So-net無料ブログ作成
検索選択

もも日和 [雑記]

ちょっと出掛けようと玄関で靴を履いたりしていると、近所のコドモたちが家の外で「よ一くかんがえよ一、オカマは大事だよ一」と唄っていて、それもただ唄っていたのではなく何度も何度も繰り返し唄っていて、もう10秒に1回くらいのハイペースで唄っていて、微笑ましくバカであると思う。そんなにオカマが大事なのか。一体オカマと何があったと言うのか。で、「オカマがそんなに大事なの?」と話しかけると、やけに照れるコドモたちなのだった。何故、照れる。

いつもと違う裏道を使って、近くのスーパーへ出掛けてみると、途中、気になるガレージがあった。

20030330_01.jpg
これって、やっぱりコドモからも5万円取るのだろうか。

20030330_02.jpg
コドモが遊んで5万で、大小便して1万。
それでいいのか?

20030330_03.jpg
というか、ももたろうじゃなくて、
ももじろう? もう、どっちでもいいけど。


保育所準備日和 [雑記]

コドモを保育所に預けるために用意しなければならないものが色々あり、準備をする。どうやら帽子が3つもいるらしいのだが、帽子って、そんなに被りかえるものだっただろうか。

着ていったり、着替え用として保育所に常備させたりする服やタオル、靴下、布団カバーなんかに全て名前を書いてやらなければならないのだが、普通に油性マジックでキュピキュピ書くのも何となくつまらないので、ネームタグっぽいものをMacで作り、それをアイロンプリントで良さげな布にブリントして服にミシンでガリガリ縫い付けることにしたのだったが、そう決めたのは良いが、大変に面倒な作業なのだった。でもまあ、出来上がりが良い感じなので良しとしたい。

保育所で必要なものとして「防災ずきん」というのがあり、相方さん曰く、保母さんからは「私も売ってる所を見かけたことがなくて、たぶん何処にも売ってないので、自分で作ってください」という説明、というか脅迫を受け、作り方が書かれた紙も渡されたそうであるが、作っても使わずじまいで終わりそうな気がして、不欄でならない。とはいえ、使わなくて済めばそれに越したことはないとも思えて、何とも複雑な気持ちである。

というか、帽子が3つもあるのなら、それとタオルとか座布団で何とか「防災ずきん」的なことになりはしないものだろうか。


板尾日和 [雑記]

「笑っていいとも」をビデオで見る。昨日に引き続きテレホンショッキングのゲストが阿部サダヲだったからだが、その後のクイズコーナーに出ていた板尾創路が相当に凄かった。実質、二言三言しか喋ってないというのに、そのインパクトは凄いものがあった。個人的に。

「パパイヤ鈴木が、売れる前に、住んでいた家で起こった大変なこととは何か」みたいな問題が出て、正解は「家が全焼した」とかいうわかりやすいものだったのだが、そこで板尾創路が平然と答えた、その答えが良い。

「不動産屋の親父に妹をはらまされた」

例えそんな事実があったとして、絶対にクイズの問題なんかにはしないだろうとか、もしそれが正解だったとして、パパイヤ鈴木がどんなコメントをするのかとか、色々考え出すとかなり面白い答えなのだが、お客さんは結構、笑って良いのかどうなのか困っている感じがあった。まあ、それはそうかとも思う。


粘膜日和 [雑記]

先日の日記で、会社のトイレに置いてある石鹸の泡立ちの悪さについて言及したが、それ以降、妙にその石鹸の泡立ちが良くなっていて、逆に不気味である。しかも泡立ちが良いだけならまだしも、触った感じが何となく、「ね、粘膜!?」って感じにヌルヌルしていて、本当に手がきれいになっているのかどうか疑問である。この会社には、普通の石鹸はないのだろうか。

「笑っていいとも」をビデオで見る。咋日の昼に珍しく友人から携帯にメールがあり、何事かと思ったら「明日のテレホンショッキングは官藤官九郎だ」という情報で、何と言うか、「持つべきものは友」と思い、同時に、「持つべきものは携帯メール」とも思ったのだった。トーク自体はそんなに盛り上がったという印象もなく、そもそも知名度が結構中途半端な感じなので、何とも微妙な雰囲気のトークだった。で、明日のゲストが阿部サダヲで、果たしてそれで大丈夫なのかと心配になるが、まあ、阿部サダヲよりよっぽど飛び道具な荒川良々が出たくらいだから、きっと大丈夫なのだろうと思う。というか、荒川良々、月9に出るらしいし。


銀歯日和 [雑記]

