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2001/08/31 [雑記]

ミルピスの話が意外に反響があって驚いていたのだが、改めてカルピスのパッケージを見てみると、「おいしいカルピスの作り方」みたいな欄に、「ホットカルピス」と並んで「牛乳+カルピス」というのが書いてあったのだった。しかも色々見てみると、元々カルピスの原液に牛乳の要素が入っているとかで、結局「ミルピス」という組み合わせは、そんなにおかしなものでもないらしい。古きよき喫茶店には「キューピット」という名前で出している店もあるとのことだが、個人的には「ミルピス」というネーミングと、「お茶ピス」というネーミングの間抜けさが気に入ったのとで日記に書いたようなものであって、実は味にはあんまり興味がなかったりする。そもそも「ミルピス」がおいしそうなのはそのネーミングであって、「お茶ピス」がまずそうなのもそのネーミングによる所が大きいと思う私である。

それを実証するという名目で、調子に乗って「コーヒー+カルピス=カフェピス」を作って飲んでみるが、そのネーミングのおいしそうさ加減からは想像もできないくらいに壮絶な味であった。ここまでお互いのうまみを消しあう組み合わせが他にあっただろうかと思うほどに、コーヒー独特のおいしい苦みとカルピスの甘さが見事に消えてなくなり、コーヒーの苦みとカルピスの酸っぱさだけが一際目立って残るという酷い有り様である。

次回は「トマトジュース+カルピス=トマピス」に挑戦予定だが、今回の大失敗によって、「カルピスもコーヒーも、どっちももったいないし、そんなことしても誰も得しない」という事態が発生したため、挑戦を断念する可能性も高くなってきている。


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2001/08/30 [雑記]

この間凄く久しぶりにマクドナルドという、一時期ねずみのお肉を食べさせると噂されたハンバーガー屋へ行ったのだが、最近はポテトでなくてナゲットを付けられる「スーパーバリューセット」だとか、バリューセットのポテトとジュースをLサイズにする「L・Lセット」なんてのがあるのな。しかも、平日は普通のハンバーガーが65円である。確か私がまだ学生だったときに、ハンバーガーを期間限定で120円で売り出した時があり、知り合いが友人何人かでハンバーガーを100個買ってきて、ハンバーガーに埋もれている自分たちを記念撮影したというのがもはや埃を被ったエピソードになりつつある。

しかしまあ、ここまでくるとさすがに、ねずみの肉だろうが蛙の肉だろうが文句は言えないような気がする。というか、別にそこらの下水道とか、うちの家とかをうろうろしてるようなのではなくて、ちゃんとした食用のねずみだの蛙だのであれば、個人的にはそれはそれで全然かまわない私である。もちろん、あの肉がゴキブリの肉だったら、例えそれが食用であっても、あの肌が白くて口の大きな、変な動きをする黄色い服着て浮かれている奴に火を付けます。というか、食用のゴキブリなんて存在自体に火を放ちたいと思います。砕け散れっ。


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2001/08/29 [雑記]

東京の7月の平均気温が、シンガポールより高く、タイのバンコクと同じくらいだったらしい。そういえば2年前の6月にタイへ行った時、午前中と午後少しレンタル自転車で観光したのだが、余りの暑さに嫌気がさし、昼過ぎにはホテルに戻ってお風呂にぬるま湯を張って体を冷やしたりしたのを思い出したのだが、よもや日本でもそんな毎日が続こうとは。

どうでもよいが、海外のホテルの浴槽が予想以上に浅いので驚く。浴槽にたっぷりお湯を入れてちゃぷちゃぷつかる習慣がないからだろうか、なんというか、ほとんど寝たきりのご老人のような格好でお湯につからなければならず、恥ずかしいやら情けないやら窮屈で苦しいやら、全然ほっこりできなくて困ったのだった。

