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2002/01/31 [雑記]

先日の日記で書いた「嶋大輔」であるが、普通に枕として使うには今イチであったのだが、「寝る時に、顔にあてがうと思いの外気持ち良い」という事実が発覚した。なんか、枕としては明らかに間違っている使い方であるのだが、これがもう思わず笑みがこぼれるほどで、眠くなくても寝てしまうくらいに気持ちが良い。きっと、怒っている人の顔に「嶋大輔」を押し当てれば怒りも何処かへ飛んでいくに違いない。もちろん、本物の「嶋大輔」を怒っている人に押し当ててはいけないが、万が一押し当てたとして、それはそれで思わず笑みがこぼれそうな気もするので、試せるものなら試してみたい今日この頃である。


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2002/01/30 [雑記]

N-16の曲をMP3に変換して、ホームページ用に編集する。といってもフェイドアウトするだけなのだが、MP3のままその辺の編集ができるようなフリーウェアが、いちいちWindows用だったので、仕方なくヤマハのホームページにあった、AIFF形式だのWAVE形式だののファイルを編集できるフリーウェアダウンロードして使ってみる。使い心地はまあまあであるが、一旦AIFFに変換して、編集して、そこからまたMP3に変換するというのが面倒と言えば面倒であるが、個人的には、機能は十分すぎるほど十分、というかフェイドイン、フェイドアウトしか使わないのだから、むしろ邪魔なくらいである。ラジオ付き懐中電灯のラジオの部分に対する気持ちに近いものがあると思う。ただまあ、音声のカットアンドペーストができるし、ハードディスクに余裕があれば何時間分もの音声を編集できるというのが魅力的ではある。そういえば高校の頃に、ラジオのニュースだの、テレビアニメ主題歌だの、テレビショッピングの音声だのをカセットテープに録音し、それをデタラメに編集してバカテープを作るのがクラブで、というかクラブの一部で、というか2~3人の間で流行っていたのだったが、このソフトを使えばそういうことができそうなので、ちょっと楽しそうでもあるのだった。それやってる時間があるかどうかは別にして。

というわけで出来上がったMP3のファイルを、アヤコさんにメールで送ろうとしたのだったが、さすがにMP3ファイル7つは無謀だったか、途中で受け付けてくれなくなった。仕方なくというか、この際だからというか、無料で12Mのホームページ用スペースが持てるというtripodと契約してみたら、これが驚くことに、あっという間に12Mなのであった。で、この通り。凄いぞ、12M。

ちなみに、12Mもあれば田渕岩夫の画像ファイルが250個くらい置けるわけである。置かないけど。というか、田渕岩夫の画像ファイルが48Kて、それ重すぎである。なんか、4バイトくらいでいいと思う。


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2002/01/29 [雑記]

□「チョロQ 街に出現! タカラの電気自動車はWウィッシュボーンサス装備の本格派」

少し前の話になるが、タカラが、チョロQをモデルにした自動車を発表していた。なんでも運転には普通自動車の免許が必要とのことらしい。

外観もチョロQばりの丸みを帯びたデザインで可愛らしいのだが、個人的に凄く興味をひかれたのが「家庭用100Vコンセントで充電する」という点である。もちろん、「チョロQが車に」というこのニュースを聴いた瞬間に誰もが思ったであろう「一旦後ろにキリキリキリッって引いてから走るゼンマイ式エンジン」であったならば言うことはないのだが、それは流石に無理でも普通のコンセントで充電OKというのは、かなり画期的で可愛いと思う。もっと言えば、アルカリ単3電池4本くらいで走ってくれればベターである。


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2002/01/28 [雑記]

昨日が私の誕生日だった。モーツァルト、小山田圭吾(コーネリアス)、清水ミチコなんかと同じ誕生日であるらしい。ちなみに私の姉は、大川栄策と同じ誕生日だ。「だ」って言われても困るかもしれないが。

私が27年前に生まれた記念にと、相方さんがプレゼントとして「タマゴチョコ」と「ふにゃふにゃ枕」をくれた。「タマゴチョコ」の方は、「なんと、本物のタマゴの殻の中にチョコが!?」というもので、ゆでたまごの中身がチョコだったというようなものだと思ってもらえば間違いないものである。なんかちょっと面白い。もちろん、普通に卵をゆでてもチョコにはならないので気をつけたい私である。というか、殻が固くて食べにくい。食べたけど。おいしかったけど。

