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2002/06/30 [雑記]

昼下がり、何気に付けたテレビ囲碁中継の解説が明らかに白人で驚いた。日本語はペラペラだったので、きっと囲碁界のセイン・カミュみたいな人なのだろう。是非、セインばりに「Please tell me your 『負けちゃった』 story.」とか言いながらインタビューして欲しいものである。ま、された方は凄いむかつくだろうけどな。なんか、小馬鹿にされてるみたいだし。というか、何で敢えて白人なのか。不意にそんなことされたら、びっくりするじゃないか。NHK。どうせびっくりさせるなら、紅白の司会を外人にしてみたりして欲しい。あと、トリをエルビス・プレスリーにしてみるとか。ラジニカーント(インド人)にしてみるとか。


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2002/06/29 [雑記]

今日も今日とて、N-16の練習。いつもと同じスタジオなのだが、このスタジオ、とにかく機材が古くてボロボロなのである。それが売りなのかもしれないと勘違いするくらいのボロさ。機材のボロさで一曲できるくらいのボロさである。これ、あながち嘘でもないのである。

そんなボロ機材の中でも特に酷いのが、何を隠そうエアコンである。練習に関係ないっちゃあないのだが、防音のため窓もない狭い一室に閉じこもって、いい大人たちが汗だくで過ごしている状況では、もはや関係ないとも言っていられない。というか、むしろエアコンが無ければ練習が出来ないくらいである。エアコンさえあれば他に何もいらないくらいである。あとはほんの少しの勇気さえあればいいくらいである。なんとなく。

さて、エアコンがどうボロボロかというと、何部屋かあるスタジオのどれを選んでも、必ずといって良いほどエアコンの通風孔から水が滴り落ちているのである。そして、水の落ちる場所には例外なくバケツが設置してあり、そのバケツの中は水が7分目まで溜まっているのである。行く度にどうにかならんのかと思うが、まあそんな所にお金を使えるほど儲かってはいないのだろう。

今日も今日とてその状態である。まあ、そんなことはいつものことなので放っておいて練習していたのだったが、途中で徐々にバケツに滴り落ちる水の量が半端でなくなってきて、最初は「ポチャンッポチャンッ」だったのが、不意に「ポチャポチャポチャポチャ」となり、最終的には「ジョボジョボジョボジョボ」となって、ベルギー名物「小便小僧」みたいな状態になっていたのだった。このままでは、スタジオに水が溜まって水槽みたいになってしまって、なんか全身水着スーツの人とかに調教されて、ボールを上手に操ったり、輪っかをくぐったりしないといけなくなるのかと思って焦ったのだったが、しばらくしたらまた最初の状態に戻っていたので一安心である。


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2002/06/28 [雑記]

「モテコ」という単語にかなり敏感になっている私である。まあ、日常で「モテコ」という単語を耳にすることなどほとんどなく、というか生まれてこのかた、私と相方さん以外の人間の口から「モテコ」という単語が出てくるのを聞いた試しがなかったのだが、今日会社で、何気に電話で話している人の口から「モテコ」という単語が飛び出してきて一瞬耳を疑ったのだった。実際は何か「持ってくる」とか「持ってこない」とかいう話をしていただけのようであるが、一瞬「モテコ?」と思い、動きが止まってしまった。

しかしまあ、会社で「モテコ」という単語が飛び交ってたりしても問題である。

「課長、例のモテコの件、どうなりました?」
「あの件かね。全くどうにもモテコだよ」
「クライアントがすっかりモテコですもんね」
「モテコがモテコんでるもんだから、もうモテコモテコでモテコだよ」

そんな会社、砕け散ってしまえばいいと切に祈る私である。

□「[もうひとつのMONSTER]ANOTHER MONSTER/ヴェルナー・ヴェーバー+浦沢直樹:共著 長崎尚志:訳」(小学館 ISBN4-09-185279-3)

浦沢直樹が「MONSTER」で描いた「ヨハン事件」を現実に起こった事件として扱った、「MONSTER」唯一の公式副読本である。

「ヨハン事件」が一応の終結を迎えてから数年後、オーストリアのとある病院で起こった殺人事件。その事件と「ヨハン事件」との間に共通点があることに気付いた一人のルポライターが、事件を解決するためには「ヨハン事件」の調査が必要と考え、事件に関わったあらゆる人物にインタビューを行うなど独自に調査を行い、一冊のレポートに仕上げたのがこの本である。とにかくそのテキスト量は膨大であるし、「MONSTER」という作品をより深く理解するための資料的価値もかなり高い本である。

