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2001/07/31 [雑記]

蚊取り線香といえば金鳥である。近くのディスカウントショップで、金鳥以外にもアースフマキラーの蚊取り線香が売られていたのだったが、何故かデザインが金鳥のものと似ている。というか、ほとんどそのまんまなのな。なんなんだろうこれ。
 百歩譲ってそれはいいとして、フマキラーのなんて「蚊取り線香 本練り」などという、まるでわさびやからしかのようなネーミングであるのだが、何がそんなによく練られているのかよくわからない。

そんなフマキラーの本練りの、しかも金鳥のものよりも一回り大きいサイズの「本練りジャンボ」というやつが、金鳥のそれよりも断然安いから困る。悩んだあげく、結局本練りジャンボを買ってしまった。

帰ってから試しに早速付け比べ。以前に買ってあった金鳥のやつを2階で、本練りジャンボを1階で、ほこほこと焚き狂ってみて、本練りジャンボはもう買うまいと心に誓った私たちだった。なんというか、凄いくさいのな。

ところが、そうして毎晩毎晩本練りジャンボを焚き狂っていたせいなのか、朝起きてみると台所の真ん中で何故かゴキブリが一匹ひっくり返っていたのだった。これは驚きである。思わず「なんで?」と、チューヤンばりに声を出してしまったほどである。ただし、これが先日購入した「ジャイアンリサイタル」による効果なのか、「本練りジャンボ」による効果なのかが判断できない私である。まあこの際居なくなってくれるのであればどっちでもいいのだが、それより、どうせ死ぬならもっとひっそりしたところで死ねよと思う私である。ゴキブリよ、なぜ人んちの食卓の真ん中で息絶える。なんか、嫌がらせとしか思えないのな。そんなことしてるから嫌われるのだと思うのだが、ゴキブリというのは人に嫌われるように進化してきた、「逆ペット」であるから仕方ないのかもしれない。


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2001/07/30 [雑記]

今日、会社で停電があった。なんでも「電話会社の人が間違ってうちの電線を切った」だとか、「うちの電線か何かが焼け付いた」とか、「暑さでやられた」とか色々噂は飛び交っているのが、結局本当の原因はよくわからない。

で、災難なことに、エレベーターの中に閉じこめられた人が居た。しかもうちの会社の人間ではなく、たまたま来ていたお客さんである。ちょくちょくうちの会社に来られる、きれいな女性が一人。20分くらいは閉じこめられていたと思う。彼女は意外と冷静だったそうだが、私だったらたぶん、狭いわ暗いわ暑いわくさいわという、人が生きていく環境としてちょっとどうかと思うような状況で、ちょっとしたパニックになっていると思う。

停電でエアコンも使えず、しばらく暑い時間を過ごす。さすがに電気がないと仕事にならないらしく、みんな暑い暑いといいながらうろうろしていたのだが、中には何食わぬ顔でエレベーターを待っている女性がいたりした。「エレベーターも動かないんですか?」などと、とぼけたことを言うが、じゃあ何だ、エレベーターは誰かがひも引っ張ったりしてd登ったり降りたりしてるとでも言うのだろうか。なんかマッチョな安岡力也みたいな人が、時給850円とかで働いていることになっているのだろうか。それはそれで面白いが、私ならそんな安月給では働かないと思う。時給2000円はもらう。


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2001/07/29 [雑記]

□「マシーン日記/作・演出 松尾スズキ」(近鉄小劇場 19:00-)

松尾スズキ氏が過去に作・演出をつとめた4人芝居2本を、それぞれキャストを一新して同時期に再演する「スズキビリーバー」という企画のうちの一本。もう一本は「悪霊~下女の恋~」というやつ。

とある工場を経営する兄・アキトシと、そこで働く弟・ミチオ。ある夏、ミチオは工場で働く女工・サチコを強姦する。アキトシはその責任を取るという名目でサチコと結婚し、ミチオの足を工場の離れにあるプレハブ小屋に鎖でつなげたのだった。
 その1年後の夏、工場に新しい女工として、サチコが中学時代にいじめから救ってもらったという元体育教師・ケイコがやってくる所から始まる、怒濤の四角関係。

ストーリーだけ書くともの凄く暗くて重い話のようだが、いやまあ実際そうなのだが、このストーリーに過剰なまでの笑いを詰め込んでポップに仕立て上げ、あれよあれよと殺伐とした展開をポップに見せてしまうというのが松尾スズキの松尾スズキたる所以だと思う。ある場面など、決してコミカルな殺されかたではないにも関わらず、客席が大爆笑のうちに人が殺されていく。あまり他の演劇ではありえない瞬間である。

