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年越し日和 [雑記]

午前中にとりあえずの大掃除を済ませ、午後から、年末年始に読みあさるための雑誌や漫画をかばんに詰め込んで実家に帰省。紅白を見たり、漫画を読んだり、コドモと遊んだり、コドモを寝かしつけたりしつつ、ぼんやりと年を越す。

なんとなく紅白を見る。「大きな古時計」のモデルとなった時計があるというアメリカの豪雪地帯っぽい片田舎の民家で、雪がそぼ降る中、現地時間の早朝に唄わされている平井堅を不憫に思う。黒部ダムらしき洞窟の中で唄わされている中島みゆき然り。まあ、黒部ダムは日本であるだけまだましかと思う。アメリカはないよな、アメリカは。

その後、引き続き何となくNHKを見ていると、深夜0時になると同時に東大寺の門が開いて初詣客が駆け込んでいったのだったが、必死に1番乗りを争っているのが茶髪のヤンキー風兄ちゃんたちで、何となく微笑ましい気持ちで胸がいっぱいになる。何というか、2003年も、少なくとも奈良は平和そうである。


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フロス日和 [雑記]

今年最後の歯医者。歯磨き指導ということをされたのだったが、何となく、他人にじっと見つめられた状態で歯を磨くというのは、どうにも恥ずかしいものがあるのだった。しかも、根本的に何かが間違っているらしく、全然汚れが落ちてないことを指摘され、かなりの辱めを受ける。

糸ようじの糸の部分だけのものを「フロス」というのだそうで、それを使うことを薦められる。「フロス」って名前が気に入ったので、買う。

待合室で会計を待っていると、3歳くらいの男の子とその母親みたいな人が入ってきた。しばらくコドモは、腕に装着した仮面ライダーのなんだかわからない装着する奴を付け、穴の空いたカードを差し込んでスイッチを押して「俺は仮面ライダーだっ」とか言わせて遊んでいたのだったが、うるさいので母に怒られ、しぶしぶそこら辺の床に寝っ転がったりしていたのだったが、不意に雑誌や絵本の置いてあるスペースを見つけ、ちょこちょこと移動。で、「お母さん、これ読んで」と持ってきた本が凄い。

「歯周病って何?」

必死で笑いを堪える。お母さんも思わず苦笑しつつ、「あんたには難しすぎる」と言う。一応ページをめくってみるが、中身は漢字ばっかりである。「ほら、漢字ばっかり」と諭すが、コドモはコドモで、たまに載っている歯や歯茎の生々しい写真やイラストを見つけては「歯だっ! 歯だっ!」と喜んでいたのだった。「歯だっ!」て言われてもなあ。


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豆腐日和 [雑記]

毎年恒例の、今年生まれたコドモの名前ベスト10の発表があった。今年は、男の子は午年にちなんで馬っぽい「駿」が1位だそうだ。で、女の子は1位が「美咲」、「葵」で、ベスト10内に「美羽」、「美優」といった「美」という漢字を使った名前が多かったそうなのだが、そのことを説明する文章の中で「美しさにプラスアルファを求める思いを込めた名前が目立った」という一節があり、何というか、それは言い過ぎであると思う。その論理でいけば、うちのコドモは「豆助」で、豆にプラスアルファを求めた名前ということになって、それではまるで豆腐である。人のコドモを豆腐よばわりするのはやめて欲しいものである。


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リダイヤル日和 [雑記]

携帯電話に、リダイヤルという機能がある。自分が最近電話をかけた相手が履歴として残っており、その一覧を使って再び電話をかけることができるという、便利なシステムである。「そんなこと今更言われなくても知ってるわ、この伯爵ヒゲ」という人もいるだろう、というか、そういう人の方が多いのだろうが、念のためである。あと、「リダイヤル」か、それとも「リダイアル」なのかという問題もあるが、ここでは「リダイヤル」として話を先に進めることにしたいのは、そうでもしないと先に進めないからである。

最近、ふと気が付けば私の携帯電話のリダイヤルに「2」という番号が入っていて、笑う。「2」って誰だよ。

ポケットに入れていたらボタンが押されていたということはあるが、そういう場合は大抵、下の方の「*」とか「0」とかが押されている場合が多く、「2」なんて真ん中辺りのボタンはなかなか押されていることはないし、ましてや発信ボタンなんて、そう簡単に押されていては困るのである。もし簡単に押されてしまうのであれば、リダイヤルが全部「*###」とか「00*0」とかになって、ちっともリダイヤれないことになるのである。下手すれば知らない間にメモリ登録されたりして、幼なじみのハナちゃんの電話番号が「87」とかで登録されてたりしてしまい、まあそれはそれでありかと思ったりしそうで、いよいよ訳が分からない。

そうなってくるともう、携帯電話が勝手に友達に電話したり、勝手にメール送ったり、勝手に明日会う約束をしたり、勝手にオフ会したりするのだろうと思う。或いは、携帯電話の暴徒化。考えただけでも恐ろしい話である。


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血染め日和 [雑記]

クリスマスらしく、夕飯にピザの出前を取る。薄々そうかと思っていたらやっぱりピザ屋の兄ちゃんはサンタの格好で、だからといって何をくれるわけでもなく、がっつりとピザ代をせしめて帰っていったのだった。