一方の「ふにゃふにゃ枕」の方は、かにクリームコロッケのような黄色い俵型の枕で、中には発砲スチロールの粉末のみたいのがわんさかわんさか入っており、肌触りがとても気持ちよいのだった。で、さっそく寝てみたのだったが、いつ頃からか枕に肩から上の部分を全て乗せて眠るようになった私は、この枕ではどうにも上手く寝付けない。仕方なく「抱き枕」扱いにすることにした。まぁいえば、大山田さんと同じ立場である。そして、そうなったらそうなったで、我が家ではそういったものたちには何か名前を付けてやることになっているので、早速ネーミングを考えることにする。そして色々知恵を絞った結果決まった名前が「嶋大輔」。「それ、本当に知恵を絞ったのか」と思われるかもしれないが、本当に絞ったのだから仕方がない。まぁ、知恵を絞って絞って、「嶋大輔」に決まった瞬間に二人で爆笑したのも確かである。もちろんちゃんと由来もあるのだが、とてもこんな公共のスペースで書けるような内容ではなかったりするので自粛しておくが、まぁようするに「男の勲章」だと思っておいてもらえれば近からず遠からずである。しかしまあ、枕に「嶋大輔」なんて本当にいそうな、というか、いる人の名前付けてどうするのかという話もある。


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2002/01/27 [雑記]

私は冬場寒い時にはロシア帽を被って町を歩いたりするということは以前日記に書いたのだが、今日ロシア帽を被って電車に乗ると、前に座っていた若い娘さんが、私の方、というか私の頭の方をちらりと見て、少し微笑んだ後、ポケットから携帯電話を取り出して何やらメールを打ち始めたのだった。「うわ、メール送られてるっ」とか思ったのだったが、もしかしたら別に普通のメールだったのかもしれないし、なんとなく自意識過剰なような気もして恥ずかしい私でもある。

でも、人の頭見て、微笑んで、メール。順番的に、それで内容が「明日の会議の資料ですが・・・」とかだったら、なんかそれはそれでむかつく。「人の頭で、何を、仕事のことを思い出しておるのか」とか思う。「書けよっ、帽子のことをっ」とか思う。


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2002/01/26 [雑記]

スパゲティを頼んでも割り箸しか出さないあるパスタ屋に入ったら、少し離れた席に、5歳くらいのコドモを連れた夫婦が入ってきた。何やらドリンクセットらしきものを注文し、ウーロン茶とロイヤルミルクティとクリームソーダを頼んでいた。別に見るともなく見ていたのだったが、ふと気付くと、親父がクリームソーダをむさぼり食っている。あれ? クリームソーダはそのコドモのじゃないのか? と思いつつ、まぁ、ちょっと食べてるだけだろうなとか思って見ていたのだったが、気が付けば親父はアイスをすっかり平らげ、悠々とケミカルな緑色の液体をストローでぢゅるぢゅる吸っているのだった。で、コドモはウーロン茶。変な家族であるなぁと思う反面、アイス好きな私としては未来の自分を見ているようで少し怖い気もしたのは確か。でもクリームソーダってことはないな。だいたい、緑色ってのがどうにも意味がわからない。「メロンソーダ」って言うが、絶対メロン味じゃないものな。色しか合ってない。まぁだからといって、青色だから「ブルーハワイ」ってのも意味がわからないが。何だ、「ハワイ」って。

しかしまあ、クリームソーダなんて久しぶりに見たなあとか思っていたのだが、何故か私たちが食べている間にクリームソーダは3回も運ばれていったのだった。下手すればスパゲティよりも多いくらいの勢いである。パスタとクリームソーダってのはベストな組み合わせなのだろうか。もしかして、流行ってるのか?