逆に言えば、外国人たちが日本に来ると、その浴槽の深さに驚くのだろうか。日本の浴槽を覗き、その余りの深さに「溺れてしまいはしないか」と恐れおののき、思わず失禁したりするのだろうかと思うと、日本人で良かったと心から思う私であるし、外国人が失禁したお風呂には入りたくないと心の奥底から本気で思う私でもある。


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2001/08/28 [雑記]

ある人たちから結婚祝いにホットプレートを頂いたので、早速もんじゃ焼きを焼こうと思ったのだった。東京に初めて行った時にもんじゃ焼きのメッカである月島へ行き、あるお店でもんじゃ焼きの神髄を見せてもらったのだったが、そこで、「キャベツとだし汁をぐちょぐちょぐちょぐちょして、土手を作っては壊し作っては壊し。なんだか楽しい」のと、「お焦げをはがして食べるというその大胆さ」に感動し、家でも絶対作ってやろうと思ったのがかれこれ3~4年前の話である。それ以来、とりあえず東京に行った時にはなるべく食べるようにしているほどである。ちなみに、関西でそこまで本格的なもんじゃ焼きを食べさせてくれる店は、私の知る限りではないのだが、私の知っている範囲なんて所詮手のひらサイズであるので、もし誰か知っていたら教えて欲しい。

そんなわけで、それ用の小さな木べらを5本も買ったりして準備万端であったのだったが、一つだけ誤算があって、朝に炊いたご飯が余りそうなのだった。お好み焼きをおかずにご飯を食べるのは「有り」か「無し」かで言えば「有り」な関西人とはいえ、もんじゃをおかずにご飯を食べるというのはイマイチ気分が乗らない私たちは、結局急遽メニューを「そばめし」に変更して飢えを凌いだのだった。「そばめし」というのは、細かく切り刻んだ焼きそばとご飯を一緒にソースで焼くという、絶対誰かがキャベツとご飯を間違えたりして、「あら意外といけるのねぇ」とか言いながら出来たに違いないメニューである。なんでも最近流行ってるらしいのな、そばめし。神戸が発祥だとかなんとか言っているが、こんな適当なメニュー、どうせ関西人が作ったに決まっている。

ちなみに、もんじゃ焼き用に買った小さなヘラは、今ではアイスを食べるためのヘラとなって、日々活躍中である。このヘラでアイスを食べると、また格別なのよな。というか、なんかもうそれを見越して買ったとしか思えない自分がいとおしい。

「そんなにアイスが好きなら、アイスと結婚すればいいじゃない!」
「バカヤロー!アイスには戸籍もハンコもないじゃないかっ」


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2001/08/27 [雑記]

今日は当番で、会社に夜の10時まで残って電話番+倉庫やらビルの戸締まりをする日に当たっていたのだった。

ビルの玄関ホールのシャッターを閉めて振り返ると、ゴキブリが居た。2匹居た。シャッターの方を見てじっとしているその様は、まるでシャッターが閉まるのを見届けているかのような佇まいで、たぶんこれが猫とか犬とかステオクとか奥菜恵とかだったら可愛かったのだろうが、相手はゴキブリである。可愛かろうわけはない。わけはないのだが、一瞬可愛いような気がしてしまった自分が居た。幻滅である。とにかくゴキブリとは関わり合いになりたくない私は、シャッターの行く末を眺める二匹を残し、そのままそっとその場の電気を消して立ち去ったのだった。

どうでもいいけど、ようするにうちの倉庫にはゴキブリが住んでるってことなのな。いいのかな、それ。まあ、いいんだろうな。創業70年、ずっとこれでやってきたのだから。「ずっとこれで」ってこともない気もするが。


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2001/08/26 [雑記]

京都市内のとある所で避難経路の案内を見かけたのだが、それによると、避難するときにはどうやら誰かを指さして笑わないといけないらしい。

escape.jpg
↓拡大
escape2.jpg
こいつのように。しかもこんなポーズで


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2001/08/25 [雑記]