最近コドモは、眠い時には、目をこすったり頭をかいたり耳に指を突っ込んだりと大忙しである。これが見ていて結構可愛らしいのであるが、何しろコドモである。力加減を知らない。いくらコドモとはいえ、ゴリゴリと音がするほど力一杯頭をかかれたりすると、血でも出るんじゃないかとひやひやするのであるが、今日、ふと気が付けば、思いっきり耳に指を突っ込んだおかげで、耳の辺りから少し血が出てきており、コドモの右手が軽く血まみれになっていたのだった。驚く。しかも、そんなことにはおかまいなしでコドモは満面の笑みを浮かべていて、ちょっと怖いのだった。何しろ、男が、右手を血まみれにして笑っているのである。血染めのクリスマスとはこのことであろうか。だとすれば、サンタクロースのプレゼントは絆創膏が良いなあとか思う、今年のクリスマスである。


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クロース日和 [雑記]

クリスマスイブ。油断していると、職場にやってきたヤクルトのおばちゃんまでもがサンタの格好で浮かれていて、やや焦る。で、サンタの格好をするくらいならジョアの一つでもプレゼントしてくれればよいのに、ちっともそんな素振りは見せず、それどころか、むしろ小銭をがっぽり稼いで帰っていく、なかなかがっちりしているサンタなのだった。

ヤクルトのおばちゃんに限ったことではないのだが、サンタクロースって、そもそも良い子にプレゼントをあげるヒゲもじゃ男、本名「ひげ もじゃお」のことだったと思うのだが、どうも最近、サンタの意味を見失いがちな世の中であると思う。「サンタの格好してさえいれば何とでもなる」みたいな風潮が、絶対にある。だからどうってことでもないが。

あと、「サンタ」、「サンタ」って、ちゃんと「クロース」まで言えよ、と、今年は思う。


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よだれ日和 [雑記]

この間、お昼に入ったイタリア料理屋で赤子の分まで水が出てきたと書いたが、今日お昼に入ったチャイニーズレストランでは、赤子の分まで箸が出てきたのだった。たぶん、失礼のないようにってこと何だろうと思う。試しにコドモに割り箸を与えてみたが全く興味なしで、代わりによだれかけを必死で吸い続けていたのだった。

どうもうちのコドモは、よだれ魔でいけない。よだれ拭き用のミニタオルがあっという間にびしょびしょになってしまうし、よだれかけを付けたら付けたで、よだれかけそのものを口に突っ込めるだけ突っ込んで、必死にチューチューと吸って遊ぶのである。巷の噂で「コドモは何でも口に入れる」とは聞いていたが、まさか「何でも、口に入れられるだけ入れる」のだとは思ってもみなかったので、驚き戸惑っている。


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くすぐり日和 [雑記]

コドモが、横腹をくすぐると笑うようになった。知らない間に、新たな感覚が勝手に開発されていってるんだなあと思うと、なんだか不思議である。

ところがこれ、泣いてる時にくすぐってやっても、笑うどころか余計に泣くだけなのは何故だろうか。もしかして、くすぐったくて笑っているのではなくて、くすぐっている私たちを見て「こいつら、バカなことやってるぜ」と小馬鹿にして笑っているのだろうか。


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驚き日和 [雑記]

所用のため実家に帰るべく、昼過ぎに相方さんとコドモ、3人で京都駅へ。ひとまず昼食をと思い、京都駅内の最近できたらしいイタリア料理屋に入ったのだったが、会計する時に「お会計はご一緒でよろしいですか?」などと聞いてきて驚いた。子連れなのに。

その後、プラッツ近鉄内の紀伊国屋書店へ行き漫画を買い漁ろうとすると、携帯電話が鳴った。誰かと思えば、めったなことでは電話してこなくなった仕事関係の人で、しかも用件が、これまた何だかいつもはそんな勘違いしないのになあというような勘違いで、なんというか、鈍くさいのだった。もう少しで「なんで、そんなことしてるんですか?」とか、「なんで、そんなことしてハゲてるんですか?」とか言いそうになるのを必死で堪えて、穏やかに対応しておいたのだった。


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年男日和 [雑記]

仕事中、不意に近くの席の上司が、何処からともなく、金色に輝くプラスティックの羊をもらって帰ってきた。来年の干支である。半分笑いながら、困ったように「もらってしまった・・・」と言い、「まあ、この辺に飾っとこうか」と、部屋の入り口近くの棚に飾る。私が「めでたそうで、良いですね」と、思ってもいない適当なことを冗談めかして言うと、返ってきた言葉が「ほら、来年、僕、年男だから」で、「ほら、僕の座右の銘、『食べる前に飲む』だから」と言われた場合と同じくらい、返答に困る。というか、「ほら」の意味がわからない。戸惑った私は、とっさに、考えるより早く反射的に言葉を返したのだった。

「それは、おめでとうございます」

言いながら、小首をかしげる。果たしてこれは、正しい返答なのだろうか。だいいち、年男ってめでたいものなのだろうか。ただ、年齢が12で割り切れるだけの話のような気もするのだが、そんなことを言ってはいけないのだろうか。


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