お昼休み、いつものようにしょぼいお弁当を食べて、いつものようにつまようじで歯の隙間をうりうり掃除していたのだったが、不意に右下の奥歯の隙間に妙な違和感を覚え、鶏肉のスジでも挟まっているかと思いちょっと本気でぐりぐりほじくってみると、思いの外大きな固まりがゴロリと口の中を転がった。その瞬間、お弁当のおかずに鶏肉なんてものはないことにも気付き、口の中を転がるやけに金属質な物体を周りの目を気にしつつこっそり吐きだしてみると、案の定それは銀歯なのだった。慌てて行きつけの歯医者に電話を入れると、「予約が詰まっているのでたぶんお待ち頂くことになりますが、とりあえず7時ぐらいに来てみて下さい」みたいな感じのことを言われたので、仕事終わりで行くことにする。

行ってみると、予約が詰まっている割には人が少なく、予想外にすぐ診てもらえる。先生に「かぶせていた銀歯がとれたんですねえ」と言われたのだが、何となく怒られそうだったので「つまようじでほじくり返して取りました」とはさすがに言えず、「何か、取れてしまいましたねえ」とか適当なことを言っておく。取れた銀歯を英国紳士のようにハンケチに優しくくるんで丁寧に持って行っていたので、それをよいしょっと付け治してあっさり終了。治療費も100円という破格の値段である。というか、一体それは何の代金なのだろうか。一応技術料ということになるのだろうか。

取れた銀歯を被せる技術、100円。銀歯が取れない幸せ、プライスレス。

銀歯で思い出したが、この間コドモに風邪を移されて以来、家に帰ると必ず石鹸で手を洗い、イソジンでうがいをする習慣を付けたのだったが、このイソジンの説明書を何気なく読んでみると「銀歯が変色するおそれがあります」みたいなことが書かれていて、銀歯が変色する成分って、それは一体何が入っているというのかと驚いたのだった。風邪をひいた後に飲む薬なら、症状が軽くなったら効いているということになるのだが、こういう風邪を予防する薬というのは、イマイチ効果があるのかどうだかわかりにくいのだが、銀歯が変色するような成分が入っているのであれば、きっと風邪の菌ぐらいイチコロであるような気がして、逆に安心できるのだった。そして、これ、変色だったらまだいいが、仮に「銀歯が溶け出すおそれがあります」だったら、おちおちうがいもしていられなくて大変であると、意味なく心配になるのだった。


カタログ日和 [雑記]

会社に、病院で患者さんが亡くなられた時に使う、鼻とか口に詰める綿や、火葬してもよく燃えるらしい服、清拭用のガーゼ、果ては葬儀の時に使うお箸に至るまでを取り揃えた「死後処置用セット」というマニアなセットのカタログがあったのだが、そのセットのネーミングが凄い。その名も「やすらかセット」である。会社の会議で重役たちが「『やすらかセット』で行きましょう」みたいな発言を繰り返しているのかと思うと、なんとも微笑ましい限りであるが、そのカタログの上の隅っこの方に販売元のキャッチフレーズみたいのが書いてあり、それが「GOOD FOR HEALTH」なのはどうかと思った。HEALTHとか言われてもなあ、もう死んでるしなあ。


ちびっこマン日和 [雑記]

仕事終わりで歯医者へ行くと、何故か今日は待合室が、わざわざパイプ椅子を出すほどに満員で、何事かと思うが、別に何事でもなく、ただ混んでいただけなのだった。例によって麻酔を打たれてガリガリ削られて型取りして仮埋めされて終わってみたらもう9時。

「いないいないばあ」という子供番組がある。「おかあさんといっしょ」が3歳ぐらいからの幼児を対象とした番組だとしたら、この「いないいないばあ」というのは、やっと一人で立てるようになりたてぐらいの乳幼児を対象とした番組で、小3ぐらいの女の子・りなと、りなよりも全然でかいうえに、ばっちり2足歩行する犬・ワンワン、あと、何だかわからない小さいの2匹が、合間に童謡を流しながら、ちょっとした小芝居をしながら、最後にはコドモたちと一緒に踊ってわいわい過ごす番組である。出演する一般のコドモたちがハチやチョウチョの格好をしていて、これがかなり愛くるしかったりもするのだが、それより何より、この番組を語る上でかかせないのが、「ちびっこマンたいそう」の存在である。これが、かなり良い。

まず、りなやワンワンが「ちびっこマンたいそう、はじまるよー、みんな集まれー」とか言うのだが、コドモたちがちっとも集まらないどころか、セットの雲の絵に夢中だったり、ワンワンのお腹に夢中だったり、そもそもまだ一人で立つことすらままならずにコロコロこけているコドモがいたりして、その、統率のとれてなさが笑えるのである。まあ、歌が始まったら始まったでみんな踊るのだろうと思いきや、これが全くもって踊る気配のないコドモたちも少なくない。踊っていたとしても、「おしり」と言いながら「あたま」を触ったりして、何のことやらさっぱりである。驚くのは、相変わらずセットの絵に夢中なコドモたちがいて、それはまあ良しとしても、セットのその部分に人が集まってるのが気になり始めたコドモたちが、歌の途中だろうが何だろうがお構いなしにその辺りに集まりだして、気が付けばそこに人だかりができはじめていたりするのである。

