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んーな日和 [雑記]

私と相方さんは、家庭内ではお互いに「奥さん」、「旦那」と呼び合っていて、確か以前に、保育所に入園する際に提出しなければならない書類にそのことを書く欄があって困ったというような話を書いた気がするが、今となっては、保育所の先生たちも私たちがそう呼び合っていることを知っていて、この間などは、先日紹介したヤマザキ先生というおばあちゃんに「だんな、行ってらっしゃーい」と言われてさすがに笑ったのだった。

相方さんが私のことを「旦那」と呼ぶ影響からか、コドモは私のことを「んーな」に近い発音で表すことがあるようである。

これも以前に書いたが、ベイビーサインという、平たく言えば赤ちゃん用の手話みたいなのがあるのであるが、これで父と母のサインをそれぞれ「親指/小指を立てて振る」というように教えていたのであるが、コドモは、父でも母でも、人差し指を立てて振るようになったのだった。じつに惜しいコドモである。

それで、私が仕事から帰ってきて玄関を開けると、家の中でコドモが人差し指を立てて振りながら、「んーな」に近い発音をするらしいのである。

じゃあ、コドモは相方さんのことをどう呼ぶのだろうと思うのだが、最近何となく、コドモは相方さんのことを「ちゅちゅらー」と呼んでいるのではないだろうかと思うのである。これといった確信はない、というか、コドモがよく「ちゅちゅらー」と言いながらウロウロしているというだけの話なのであるが、そう言われてみれば、「おくさん」と「ちゅちゅらー」は、近いといえば近いような気がしないでもないというか、近くないというか、全然違うというか、なかなか微妙である。ただまあ、そうだったら可笑しいなあと思う。というか、「ちゅちゅらー」って何だよって話である。

余談であるが、その話を相方さんが保育所でしたら、その日の夕方に迎えに行った時に、先生がコドモに「ほら、ちゅちゅらーが来たよ」と言っていたそうで、何というか、この保育所の先生たちは、何だかどうかしていると思うのだった。面白いけど。


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j-MODE日和 [雑記]

マコトさん(義父)が、コドモにクリスマスプレゼントを持ってきてくれた。どんなのかと思って見てみると、携帯電話だった。もちろん、おもちゃである。しかし、おもちゃだと思って侮るなかれ、これが結構良くできた代物なのである。少なくとも、外観はほぼ本物、というか、私が以前使っていた機種とほぼ同じである。

前にも一度書いたが、実は私が以前使っていた機種はコドモのおもちゃとしておもちゃ箱にそっと入れられているのだったが、なにぶん電池が抜いてあるため、ボタンを押しても画面は変わらないし、音はならないし、そもそもボタンは押しにくいし、何となくくさいしで、最近はすっかり靴下みたいな扱いを受けている始末なのである。

今回もらったおもちゃの携帯電話は、「j-MODE」の「305jS」なのだそうである。ケースにそう書いてあるので、間違いなくそうである。「ケースがある」という事実がまず可笑しくもあるが、「j-MODE」に他の型番があるのか、機種変更できるのか、といった辺りも気になる所である。

ちなみに、「j-MODE」のイメージキャラクターは犬である。恐らく犬の名前は「ジョン」で、「j-MODE」の「j」とは恐らく「John」の頭文字からとったのではないかと推測されるのだが、我ながら、そんな話は全くもってどうでもいいと思う。

「305jS」の特徴としては、何かボタンを押すたびにチカチカとライトが点滅するというのがある。これが、結構コドモにはポイントが高いのである。また、通話ボタンを押すと「もしもし、こんにちは」、電源ボタンを押すと「またね、バイバイ」と音がなり、真ん中のボタンを押すと、押すたびに様々なメロディがなるのだったが、着信したわけでもないのにメロディがなるので、これでは着メロではなくて、押しメロであると思う。

この押しメロ、電池がなくなってくると、もの凄くアナーキーな、低くて鈍い、なんというか、「鈍器で殴られました」みたいな音が鳴って可笑しいのだったが、それにも増して、そんな音でも構わず体を揺らして踊るコドモの、その、音さえ鳴ってれば何でも良いかのような振る舞いが可笑しいと思う。