原作では描ききれなかった「ヨハン事件」の背景にある東ドイツとチェコスロバキアの関係や、謎多き登場人物たちの過去、素顔、「ヨハン事件」の犠牲者であるドクター・テンマに対する思いなども面白いが、それらとともに明かされる、あえてストーリー上では全く描かれなかった、ある人物に関するエピソード。最後の最後で紹介される絵本「めざめるかいぶつ」。

これ以上書くと読んでいない人にとってはネタばれの恐れがあるので書かないが、とにかくこれらは凄く興奮を覚えるもので、原作の理解を助ける副読本でありつつ、全く新しい、もうひとつの「MONSTER」のエピソードをも味わえるシステムになっているのだった。

正直、前半、事件の経過を追いながら様々な人物とのインタビューが進んでいく部分は、寝る前に読んでたのもあって、読んでいるうちにあっと言う間に眠くなってしまい、結局前の日の最後の方に読んだ部分も翌日には「全く記憶にございません」という状態だったのが、後半半分はまさに昨日、一気に読んでしまったのだった。ちょうど夜12時くらいから読み始めて、気がついたら午前2時。本を読んでいて時間を忘れたのは久しぶりである。まあ、あんまり本読まないからだけども。

しかしまあ、凄いよ「MONSTER」は。浦沢直樹は、絶対、この副読本出すことも決めて「MONSTER」描いてたんだなあとか考えると、鳥肌が立つ私である。


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2002/06/27 [雑記]

先日親知らずを抜いてからというもの、何かを食べると、その親知らずを抜いた後にポカーンと空いた穴の部分に食べかすが凄く溜まるのだった。で、抜かれた時に歯医者さんに「この穴にゴミが溜まりますので、できるだけうがいできれいにしてやって下さい」と、まるで「うちの子をアイドルにしてやってください」みたいな口調で言われたので、食事をする度、マメにうがいをする日々を送っている。

そして、うがいをするといつも、かなりの量の食べかすがタベカスーンと出てくるので驚くのである。もう、ちょっとどうかと思うくらいに出てくる。ご飯を食べた後って、こんなに食べかすが溜まってるものなのかと思うと、ちょっとした感動である。まあ、親知らずの穴に溜まっているのが大きいのだとは思うのだが、そうではなさそうな結構細かいのがちょろちょろとあったりもして、食後の歯磨きはした方がいいなと、齢27にして初めて思う私であるが、もっと早くに思っていれば今頃は全く歯について悩むことのない「歯美人」だったのだろうなとか考えると、「歯美人」と呼ばれてもちっとも嬉しくないなとつくづく思う私である。むしろ呼んで欲しくないくらいである。あと「抱かれたい歯第一位」とかも呼ばれたくないなと思う。「抱かれたい歯」て。


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2002/06/26 [雑記]

この間、ご近所のディスカウントスーパー・爽やか親父の爽やかジャパンで凄くおいしそうなお煎餅を買ったのだが、どうにも食べるタイミングがないので困っている。なんだろう、昔はもっとお菓子に対して貪欲だったような気がするのだが。学校でお菓子。家帰ってお菓子。夕飯食べてお菓子。お菓子食べてお菓子。お菓子 to お菓子。as soon as お菓子。以前にも書いたが、「若さ」は食べるという行為に貪欲である。

最近は、仕事から帰ったらとにもかくにもご飯を食べるし、ご飯を食べたらお腹一杯になるのでお菓子を食べることもなくコーヒーを飲んで過ごし、寝る前に少し小腹が空いたら空いたで、今お菓子を食べたらそのエネルギーは消費されることなく無駄に蓄積されてしまうのだろうなあとか考え、下腹部に思いを馳せつつチラリと目をやり思いとどまること、しばしばである。