前回散髪に行ってから、早1ヶ月あまり。私の場合は短いので、基本的に1ヶ月と少しくらいがちょうど切り頃切られ頃であるので、理髪店へと出向くことにする。なんとなく前回行ったジミー大西の店とは違う所に行きたく思ったのは、これまで26年間同じ床屋に足しげく通っていた反動なのだろうと思う。とにかく、別の理髪店を探し求めて、自転車を乗り回したのだった。

いくつか床屋はあったものの、流石に土曜の午前中とあってどの店も混んでいるようで、待合室らしき所で漫画を読んでいるおっさんばかりが目に付くのだった。試しに前回行ったジミーの店を自転車でさりげなく通り過ぎながら覗いてみると、ジミーちゃんは暇そうにテレビを見ていた。うーん。どうせ色々探してから行くのなら空いている店に行きたいのだが、かといって店の人が暇そうな店というのも行きたくないもので、人間というのはいい加減なものである。しばらく考えた結果、これまで見た所は忘れて少し違う通りに行ってみようと行った所で、もの凄い穴場を見つけたのだった。

berber.jpg
それがこの店。

あの赤と青の線がグリングリンしているやつがなければ、絶対民家だと思って通り過ぎているであろうこの佇まい。例えばここが喫茶店であれば、「レトロな雰囲気のお洒落なカフェ」ということになるのだが、さすがに理髪店ともなるとそうはいかないし、若者はそう簡単に入れない。ただまぁ私の場合、髪型がとても簡単なので大抵どの店でも大丈夫だろうということで、あっさりこの店に入ることに決めたのだった。

自転車を止めて扉を開けようとすると、中からおばあちゃんが出てきて「いらっしゃい」と言われる。さぁ、もう後戻りはできない。覚悟を決めて扉をくぐると、中は思った以上に広く、散髪椅子が3つもあるのだが、髪を切っているのは元気そうなおじいさん一人である。一人先客がいたので、おばあちゃんに「奥で一服しといてね」と言われたので奥に行ってみると、サザエさん家の縁側みたいな所にテレビが置いてあり、小さな開業医の待合室にあるようなソファがある。新聞があったので、そう言えば我が家では新聞を取っておらず新聞を久しぶりに見るなあと手に取ってみると、一昨日のものだった。雑誌もあったので見てみるが、どれも一年以上前のものばかり。さすがである。そうして30分くらい待った所で、先ほどのおばあちゃんがやってきて私に「お兄ちゃん、"スポーツ刈り"するんか?」と聞いてきた。私の髪型がスポーツ刈りなのかどうかはイマイチよくわからないのだが、まあ概ね間違っていないだろうということで「それで結構です」と言うと、まずは頭を洗うということで、散髪椅子の後ろにある、理科の実験室のような洗面台に座らされ、頭を洗われる。その後、顔は自分で洗い、散髪椅子へ。で、そこからはおじいさん(ショウジロウ)と一騎打ちである。色々と話を聞いたり聞かれたりして、結構面白かった。

ショウジロウは大正13年生まれの77歳とかで、この理髪店は昭和35年からやっているらしく、もうかれこれ40年近くになるそうだが、今ではもう、昔からの常連さんくらいしか店には来ないので、私のような若い人が来ることはまずないらしい。私はおかしいのだろうか。聞けば、昔この辺に住んでいたとかいう人たちが、なんだか遠くの方からわざわざこの店まで散髪に来るらしいのだった。そうか、やっぱりみんな、理髪店を変えるのは結構億劫なのだなあと納得したのだった。
 それからショウジロウ、かなりのエロじじいでもあり、「コドモができないんならワシが実地教育に行ってやる」だの、嫁さんの体が弱かったのだが戦時中なので医者がおらず、「ワシが注射を打ちながら、ワシの注射を打って、コドモが二人できた」だの、息子とケンカした時に「お前はワシの珍宝の先から生まれてきたんじゃい」と言ってやっただの、色々と聞かされたのだった。