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すご録日和 [雑記]

我が家のDVDプレイヤー、といってもプレステ2なのだが、これが何だか、見ている最中突然早送りになったり、次のチャプターへ勝手に飛ばされたり、気が付いたらメニューに戻っていたりと非常に腹立たしい壊れ方をしたため、新しくDVDプレイヤーを買うことにしたのだった。それで、どうせだったらと最近流行りのHDDレコーダー付きのを買うことにしたのだった。

電気屋でどれが良いか店員に確かめると、とにかく容量が大きいのがお薦めですと、ソニーの容量が250Gのやつを薦められた。その店員曰く、最長何百時間とか言っても、最長の録画モードというのはVHSの3倍で録ったよりも画像は荒いし動きはカクカクしているしで見られたものじゃないのだそうで、そうなると容量が大きくて値段が手頃なのが良いということになるらしい。電子番組表や、スカパーの録画について確認し、結局ソニーの「すご録」というやつにしたのだった。

でまあ何が便利かって、いちいち録画するたびにテープを入れ替えたりしなくていいのもかなり便利であるのだが、それより何より、電子番組表が便利なのである。これはスカパーもそうなのだが、要するに勝手に番組表データを受信してくれていて、画面で番組を選んで録画予約ができるという代物なのである。つまり、午前と午後を間違えたがために見たくもない「釣り・ロマンを求めて」を録画してしまったり、チャンネルを間違えたがために「芹沢信雄&東尾理子のゴルフショウダウン」を録画してしまったりすることから、完全に解放されるのである。これを画期的と言わずになんと言うのか。

さらに驚くのが、この機種では、人類が「録画予約」というシステムを手に入れて以来悩まされ続けてきた、あの「野球中継延長問題」に対応しているというのである。ついに、テクノロジーの勝利である。一体どういうことになっているのかと思って店員に確認すると、「いや、延長しそうな番組は、延長しそうな分だけ長く録画するってだけなんですけど・・・」という話だった。つまり、1時間の番組を1時間30分録画するということらしい。

それでいいのか、テクノロジー。

でもまあ、ないよりはマシである。そう思えば、これはテクノロジーの偉大な一歩なのではないだろうか。

ちなみに、「緊急のニュースとか、この間の日本シリーズみたいな60分以上の延長には対応してない」のだそうだ。そこを何とか踏ん張って欲しいと思うのは私だけではあるまいと思う。


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枯葉日和 [雑記]

ヤマザキ先生という保育所の先生がいる。おばあちゃんである。よく知らないが、きっと森光子ぐらいの年だと思う。

以前に紹介したことがあったかもしれないが、彼女の言葉選びのセンスには、戦時中を生き抜いてきた人だけに許される特有の何かを感じ、私と相方さんの間では彼女の言動には一目も二目も置いているのであるが、今日の保育日誌には彼女の達筆で、こう記されていたのだった。

庭に地べたりあんで、枯葉をつまんで「食べようかなー」と思案しています。

「地べたりあん」という言葉が普通に出てくるのも凄いと思うが、「枯葉をつまんで「食べようかなー」と思案」というのは一体何事か。普通、人は枯葉をつまんで「食べようかなー」とか思案したりしないはずである。うちのコドモも、バカにされたものであると思う。


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携帯日和 [雑記]

約5年ぶりぐらいに携帯電話を買い換えた。vodafoneのV401SHという機種である。これまで様々な携帯電話を見てきたが、実はそのデザインにときめいた試しがなかったのだが、今回初めて、そのデザインにときめきを覚えたため、ニュースか何かで見た瞬間に買い換える決意を固めたのである。

さすがに5年前の機種と比べると、その機能アップ加減には圧倒されるほどである。液晶画面は大きく、しかも明るく綺麗であるし、当然のようにカメラは付いているし、メモリカードも使えるし、ゲームもやろうと思えばできるし、あと、着メロも40和音なのだそうだが、「和音」という単位の意味がイマイチわからない。それから、ボタンの押しやすさには感動を覚えるのだが、今になって思えば、これまで使っていた機種のボタンが異常なほどに押しにくかっただけのような気もして、少し切なく思う。