この「マシーン日記」に関しては、戯曲(演劇の台本を、説明などを加筆して読みやすくしたもの)で読んだ時の衝撃もかなり大きかったので、本(白水社刊)もお薦め。


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2001/07/28 [雑記]

夜中に目が覚めてトイレに行く。トイレに行くには台所を通らなければならないので通ったのだが、なんだか棚に置いてあった食器洗い用のスポンジが床に散乱している。おやっと思ってよく見てみるに、どうも棚が濡れているようでもあるなぁと思っていると、そこに置いてあったマッチ箱にチュー吉がかじったらしき跡を発見。どうやら、詰替用の食器洗剤のビニール袋もかじったらしく、棚が洗剤でべちゃべちゃしているのだった。

洗剤なんて、どう考えてもおいしそうな匂いはしていないと思うのだが、相方さんの友人曰く「ねずみは何でもかじる」らしいので、表に無防備に出してある食べ物が無くなってきた我が家において、「かじれるものはかじってしまえホトトギス」な状態になっているのやもしれない。

ついでにもう少し見ていると、別の棚にあった洗剤「アタック」の小さい袋もかじられていた。このチュー吉は、洗剤がすきなのだろうか。

最近、以前に書いた、ねずみやゴキブリの嫌がる電磁波と超音波を発生させるマシーンが届いたので早速使っているのだが、その影響もあるのかもしれないとも思う。マシーンの説明書によると「最初の1~2ヶ月は、これまで天井裏などにいた害虫が部屋の中に現れることがあります」とか書いてある。電磁波や超音波にいらだったり、頭が狂ったりして、暴れ出したりすることもあるらしい。なんとも恐ろしいマシーンである。それじゃあまるで、ジャイアンリサイタルのようなものじゃないか。


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2001/07/27 [雑記]

相方さんが、ひどい下痢と頭痛で苦しんでいる。最近、エアコンを付けながらテレビを見たりしていて、気がつけば寝てしまっているということが多く、私が気がついて夜中に目が覚めてエアコンを切ったりするのだが、昨日夜中に目が覚めると、お腹を出して寝ている相方さんが横に居たのだった。きっと体調が悪いのはそのせいのような気がするのな。

で、そのことを言うと、今日はお腹の所に布団を乗せて寝ている。そして、何故かシェーのポーズで寝ている。なんかコドモみたいで可愛らしいのだが、最近、背中に「黒牛」って書いてあるTシャツをパジャマ代わりにして寝ているので、そっちの方が気になる私である。「私を召し上がれ」という、甘い誘惑なのだろうか。いや、絶対違うと思うが。


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2001/07/26 [雑記]

仕事でとある病院に行ったら、廊下でお年寄りの患者が、なんだか紫色のゲロを吐いていた。誰に何を食べさせられたのだろう。そして、意外に無臭なのは何故だろう。

帰りは病院から最寄りの駅まで無料送迎バスがあり、それを利用することにしたのだが、そのバスに、どうにも事情の飲み込めない男3人が乗ってきたのだった。

3人のうち2人は、どう見てもコドモである。小学校3~4年くらい。で、もう一人はどう見ても彼らよりオトナである。20歳前後くらいか。最初てっきりそのオトナはコドモ2人の保護者的存在なのかと思っていたのだが、コドモはそのオトナに対してもタメグチを叩いているので、どうも違うらしい。コドモ2人のうちの、なんか無駄にデブデブしている方は、矢井田瞳の「ダーリンダーリン」のサビのみを延々と唄っている。そして、オトナは無口だ。なんだかコドモに色々言われているが、ほとんど何も言い返さずにいる。

3人はどの席に座るかでしばらくもめた後、結局窓際に座っていた私を取り囲むかのように、私の前と後ろと横に座ったのだった。囲碁で言えば「コウ」の状態である。私の前にオトナ。横に普通サイズのコドモ。後ろにジャンボサイズのコドモ。

ジャンボサイズのコドモがオトナに言う。

「明日、9時半にファミマの前な。見つかっても、見つからんでも

なんだ「見つかる」って。何にだ。なんだか状況を把握できずにいる私に追い討ちをかけるかのように、会話は続く。

「でも明日仕事行くかもしれんで」
「どこで?」
「わからん」
「…でも、僕らは、3人で、遊びたいのっ」

オトナは知恵遅れなのかとも思っていたのだったが、この会話で、そうでもないらしいことがわかる。

それより何よりもっと飲み込めないのは、バスに乗ってからずっと普通サイズのコドモがオトナに腕を差し出し、オトナはその腕を指でやさしくコショコショ、もしくはサワサワと触っていた、触りつづけていたことだ。私の横で。コドモが「同じとこばっかり触るなあ」というようなことを言ったのだが、それに対するオトナの答えが、「ここが気持ちいいんちゃうの?」である。

