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5分おき日和 [雑記]

今週も眼科へ。行くたびに先生が異なるのが気になるが、今日はやけに若そうな男性だった。曰く、だいぶ収まってきているとのこと。感染力も弱くなってきているらしく、3つあった目薬のうち1つを止めてみることになった。しかも回数も、1日4~5回だったのを2~3回にすることになり、もうこうなってくると完全に健常人である。1日2~3回、2種類の目薬を差すぐらい、1日4~5回も3種類の目薬を差すことを思えば、健康この上ない話なのである。

さて、こういう病気の目薬を差したことがある人は知っていると思うが、実は、複数の目薬を差す場合、1つ差した後5分間は次の目薬を差してはいけないことになっているのである。従って、3種類の目薬を差すには、都合10分以上かかる計算になる。これを1日4~5回するとなると、つまり1日1時間程度を目薬に費やしていたことになるのである。何しろ、今書きながらそのことに気付き、驚いたところである。気付かなかった。凄いことになっていた。で、それがまず、2種類になった。それだけで、1回あたり5分短くて済むのである。しかも、1日2~3回でよくなったということは、つまり、1日15分ほどである。これなら安心である。15分ぐらい、ちょっと長いトイレぐらいのものである。

ちなみに、3種類の目薬を5分間隔で差すという話を会社の人にしたら、何をどう勘違いしたのか「目薬を5分間隔で差し続ける」と思ったらしく、「目薬、すぐなくなりそう」などと、素っ頓狂な感想を頂いたのだった。目薬を5分間隔で差し続けるって、なんだ、それは。人を何の病気だと思っているのか。


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差し歯日和 [雑記]

久しぶりに歯医者へ行く。今回もやはり新米っぽい歯科医である。よく考えたら明らかに年下なのであるが、歯医者という生き物がタメ口を叩きがちなのは一体何故なのだろうか。タメ口というよりは、コドモを相手にしているような口調である。「痛みはありませんでしたか?」などとよく言われるのだが、どうも医者は心の中で「痛くなかったでちゅかあ?」とか考えてそうな気がして、バカにされているようでならないのは、ただの私の被害妄想なのだろうか。

今日のところは、前回掘った神経付近の穴を改めて掃除して、薬を入れて、埋めて終了。普通に銀歯を被せるだけでは補強しきれないそうで、土台からしっかり作っていかなければならないとのこと。私の歯はいつの間にかそんな事態にまで陥っていたのだそうだ。「それは、お前が掘ったせいではないのか?」という疑問も抱きつつ、でもまあ虫歯を掘ったには違いないのだろうし、諦めることにするが、それはそれとして、補強する材質の種類が選べるのだそうで、普通に保険が使える色のくすんだもので5000円、保険が使えない一つ上のレベルのものだと、一気に値段が上がって驚きの10万円、もう一つ上のになると、微妙な価格差が買い手の購買意欲をそそる11万円だと説明を受ける。そんな説明を受けて、「じゃあ10万ので」などとあっさり即答できるくらいなら、わざわざ仕事が終わってから必死で歯医者に通ったりはせずに堂々と平日の朝にでも「じゃ、歯医者行ってくるから、あとよろしく」などと言いつつ歯医者にリムジンを横付けさせたりするのわけである。そんなわけで、「考えといて下さい」と言われたものの、考えるまでもなく答えは1番なのだった。というか、もうちょっと考える余地のある1万ぐらいの商品を用意しとけよと思う。或いは、「今ならもう一個ついてきます」とか、「今なら、便利なミニタイプもおつけします」とかいうのはどうか。ミニタイプの差し歯とか貰っても付け所に困る気もするが、何なら携帯ストラップにでもすればいいのではないか。そうなってくるとあれだ。「歯科医特製差し歯ストラップ」だ。「差し歯ストラップ」という語呂がかなり良いから、案外売れるかもしれない。


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フニャ船日和 [雑記]