何より文字変換が凄いことになっている。何しろ、ひらがなを少し入力しただけで、よく使う単語が変換候補に出てくるのである。例えば、「あ」と入れれば変換候補に「哀川翔」と出てきたり、「た」と入れただけで「竹内力」が変換できたりするわけである。パソコンだったら逆に鬱陶しそうな機能であるが、携帯電話となると話は別である。そもそも文字入力が面倒なので携帯のメールをほとんど使っていなかっただけに、この文字入力・変換機能には驚かされた。たまたまそのことに気付いた時に新幹線で一人だったこともあり、思わず長文メールを作ってみたほどである。どうりで、携帯メールがここまで普及するわけである。

そういえば、携帯でテレビが見られる時代なのだった。この先、携帯でお弁当を温めたり、寝グセを治したり、ちょっとしたおかずだったら軽く冷蔵庫の余り物で作れるようになるのかもしれないのである。

さて、以前使っていた機種はもういらなくなったので、電池をはずしてコドモのおもちゃにしたのだったが、コドモは、ボタンを押したり耳に当てたりして電話する真似をするかと思いきや、何故か、電池を入れる部分のフタを開けたり閉めたりして楽しんでいるだけなのだった。やはり、コドモも嫌がるほどに、ボタンが押しにくい機種だったのかもしれない。

参考リンク:vodafone V401SH >>


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松本日和 [雑記]

京都でいつもやっているイベントのメンバーで遠征するため、車2台で長野県は松本市へと向かう。早朝に京都を出発し、昼過ぎに松本へ到着。差し当たり昼ご飯を食べるべく、瞬発力で選んだ適当な中華料理の店に入ることにした。

畳の座敷に通され、少し大きめの丸いちゃぶ台みたいのを囲んで座る。中華料理屋のくせに「畳の座敷」というのが既に間違っているが、実際、内装はどこからどう見ても和食料理屋で、唯一中華料理屋の匂いを醸し出すものとして、申し訳程度に、中華料理特有の、あの丸くて赤くてくるくる回るやつがあったのだったが、それもちゃぶ台の上に設置してあれば意外と和のテイストであるのが不思議である。それでもメニューにはコテコテの中華料理が並ぶのだが、下の方に2行ほど申し訳程度に「信州そば」の文字があり、さすがにインターを降りてすぐの店だけあって、観光客相手のそばだけはメニューからはずせなかったのだろうと思う。松本に初めて来た人たちは、こぞってそばを注文し、そうでない者はそれなりに注文をしたのだった。

ふと気が付けば、座敷の周りには「とりあえずビール 3000円」などというようなよくわからないチラシが所狭しと乱雑に貼られていて、気になってしかたがないのだった。よく見ると、おそらく元々和食料理屋だったのだろうことを匂わせる日本人形やタペストリーなどの徹底した和の内装に馴染むように、隠れるように何がしかのホルマリン漬けが飾ってあり、その一角は、もはや和でも洋でも中でもなく、ただの理科室である。

数人がざるそばを頼んだのだったが、運ばれてきたのは「そば」と「そば湯」のみで、つゆも薬味もやってこない。「信州そば」とはそういうものなのか、それとも、ただバカにされているだけなのかよくわからないまま、とりあえず次に店員さんがきたら聞いてみようということで話がまとまり、おとなしく待っていると、次にやってきた店員が、見た瞬間に誰もが「こいつ、社長だ」と思わずにはいられないロマンスグレーのおっさんで、しかも座敷の入り口から手を伸ばして「はい、これ!」と、まるで親戚のおっさんのような態度で私たちにざるそばを渡そうとする、その馴れ馴れしさに驚いたのだったが、もっと驚いたのは、一人が「これ、つゆは・・・?」と確認した時に社長が思わず呟いたセリフが「あ、ごめん!」とタメ口だったことである。

