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2001/09/30 [雑記]

最近携帯のメールアドレスに送られてくる出会い系サイト関連のメールが日に日に多くなってきていて困っている。いつぞやは朝少し寝過ごしかけたときに、出会い系メールに起こされて遅刻せずに済んだので、お世話になってもいるわけである。

先日、携帯宛に何やらまたメールが届いた。どうせ出会い系メールだろう、そうだったら即削除してやろうと見てみると、いつもと少し赴きが違う。読んでみると「DM用メールアドレス7500件、売ります」みたいな内容なのだった。

犯人はお前か。

これまで電話番号のままにしていたメールアドレスは、即刻変更することにした。どうせなら携帯も「kumagoro」にしようと思ったのだったが、あいにく使用済みであったため、第二希望の「kumagoro?」になってしまった。これはこれでちょっと面白いので気に入っている。


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2001/09/29 [雑記]

先週行った所ではあるのだが、相方さんの付き添いで再びけいぶん社へ。今日は先週より時間があったので、少しゆっくりと店内を見て回る。この店昔はもっと、普通の週刊誌だの、マンガの単行本だのも売っていたような気がするのだが、もう今はどの棚を見てもちょっと濃い本しか置いてないのな。確かに、わざわざこの店までマガジンなんかを買いに来る人というのも少ないだろうし、今は週刊誌なんかはみんなコンビニで買うのだろう。

しかしまあ、コンビニはどうして、何を買うにしても買いやすいのだろう。やっぱり、店員がやる気ないからだろうか。

ちなみにけいぶん社では、ディックブルーナのラフスケッチが付いた絵本、「アリの巣の軌跡」や「割れたガラスのひび割れの軌跡」、「終戦前のアメリカ戦闘機の軌跡」などの線を集めた本、可愛い文具を求めてヨーロッパを旅した人の本など、気になる本が色々とあったのだったが、どれも2000円前後であったため、買うのを躊躇する。既に買っておきながら読んでいない本、録っておきながら見ていないビデオがたまってきているだけに、2000円以上という金額はためらわざるを得ない金額なのである。も少し読めてる本が多かったら買っても良かったのだが。

「も少し」を変換したら、「モスコ氏」と出た。誰、それ。

けいぶん社の隣にある喫茶店「シューベルト」には、いつ見ても「ケーキバイキング」とかかれた垂れ幕がかかっていて以前から気になっていたのだったが、今日はそれにチャレンジすることにする。普通ケーキバイキングというと、ケーキバイキング用のちょっと小さめのケーキが適当においてあって、それをセルフサービスで取りに行くような形が多いのだが、この店は違う。店内の半分はよくある町のケーキ屋さんのような佇まいであり、ショーウィンドウに一切れ300円くらいのケーキたちが並んで置いてあるのだが、喫茶店でケーキバイキングを注文すると「ショーウィンドウから適当に選んでください」と夢のような言葉をかけられるのだった。1500円でドリンク付き。私はコーヒー、相方さんはアイスティーを頼む。

相方さんは普段から食事中に飲み物をほとんど飲まないことで、私の中では有名な人である。例え脂っこい中華料理を食べようとも、コップの水はほとんど口をつけられることなく残っており、いつも私はその飲まないっぷりに驚かされると同時に、便秘になりやしないかと不安でいるのであるが、今日も今日とてそれは変わらず、驚くべきことにケーキ4つ食べた時点でアイスティーにはノータッチなのであった。これにはもう完敗である。以前に「砂漠の真ん中で水筒を開けたら、中身全部小麦粉だった」という表現を使ったことがあるが、相方さんならこの状況でも耐えられるのではないだろうか、というのは言い過ぎであるが、それくらいに飲まなくても平気な人らしいのである。その割には今月の水道代が標準より多めなのは何故だろうか。全然関係ないっちゃあ関係ないんだが。


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2001/09/28 [雑記]

テレビを付けていたら、「フードバトル」というのが始まった。なんのことかと思ったら、なんてことはない、早喰い・大喰い大会なのだった。確か昨日も、TVチャンピオンで早喰いというか、大喰いというかの大会をやっていて、1時間にラーメンを30杯も食べる男のあごがしゃくれていたのだったが、そういうの、流行っているのだろうか。そういえば、そういうドラマがあったようななかったような。

なんだかんだで最初の方だけ見ていたのだったが、ちょうど昨日出ていたしゃくれた男や、そのしゃくれた男と闘っていた男たち、さらにココリコ黄金伝説に出てた、レントゲンで胃袋を見たら普通の人の2倍くらいあったとかいう京都の男なんかも出ている。この人たちは、食べてばっかりなのだろうか。

驚くのは、こういう人たちが「フードバトルの練習」をしているということである。練習というとどうしても「鉄の箸で豆を掴む」とか、「ラーメンをすする素振り200回」とか、そういうのしか思い浮かばないのだが、そういうことでもないらしい。

