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2002/05/31 [雑記]

小野の虫垂炎が気になって気になって、仕事が手に付きそうで付かないのはただ眠いせいでもある私である。

にわかサッカーファン風に書き出してみた日記であるが、残念ながら限界。これ以上は無理。

会社に、「にわかサッカーファン」を絵に描いて名札をつけてムチでぶったような、FIFAが「にわかサッカーファン」として公認したとか、してないとかいうもっぱらの噂である人がいて、その人が色々と、昨日テレビで知ったのであろう情報を、まるでイタコのように口伝えで、しかもうろ覚えで話してくれるのだったが、これ、興味が全く無いとは言わないものの、大して興味が無い私としては、どう答えてよいのかわからないのだった。ある意味、親父ギャグよりタチが悪い。親父ギャグなら適当に軽く笑っておけば済む話であるのだが、「フランスの何とかいう選手が故障してて」とか言われても、「ああ、その人なら一緒にカラオケ行ったことありますよ」などといい加減なことは言えないし、「その治療をしているのが、私の叔父です」なんてな、英語の教科書のようなことも言えないので困るのである。せいぜい、「フランスといえば、ワインで有名ですね」といった地理の知識か、或いは「岬くんが留学してた国ですね」といった「キャプテン翼」情報で応戦するしかないのだった。防戦一方である。


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2002/05/30 [雑記]

□「唄ひ手冥利~其ノ壱~/椎名林檎」(東芝EMI TOCT-24780~1)

椎名林檎、復帰第一弾の2枚組アルバムは全てカバー曲で構成されており、80年代歌謡曲からロック、ジャズ、クラシックと様々なジャンルに及びながら、どれも彼女の血となり肉となってきた曲たちなのだろうというのがなんとなくわかる選曲。

アレンジは、ギターをギュインギュインならす亀さんと、鍵盤をポロロンとオトナっぽく鳴らす森さんの2人にほぼおまかせで、彼女自身は唄い手に徹した作品になっている。亀さんと森さんがアレンジした曲をそれぞれCD1枚ずつに収めたというバランスのよい2枚組で、それぞれ「亀パクトディスク」、「森パクトディスク」と名付けられて可愛がられるという趣向なのであるが、「亀パクトディスク」はともかく、「森パクトディスク」というネーミングの無理矢理さ加減が大好きな私である。

基本的に、どの曲たちも全て椎名林檎が唄えば椎名林檎の曲になってしまっている所が、彼女の唄声の持つ魅力。アレンジも含めて、椎名林檎の世界の曲たちになっていた。

スピッツの草野マサムネ、宇多田ヒカル、松崎ナオといった人たちとデュエットしたりもしているのだが、特に草野マサムネの声と椎名林檎の声がこんなに気持ちよく収まるとは想像できなかった。相方さんなんかは、てっきりこの声が兄・椎名純平なのだとばかり思っていたくらいである。

で、その、森ディスク後半に突如現れる兄・純平との兄妹デュエットを聴くたびに、正確には、兄・純平が「ンウォーゥッイャッ!」だの、「ンガッチュッ!ンガッチュッ!ンガッチュッ!」だの言いながら、その日本人離れした粘り気3割増の唄声を披露してくれるたびに、「・・・ていうか、何でこの兄妹は二人して愛の歓びをネッチョリと唄い上げてるんですか?」という、rockinon' JAPANに載っていた記事、というかツッコミを思い出してしまってこみ上げる笑いを堪えるのに必死な私としては、この曲だけで十分お腹一杯になるのだった。この兄妹、やっぱり、なんかちょっとおかしい。面白いけど。


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2002/05/29 [雑記]

誤解を恐れずに言えば、私は、マウスの中の汚れを取るのが大好きな男である。そんな話を聞かされて、一体何をどう誤解すればよいのかと戸惑っている人も多いかもしれないが、これ、マウスの汚れを取ったことがある人にはきっと分かってもらえるものと信じて書くが、とにかく気持ちよいのである。

何の話だかさっぱりわからない人のために説明。

マウスの中でボールがコロコロ転がるタイプのマウスの場合、マウスの裏側の、通常マウスパッドにこれでもかとばかりにこすりつけて日々を過ごしているその部分から、何やらボールがチラリと見えていることと思う。このチラリズムな部分は実はまあるい蓋になっていて、この蓋の部分を反時計回りにクルリンと回すと、蓋が外れるシステムになっているのである。で、蓋が外れると当然中のボールもコロリンと出てくるのだが、このボールが入っていた内側の部分に、小さくてクルクル回る黒い筒状の物体が縦方向と横方向に2本あり、その対角線上には同じく小さくてクルクル回る白い物体があることと思う。

