So-net無料ブログ作成
検索選択

2001/11/30 [雑記]

相方さんが来年の4月にギャラリー「アンフェール」で個展をするので、その資料をインターネットで集めていたのだったが、あるページで見つけたら、そこには「このデータは一部いい加減なところがあるかもしれませんが、許してちょうだいね」というような意味合いのことが書いてあったのだった。それはまあいいのだが、その「いいかげん」と書きたかったのだろうその箇所が「いいけかげん」と書かれており、なんか「いい湯加減」みたいなことになっていたのがおかしかった。

それで、昔「ごっつえぇ感じ」で、「プロデューサー・大崎洋が番組の忘年会で意味無く切れて怒りまくる」というコントというかなんというか、今「ガキの使い」でやっている「板尾夫婦もの」みたいな感じのことをやっていて、その中で大崎氏が「しっかりしゃべれ!」と言おうとして声を裏返らせながら言った名言「ちっかりちゃべれ!」と、これに対するみんなの正しいツッコミ「お前がしっかりしゃべれ!」を思い出し、そっとほくそ笑む私だった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2001/11/29 [雑記]

N-16のライブを、京都EASTにて。

そもそも今回のライブは、EASTからのブッキング(まぁ、偉そうに言えば出演依頼のようなもの)だったのだが、連絡先になっているギターのニッタさんが他の出演バンドについて聞いたところ、「○○(聴き取れず)というロックバンドと、○○(やっぱり聴き取れず)というパンクバンドです」というようなことが留守電に入っていたそうで、まあバンド名は全くわからなかったわけだが、「パンクバンドだったら一緒に出てもいいか」ということで出演を決めたのだった。

私が普通に仕事だったので、結局リハーサルはしなかった。私以外の二人も、リハーサルの時は男ばっかりで、しかもロックバンドっぽい方は革ジャンにTATOOあり((C)NUMBER GIRL)だったので怖くなり、いてもたってもいられず会場を飛び出して開演時間まで時間を潰していたのだそうだ。出演バンドについての知識ゼロの状態で本番を迎える。

結局30分くらい押して開演。一つ目のロックバンドっぽい方は、革ジャンでTATOOありの割りには思ったほど怖くなく、むしろ可愛い印象だった。「ライブはまだ3回目」なのだそうだが、結構まとまっていて面白かった。私たちの中では、ベースの人がかっこいいと評判だった。私たちといっても二人だけだが。

私たちは2番目に出演。結構久しぶりにライブをしたような気がするが、直前に2回ほど練習したおかげでなんとかいい感じにまとまったようである。私のいるドラムの位置からは客席が真っ暗で何も見えなかったのだが、知り合いがほとんどいない状態の割には、拍手の音とかを聞いてる限り、反応もまぁまぁよかったような印象。

残るはパンクバンドである。始まってみると、ほう、パンクバンドの割にはベースがまたグルーヴィーで、ギターのカッティングがまた歯切れ良くて、ボーカルもまたファンキーで、というかこれ、「パンク」じゃなくて「ファンク」じゃないのか?その辺のジャンルについて詳しくない方のためにわかりやすく説明すれば、「ブルーハーツ」だと思ってたら「グッチ裕三」だったようなものだと思ってもらえればわかってもらえるのではないだろうか。いやぁ凄いね、グッチ裕三。ショックの度合いで言えば、「モーニング娘。」だと思って見に行ったら「北島三郎」だったくらいのものだと思ってもらってもまあ良いのだが、とりあえずそんなようなことがあって、ちょっと面白かったのだった。いや、誰が悪いわけでもないし、別に出演されていたバンドも全然悪くは無かったし、むしろ彼らは12月だけでライブが10本くらいあって、スケジュールで言えば「GLAY」ばりだなあと羨ましく思っていたのだった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2001/11/28 [雑記]

昨日書いた「ワンギリ」の電話が今日自分の携帯に掛かってきたのだが、切れる早さが尋常ではなかったので驚く。ワンコールどころのはやさではない。もう一瞬。ドレミファドンで言えば「超ウルトライントロクイズ」みたいなもので、未だに私の携帯の着信音はサザエさんの、なんか最初にマスオさんが電車の中とかで恥ずかしい目に遭っているシーンなんかでよく流れているBGMなわけだが、もうマスオさんの顔のアップ分くらいにしか、そのBGMが鳴らなかったのだった。

試しにその番号に掛けてみたらどんなアナウンスがされているのかということが気になりつつ、でもまあ面倒くさいことに巻き込まれるのも困るのでそっとしておく。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2001/11/27 [雑記]

□「ワンギリ注意!1回コール→リダイヤル→10万円請求」 Go!

