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奇跡日和 [雑記]

熱が下がったとはいえ37度後半で、相変わらず若干の頭痛。昨日病院で「明日また来て下さい」とかなんとか言われたので、会社を休むことにする。午前中に昨日の病院へ行くと、昨日とは打って変わって快適に動く私を見て、医者は「こいつ、熱もたいしてないくせに何しに病院に来たのだろうか」という雰囲気で診察してくれたのだった。来いと言ったのはそっちだろうが、と思いながら、医者からの質問に医者よりもハキハキと答え、元気に診察終了。1時間に1本ぐらいしか走っていないという、病院近くを通って自宅の近くまで行くバスが奇跡的にすぐ来るという状況だったので、奇跡を信じて待つこと5分。奇跡のバスは、奇跡的なガラ空き具合で現れたのだった。今コドモが産まれたら、きっと名前は「奇跡」にするだろうとか考えながらバスに乗ったのだったが、今思えば、そんなことを考えている時点で重症であると思う。


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坐薬日和 [雑記]

引き続き、もの凄く体がだるく、熱が下がらない。バファリンからナロンエースに変更してみるも、相変わらずの体のつらさにたまりかねて、夕方になってから比較的近くの病院へ行ってみる。医者に言われて熱を測ってみると、史上最高値の39度8分。もう少しで40度という、ある意味世界新な体温を記録し、思わず絶句する。医者曰く「風邪のひきはじめ」なのだそうで、それはそれとして、不整脈があるので、落ち着いたら循環器の検査を受けに来て下さいなどと言われ、くたばってる時にそんな話されても困るし、検査はきっと受けに来ないし、そもそもきっと不整脈じゃないなどと考えながら、待合い室のソファで、ひらがなの「ひ」みたいな格好でぐんにゃりしながら薬を待つ。

家に帰り、産まれて初めて自分で坐薬を入れると、驚くほどに滝のような汗が流れ、1時間ほどで一気に熱が下がり、何というか、逆に焦るのだった。あの薬には、一体が何が入っているのだろうか。個人的には、タバスコが入っているような気がしてならないのだが。


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おうたかい日和 [雑記]

深夜に一度目覚め、二日酔いなのか何なのかわからないが頭痛がひどかったので、とりあえずバファリンを飲んで寝なおし。再び目覚めた時には頭痛も収まっていたので、その隙にコドモの「おうたかい」に出掛ける。

徒歩5分の場所にある保育所に着き、担任の保母さんにご挨拶してコドモを預けて早速会場である2階の部屋に行くと、見るからに園児の親御さんらしき連中が三脚にビデオカメラをセッティングしてみたり、高そうな一眼レフカメラを構えてみたりと、我が子を収めよう収めようと必死なご様子で、何というか、その録ったビデオを見せつけられる会社の部下の人たちのことを思うと不憫で仕方がないのだった。

「おうたかい」と言うからには我が子のいる赤ちゃん揃いのひよこ組もきっと何かを歌い上げるものだと期待していたら全くそんなことはなくて、代わりにコドモたちは、舞台上でただひたすらゴロゴロ転がって遊んでいるだけなのだった。保母さんが適当にコドモたちを紹介しているのだが、コドモたちは全く何処吹く風で、客席にいる母を見つけてよちよち近付いてみたり、舞台から落ちそうになって泣いてみたりと、どうにも発表とは言いにくいものなのだった。保育所業界ではこれを「生活発表」と呼ぶらしいのだが、発表というよりは、何というか、動物園の猿状態である。

ちなみに、うちのコドモは「クラス一の食いしん坊」と紹介されていた。お菓子も一口で食べるなどと紹介されていたが、何しろほっとくと、平気で砂場の砂とか食べてるらしいから無理もない話である。この間は、うんちと一緒に真っ白になった砂とか出してたものな。ミミズか、お前は。

帰宅後、急激に頭痛と発熱が再浮上。保育所で園児によくない風邪でももらってきたようである。オトナが病気をうつされて帰ってくるのもどうかと思うが、もらってきてしまったものは仕方がない。とりあえず、寝て過ごす。


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飲み会日和 [雑記]