この白と黒の筒状の物体に、黒いなんだかムカデのようなものがこびりついていると思われるのだが、こいつがマウスに付着する汚れなのである。これを、指先、もしくは爪先で、クイクイッと取る。これが気持ちいいのである。

正確には、取れた汚れの姿が、溜まっていれば溜まっているほどにムカデのようであって、何だか楽しく気持ちいいのである。決してムカデが好きなわけではなくて、むしろムカデは大嫌いであって、でも取れた汚れがムカデのようであるのは楽しいことであるという話を、今している。この気持ちよさは、例えば耳そうじをしたら思いの外大きな耳あかが取れてしまった時の気持ちよさに似ている。つまり、キレイになったことに対する気持ちよさではなくて、なんだか知らないけど大きいのが取れたという、なんともコドモみたいな達成感による気持ちよさである。

最近は、レーザーがどうにかなる「光学式」と呼ばれるマウスが街にはびこってきており、現に相方さんのPowerBookG4には案の定光学式マウスが付いていたり、今こうして書いているiMacでさえ、実はワイヤレスの光学式タブレット(ペンとかが使えるやつ)を使っていたりするのだが、それでもマウス掃除好きの私としては、通常のコロコロタイプのマウスが好きなのである。或いは、「マウスが汚れないマウスパッド」なんてものもあったりするが、そんなもの、大きなお世話である。むしろ、光学式マウスであっても汚れればいいとさえ思う私である。「光学式なのに、無駄に汚れるマウス」とか、何処かのメーカーで作ってくれないだろうか。


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2002/05/28 [雑記]

ウェブ上に書かれる日記のことを総じて「ウェブログ」と呼んだりするのだそうだ。いつの間にか私は、「ウェブロガー」とか、「ウェブロギスト」とか、或いは「ウェブロギアン」とかいう類いの人間になっていたようである。私が日記を始めた頃はまだ「ウェブログ」ではなくて「ダイアリー」であったはずなので、私は「ダイアリアン」だったことになる。どう考えても「ダイアリアン」よりも「ウェブロギアン」のほうが悪そうで、というか、「ダイアリアン」ってなんか正義のヒーローっぽいので、できることなら「ダイアリアン」のままでいたかった私であるのだが、世間の流れに逆らうわけにはいかない。今日を限りに立派な「ウェブロギアン」の道を歩んでいくことにしたいと、強い決意を固める私である。


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2002/05/27 [雑記]

月曜の朝は酷く眠い。あんまり眠いので、いっそ誰か代わりに仕事行ってくれやしないかと思うことはよくあるのだが、もういい加減オトナなのだから、冗談ではなく真剣に、誰かに代わりに仕事に行ってもらうことを考えてみる。例えば、私の相方さんに代わりに行ってもらうことにしたらどうか。もちろん、ただ行ってもらうだけでは何にもならないので、あらかじめ、会社の見取り図と、自分の席、及び社員の顔と名前を教え込んでおき、自分のするべき仕事、電話の応対などについても自分のやり方を完璧にマスターしてもらい、もはや男であるか女であるかくらいしか違いがない状態にしておけばどうだろう。「今日のあいつは、どうも女っぽいなあ」くらいで済まされたりはしないだろうか。あるいは、今の相方さんなら見た目が明らかに妊婦なので、「今日のあいつは、どうも妊婦だなあ」とかで済まされれば良いと思うのだが。というか、相方さんが「本人です」と言い張れば、それで仕事もきちんとしているのなら、会社としても無下に追い出すわけには行かないのではないかと思うがどうか。まあ、「本人です」と言い張っている相方さんを想像するだけで可笑しかったりするのも事実であるが。そもそも、どこからどう見ても、絶対本人じゃないしな。というか、腹丸いしな。

そういえば、風邪を引いたと嘘をついて会社をズル休みした人の携帯に、社員の人からお見舞いメールが届いて、いたたまれない気持ちになった人がいた。翌日間違って元気に出勤してしまわないように、その日は徹夜でもしようかとか話すが、どう考えてもそれは風邪でしんどそうなのとは明らかに異なる、ただただ眠そうな人であるのでやめておくよう、よく言って聞かせたのだった。

