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2002/04/30 [雑記]

先日実家に帰った際、ケイコさんが鯖寿司を作っていた。近所の魚屋さんで卸してもらった鯖を昆布が入った酢の中に浸しておき、冷ましたすしめしを四角い木枠の中に詰め込む。その上に鯖を並べ、木枠にすっぽりはまる大きさのふたのようなもので押す。押す。押す。そうしてできたものにしばらく重しを乗せて置いて出来上がりという代物である。ちょうどその日、アキオさんはゴルフ三昧で居なかったのだったが、ケイコさん曰く、アキオさんが居れば、すっかりだしの出尽くしたであろう昆布を、おいしくおいしくしがんで食べるのだそうだ。その姿は、想像するに野獣である。

また違う先日、私がいなかった時に相方さんと私の両親と姉2人が一緒にご飯を食べに行ったのだそうだが、その際、お刺身に付いてきた、醤油に浸して香りを楽しむ「菊の花びら」を、アキオさんは何の躊躇もなく、ぱっくり口の中に放り込んでいたのだそうだ。何故に、そんな香りを楽しむためのものから、わざわざ、なけなしの栄養分を吸収しようとするのか。あれか、蜂か。蜂なのか。

ケイコさんに「遠くから見るとアキオに似てきた」と言われた。断じて、似ていないと思いたい。


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2002/04/29 [雑記]

風邪なのか花粉症なのか知らないが、くしゃみと鼻水が激しく、目がしょぼしょぼする一日だった。いっそ鼻が取れればいいのにとか考える。

たまにこの症状に陥る私であり、その度に「これは花粉症ではないのか」と思うのであるが、いつもその翌日にはケロっとしているので花粉症ではないらしい。わかってはいるのだが、今日も「これはもしかして花粉症か?」とか考えてしまった。

自宅に帰ってからは、普通に頭を上げていると鼻水が落ちてくるのをすすり上げなければならず、それが結構苦痛であるので、できるだけ上を向いて過ごすことにする。上を向きながらアイスを食べ、上を向きながらテレビを見て、上を向きながら日記を書く。ふと、故・坂本九の「上を向いて歩こう」という曲を思い出し、「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように」という歌詞があるが、涙はこぼれても大して気にならないが、鼻水がこぼれると酷く醜いことになって、色んな人に可哀想な人を見る目で見られてしまって切ないので、私は鼻水がこぼれないように上を向いて歩きたいと、強く思う。


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2002/04/28 [雑記]

夕方から久しぶりに実家に帰り、アキオさんとケイコさんが先日沖縄へ旅行に行った時の写真を見せつけられたりして過ごしたのだったが、その写真たちが、かなり残念なことになっていたのだった。カメラ係のアキオさんが、旅行中何処かで、ケイコさん曰く「変なスイッチを押した」らしく、途中から全ての写真が意味なくパノラマになっていたのである。で、パノラマとノーマルとではピントの位置や写る範囲なんかも違うので、もの凄く大きな風景写真のかなり下の方に、かろうじて豆粒みたいな顔が生首よろしく写っているものや、一生懸命民族舞踊を踊っている人の下半身の写真が大量にあって残念なことしきりであるが、他人事なのでかなり笑えるのだった。

夜11時頃、すっかり眠くなってしまったので布団に入り、眠りかけたちょうどその頃にN-16のニッタさんから電話があった。何となく話をして、何となく待ち合わせの時刻を聞いたりして、適当に受け答えをする。「寝てた?」と聞かれたので、何となく「いや、寝てない」とか言ってみた。こういうとき、寝てたと思われたくないのよな、何となく。男の意地。


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2002/04/27 [雑記]

この間の練習には自転車で行ったのだったが、帰る頃には大雨だったので地下鉄で帰ったのだった。今日は、置きっぱなしになっている自転車を取りに行きがてら、N-16レコーディングの唄入れをやっている様子を見に行くことにする。

差し入れにミスタードーナツのドーナツを何個か持っていくと、アヤコさんがフレンチクルーラー好きであることをアピールした。私の知っている人で「フレンチクルーラーが好きだ」と公言している人が3人くらいいるので、フレンチクルーラーが好きな人は結構多いらしいと思ったのだった。そのことをみんなと話していてふと気付いたのだが、私が思うに、フレンチクルーラーが好きな人が多いわけではなくて、「フレンチクルーラーが好きな人は、自分がフレンチクルーラー好きであることを主張したがる」のではないか。その証拠に、フレンチクルーラー以外のドーナツを好きだと言っている人に今まで出会ったことがないし、そもそもそれ以外のドーナツに関しては、名前すら覚えていないのよな。何なんだろう、フレンチクルーラー。もしかして、語呂がいいから、みんな「フレンチクルーラー」って言いたいだけなのだろうか。