社長は、いつだってタメ口である。

社長の攻撃を耐えしのぎ全員が何とか無事食事を終え、しばらく、主に社長に関する下らない話をしてダラダラと過ごしていると、バカにされていることを感づいたのか、座敷入り口に何気なく社長が現れて、「もう帰る? まだいる?」と、タメ口全開で聞いてきたのだった。何度も書くが、確実に親戚の立ち居振る舞いである。「もう帰る?」なんて、父親の実家で、父親の兄貴ぐらいが言うセリフである。笑いをかみ殺しつつ「もう少ししたら帰りますけど」というようなニュアンスで答えると、社長は軽い笑みを浮かべながら「サービスで、リンゴ、剥いてあげるから」と言うのだったが、ここまでくれば、もはや親戚のおばさんの領域である。何が彼をそうさせるのかが全くわからないまま、なすがままに出されたリンゴを頬張る我々である。

お皿にもられた、もしかしたら毒りんごかもしれない信州りんごを、意味なく中華料理のくるくるテーブルでまわしてみんなで美味しく頂き、店を出ようとすると、社長が話しかけてきた。

「どこから来たの?」
「京都です」
「ああ、そう。うちは芸能関係の人がよく来るよ」

ここまでの流れからしてどう考えてもそうは思えないのだが、社長はそう断言したのである。また、その後続けて「あとは、これ関係の人」と言いながら、よくハエがするような手ぶりをしたのだったが、その意味が全くわからず、その後にそれが何か宝石か何かのことであるというような説明を聞いたのだったが、何のことだかさっぱりわからなかったのだった。

松本という街は、何となくそういう、良く言えば温かさ、一歩間違えれば不思議な馴れ馴れしさを持った街であるような気が勝手にしている私である。


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利尻昆布日和 [雑記]

尾道で結婚した二人から、なんともパッケージが豪華でおいしそうな「利尻昆布」が届けられた。新婚旅行に北海道に行ったらしい。

相方さんが夕飯の準備をしている時、お腹が空いて騒ぎ出したコドモが余りにうるさいので、試しに利尻昆布をひとかけら与えてみると、歯もロクに生えそろってないくせに、夕飯の準備が終わるまで大人しくずっとしがんでいたのだそうだ。というか、たとえ歯が生えそろっていたとしても、お腹が空いたからといって昆布をしがむのはいかがなモノかと思う。


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入院日和 [雑記]

尾道以降、コドモの体調は一向に回復する気配をみせず、結局、入院することとなった。私と相方さんは一度も病気で入院したことがないのだが、コドモは何故か早くも2度目の入院であり、入院生活も慣れたものである。というか、衰弱しきっていて驚くほど大人しくしている。それもそのはず、前回は風邪をこじらせての小児肺炎だったが、今回はこじらせた風邪が腸に来たらしく、何を食べても即下痢となって帰ってくるという、コドモはもちろん、一人でトイレに行けないコドモを持つ親にとっても過酷な症状なのである。

お医者さんに、「必要な栄養分は全て点滴で賄いますので、しばらく食べ物は一切与えないでください」と念を押される。食べることが何よりも大好きなコドモにとっては過酷な日々である。

実は、コドモはもとより、相方さんも私も風邪でしばらく苦しんでいたのだったが、私がお見舞いに行った帰りに一人で夕飯をとるべく入った店で食べた「しょうが焼き定食」で一気に腹痛が悪化。驚くべきことに、翌日仕事中に倒れてしまったのだった。食べてる最中から「これ、油がなあ・・・」とか思ってはいたが、まさかこれほどまでとは驚きである。

ちなみに、相部屋だった小学生男子2名がムカつくほどに泣き虫で、とりわけ隣のベッドの少年は、夜に「お腹空いた」を連呼して泣いたり、「退院したい」を連呼して泣いたり、母親に怒られて「何でそんなこと言うの!?」と泣いたり、病院食がパンであるのが気に入らないらしく「おにぎり」を連呼して泣いてみたり、もう、泣きすぎである。お見舞いに行くたび、「こいつの点滴を、いつ抜いてやろうか」とずっと考えていたのだった。

病院では大人しいコドモは、そんな小学生男子たちよりも断然早く、速やかに退院が決定したのだった。さすが、下痢が治ってからというもの、点滴で栄養を賄っているにもかかわらず病院食をガツガツたいらげていただけのことはあるのである。


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