全然関係ないけど、「和風スパゲティ」って、あれ、うどんみたいだ。


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2002/01/25 [雑記]

□「木更津キャッツアイ」(毎日放送 22:00-22:54)

医者に余命半年と宣告された「ぶっさん」と、その友人たちとの日常を描いたドラマの第2回。絶好調。やっぱり面白いわ、これ。特に「木更津キャッツアイ」5人の会話のやりとりが素晴らしい。それだけでご飯3杯はいけるくらいに面白いと思う。あとは、オジーというホームレスが街の人たちにとってどういう存在かということがたったの1シーンでわかったり、「ぶっさん、薬は?」というセリフに対する4人のリアクションで、ぶっさんの病気に対する考え方が変わってきていることがわかったりする脚本・演出が良いなあと思う。

公式ホームページの掲示板を見てみると、たまに「セリフが聞き取りづらい時がある」というような意見があったりするのだが、個人的には、それがまた良いような気がしたりしている。なんというか、みんな演技しすぎてないというか、普段のテンションのまま演技しているというか。きっと、リアリティの出し方がこれまでの他のドラマと少し違うということなんだと思う。

個人的には、嶋大輔が喫茶「男の勲章」のマスターであるというのが、かなり泣けた。


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2002/01/24 [雑記]

□「キャノンボール/中村一義」(東芝EMI TOCT-4353A)

「僕は死ぬように生きていたくはない」という、文字で書いてしまえば「重々しいこと山の如し」なフレーズが、まるで少年のような声で、激しくポップなメロディにのせて何度も繰り返される。それだけで、なんとも色々な感情が沸き起こってくるから不思議である。最初聴いた時は、サビの部分のリズムの取り方がよくわからなかったので今ひとつピンと来なかったのだが、何度か聴いてるうちに、頭をぐるぐると回るようになってしまった。何度も聴いてるからだという話もあるが、でもやっぱり良い曲だと思う。

そういえば3年ほど前に、中村一義、斉藤和義、山崎まさよしの3人を「3よし」と呼ぶのだと誰かに教えられたことがあったが、そう呼ばれている所を一度も見かけないまま、もう3度目の冬を迎えている。まあな。「さんよし」て、語呂良くないものな。だいいち、そもそも3人の音楽は一まとめにするほど近くもないし。3人の共通点なんて、日本人であることと、男であることくらいしかないような気もするしな。


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2002/01/23 [雑記]

洋式便器の便座は、下げておくことにしている。

男性が小用をする場合、基本的に便座はあげることになっている。これは、あげておかないと便座に小便がつく確率が格段にあがるからである。で、このあげた便座を、世の男性諸君はあげっぱなしにしておく傾向にあるのだそうだ。何故かは知らない。たぶん面倒だからだろう。だが考えてみてほしい。女性はなんにしても便座に腰掛けて用を足す生き物である。つまり、女性が使用する際の便座下がり率は100%なのである。そう考えると、便座は下げて使われることが圧倒的に多いのではないか。ということで、洋式便器の便座は、下げておくことにしている私である。

で一体何が言いたいのかというと、この間、便座があるものと思って座ったら便座があがっていて、便器にすっぽり腰がはまってしまったことがあったのだった。あげっぱなしにしておいたのは家にきた来客のうちの誰かなのだが、焦るのよなあ、あれ。なんか「便器に吸い込まれたっ」みたいな、レイクエンジェルの「レ」みたいなことになっていて、とても情けない姿である。できれば誰にも見られたくない、見られないままオトナの階段を登りたいと願ってやまない私である。


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2002/01/22 [雑記]

家中がカレーくさいので、夕飯はカレーにした。

私の実家では、ご飯にふりかけをかける感覚で、カレーにソースをかけていたのだった。別にソースをかけたからといって美味しくなるということもなく、かといって不味くなることもなく、というか大して味に変化はなかったりするのだが、小さい頃からそういう環境で育った私としては、そこにソースがあればなんとなくかけてしまうものなのである。

一方、相方さんの実家では「昔のカレーはほとんど塩味しかしなかったのでソースをかけて味を誤魔化していたが、最近のカレーはおいしいので、ソースなぞ、かける必要がないのだっ」というもっぱらの評判で、カレーにソースをかけるのは間違っていると考えていたのだそうで、私がソースをかけているのを見て大層驚いたというか、「まずかったのかな」とか思ったのだそうだが、なんだかその考え方も酷くひねくれているような気がする私である。

いいじゃないか、ソースくらいかけたって。味、変わらないんだしとか思う反面、「変われよ、味」とも思ったり。


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