それで思い出したが、昔ミスタードーナツに何人かで入った時に、やはりフレンチクルーラーが好きな奴が一人いたのだったが、そいつが「俺は『フレンチクルーラー大好き派』だ」と言ったのが、どうも「はぐれ刑事純情派」っぽかったのが可笑しかった。

その後一旦自宅まで帰り、今度は大阪へ。相方さんが昔一緒にやっていた音楽集団のうちの何人かで簡単な演奏会を見に行ったのだったが、大阪に着いてから、ビデオの予約をすっかり忘れていたことに気付いたのだった。もちろん、午後8時からNHK教育で放送される「未来の教室(講師:絵本作家・ディックブルーナ)」である。そこで焦らず慌てず、実家に居るであろうアキオさんに電話して録って置いてもらうことにしたのだった。電話で「8時からビデオを録っておいて欲しい」と頼むと、「NHKって、『横浜ー巨人』か?」とか言うので笑った。

帰りに立ち寄った、「ホワイティうめだ」にあるワッフル・ソフトクリームの店「ヤミヨーグルト」のマークが、

yami_yogurt.jpg

何処からどう見ても「うんち」にしか見えないのはどうしたものか。


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2002/04/26 [雑記]

□「WELL」(カルピス)

カルピス株式会社が満を持して発売した、生活サポート飲料、ようするにスポーツドリンクみたいなものである。「DAKARA」とか、「アミノサプリ」とかと同じ系統のドリンクなのだが、特筆すべきは、ノンカロリーノンファットであるにも関わらず、味はほのかにカルピス味であるという点。というか、カルピスウォーターをポカリスウェットで薄めた味であるように思う。原液ではなくて、カルピスウォーターである所がポイントで、ようするに、よく言えば超薄味、悪く言えば「カルピス失敗」みたいなことになっているのである。「水くさい」という、煮物の味付けに失敗した時の母が使う形容詞がよく似合うこのドリンクは、きっと「ダイエットカルピス」とかいう名前にした方が売れそうな気がする、余計なお世話な私である。既存のスポーツドリンクに飽き飽きしているカルピスマニアの方には強くお薦め。それ以外の方には、軽くお薦め。


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2002/04/25 [雑記]

昨日1ヶ月ぶりにドラムを叩いたら、今朝、左肩が外れていた。

と思うくらいに痛かった。筋肉痛。びっくりするくらいに痛く、しばらく起きあがれなかったほどである。ドラムを1ヶ月くらい叩かなかった時期というのは何度かあるのだが、こんなに痛くなったのは初めてである。老いた。老いたよ。これからどうなっていくのだろうか、私の体は。そのうち、ドラムを叩いている最中に目に見えて白髪が増えていったり、顔がしわくちゃになっていったり、歯が抜けていったりするのだろうな。

久しぶりに、天井でもの凄い音がした。これはもう、チュー吉などという小動物レベルの話ではなく、もっとドロドロゴロゴロと雷みたいな足音で、結構素早い。もしかして、馬だろうか。


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2002/04/24 [雑記]

1ヶ月ぶりにN-16の練習に行くと、ギターのニッタさんが讃岐うどんをくれた。ちょうど1ヶ月前に実家が福岡から高松に引っ越したのだそうで、1ヶ月前に引っ越しの手伝いがてら実家に帰り、お土産に買ってきてくれたのだそうだが、まさかその1ヶ月後に私が、わざわざうどんを食べるためだけに高松を訪れているとは思っていなかったのであろうから無理もない話である。そもそも、私ですら思っても見なかったものな。1ヶ月後なんて、何してるかわからないものである。

□「『ワン切り』の次は『ツー切り』」

ワン切り、ワン切りと持てはやされ始めて久しいが、今一度「ワン切り」という言葉の持つ意味について冷静になって考えてみて欲しい。確か「電話を1コール(ワンコール)で切る」から「ワン切り」であったはずである。ところが今、携帯電話の着信音は多種多様であり、しかも和音だのなんだのとメロディの付いたモノが主流となっている。つまり「1コール=1コーラス」と考えて良いことになるのである。となると、現状「ワン切り」と呼ばれている手法は、実は、「ワンコールどころか半コールもならしていない」のである。今頃きっとワン切り業界は、「俺たちがやってたのは『ワン切り』ではなかったのか?!」と、騒然となっていることと思う。ざまあみろである。

さて、今度は「ツー切り」である。全く持ってこれは難しい。何しろ「1コール=1コーラス」である。しかも、相手によって着メロは様々であり、その2コーラス目が鳴るか鳴らないかの所で切ってこその「ツー切り」。これはかなりの経験が必要な難しいテクニックであろうなあ、というか、だいいちかけてる方は自分が本当に「ツー切り」できているかどうか確認できないよな、とか思って見てみたら、「ツー切り」ってばそうではなくて、「少し長めに鳴らして切る」、ただそれだけなのだそうだ。つまらない。