きっと、休みの日の昼間にテレビ見たり本読んだりしながら食べるのが正しいオトナのお菓子の楽しみ方なのだと思うが、最近は休みの日は休みの日で、外出外出、また外出なのである。そして、昔なら外出中にちょっとお菓子が食べたくなったりしたらコンビニでお菓子を買ってきて、歩きながら、もしくは何処かに座って食べたりしていたような気がするのだが、オトナになった私たちは、金にものを言わせて、適当にそこら辺のよさげな店に入ってケーキを食べたりしてしまうのである。

とか偉そうに書いているが、お風呂上りには毎日のようにアイス食べてるし、朝食にはヨーグルトだのプリンだの菓子パンだの食べてるし、夕食後コーヒー飲みながらチョコとかクッキーとか食べてるので、ただ単に煎餅を食べるタイミングがないだけの話かもしれない。まあ、かもしれないというか、概ねそういう話である。というか、チョコとかクッキーとか食べてるんじゃないかという話である。


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2002/06/25 [雑記]

朝、めざましテレビの「今日の占いカウントダウン」で私の愛する、というか私の星座である水瓶座が12位であり、あまりのショックに朝から泣きくずれていたら、スーツにベルトを締めていくのを忘れてしまった。

別に歩くたびにお尻がポロリとほの見えたりするわけではないのだが、というか、そんな状態でベルトを忘れるほど老いてはいないし、ボケてもいないし、というかパンツ履いてるからお尻はポロらない私であるのだが、スーツが夏仕様で薄い色なだけに、どうも腰にベルトがないと見た目が間抜けで、情けなくて恥ずかしくて世間の風が私に冷たくあたるのだった。いや、別に誰にも何も言われなかったのだけれども、何となく、さりげなく腰回りを腕全体で覆い気味に、伏目がちに、目だし帽を目深にかぶり、うつむき加減で病気がちに過ごした一日である。

腹を押さえる様が、なんとなく想像妊娠。

そんな日というのはやっぱり仕事もなんとなく今一つな感じであり、今日は結局、腰も仕事も締まりのない一日だった。


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2002/06/24 [雑記]

今日、お弁当に揚げ餃子が入っていて、会社のお昼に餃子てどうなのよとか思いつつかじると、中身はカレー味だった。カレー餃子。

それで思い出したと言えば思い出したのだが、実はあんまり関係ない話をする。この間久しぶりに、もう随分前に日記で紹介したこともある龍民(ろんみん・本当は王へんに民の「みん」という字)という店へ行った。我が家では、大将が佐藤蛾次郎に似ていることで有名な、いわば有名人が集まるラーメン屋(といっても一人、しかもそっくりさん)で、昔はすぐ近くで相方さんが一人暮らしをしていたのでしょっちゅう行っていたのだったが、引っ越してからは思い出したように年に数回行くか行かないかくらいになってしまっているのである。

久しぶりに店に入ると、メニューにコロッケ定食だの、ハンバーグ定食だのというごくごく普通の定食メニューが増えていて驚く。そして大将の自慢の長髪、まあ勝手に私が思っているだけだが、その長髪がこころなしか短くなっていて驚く。で、しょっちゅう入っていた割にはいつも注文しそびれていて結局食べたことのない冷麺を初めて頼んでみると、冷麺と一緒にマヨネーズを丸々一本渡された。どうやらぶちゅーとぶちまけるらしい。まあ、ぶちまけようがぶちまけまいが、これがまたピリ辛でおいしい冷麺なのだった。個人的には、こんな冷麺初めて食べたという味。おいしかった。

店を出てから相方さんと、大将の自慢の長髪が短くなっていたのは、あれはきっと髪が長くなりすぎて「もう、麺だか髪の毛だかわかんないよっ」てなって、イライラして切ったのだろうなどと話しあった。

とか書いてたら、なんか東京に、本当の佐藤蛾次郎の店があるらしくてびっくりした。蛾次ママとかいうスナックみたいな店らしいが、絶対ラーメン屋の方が似合うと思う。


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2002/06/23 [雑記]

実は昨日実家に帰ったのだったが、あいにくケイコさん(実母)は留守にしており、家に着くとアキオさん(実父)が一人サッカーを見ていたのだった。なんでもケイコさんは「北島三郎座長公演」を梅田コマ劇場まで見に行ってきていたらしく、それはそれで興味深いので、ケイコさんに色々聞いてみた。というか、まあ聞くまでもなく勝手にしゃべり始めたのだけども。