何だか無茶な話である。電話しただけで何故に10万円も請求がくるのか。しかも通話料以外に。ダイヤルQ2でも、国際電話でも、どんなに頑張ったって10万円分には、そう簡単にはならないだろうし、ましてリダイアル先は東京、大阪、名古屋が中心だという。何の請求なのかというのが気になったので色々見ていると、どうも電話しただけで10万円の請求というのは嘘っぽいということがわかった。請求された人というのは、どうもリダイアル先のアナウンスに従って、自分の住所や名前を相手先に伝えてしまったのではないかという考えが一番妥当なのだそうだ。なので、リダイアルしたら即10万円ということではないようである。まあそれでも注意するに越したことはない。みなさんも、見たこと無い電話番号から電話があっても、気軽にリダイアルしたりしないように気を付けましょう。

それより、1回コールだけして相手の携帯に着信履歴だけ残して切るのを「ワンギリ」と言うのだということを、今日初めて知った。なんか、コギャルが考えたにしてはちっとも可愛くない言葉であるのな。何となく「オニギリ」が頭に浮かんできて、脳天気な感じである。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2001/11/26 [雑記]

□「見参!アルチュン」(毎日放送 24:55-) Go!

過去にも紹介したことがあったが、ケンドーコバヤシ、山内圭哉、藤谷文子が街を歩き、気になるものを見つけて勝手に色々想像して面白がるという番組である。今回は、何故か放送していない東京でライブをやった模様を放送。ゲストにみうらじゅんと清水ミチコという、この番組に近い匂いを持った人が出演していたのだったが、出演者がほとんど関西人だったからか、みうらじゅんも関西弁を話していた。スライドショーの時は、いとうせいこうが関西人ではないのと、観客も関西人ではない場合が多いので標準語で喋っているのだが、こういう時には関西弁になるのだなぁと感心した。関西弁と標準語の両方喋ることができるのは結構お得であるのな。

内容も相変わらず下らなくて面白かったが、途中みうらじゅんが小ネタ(カスのようなハガキ=カスハガ)を紹介しているのを見て、やはりこの番組とみうらじゅんの小ネタは同じ匂いがすると感じた。清水ミチコのバカ写真もいい具合に妄想していて、この人も下らない街の歩き方をしているなぁと羨ましく思ったりもしたのだった。

出会い系俳句に良いのが一句あったので、紹介しておく。

ヅラ取れて
そしらぬ顔で
ロッテンマイヤー

関西でもライブやって欲しい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2001/11/25 [雑記]

夜、相方さんの叔父さんの家へ、この間の結婚式でお世話になったので、そのお礼の意味も込めて夕飯を食べに行く。叔父さんの娘さんも一緒で、みんなで色々と話をした。とはいて私はほとんど聞き役に徹していたのだったが、とにかくこの家の親子の会話がかなり面白かった。なんか、気が付けば親子でロシアンマフィアの話とかしてた。するか、普通。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2001/11/24 [雑記]

4年ぶりくらいに、私が通っていた大学の学園祭へ行く。大学時代に入っていた音楽系のサークルがあり、教室を半ば強引にライブハウスに改造しているのだが、そこでOBが昔やっていたバンドで演奏するというのがあり、何年かぶりにそれに出るのだった。と言っても練習は一切せず、というか曲もロクに思い出せないまま現地に行き、その場で2~3回聴いただけで即演奏。MCはかなり面白かったが、演奏はかなりロクでもないことになっていたと思う。穴があったら入りたいというのはこのことかと実感した。

N-16の練習もここ数週間はしておらず、数日前の練習も結局行けなかったので、ドラムを叩くこと自体が久しぶりになってしまい、体がロクに動かなかったのも原因の一つである。後で、N-16で一緒にやっているニッタさんに電話でそのことを話すと「それは年のせい」と言われた。ややへこむ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2001/11/23 [雑記]

「ウメトラ兄弟」、もとい、「ウメトラ兄弟」というのがいる。何が「!」なのかはよくわからない。

umetora.jpg
「すぱっちゅ!」って言われても困る。

梅干し乾燥させたようなお菓子が4つ入っていて30円。これは他の同類のものに比べてかなり破格値なのだそうだ。袋の裏面にウメトラ兄弟についての説明があるのだが、それによれば「身長42メートル体重5万3千トン」なのだそうだ。それは3人足したらそうなのか、一人一人がみんなそうなのかはわからないが、そんなことは結構どうでもいい私である。そんなことより、真ん中の奴以外は女っぽいのだが「兄弟!」と言い切ってしまってよいのかとか、だいたいお前ら何を頬を赤らめることがあるのかということの方が気になるのである。