以前に、風船を膨らましてコドモのおもちゃにしたという話を日記に書いた。その時の風船が未だに私の部屋のタンスの上とかに転がっていて、部屋に微妙なファンシーテイストを与え続けているのだったが、その風船がいい加減しぼみ始めてきて、昼間に相方さんが窓を開けた際に風でふっと下に落ちてきたのだそうだ。それはそれで別に構わないというか、むしろゴミ箱の中に落ちてくれれば捨てる手間が省けてよかったぐらいの気持ちで一杯なのだったが、その、しぼみ切る手前のフニャフニャした状態の風船をコドモが何気なくさわり、さわった瞬間に大泣きし、いちもくさんに相方さんの元へと這ってきたのだそうだ。で、その話を聞いた私が、試しにそのフニャフニャの風船、略してフニャ船をコドモの近くに転がしてみると、コドモが「これは何じゃあい!?」と威勢良く一握りし、その瞬間に背筋が凍り付くような表情を見せ、やはりいちもくさんに私の元へと必死にすがってきたのだった。それはもう、「いちもくさん」という表現はこういう時に使うのだというお手本のような「いちもくさん」だった。それも、泣きながら、というよりは、どちらかと言うと何かに怯えている感じである。まあ、気持ちの良い触り心地ではないのは確かだが、何も怯えるほどのことではないと思うのだが、その辺はやはりまだまだコドモである。まあ、1歳にもなっていないので、「その辺」も何も圧倒的にまだまだコドモであるという話である。

今度から、コドモに触って欲しくない、コンセントとかコンポの周辺にフニャ船を転がしておこうかと一瞬思うが、それはきっと、私が、触られたくないところに納豆をぶちまけておかれるようなもので、それは相当に可哀想であるのでやめておくことにする。


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シャンプーハット日和 [雑記]

相変わらず結膜炎であり、「お風呂は家族の一番最後に入るように」と言われ、さらには「お風呂で顔を洗わないように」とも言われたのであるが、お風呂で顔を濡らさずに頭だけ洗うというのは、なかなか大変な作業なのだった。手っ取り早い方法としては「シャンプーハット」というのもあるのだが、コドモの頃にも使った記憶がないというのに、いい加減「おっさん」という呼称が真実味を増しつつあるオトナが、一人、お風呂でシャンプーハットを被って頭を洗う姿は、想像するだに切なく寂しく恥ずかしい光景なのである。きっと、その背中には哀愁が漂うに違いあるまいと思う。

ではどうしているかというと、現状、シャワーの角度と頭の角度を絶妙に計算しつつ、顔に水滴が流れないように巧みにシャワーをハンドリングしてやり過ごしている。つまり、後頭部を洗う時は頭を真っ直ぐにし後ろからシャワーをあてる。頭頂部を洗う時は頭を90度右に傾け、横からシャワー。左右の耳の上辺りを洗う場合は、やはり左右に90度傾け、下からシャワーをあてるのである。これで、ほぼ完璧に顔を濡らすことなく頭を洗えるという寸法である。ただ一つ問題なのは、この方法で頭を洗っている姿を端から見れば、おそらく、切なく寂しく恥ずかしい姿であるのではないかということである。きっと、背中からは哀愁が漂っていることだろう。じゃあ、シャンプーハットでいいじゃないかという気もしないでもない私である。

というか、そもそも「シャンプーハットを買う」という行為が、まずもって恥ずかしいのよな。この歳になると買うのが恥ずかしいものというのが色々あるのだが、中でも「シャンプーハット」というのは、「松浦亜弥写真集」と並んで、かなりの上位に位置付けられるものではないだろうか。


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ケツ日和 [雑記]

出勤。仕事をしていると、体が疲れるのは意外と気にならないのだったが、家に帰ってからひどく首がこっていることに気付き、気付いた瞬間、首の辺りに電流が流れたようなピキッとした感覚に襲われ、やや焦る。