それは近所のご婦人が集まって行くバスツアーのようなもので、S席9,800円のチケットに現地までのバス代、お弁当代、お菓子代、ついでにTシャツまでついて12,800円でお得なのだそうだ。そこまで聞けば、お弁当とかお菓子とかはどうでもよくて、まあ、その公演の第二部のタイトルが「北島ファミリー大いに唄う」なのはちょっと気になるといえば気になるが、それはそれとして、おまけでもらえるTシャツというのが気になって仕方がない私と相方さんであったので早速見せてもらったのだが、これがちっとも面白くない、ごくごく普通の、如何にもご婦人方が着そうな花柄刺繍Tシャツなのだった。絶対、波がザッパーンてなってる所にサブちゃんスマイルとか、毛筆で「北島三郎」とか「サブちゃん」とか「親父」とか「祭」とか、なんなら「ILoveSK」(Saburo Kitajima)とか書いてあったりするものと思ったのにな。残念である。


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2002/06/22 [雑記]

歯医者。先週抜いた親知らずはその後順調に肉を生やしたり、血で血を洗ったり、丈夫になったりしながら成長を続け、特に問題ないらしい。ただ、それでも肉が埋まるのには1ヶ月ほど、最終的に奥歯と地続きになるには半年ほどかかるのだそうだ。ま、痛くないからよしとする。そして、それ以外に関してはようやく全ての虫歯の治療に完了宣言が出たのだった。長かった歯医者通いも今日で最後かと思いきや、これからは3ヶ月おきに通院することになった。定期的に診てもらって、歯石をガリガリ取られたり、歯茎をツンツンされたり、歯をグリングリンショワンショワンと洗われたり、虫歯を必死で見つけたりしてくれるのだろう。虫歯が無い時の歯医者は痛くなくて、歯がすっきりして楽しくて、しかも安いので、まあいいかと思う。

先日、といっても1ヶ月ほど前だが日記に書いた超薄型デジカメ「CASIO EXILIM」が届いた。実は日記に書いた直後にヤフーのネット通販に出ていたのを、即注文していたのだった。注文したとはいえ発売日は6月下旬であるので、発売開始になった今日現物が届いたというわけである。現物を見た感想は「小さっ、そして薄っ、というか軽っ」だった。ふんとに小さくて薄くて軽い。何しろカードサイズである。携帯電話よりも小さい。薄さも、この間抜いた親知らずの幅と同じくらいなのであるから、これは薄い。もう、テンションの上がる薄さである。この薄さできちんと液晶が付いているというのはもう「いい仕事してます」てな感じで、感心することしきりである。唯一、注文した色であるオフホワイトが思いのほかラメ入りっぽくてキラキラしているのがいかんともしがたい所ではあるが、その小ささと薄さと軽さでチャラなぐらいに良い感じなのだった。

ただ、小さくて胸ポケットとかに丁度入る大きさなのはいいが、普段胸ポケットのあるスーツみたいな服はホストではないので着ないし、というか夏場は9割Tシャツだし、かといってジーパンのポケットに入れてるとパキンと割れそうで、正直、携帯に困ってしまうのだった。

それで、名刺入れとか買ってみようと思って入った店で、何故か財布とTシャツを買う。で、古い財布にカメラを入れてみると、結構すんなり入ったのだった。まさかカメラが財布に入る時代が来るとは。なんとも愛くるしいやつである。


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2002/06/21 [雑記]

朝、出勤途中、車道の真ん中で猫が死んでいた。それを1匹のカラスが突いていた。それを私が見ていて、見ている私を、たぶん、ガソリンスタンドの兄ちゃんが見ていた。見たり見られたりして生きている私たちである。なんとなく、寂しい気持ちで出勤。

夜、買い物しようと町まで出掛けたら、財布を忘れたわけではないのだが、雨に降られたのだった。油断してTシャツ、半ズボン、下駄という、1人夏真っ盛りな格好をしていたバチが当たったのだろうかと思うと寂しい。で、その様子をドラ猫が見ていたのだったが、お魚はくわえてなかった。というか、お魚くわえたドラ猫なんて見かけたことないな、そういえばな。


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