途中、突然おじいさんが店を出ていって、店の中が私だけになったりしながら、なんだかんだで結局1時間30分くらいかかって終了。確か今まで行ってた所だと30分くらいで終わってたような気がするのだが、まあそれはご愛敬。値段もいつもより千円くらい安くて、さすがである。次からもこの店に行こうかとも思うが、ショウジロウの店まで遠くからわざわざ来る人がいるという話を聞き、そうか私もわざわざ実家近くの例の店まで行ってもよいのだなぁと思ったりもしている私である。


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2001/08/24 [雑記]

電話で久しぶりに話したはずの友人が、直接話をしたわけでもないのに我が家の「ねずみ」の話などを色々知っていて驚いたのだが、よく考えるまでもなく、この日記を読んでいればそういうことになるのだった。しかしまあ、なんだか不思議な気分である。例えるなら、前日の夜に餃子を食べ、翌日の朝家を出て最初にあった友人に、いきなり「昨日餃子食べた?」と訊かれた時のような気分である。こちらとしては「え?なんで知ってるの?」みたいな軽いノリであるのだが、言った方にしてみれば事態は深刻で、つまり「くさいっちゅうねん、このチョビヒゲがっ」ということである。これが友達ならまだしも、もしもサミットだったら、ことは国際問題にまで発展するのである。もはや靖国問題も目じゃない話になりかねない。気を付けなければ。


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2001/08/23 [雑記]

「素敵な奥さん」のことを、我が家では「ステオク」と呼ぶことにしている。

「夫婦生活を円満にするコツ」というのがあって、その一つに「相方さんを褒める」というのがあるのであるが、そうは言っても、そう易々と「あぁ、あなたはなんて素敵なのさ」などと宝塚月組のような台詞を吐けるほど我が家は異国文化に侵されてはいないので、とりあえず素敵な奥さんっぷりを発揮した場合には、「よっさすがステオク」「ナイス、ステオク」「ステオク、ちょっとジュース取ってきて」と言うことになりつつあるのだった。

問題は「奥さん」ではなく「夫」の方で、つまり、「素敵な夫」を略してなんと呼ぶべきかというのが、今我が家で、「ねずみ」の次ぐらいに問題になっている。
 「ステオット」というのがまずあるが、語呂が悪すぎて駄目である。「ステオツ」という案もあるにはあるが、これも今ひとつ言いにくい。いっそ「ステ夫(ステオ)」というのはどうかとも思ったが、なんとなく漢字で書けば「捨て夫」になるような感じがして、あまりいい気がしないのな。
 試しに「夫」ではなく「亭主」だの「旦那」だの「ダーリン」だのにして考えてみても、どれもパッとしないのである。まぁそもそも「ステオク」というのがパッとしているのかどうかも疑わしいのであるが。

それで、今ちょっと思いついたのが「素敵なハニー」を略して「ステハニー」というもので、なんとなく「ステファニー」みたいな、金髪なイメージなのだがどうだろう。というか、ハニーって何?
 あと、もう一つ思いついたのだが、「素敵なステディ」で「ステステ」というのはどうだろう。というか、だからステディって何?


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2001/08/22 [雑記]

「レイク」の「イ」の練習に余念のない毎日を送る私であるが、どうも最近「ほのぼのレイク」のCMはバージョンが変わってしまってレイクエンジェルが出てこないため、いまいち「イ」をどうやっていたかがおぼつかない私でもある。

「今日から毎週水曜日は残業をせずに帰る"早帰りの日"とする」ということが一昨日決まったということで、今日は定時で帰る。家に着いたはいいが相方さんはまだ仕事であるため、試しに晩ご飯のおかずを作ってみる素敵な旦那である。台所にあったありとあらゆる調味料をほとんど全部入れて作ったのだったが、これがまた出来上がりが予想以上においしく、相方さんと二人で驚いたのだった。ビギナーズラックとはこのことだろうか。


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