これはもう、飲み込めない。「砂漠の真ん中で水筒を開けたら、中身が全部小麦粉だった」ぐらいの飲み込めなさである。この飲み込めなさを、海で溺れている人に分けてあげたいとさえ思う私である。


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2001/07/25 [雑記]

相方さんが友人としばらく日光へ行ってきたのだったが、帰ってくるとすっかり「ニャンまげ」ファンになっていた。そのお熱っぷりは、お土産に「ニャンまげ人形焼」を買ってきたことからも明らかであるが、話を聞くともっと明らかで、「ニャンまげ劇場を4回見た(劇場の中が涼しかったから)」だの、「ニャンまげに飛びついた」だの、「休当たりしたら、よろけていた」だの、「下腹がぷっくり出ていた」だの、「暑かったからか、閉園間際になってやっと出てきた」だの、「若い女の子10人くらいに、頭をくりくりされたり、ちょんまげをぐりぐりやられたりして可愛がられていたが、中に入ってるのがおっさんかと思うとあんまり触りたくない」だの、ニャンマゲのことばかり話していたのだった。

「ニャンまげ」というのは、日光江戸村をはじめ、加賀戦国時代村とか、登別なんとか村とかその辺りの、「株式会社 時代村」系施設におけるイメージキャラクターで、特徴をあっさり言ってしまえば「ちょんまげを付けた猫」である。なんでも「ニャンまげ一家」というのがあって、ほかにも「ワンまげ」、「サルまげ」、「パンまげ」というのがいるらしいが、「ワンまげ」(犬)、「サルまげ」(猿)はまだいいとして、「パンまげ」(パンダ)のその強引さはどうだ。もっと江戸っぽい、「ウサまげ」(兎)とか、「ケロまげ」(蛙)とか、「チャンまげ」(大五郎)とか、そういうのにしておけばどうなのかと思う。


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2001/07/24 [雑記]

ハーゲンダッツのストロベリーを、調子に乗って500ml入ったのを買い、相方さんと二人で食べ尽くして感動する。これはもう、巷の100円ストロベリーとは一線を画す違いである。もうこれ、「いちご」と「いいちこ」くらい違うのな。もう、「苺」と「母」ぐらい違うのである。例えば、街中で友達に対して「苺ちゃん」と大きな声で話し掛けるのはかなり恥ずかしいが、街中で友達に対して「母ちゃん」と声を掛けるのは、相手を馬鹿にしすぎてやしないかと不安になる。「苺」と「母」はそれくらいに鋭く違うのだが、ハーゲンダッツとlOO円アイスの違いも、それくらいに鋭いという話である。


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2001/07/23 [雑記]

□「ガリガリ君 シトラスミント味」(赤城乳業)

こう暑い日が続くと、アイスでも食べないとなんともならない。まあ、そうでなくてもほとんど毎日アイスを食べている私ではあるが、煙草やお酒の代わりにアイスを食べているようなものであるので許して欲しい。誰に許して欲しいのかはよくわからないが、きっと世間一般の多くの人々に許して欲しいのではないだろうか。

というわけで、ガリガリ君である。以前にも確か書いたことがあったような気がするが、ガリガリ君は私が愛して止まないアイスであるのだが、その中でも今回の新メニュー「シトラスミント」は、ほとんどベストと言って良いのではないだろうか。シトラスの酸っぱさと、ほんのり残るミントの爽やかさが口の中で絶妙なハーモニーを奏でるのだが、そんなこと書いておいてなんだか、シトラスってのが何のことなのかはよくわからない私である。果物の名前なのだろうか。


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2001/07/22 [雑記]

電車の吊り広告で見た、「渡辺徹のバカ食いダイエット」とかいうのが気になって気になって。なんか、食べて食べて、食べ過ぎて痩せるみたいなことなのだろうか。というか、食べ過ぎて痩せるというのがよくわからない。

N-16の練習へ、スタジオのある京都市役所付近まで自転車で行くと、比較的ゆっくり走っても25分くらいで着いたのだった。ということは、思いっきり急げば15分で着けるということであるが、夏場はできることなら急ぎたくない私である。ちなみに地下鉄に乗ると、途中の乗り換えが上手くいかずに結局1時間近くかかってしまうことが多いので、それに比べれば自転車の方がかえって早いようである。

途中、京都豆腐会館という、たぶん壁や屋根が豆腐でできている建物があったり、仏像屋さんがシャッターの前にちょうど170?くらいの大きさの仏像を並べている場所があって、通りを曲がるとすぐに仏像が現れて不気味だったり、トップレスのばあさんが現れたりして、やはり京都の細い路地を通ると、夜でも色々楽しいのだった。


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