帰宅すると、相方さんは相変わらず咳き込んでいたりして、なんとも風邪っぽい感じなのだが、夕飯はカレー。風邪の時に麻婆豆腐を作られて「いたわりのない女だ」と妻を罵った酷い夫の話を相方さんから聞く。で、では風邪の時にカレーは「あり」か「なし」かという話になったが、そもそもカレーを作ったのは風邪を引いている張本人の相方さんであるので、私としては文句をつけることなどありはしないのだったが、例えば私が風邪を引いていたとしてカレーを食べるかと言われれば、まず間違いなく食べるだろうとも思う。カレーというのは、基本的にいつでもおいしいと思う。というか、麻婆豆腐でもおいしく食べるのではないだろうか。風邪の時には消化の良いものをとかよく言うが、軽い風邪程度ならご飯がおいしい私である。


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2002/05/26 [雑記]

昼食に、最近オープンしたという回転寿司の店へ行ってみる。店内は思っていたよりもかなり広く、ついでに席が空くのを待っている親子連れも、やけに多かった。仕方なく、休日のお父さんのジーパンの着こなしについて色々思いを馳せたりしながら待つ。10分ほどしてようやく席が空いたということで、寿司にありつく私と相方さんである。

よく見ると、寿司に混じって「唐揚げ」だの、「串カツ」だの、「枝豆」だのが廻っていて、なんだかちょっと可笑しい。「北海道ソフトクリーム」なんてものまで廻っていて、それ、溶けないのかと思ってよく見たら「見本」だった。そりゃそうだよな。

これまで回転寿司と言えば、四条烏丸にある全皿120円の店へ行くことがほとんどだったため、皿の色によって値段が違うという回転寿司に戸惑う。なんか、つい色を見て考えてしまう。貧乏人根性丸出しで恥ずかしい。でもまあ、適当においしそうなのをちょこちょこっと食べる。どれも結構なお味である。最後にプリンが廻っていたので食べると、これがまたかなり美味しいのだった。「北海道カボチャプリン」だそうだ。私が小学生の頃に親によく連れて行ってもらった回転寿司でもプリンだのヤクルトだのが廻っていたが、あの時のは確かプッチンプリンとかそういった類のものであったはずである。そう考えると、さすがに回転寿司も進化しているらしいが、そもそも何故にそんなにプリンを回転させたいのかが疑問である。

家に帰って、昼寝。文部科学省だったかが以前に発表していた「正しい昼寝」に乗っ取って、20分くらいで起こしてもらうよう相方さんにお願いしてみる。で、寝付いてしばらくして相方さんが必死になって起こしてくれたのだったが、当の私は全く目覚めが悪く、結局2度寝というかなんというか、たっぷり3時間ほど眠ったのだった。その気持ちよさったら無い。正しい昼寝より、気持ちよい昼寝の方が好きな私である。


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2002/05/25 [雑記]

□「虫けら様/秋山亜由子」(青林工藝舎 ISBN4-88379-105-X)

今から6~7年ほど前、私がまだ学生だった頃の話である。授業の合間や暇な時間に私はよく、今でもたまに行く「けいぶんしゃ」という本屋で時間を潰していたのだったが、ある時、たまたま立ち読みしていた「ガロ」という漫画雑誌に、虫の話を描いた作品が載っていたのだった。繊細なタッチで描かれているにも関わらず虫たちは不思議と可愛らしく、作品全体に流れる愛くるしい空気を魅力的に思った私は、とりあえず作者の名前だけでも覚えておいて、単行本でも出ていれば買おうと思ったことがあった。その時覚えた名前が、秋山亜由子さんである。

残念ながら、それ以降たまにその名前を思い出して本屋で探してみても何も見つかることはなく、もしかしたら本は出版されないのかもしれないと思ってみたり、でもそれは、せっかく素敵な漫画家さんなのにもったいないと思ってみたりして過ごしてきたのだったが、ここに来てようやく出版の運びとなったようである。というか、一作品のページ数自体が短く、また掲載される機会もそんなに多くはないようなので、単行本を出せるだけの作品が溜まるのに時間がかかったような印象である。

