていて笑ったことがあったが、あれからおよそ20年。何も変わっていない、その変わらなさが愛おしくもあるアキオさんである。今だからこそわかるが、ボンタンアメというのは、きっとお土産ではないと思う。

というか、もうすぐ還暦を迎えようかというオトナが買ってくるお土産として、説明書に「BOKU WA..... JOHNNY DESU!!」などと説明でも何でもないことが書かれている人形というのは、一体どうなのだろうか。「JOHNNY DESU!!」って言われてもなあ。

一応コドモへのお土産ということだったのでコドモにこの人形を渡してみると、最初のうちは操り人形らしき動きをさせていたものの、油断している間に思いっきり脚の部分のゴムを引っ張った挙げ句引きちぎり、ちぎった足を「ばーんっ!」とか言いながら景気よく放り投げて遊んでいたのだった。あげる方もあげる方なら、もらう方ももらう方である。


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おかず日和 [雑記]

私が、普段お昼は会社で共同購入している320円のしょぼい弁当を食べているということは、折に触れて何度か書いてきているのだったが、このお弁当が、なかなか大人をバカにしたメニュー構成を組んでくる場合があり、例えばこの間の節分の日なんかは、さも当然のごとく袋入りの豆がおかずに入っていたりして、まるで小学校の給食である。

そんなこともあって、今日が今日だけにもしかしてとは思っていたのだったが、案の定、おかずの一品に小さなチョコレートが付いてきたのだった。義理とか本命とかではなく、何というか、おかずの一品である。それ以上でも、それ以下でもない。当然である。会ったこともない弁当屋の職人に、本気の手作りチョコとかもらったところで、気味が悪いだけなのである。


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シュレッダー日和 [雑記]

300円でシュレッダーが売られていたので買ってきた。我が家では一切家計簿を付けない方針であるため、日々送られてくる電話代やスカパー、クレジットカードの明細がロクに見もされないまま溜まりに溜まっており、そういった、中身をさほどチェックしないからといってあまり気楽に捨てるわけにはいかない類のものたちを、一応シュレッダーで切り刻んでから捨てようという目論見である。もちろん、300円などという、振込手数料みたいな価格設定であるので、会社とかに置いてある電動式の、いわゆる、数年前に織田裕二が「貧乏人が一流企業でのし上がる」みたいな主旨のドラマの中でネクタイを刻んだことも記憶に新しいタイプのやつではなくて、レバーをグルグルまわさなければならない、手動式である。

やってみると、意外に気持ちが良い。刻んだ時のゴリゴリ感がたまらなく爽快である。しかし、そこはそれ、くさっても300円。ちょっと調子に乗って3枚ぐらい同時にやろうとすると、すぐに紙が詰まってしまう。何度か紙詰まりを経験し、その都度詰まった紙をほじくり出してはいたのだったが、最終的には、紙詰まりのまま強引にレバーをまわした瞬間、パキッという安っぽい音とともに、プラスチック製のレバーが折れてしまったのだった。

折れてどうする。

そんな思いもむなしく、レバーの折れた元シュレッダーは、ただそこにあるのだった。シュレッダー部分が使えないとなっては、今後はただ箱として使うしかなく、それなら飴でも入れておこうと思ったのだったが、飴を取ろうとして間違ってシュレッダー部分に手を突っ込んで血まみれになったりしたら、怪我がどうとかいうより、みんなにバカにされて恥ずかしい思いをするのではないかと考えると、そう易々と飴を入れるわけにもいかず、なかなか使い道が定まらない。それならいっそ、そう易々と手を突っ込まなさそうなものを入れることにしようと思い、じゃあそれは何かと考えると、思いついたのは「ゴミ箱」なのだった。元々シュレッダーの刃以外の部分というのは、概ね紙くずを入れる一種のゴミ箱であったわけで、そう考えると、300円でゴミ箱を買ったと思えば納得も出来る話である。

ということで、とりあえず、折れたレバーを捨ててみた。

何故、こんなに虚しい気持ちになるのだろうか。


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鶴太郎日和 [雑記]

コドモがすっかり「テレビ、テレビ」とうるさくなって久しい。まだ正確に喋れるわけではないので、実際はテレビを指さして「あーあー」と怒るだけであるのだが、それでも充分に「『テレビ、テレビ』とうるさい」と言って差し支えないほどにうるさいのである。場合によっては私の服を掴んでテレビの前に連れて行こうとしたりもして、それはそれで可愛らしい仕草ではあるのだが。

テレビといっても、本当に見たいのは決まって教育テレビの一部の番組か、うるまでるびさんのアニメかのどちらかであって、テレビであれば何でも良いというわけではなく、むしろ、中途半端に変な番組を付けていると、チャンネルを変えるよう涙を流して訴えかけられるので注意が必要である。

コドモが自分でご飯を食べるようになってからは、集中力が散漫になるので、基本的に、ご飯を食べている間は極力テレビを見せないようにしているのだったが、今日は余りにも「テレビ、テレビ」とうるさいので、とりあえず適当に付けるだけ付けておくことにした。チャンネルを適当に合わせつつコドモの様子を伺い、泣いたら変えるということをやっていると、不思議とコドモが大人しく見ているチャンネルがあり、何を放送しているかと思えば鶴太郎が主演の時代劇で、それも別にチャンバラシーンとかではなく、ただ家でだらだら話をしているだけのような地味なシーンで、これの何がどう気に入ったのかさっぱりわからない、というか、ちょんまげが気になったとしか思えない。ちょんまげはなあ。あれ、変だものなあ。世界中探しても、あんな髪型してたの日本人だけだしな。誰だ、「みんな、あれにしよう」とか言い出したのは。


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