記事によれば、「「ワン切り」には反応しない人もついだまされる“巧妙さ”」なのだそうだ。巧妙と言われてもなあ。そもそも、知らない番号から電話がかかってきて、電話に出るならまだしも、わざわざリダイアルする気持ちというのがよくわからないし、ついでに言えば、「リダイル」なのか「リダイル」なのかもよくわからない。そして、「ア」という字と「ヤ」という字は何故こんなに似ているのかもわからない。


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2002/04/23 [雑記]

最近、中古の医療機器を安くで手に入れて運用する病院が増えてきているのだそうだ。もちろん性能に問題はないのだとは思うが、何となく不安を隠しきれないのは私だけではあるまいと思う。世間的に見れば、例えば本や漫画やCD、ゲームなんかは中古で買っても全然平気である傾向が強いのだが、こと、車やテレビ、冷蔵庫などの大型機械になった途端に信頼性が一気に低くなるのよな。その最たるものが、家。そういえば我が家は中古物件だったのだが、確かに新築に比べてかなり安かった。それでも、引っ越し当初こそチュー吉に悩まされはしたが、最近はチュー吉バスターズの活躍もあってか、至って平気である。それは「慣れ」だという気もしないではないが、チュー吉以外に特に気になる所も見当たらないというのも事実である。強いて挙げれば、トイレに換気扇がないので例のあのにおいがこもって大変なのと、お風呂があるのはいいが脱衣所がなく、仮設テントみたいな狭い場所で着替えなくてはならなくて大変なのと、インターホンを押されてもちっとも聞こえなくて、玄関から携帯で家に電話してもらわないといけなくて大変なのと、家の前のくそ細い路地で近所のコドモたちがボール遊びをしてくれるので、玄関のドアや自転車にボガンボガンとボールをぶつけられて大変なくらいであるので、結構大丈夫と言えば大丈夫なのだろうな、病院も。というか、わざわざ細い路地で遊ばなくても近くの公園で遊べばいいのにな。何故にコドモは狭い場所を好むのか。

スーパーに行った相方さんが、色々安かったというので色々買ってきたのだった。なんでも、うなぎの蒲焼き1尾100円だったのだそうだ。私の記憶にあるうなぎの蒲焼き1尾100円は、阪神が優勝した年のおめでとうセールまで遡らなければならないのであるが、阪神の強さとうなぎの蒲焼き1尾100円と、何か関係があるのだろうか。


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2002/04/22 [雑記]

讃岐旅行のお土産を、相方さんのお兄さんに送っておいたら、今日早速お礼の電話があった。聞けば、タクさんも讃岐に行ったことがあるとのこと。で、警察に「うまいうどん屋は何処だ」と聞いて教えてもらった店に行ったのだそうだが、道に迷ったわけでもないのに警察に聞くというのが斬新で面白いよな。ちなみに、その時教えてもらったらしい「あたりや」という店は、パチンコ屋の駐車場にあるのだそうだ。もはや、うどんに関しては「何でもあり」みたいになってるよな、香川って。

□「乳母車を押して、トラックのように私は走った/塔島ひろみ」(車掌文庫シリーズ3)

 とうじ魔とうじ(夫)は麦太のにおいが好きだそうで、麦太がいない時でも麦太のふとんのにおいを嗅いで、「あーいいにおい」と満足するそうだ。そしてこのにおいは、たぶんおしっこのにおいだそうだ。
(12月4日「麦太のにおい」より)

実は旅行中、寝付けない夜にずっと読んでいたのがこれ。私が勝手に日記文学の師として仰いでいる塔島ひろみさんの最新著作である。平成7年に生まれた著者のコドモ・麦太の、平成8年8月に1歳になるまでの育児日記である。こんなに忙しく大変そうな日々を、よくもまあこんな笑える文体に仕上げるものだと思う。本当に、ただただ笑える名著。しかも結構な親バカで、それがまた可笑しい。

それにしてもこれを読むと、生まれたばかりの赤ちゃんというのは本当に大変で、面倒くさそうなのよな。特に、保育所の言うことがいちいちむかつく。もう、ちっとも他人事ではなくなりつつあるのだが。

ちなみにこの本、普通の本屋には売っていないミニコミ(自費出版)なので、関西なら恵文社、東京なら中野ブロードウェイのタコシェで手に入ります。タコシェなら、ネット通販も可能(たぶん)。400円。


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2002/04/21 [雑記]

レンタカーで、以前から一度運転してみたかったトヨタヴィッツを借りる。で、うどんの旅へ。まずは朝食がてら、穴吹製麺所という店へ向かうのだったが、この店、ヤフーで検索して地図を見てみたら、周りに何もないのな。見渡す限り、田。それでも目を凝らして見てみると、どうやら香川大学工学部の近くらしいということだったので、ひとまず香川大学工学部を目指す。