それもそうだが、「ちびっこマンたいそう」の歌詞もなかなか可愛くて良い。

ちっちゃくたって げんげんげんき ちびっこマン
(中略)
わいわいわーい つよい つよい
わいわいわーい 泣かないぞ
(後略)

これを読むと、「ちびっこマンがいかに役に立たないか」ということが如実に分かるのである。だいたい、本当に強い奴は自分で「つよい つよい」なんてことは言わないし、まして「泣かないぞ」なんて言うやつは、気を抜くと泣いてしまいそうな、何だかわからないがいっぱいいっぱいな奴なのである。役に立たないなあと思う。


オトナうんち日和 [雑記]

おかげさまで下痢の治ったコドモのうんちが、おかげさまで物凄い匂いで、軽くカルチャーショックである。何しろ、今までに匂いだことのないうんちの匂いなのである。普通のあのうんちの匂いに、やたらとカビくさい地下牢の匂いや、ゴムがストーブで焦げる匂い、ドリアンの匂いなどを混ぜたような、かなり豪華な匂いではある。が、くさい。全くもって、そんな豪華さは必要ないってくらいにくさいのである。しかも驚くべきことに、これで、ほぼ母乳しか飲んでいない状態なのである。薬の影響もあるのかもしれないが、薬をあげなくなってからも平気でとんでもない匂いのうんちを頻発しているので、きっとこれは本物なのだろうと思うが、何がどう本物なのかは書いている自分でもよくわかっていない。

一体母乳の何をどう分解すればこんな匂いが発生するのかと思うと、人体というのはつくづく不思議であると思う。「うんちがくさい理由」というのがきっとあるはずで、それが「間違って食べてしまわないように」なのかどうだかは知らないが、何にしても、そこまでくさくする必要はないんじゃないのかと思う。やりすぎだ。やりすぎ。

それで思い出したが、そもそも赤ちゃんにどうやって薬を飲ませるものなのかと思ったら、「自分の指に粉薬を付けて、それをコドモの口の中に突っ込む」というなんとも原始的なやり方が一般的なのだそうだ。言い換えれば、「水分を一切与えずに粉薬を舐めさせる」ということである。母親が自分の口に、ただでさえ苦そうな指に薬を付けて突っ込んでくるのかと思うと、全くもってコドモが不憫でならない。


回転寿司日和 [雑記]

本当は3連休の間に実家に帰ろうと思っていたのだったが、相変わらずコドモと相方さんは病気に臥せっていて安静にしていなければならないので、そのことを実家に電話すると、代わりにアキオさんとケイコさんが我が家に来てくれることになった。ついでだからと、引越しの時に「大したものは入ってないだろう」と自宅に置いてきたビデオテープを持ってきてもらったら、5本ぐらいかと思ったら軽く20本近くもあって驚く。

近所の回転寿司で遅い昼食。「貝柱のニンニクあぶり焼き」とかいう寿司を食べる。おいしかったのだが、1個しか食べてないにも関わらず溢れ出す口臭のニンニクくささにおののく。ついでに、胃の中がどうにもニンニク汁で満たされており、何と言うか、胃袋がはしゃぎすぎな感じで、かなり気持ち悪いのだった。

二人が帰った後、相方さんとコドモが安静に寝ている隙に再びビデオの発掘にいそしむ。実家から持ってきてもらったテープをチェックしていると、意外にも目的の番組があっという間に見つかり、ついでに、探してもいなかったのに偶然残っていた「バカドールシアター/ジャリズム」などの今となっては貴重な映像が見つかり、感動する。探してみるものである。


ビデオ日和 [雑記]

決して残しておくつもりで録画したわけではないものの、何となく消すに消せずに残しておいたビデオテープというものが家に大量にあり、前々から中に何が録画されているのかを整理したいと思っていたのだったが、その膨大な量から、なかなか手を出せずにいたのだった。

ここしばらくの間に、その中に入っているであろう見たい番組を幾つか思い出し、無性に見たくなってしまったので、まあ3連休だし、コドモと相方さんは弱っていて外に出られないので、この際だからと発掘作業に取り掛かることにした。

散々ビデオをチェックして、探していた「恋は余計なお世話」や演劇の中継、探してもいないインド映画などなど、何だか色々と見つかったものの、実は一番探している、6~7年前に放送された、ダウンタウンが司会の、懐かしのアニメのバカシーンばかりを集めて賞を決めるという趣旨の番組がどんなに探しても見つからず、非常にもの哀しい気持ちになる。仕方がないので、諦めて、昔録画しまくった「ごっつえぇ感じ」のコントを適当に集めて6時間延々コントだらけに編集したビデオを見ながら寝る。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。