さすがに目が充血していると、仕事中に会う人がいちいち「その目、どうしたの?」みたいなことを訊いてくるのだったが、中には「ヨメさんに殴られた?」と言ってくる人がいて、どうも日本のサラリーマンというのは、他人のヨメにダンナを殴らせたがっているフシがあるような気がしてならない。それはそれとして、訊かれた時には一応「黒人に殴られた」、或いは「近くに運命の人がいるサインです」というような適当なことは言わず、正直に「結膜炎で・・・」などという話をすることにしているのだったが、言うと、知っている人はいちいち「伝染らない?」とか訊いてくるので、結構うっとうしいものがあるのだった。

実は私自身、今回病院に行くまで、結膜炎のケツというのは「血」という字だとばかり思っていたので、「ケツマクエン」という病気を相当に恐ろしいものだと思いこんでいたのだった。コドモの頃、あまり目を酷く掻いたりしていると、ケイコさん(実母)に「あんまり掻くと、ケツマクエンになる」と注意とも脅しともつかない話をされたものだったのだが、それと「血」のイメージが重なり、「ケツマクエン」というのは相当に重い病気で、てっきり、目から血が出たり、黒目が真っ赤に染まったり、右目と左目が繋がったりするんだろうとばかり思い込んでいたのだった。なので、今は、そうならなくて本当に良かったと、ほっと胸をなで下ろしている日々である。


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スリッパ感染日和 [雑記]

ようやく熱と頭痛が収まったのだったが、さすがに丸2日以上ほぼ寝たきり状態だったため、少し歩いただけで、走ったことないがフルマラソンを完走した時のように体が疲れるのだった。で、溜まっている日記をどうにかしようと思うが、相方さんに「一応、目の病気だから」とたしなめられたので、代わりにオトナ買いするだけしてちょっとしか読んでいなかった「ワンピース」の続きを読む。これ、読んだことある人なら分かると思うのだが、かなり泣ける作品である。少年マンガだと思って油断していると、これがもの凄い勢いで私の涙腺を刺激してくるのである。別にそれはそれで大歓迎なのだが、いかんせん今はいけない。不用意に涙を手なんかで拭いた日には、拭いたその手に結膜炎のウイルスが移動するのである。そうなったらもう、私が触るありとあらゆるスリッパに、スリッパというスリッパにウイルスが移動し、まあことはスリッパだけの話ではないのだが、とにかく、次から次へと結膜炎が伝染していってしまうのである。これではいけないと、必死に涙を堪える私である。ああ、マンガぐらい普通に読みたい。


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はやり目日和 [雑記]

やっぱり熱と頭痛が続きに続く。余りに酷いので、午前中一瞬元気になった隙をついて、再び眼科へ行ってみる。前回とは違う、会社で言えば課長クラスぐらいの男性医師が診てくれたのだったが、右目を見るなり「ああ、これは『はやり目』やねえ」と一言。目にもとまらぬ早業で目薬をブチューっとぶち込んで診察を終わろうとするので、「熱が出てきたんですけど」と告白してみたのだったが、「ああ、そんなこともあるかもなあ」と言われただけだった。「あるかもしれないんだ、へえ」と納得できるわけもないのだが、ふとした瞬間に診察は終わったことになっていたのだった。診察時間30秒。行くたびに短くなるので、きっと次の時は15秒だろうと思う。思うに、右目を見ながら「治ってきたねえ」で終わるのではないか。

コドモと相方さんも目がちょっと荒れていたり目やにが出始めたりしていたので眼科に行ったら、こっちはアレルギー性の結膜炎だそうだ。うつって無くてよかった。

一日熱と頭痛が続いたのだったが、夜、必死に「僕の魔法使い」だけは見ておく。どんどん途方もない展開に突入しつつあり、余談を許さない状況である。というか、あんな奥さん(というかおっさん)イヤだよ。


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プール熱日和 [雑記]

夜が明けても一向に治る余地のない発熱と頭痛により、会社を休み、一日熱にうなされ続ける。気が付けば、一人でダカラを2リットル飲み干していた。代わりに寝汗を大量にかいたのだったが、何度どんなに汗をかこうが一向に熱が下がらないのだった。