どうでもいいけど、国道11号線とかいうのを走っていたのだったが、道路が広いよな。平気で片側3車線とかあるしな。で、車線が違っても、どの車もだいたい同じくらいの速度で走っており、仲良しランデブーみたいで可笑しかった。

さて、目指す香川大学工学部へは辿り着いたのだったが、近くにあるのはどれも民家である。唯一見つけたコンビニに車を停めて穴吹製麺所に電話してみると、おっちゃんが丁寧に道を教えてくれる。教わった細い田んぼ道を小柄なヴィッツで行くと、教えられた青いテントから湯気がもうもうと吐き出されているおかしなプレハブを発見。

店内には、机の上に大きな鍋がまず置いてあり、箸、七味、ネギはもちろんのこと、かき揚げ、ちくわ天、お揚げ、発泡スチロールの箱の中に至っては、おでんが入っている。おっちゃんに「熱いのか冷たいのか、どっちにする?」と訊かれたので「熱いの」と答えると、器にゆでたてのうどんだけ入った状態で持ってこられた。鍋にだしが入っているので、それを自分でかけ、七味、ネギはお好みで入れて、具に関しても勝手に欲しかったら取って入れるらしい。相方さんと、かき揚げだけ入れて頂く。麺はツルツルしていてコシもあって、さすがにおいしかったのだったが、そのおいしさに拍車をかけるのがその値段である。かき揚げうどん2杯、360円也。全く、学食並みの値段である。しかも、明らかにこっちの方がうどんとしてのレベルは上。さすがはうどんの本場である。やるやるとは聞いていたが、まさかここまでとは。全国スポーツ・レクリエーション祭のスローガンを「うどん ツルツル!スポーツ スルスル!」にしてしまうだけのことはある。香川県おそるべし。

朝食を済ませ、今度は観光目的で善通寺へ。着いてひとまずトイレへ向かうと、入り口に「犬を連れ込まないでください」と書かれていたのも気になったが、男トイレに入ると、小便器の前にもっと気になる一句が貼られていた。

急ぐとも 心静かに 手を添えて
外にこぼすな 松茸の露(つゆ)
(季語=松茸(たぶん))

名句。

さすがは弘法大師誕生の地、善通寺。真っ白な服に身を包んだ、四国八十八カ所のお寺を廻り歩く「お遍路さん」、通称「オヘンローラー((c)見仏記/みうらじゅん+いとうせいこう)」のじいさんばあさんが所狭しと歩き廻っており、駐車場にもかなりたくさんの車が停まっているのだった。大人気である。だからかどうか知らないが、露店も色々と並んでいる。ベビーカステラ風の「松玉饅頭」というのを買ってみたら、中に白あんが入っていたのだったが、その白あんがやけにしょっぱかったのが気がかりである。

昼食を食べるには中途半端であったので、大して行く気もなかった金刀比羅宮、通称「こんぴらさん」へ行く。と、こんぴらさんの近くになって、おじさんが何やら私を呼び止めている。何かと思って窓を開けると、半強制的に駐車場に車を停めさせられたのだった。後でわかったことだが、こんぴらさんの辺りでは、車で来た人を自分のみやげもの屋に停めさせて、駐車場料金を取り、ただしお土産をいくらか買ってくれたら駐車場料金は無料にするというシステムが横行しているらしい。仕方なく、おみやげのうどんをここで買うことにして、自分と折り合いを付ける。

こんぴらさんの最上部にある本殿までは石段を何百段と昇らなければならないらしく、腹ボテの相方さんもいることなので、途中の大門とかいう所まで行って帰って来たのだったが、それにしても、あの、アジア人観光客の多さは一体なんなのか。すれ違う人の7割近くが、アジア顔で何やら異国の言葉を話していたのだった。絶対、京都より多いと思う。というか、京都は白人が多いよな。でもこんぴらさんは、中国・韓国系に人気のスポットであるらしいのは、みんなひょっとして、船で来たりしてるのだろうか。

昼食のうどんは、坂出市にある「家康」という店へ。ここの名物「かえしうどん」が、それはもう絶品だった。これを食べられただけで、今回の旅行は大満足である。本当にうまい。んまい。これを食べて初めて「うどんは喉ごしである」という意味がわかった。本当に、噛まずに飲み込んだ方がおいしいのである。感動。

午後4時くらいに車を返して、行きと同じルートで帰宅。例によって、電車で爆睡。家に帰り着くと、何故か財布の中身は二人合わせて数百円という切ないことになっていたのだったが、何にそんなにお金を使ったのか、よくわからない。うどんは結局4食で1000円だったしな。謎である。あ、昨日の夕飯か。


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