前回の「フードバトル」のチャンピオンというのがいるのだが、この彼がまたかっこいいので困る。金髪で細身の筋肉質な体。二重瞼の端正な顔立ちでありながら、世界ホットドッグ早喰い大会(アメリカ)で優勝したりしている。ホットドッグ50個食べたらしい。そんな食べ過ぎな彼はなんとジムに通い、もっと早く食べるために、首の辺りの筋肉を鍛えたりしている。凄い。必死である。おかげで体はかなりマッチョなことになっているわけなのだが、つまり彼は「もっといっぱい食べたい」あるいは「もっと早く食べたい」と思って鍛えているわけで、そう考えるとちょっと面白い。


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2001/09/27 [雑記]

今日とある所で、電卓付のマウスパッドを使っている人がいた。マウスパッドの一部分がカード式の電卓みたいになっているわけであるが、電卓の数字の部分でもきちんとマウスが動かせるという優れものである。ただし、少し使ってみて考えるに、これ、「絶対電卓使わない」と思った。だいいち、電卓使う時にマウスが邪魔になるのが致命的欠陥であるし、そもそもマウスと電卓を急いで持ち変えるシチュエーションが浮かばない。右にマウス、左に電卓でいいじゃないか。

ただし、マウスパッドに何か別の機能を持たせたいというその気持ちはよくわかる私でもある。その昔、大学のサークルの先輩が卒業する時に、その先輩が得意だったピアニカにラジオだの電卓だのをくっつけて「ラジオ付きピアニカ」だか「電卓付きピアニカ」なんてなものをプレゼントしたか、しようとしてボツになったかは忘れたのだが、とにかくそういう無駄に多機能な感じが嫌いではない私なのである。

よく見かけるもので、マウスの掃除ができるマウスパッドなんてものがある。それで、電卓付きマウスパッドなんてものもあるのなら、きっとそのうち肉や魚が焼けるグリルなマウスパッドとかも出てくるに違いない。油を引くから、マウスの滑りも良いわけである。あと、エラーの時に電流が走るマウスパッドなんてなものがあればきっと楽しいに違いないと思う。あとは、うーん、食べられるとか?例えばガムというのはどうだろう。普段はマウスパッド、しかしいざというときにはガムになる。しかも噛んだ後は、洗えばまた使えますみたいな感じでどうだろう。まぁ気持ち的には一度噛んでしまったものは使いたくないし、さらに再びそれを噛むのはもっと酷であるのだが。


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2001/09/26 [雑記]

冷凍の今川焼き(大判焼き、太鼓焼き)をレンジで温めて、時間がなかったので少し急いで食べたのだったが、そのせいで口の中をやけどしてしまい、口の中の上の皮がまぁるくベロンとめくれてしまった。ここまでベロンとめくれたのは初めての経験だったので、少しドキドキした。

めくれたそれはまるで湯葉のようであったが、お吸い物に入れて食べたいとは微塵も思わなかった。

やけどの跡からにじみ出ているのだろうか、なんとなく口の中が血の味でいっぱいである。「僕の血は鉄の味がする」てのは確か松本大洋の「ピンポン」のセリフだったが、そんな感じである。あぁ、「ピンポン」の映画が気になる。「GO」も気になる。


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2001/09/25 [雑記]

相方さんがお昼ご飯を、パチンコで勝ちまくったという人におごってもらったらしい。それも昼間っから「松茸の土瓶蒸し」だの「栗ご飯」だのをご馳走になったという。「旦那は340円の、茄子が海老のフリしてるようなお弁当を食べているというのに」と、ひどく後ろめたく思ったらしく、夕飯は私の茶碗のご飯が「にほんむかしばなし」のようにこんもりと盛られていたり、おかずの量が必要以上に多かったりしていたのだったが、悪いがそんなものではごまかされない私である。


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2001/09/24 [雑記]

午後から相方さんの母親と3人で、衣装選びをする。来月に、とある神社で結婚式だけ挙げることにしたので、そのための衣装選びである。相方さんの叔父さんが某結婚式場関係のお偉いさんであるため、そこで衣装を借りることにしたのだった。

相方さんが試しに白無垢を羽織る。白無垢の下に着るという、なんか背中に枕みたいのが付いたよくわからないが恥ずかしい下着のようなものがあったのだったが、相方さんがそれを付けているとどうも裸の大将のようでバカっぽい。あと、どうも白無垢というのは布団みたいにフカフカしていて、それを羽織っている相方さんがまるで赤ちゃんのように見えて妙におかしかったりしながら、結局相方さんは、神社によく合うという、裏地が赤い白無垢を着ることになった。角隠しではなく、綿帽子という、昔懐かしいエリマキトカゲのようなものを被ることになったのだった。

女性の白無垢がその刺繍のデザインだのなんだので色々選択肢があるのに比べて、男性の紋付き袴というのは、もう白か黒かしかないのである。あとまあちょっと薄い青というのもあるのだが、それはどう見ても暴れん坊将軍みたいだったのでパス。結局一番無難な黒いのにしておいた。身長と足のサイズを訊かれたので答え、腰骨から足首までをメジャーで測られ、2分で終了。なんとまぁあっけないものである。