よく見ると「ウメトラ兄弟」の「ウ」の上の部分には、駄菓子屋で見慣れた文字が書いてあるのだった。

yocchan.jpg
「よっちゃん」って言われても困る。

「よっちゃん」と言えば、誰が何と言おうと「イカ」である。「よっちゃんイカ」というは、イカをちょっとお菓子っぽくアレンジしたものである。そう考えると、この「ウメトラ兄弟!」改め「よっちゃんウメトラ兄弟!」は、「ウメトラ兄弟!」をお菓子っぽくアレンジしたものであるということになる。つまり、乾燥梅干しだと思って食べたものは、実はウメトラ兄弟の肉なのではないだろうか。

award.jpg
 そんなものに平成十年、内閣総理大臣賞が与えられているから不思議である。当時の内閣総理大臣が誰だかさっぱり記憶にないが、きっとこれが「ウメトラ兄弟」の肉だとは思わなかったのだろうなぁ。というか、絶対食べてないだろうなぁ。勝手に名前だけ使われて、内閣総理大臣も大変である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2001/11/22 [雑記]

引き続き、昨日のウィルス対応に追われる。というか、例の「ノートン先生」をインストールするために、舞鶴にある支店まで車でお使いに出たのだった。一人で。気分は「はじめてのおつかい」、テーマソングはもちろん「どーーれみーふぁーそーらしーどー」である。途中、高速道路も使って片道2時間30分。現地作業1時間30分。休憩1時間として、それだけで1日分の労働。割がいいような、悪いような。

帰ってきてから軽く頭痛。慣れていないせいか、どうも車に乗ると普段使わない部分の脳を使うらしく、酷く疲れたり、頭痛になったりする私である。クラウンなどというおっさんくさい、やけに幅の広い車に乗っていたのもあるが、どうもどこかをぶつけそうで気を使うのな。小さい車の方が可愛くて好きな私である。というか、どうもクラウンという車は、車内におっさんの匂いがするのだが、何故なのか未だによくわからない。どこかの部品に「おっさんの骨」でも使ってるのだろうか。使ってたとして、匂いがするかどうかは疑問であるが。

初めて高速道路を走ったのだが、気が付けばスピードメーターが130キロとか表示していて驚く。車に乗ると人格が変わるとかよく言うが、私もそうなのだろうか。我ながら「これ、ちょっとハンドル切ったら即死なんだろうな」とか考えて、地方のコンサートの後にホテルで「ファンなんですぅ」というセクシーな女に言い寄られて困っている西城秀樹(「スターどっきりマル秘報告」によくある風景)のようにドッキリドキドキしたりしていたのだが、たぶんこれがドッキリドキドキしなくなったらやばいのだろう。たぶん。というか、130キロも出してたらこれ、捕まったら即免停なの?ペーパードライバー時代が長かったのでよくわかってないのな。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2001/11/21 [雑記]

今日は、しばらくアメリカに行っていたアヤコさんが帰ってきたので久しぶりにN-16の練習をする予定だったのだが、会社にとあるウィルス付きメールが届いたため、その対応で一気に残業の鬼となり、結局家に帰ったのは夜の10時過ぎだったのだった。それでも、以前いた会社ではそれが普通だったのだなあと我ながら感心する。よく働いていたものだ。

W32.Aliz.Worm」というウィルス。こいつは、そのメールを開くと同時に、同じ内容のウィルス付きメールをアドレス帳に登録されている全てのメールアドレスに勝手に送付してしまうという困ったやつなのである。勝手にメールを送るだけならまぁ可愛いものなのであるが、このウィルスが賢いのは、普通はウィルス付きのメールが送られてきても、添付ファイルについているわけのわからないファイルを開かなければ感染することはなかったりするのだが、こいつの場合はメールを開いただけで勝手に添付ファイルを開いて実行してしまうという所である。画面の上側にメールの一覧があって、その下にプレビュー画面があったりする場合、そのプレビュー画面にメールが表示された瞬間にウィルスが動き出すのである。上手くしないと、削除しようとしてそのメールを選んだとしてもウィルスが動き出してしまったりするのであるから困る。

社内の対応としては、とりあえず電子メールの使える端末全てに「ノートン先生のアンチウィルス」をインストールして、ウィルスファイルを最新に更新するというもの。ウィルス対策ソフトを入れてなかったわけではないのだが、どうもこのウィルスには未対応だったらしいのな。ここはノートン先生に頼るしかないわけである。しかしまぁ、「ノートン先生」というのは呼びやすくて、ちょっと可愛くて良いな。パッケージの写真を見る限りはおっさんなんだけどな。

しかしまあ、Windowsというのはウィルスが多い。今回のもMacだと平気だし、未だに私はMacに感染するウィルスというのをちゃんと見たことがないのは何故なのか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。