昨日眼科でもらった結膜炎に関する冊子によれば、発熱する結膜炎というのは「咽頭結膜炎」というものであるらしいのだが、これは、コドモがよくプールで感染するので別名「プール熱」と呼ばれるものであるらしいのだった。オトナの私が「プール熱」というのが、バカにされているようで、なんかむかつく。オトナが発熱したっていいじゃないか。


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眼科日和 [雑記]

相変わらず右目の目やにが酷く、一向に良くならない所か悪化の一途を辿っているので、会社を遅刻して最寄りの眼科へ出掛ける。で、まあ行った病院がかなり歴史のあるらしい古びた病院だったのだが、これがまた強烈だった。まるでバスの待合室のような内装に爺さん婆さんの数が尋常ではなく、病院中にひしめき合っているのだった。そしてさらに驚くのは、いくつかの診察室、薬の置いてある台、待合室、視力検査、といったスペースが、全て何のパーティションが置かれることもなく地続きに存在しているのである。何となく、「ああ、きっと、タイの病院ってこんなだろうな」と思う。

そういえば、病院に張られていたポスターの中に、気になる一枚があった。そのポスターが言うには、「最近、薬を、錠剤シートのまま飲んでしまうケースが増えています」のだそうだ。錠剤シートって何のことかと思ったら、何のことはない、錠剤が入っている、あの銀色のシートのことである。つまり、薬を出さずに、あの銀の固いシートごと飲み込む爺さん婆さんがやけに多いということであるらしいのである。これには笑った。もしかしたら、爺さん婆さん業界では、今、もの凄いことが起こっているのではないか。ポスターには一応薬を飲む手順として「まず薬をこうやって出して(図解入り)、薬だけ飲む!」と説明があり、強く訴えかけていたのだったが、というか、一概には言えないが、薬をシートごと飲めるほど元気なのであれば、そもそもその薬は必要ないんじゃないだろうか。

ようやく暗室と書かれた建物の真ん中の位置にあるスペースで、院長らしき、ぼさぼさ頭に牛乳瓶の底のようなメガネのじいさんが診断。見るなり「こりゃ、『はやり目』じゃ」と診断され、ものの1分で終了。説明の冊子と目薬を3種類もらってかえる。

「はやり目」というのは、要するに「ウイルス性の結膜炎」である。感染力が強く、目やに、涙などから感染するのだそうで、周りにうつさないように注意が必要な病気。使ったタオル類は熱湯消毒してから洗濯するなど、徹底しなければならないのだそうで、大変面倒なのだった。

その後11時頃から出社したのはいいのだが、時間が経つにつれどんどん体調が悪化し、定時過ぎにはもうすっかり限界点を超え、帰宅後、床に伏せる。折しも、コドモも嘔吐したり熱があったりしているのだそうで、いかんともしがたい我が家である。


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カタログ日和 [雑記]

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姉ちゃん、ちょっと付きあえや

とある小児科向け医療用具のカタログに載っていた写真である。サングラスではなくて、アイマスクだそうである。というか、この写真をカタログの表紙の真ん中に載せる辺り、編集者はかなりいかれたセンスの持ち主であると思う。

他にも、喘息の人が使う、「ネブライザー」と呼ばれる、薬を霧状にして吹き出す機械があるのだが、その小児向け製品というのが載っていて、何が小児向けなのかと思ったら、要するにネブライザー自体がテディベアの形をしているのだった。で、「熊の腹から霧が出る」のだという。熊の腹から霧。果たしてコドモは、それを「吸いたい」と思うのだろうか。例えば動物園に行って、元気に餌を食べているヒグマの腹から突然何か霧状のものが噴き出してきたとしたら、それはきっと、ただごとではない。まして、冷静に「吸いたい」などと思える事態ではないのではないか。そう考えると、コドモも随分甘く見られたものだなあと思うのである。


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