その後、相方さんはカツラ合わせ。美容室のおばちゃんに、執拗に「顔が丸いからカツラがよく似合う」などと、喜んで良いのか、悲しめば良いのか判断に苦しむ微妙な言葉をかけられていた。


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2001/09/23 [雑記]

のろのろと起き出した友人たちと、再び「同時代ギャラリー」へ。その後、夕方からは相方さんと私の生家に帰る。

夕飯を食べながら「鉄腕DASH」を見ながらアキオさんやらケイコさんやらと話をしていて、食後に、昔録った8ミリを見ることになった。私がうまれたばかりのお宮参りの時の映像や、まだ2歳とか3歳とかの頃の、ある雪が降った日の映像、幼稚園の運動会、小学校の運動会、海水浴の映像などである。

さすがに2歳とか3歳の頃の自分を見ても、何一つ覚えていないので、ちっとも自分であるような気がしない。なんだか同じ所をぐるぐる回っていたり、雪だるまを作る姉の後を追いかけたりしてとにかくじっとしておらず、ちょこまかちょこまかとペンギンのように走り回っている姿がやけに可愛らしいのだった。今も昔もコドモの行動パターンは変わらないものである。

結婚してコドモのいる姉の、コドモの頃の顔があまりにも甥っ子に似てムチムチしていて、パンパンに顔が腫れているので笑った。あと、アキオさんがブクブク太っていて、笑った。あと、親戚のおばちゃんの来ている服が、まるで漫才師のようで笑った。


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2001/09/22 [雑記]

私が日記に散髪の話を書くのはかれこれ4度目になる。散髪するたびにそのことを日記に書くのもどうかと思うが、実はこれを書いておくと前回いつ散髪に行ったかがよくわかるので、結構便利なのである。読んでくれている皆さんも、「確かあれは、クマゴローが散髪に行った時だった」とかいう覚え方をすると、意外に便利であると思う。

午前中に散髪に行ったのだった。今日もまた、前回とも前々回とも違う店である。今回は、散髪の後に一乗寺のけいぶん社まで行って、その後本棚を買いに行って、相方さんの友人たちがグループ展をやっているという三条寺町の同時代ギャラリーへ行って、夜にはその友人たちが家に押し掛けてくる予定なので、つまりは時間がなかったので、適当にちゃっちゃとやってくれそうな店を選んだのだった。

この店、顔ぞりが凄い。何しろ顔に蒸気をホカホカと当てながら、唇をつまんだり、あごの肉をつまんだりしながら、凄く丁寧にヒゲを剃ってくれるのである。しかも、終わった後ヒリヒリしない。これはちょっとした感動である。ただ唯一この店で気になることと言えば、私の頭を切ってくれたおじさんがどうもヅラっぽかったということだけである。理容師がヅラというのはどうも「弘法も筆の誤り」といった印象を受けるが、本当は関係ないといえば関係ないはずである。それでもなんとなく良い気がしないのは私だけだろうか。なんというか「私の頭もそんなにするのか」という疑いを持った目で見てしまうのな。

というわけで、夜は相方さんの友人たちが10人も集まって、チゲ鍋大会。チゲ鍋というのは要するに鍋にキムチやニンニクを入れたものであって、かなりくさい。最初はさらに「納豆を入れる」などと言っていたのだったが、それだけは私の力で阻止することにした。

これまでに書いたことがあるかどうか忘れたが、私は納豆が大嫌いなのである。もちろん食べたい人は勝手に食べたらいいと思うが、とりあえず私の前では食べてくれるなと常日頃から願っている。「鍋に入れたら納豆の粘り気がなくなって、なんか普通の大豆みたいになるから大丈夫」などと言う人もいたが、そんなことより、チゲ鍋に納豆を入れるとその部屋に納豆の匂いが染みついて3日は取れないという方が問題である。私に呼吸をするなと言うのか。

一人、山口県から来たという人がいた。「近いよ。京都まで、ひかりで2時間30分だから」というが、それ、近いか?というか、6時に仕事終わってから2時間30分かけて京都にくるというのが凄いと思う。


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2001/09/21 [雑記]

会社のパソコンから煙が出た。カバーを開けてみると、LANカードの挿してあるプラスティックの部分が真っ黒こげに溶けており、そのせいでLANボードが抜けない状態にまでなっているのであった。焦げ臭い。そして、5階のパソコンから煙が出たのに、私のいる4階のフロアが煙たかったのは何故だろう。

ダウンタウンの松本人志も言っていたが、関西人はプラスティックのことをプラッチックと言う。なんか、バカっぽいが、逆に「プラスティック」と綺麗に発音するのも、なんだか面白いものである。なんというか、「ティ」とか「トゥ」というのは凄く面白みのある単語だと思うのな。「たちつてと」を「たてぃとぅてと」に変えるだけで、一気に会話が面白くなるというのが私の持論である。例えば「乳首」を「ティクビ」と言うだけで、5倍は面白いと思うのは私だけだろうか。例えば「頭がつるつる」というのを「頭がとぅるとぅる」と言った方が、10倍は面白くはないだろうか。


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