会社の飲み会。会場である四条木屋町までの車中、ラジオから流れてくるロシア人の歌声に合わせて口笛を吹く30台半ばの独身男を横目で寒々しく見ながら、「タトゥって知ってる?」「知ってますよ。レズの二人組です」と即答する後輩に思わず寒気がしつつ移動。社会に出るとは、つまりこういう会話に付いていくことなのだろうか。まあ、私の知ってるタトゥの知識なんて、せいぜい、めざましテレビの軽部真一が喋っている程度の内容でしかなくて、それも蝶ネクタイが気になってろくすっぽ頭に入っていないのだから、実質知らないに等しいレベルなのだと思うのだが、それでも、タトゥ=レズの二人組ってな単純な話で片づけるのもどうかと思う。

着いたお店は、目の前で、自分で串を揚げるという趣向の店で、次から次へと現れる串たちを揚げて揚げて揚げ倒して、食べて食べて食べ倒して、すっかり胃が油でギトギトになってしまったのだった。もう、油ものをもっさもっさ食べられる歳ではなくなってきているのかもしれない。


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白い粉日和 [雑記]

通勤途中で通りすがるタクシー会社の入り口周辺に、毎朝欠かさず塩をまいているおばさんがいる。事務員風の服を着ているのできっと従業員だと思われ、仕事の一貫としてまいているのだとは思うのだが、まかれているものが本当に塩かどうかはわからないし、もしかしたら小麦粉かもしれないし、薄力粉かもしれないし、強力粉かもしれないし、書いていて違いが今ひとつわかっていない私であるが、或いは片栗粉かもしれないのである。下手すればヘロインだのコカインだのという、語尾にインのつくことで有名な非合法ものかもしれない。とにかく、そのおばさんは、雨が降ろうが風が吹こうが、なんなら風邪が流行ろうとも、何やらビニール袋っぽいものにぞんざいな扱いで入れられた大量の白い粉を、ひとつまみずつパラパラと入り口に丹念にまいているのである。滑り止めにしては地味な量だし、お払いにしては扱いがぞんざいである。一体、何の粉で、どういう意味があるのだろうかと最初は思っていた私であるが、最近はもう、これはきっとおばさんが趣味でまいているだけのような気がしてきている。白い粉をまく趣味の、ただのおばさん。だとすれば、従業員ですらないのではないか、なんなら、コスプレかもしれない。事務員の服を着てタクシー会社の入り口に白い粉をまくコスプレ。何だか世の中凄いことになってきているのかもしれない。


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電車日和 [雑記]

仕事を定時で、もさっとした感じで切り上げ、電車で実家に帰る。わざわざ平日の夜に、仕事を終えてから実家に帰るのには、もっと言えば、帰ったところで泊まるわけでもなく最終電車で自宅に帰ってくるのには、もちろん、それ相応の理由があるわけなのだが、その理由についてはここでは敢えて触れまいとする私である。

久しぶりに電車に乗ると、高校・大学の頃は毎日のように電車に乗っていた私であるので、なんとも懐かしい気分になるのだったが、ついでに高校の頃のクラブの先輩っぽい人が通りかかったりして、その懐かしさに拍車がかかった。そして、音楽室のベートーベンだかモーツァルトだかの肖像画を、新聞の広告欄に堂々と顔写真を載せることで京都では有名な「目川探偵」の、その、探偵業するには特徴ありすぎなバーコード頭の顔写真にこっそり張り替えたりしていたことなんかを思い出し、懐かしいを通り越して、バカバカしい気持ちになるのだった。


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雨漏り日和 [雑記]

残業してる間に、もの凄い大雨になってしまった。そろそろ帰ろうかと思った矢先に、もの凄く近そうな距離感で雷がゴロゴロガッシャーンと鳴り響き、帰るに帰れない状態になりつつ、でも帰る。

家に着くと、2階の私の部屋で雨漏りが発生しているとのこと。それも、一番濡れて欲しくない、パソコンの周りである。昔説明したが、私の部屋では押し入れを机代わりに使っており、eMacを押し入れの上の段に置き、その箱を椅子代わりに使っているのだったが、押し入れの上にある小さなプチ押し入れの天井が激しく雨漏っており、水がしたたりにしたたりを重ね、言うなれば、したたたたたたっているのだった。差し当たり漫画部屋にパソコンを緊急避難させてみて、それで、以前に一瞬考えた漫画部屋へのパソコン移設計画を、本気で考え始めてみることにする。何しろこの部屋には、無印良品で買った、凄く気持ちいいソファがあるのである。寝転がって漫画を読んだり、漫画を読みながら寝たり、というか寝たりするのに最適なのである。特に夏場はひんやりして、気持ちいい。まあ、ソファに寝転がってパソコンがいじれるかと言えばそうでもないのだが、何時でもソファに横たわれるというのは魅力的なのである。ただ唯一の問題は、ベランダのある部屋なので、油断すると部屋に洗濯物が溢れていることだろうか。洗濯物が邪魔で画面が見えなかったり、物干し台でマウスを動かしたり、或いは、生乾きのTシャツのせいで大切な書類を削除してしまったりしてしまう恐れがあるのである。