色んな虫たちの生態を、時にファンタジックに、時に可愛らしく、時におもしろおかしく描いた作品たち。基本的に全ての虫たちが「ゴキブリと似ている」という理由で大嫌いな私でも、もしかしたら虫って可愛いかもと思ってしまうほどであるからして、その可愛さは相当なものである。著者の、小さな虫たちに対する愛情が溢れている可愛らしい本である。

ちなみに、私が学生時代に読んだ作品は、これにも掲載されている「虫けら様[五]」だった。今読んでも全然新鮮で、この人の作品は面白いなあと思う。


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2002/05/24 [雑記]

相方さんのNiftyの解約手続きがようやく終了した。

思えば、まだiMacのiの字もなく、どちらかといえば、何でもかんでもJの字をつけておけば許された時代にMacのPerformaを買った相方さんが、とりあえず入ったのがNiftyなのだった。以降、iMacが出てすぐに私がそれに飛びつき、その後すぐに相方さんもSo-netに乗り換えたはずが、かれこれ10年近く解約手続きが行われていなかったため、発行された当初はみどりの窓口でJRの定期券や切符を買う時に使える唯一のカードとして重宝されたものの、数年前に普通のクレジットカードが使えるようになってからは、カードに新幹線の写真がデザインされていることから、もっぱら鉄道マニアしか使わなくなったと評判のJRクレジットカードの明細から、毎月毎月200円というささやかな金額が引き落とされていたのだった。この200円という金額が泣かせる。なんか、200円くらい別にいいかと思わせるだけの力があるのである。もしかしたら、Niftyの収益のほとんどは、解約しそびれている人たちのものなのではないかと思うほどである。

で、結婚してすぐに「いい加減解約してしまおう」と意気込んだのだったが、あまりに昔の話だったために相方さんがパスワードをすっかり忘れてしまっており、まずはパスワードの再発行とやらをしなければならず、しかもその前に住所変更をしなければならず、そのための資料を取り寄せなければならなかったりしてとにかく手続きが面倒で、結局やめるのに1年くらいかかっているのだった。この手続きの面倒さも含めて月々200円なのだと思うと、腹立たしい。


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2002/05/23 [雑記]

Jenが作ってくれた、腹にズシリとくるパンケーキはもう無くなってしまったのだったが、そのパンケーキのパンの部分というか、ケーキの部分というか、パンケーキの部分と言ってしまうとパンケーキそのまんま残っているみたいなのでそうではなくて、ようするにあれだ、皮。皮の部分だけが実はまだ何枚か残っていたので、レタスとハムとマヨネーズを巻いて食べてみる。やっぱり腹にズシリと来るが、やっぱりおいしい。これを日本人が作ると、どうしてお好み焼きになってしまうのかが不思議で仕方がない。

それにしても最近、よく私宛に「700万円当たるチャンスが与えられました!」という、怪しさとうさんくささでコーティングされた手紙が何度も何度もやって来るのだが、チャンスじゃなくて、700万円キャッシュで与えられたい私である。


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2002/05/22 [雑記]

朝、疲れが取れるはずもなく、もの凄く眠い。

先日Jenが作ってくれたパンケーキがまだ残っていたので朝食に食べる。これが、1個でもの凄くお腹一杯になるのである。見た目はそんなにお腹膨れそうな感じはしないのだが、なかなかどうして、もの凄く腹にズシリと来るのだった。で、お腹一杯で寝そうになりながら出勤。

仕事中に寝るかもと思って出勤したら、昨日休んだのも手伝って普段より数段慌ただしく、寝る暇がないほどに忙しかったのだった。それはそれで、良かったのだが、疲れが取れないばかりか、より一層疲れたのだった。

仕事を終えて家に帰ると、玄関先で、お向かいさんのコドモ2人に出会った。男の子と女の子。私が気にせずドアを開けて家に入ろうとすると、「バイバーイ」と可愛く手を振ってきたので、私も負けじと「バイバイ」と可愛く手を振り返してやる。で、家の中に入ってドアを閉めると、外から女の子が「(あの人)この前、コンサートしてはったねんで」と話しているのが聞こえてきて凄く微笑ましかったのだったが、別にコドモたちの親に話した覚えはないし、そもそもみんなで出掛けようとしていた時に話しかけてきたおばちゃん1人にしか言ってないのに、その話がこんなコドモにまで広まっているということに恐怖を覚える。


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