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銀歯日和 [雑記]

歯医者。まだまだ平気で虫歯が見つかる私の歯もどうかと思うが、もういい加減聞き飽きた「虫歯が思ったよりも大きくて」といういつものセリフを今日も聞かせてくれる先生もどうかと思う。そんなに思ったより大きい虫歯だらけな私の歯は一体何が悪いのかと思ったら、どうやら、生まれつき歯並びの悪い私の歯は、いくら歯を磨いた所で歯と歯の間の汚れが落ちきらず、虫歯になりやすいのだそうだ。で、「フロス(糸ようじ)してますか?」と言われ、「たまに・・・」とうそぶくと、「もっと、フロスしなさい」と怒られた。

今日削った虫歯は結構前歯近くの歯であるらしく、「銀歯を入れると目立ちますけどいいですか? 自費になりますけど、白いのもありますよ」と言われ、「おいくら位ですか?」と聞いたら「だいたい5万円ぐらいです」などと、しれーっと言われたので、考える余地なく「銀歯で良いです」と即答する。


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父の日日和 [雑記]

昨日から実家に帰っていたのだったが、実家には我が家にはないこたつ机があり、これがつかまり立ちするにはちょうど良い高さであったため、コドモはここぞとばかりに机にへばりついてフラフラと立ち上がり、机の上の新聞やリモコンをことごとく放り投げ、挙げ句の果てには机の上にうんしょっと乗って大暴れなのだったが、大暴れなのはいいが、机の上でプラスチックの箱を重量挙げよろしく持ち上げて、それが思った以上に重くてそのまま後ろに倒れ、机から転げ落ちて大泣きするのはやめて欲しい。

相方さんが朝から友人たちと出掛けていっており、ケイコさん(実母)も朝から出掛けていたため、アキオさん(実父)とコドモと3人、オトコだらけで車に乗り込み、京都の家に戻ってきたのだった。

そういえば先週、父の日だというのことで、保育所でコドモが作ったプレゼントを貰ったのだった。画用紙に「おとうさん ありがとう」という保育士のお姉さんが書いたメッセージがあり、コドモが描いたであろう絵が貼られているのだった。

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おとうさんの、鼻毛?


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眼科日和 [雑記]

眼科へ出掛け、ようやく「薬はもう結構です。又ひどくなったら来て下さい」という完治宣言を頂く。なんだかんだで結局1ヶ月である。これでやっと普通に日常生活を送れるかと思うと喜ばしい話であるのだが、まあそれはそれとして、今日病院に行くと、診察台と視力検査スペースと待合いスペースに囲まれた、試験管とか注射針とか薬とかが無造作気味に並べられている一角に、おばあちゃんが一人座っていた。注射を打たれるらしく左腕をそれっぽい台の上に出していたそのおばあちゃんは、長袖のポロシャツみたいのを着ていたのだったが、腕の部分をまくれば良いものを、何故か服を半分脱いだ「遠山の金さん」な状態、つまりは下着丸出しの状態になっていて、なんとも言えない気分になるのだった。以前にも書いたが、そもそもパーティションとか区切りとかプライバシーとかいった概念が全くない病院であるので、下着丸出しのおばあちゃんがすぐ横に座っているという極めて非常事態なのである。ふと我に返り、「なんだ、この状況は」考えると可笑しくなるのだった。何しろ、28年間生きてきて、すぐ近くに下着姿のおばあちゃんが座っているというセクシャルでハラスメントな状況は初めてなのである。改めて、この病院の妙な激しさを再認識すると同時に、今度目が悪くなっても、きっとこの病院には来ないだろうなあと薄ぼんやり考える私なのだった。


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