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2001/05/31 [雑記]

相変わらず体調は最悪。どうも今日がヤマだったらしいのだが、そんな日に限って一日、社内のレイアウト変更やパソコンの設置作業で肉体労働である。水のようだった鼻水がだんだんと水飴のような粘着質を帯びてきて、トイレで鼻をかむ回数が増えつつ、仕事が終わったのが夜8時。もうヘロヘロである。微熱でもあるらしく、こころなしか体が熱い。

帰りに、駅から自転車で自宅へ向かう途中、ぼんやりとほのかな一筋の光りの線を描く蛍を見たのだったが、それが果たして本当に蛍だったのか、それともただの私の目眩なのか、判断が付かない。

布団に寝転び、なんとなく「どっちの料理ショー」と「ダウンタウンDX」を見ながらウトウトする。気が付くと物凄い寝汗をかいている。やっぱり微熱だったらしいのだが、この微熱のおかげで少し体が楽になったらしい。今のうちにと日記を書いてやった。


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2001/05/30 [雑記]

日頃の不摂生から、体調が最悪である。鼻水、くしゃみ、目のかゆみで、気を抜くとぼーっとしてしまう。N-16の練習の後、もしかしたらもしかするかもと思っていたら、やっぱり電車を寝過ごしてしまった。

家に帰ると、電話で頼まれごとをされる。思いっきり嫌がりながらも、頭が少しぼーっとなっていたり、お腹が空いてきたりしたため、結局なんとなく引き受ける。面倒なことが増えたような気がする。

キムチを食べると、鼻が通ることを発見。

□「タモリ倶楽部」(ABCテレビ)

早く寝ろよと思われそうだが、パッとテレビをつけると130Rが出ていたので思わず見てしまう。その辺の草野球の試合を、彼らの会社での人間関係を考慮して観戦するという下らないことをしていた。一応全員のプロフィールがあったのだが、趣味の欄に「野球」と書いている人が誰もおらず、みんな嫌々やってるのかと思うとなんだか草野球も大変だなあと思ったのだった。


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2001/05/29 [雑記]

DMが来ていた。「青山円形劇場プロデュース『室温~夜の音楽~』」という演劇作品で、作・演出はナイロン100℃のケラさん。それはいいとして、音楽、および出演に「たま」の名前が。しかも「ナンセンス・コメディの鬼才が挑む初めてのサイコ・ホラー」だそうだ。なに?たまがサイコホラーの音楽?しかも出演?あの石川さんが?サイコでホラー?ランニングで?もう気になって気になって仕方がない。東京まで行くべきだろうか。きっと行くべきなのだろうな。

□「ねじ式/つげ義春」(小学館 ISBN4-09-192021-7)

今さら、私ごときが言うこともないような気がしますが、この人やっぱり凄い人です。中野のまんだらけで、古本で購入。

淡々とした語り口で旅の出来事などを描いた作品と、淡々とした語り口でとんでもない非日常が描かれる作品が共存していて、その独特な世界に引き込まれてしまいます。印象に残るコマも多く、どの物語も余韻を残す終わり方で、読んでいると胸がドキドキするのです。


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2001/05/28 [雑記]

眠い。仕事にならないくらいに眠い。昼過ぎ、しばらく意識がなかった。ちゃんと起きて、仕事をしているように見えていたかどうか不安である。

明日は眠くならないようにと、帰りにフリスクを買いにコンビニに行ったのだったが、気が付けば最近再びハマりはじめている「しぼりたて牛乳バー」と、何故かインスタントラーメンを買っていたのだった。なんか、同時に入った人がラーメン買ってたのな。そしておいしそうだったのな。


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2001/05/27 [雑記]

さすが私である。例え初めて泊まる部屋であっても、真っ赤な唇の形のクッションであっても熟睡できる自分に感心する。

その後、他のメンバーとは別れて、中野にあるまんだらけとタコシェという本屋に行き、色々漫画や漫画や、あと漫画などを買う。昨日、smileyのキヨナリさんに借りた「車掌」のバックナンバーもあって荷物がやけに重いが、漫画などを買う。

□「サトラレ 1巻/佐藤マコト」(講談社 ISBN4-06-328739-4)

中野のまんだらけで購入。帰りの新幹線で泣いてしまいました。

口に出さなくとも思ったことが周囲約50mの人に筒抜けになってしまう謎の奇病・先天性R型脳梁変性症の患者、通称「サトラレ」。常人とはかけ離れた意志の強さ、あふれんばかりの情念が思念波となって外にもれだしてしまうからだといわれており、事実彼らは例外なく天才的な才能を持っている。かつて、自分がサトラレであることを知らされた人物がノイローゼになって自殺したことから、政府はサトラレを保護するための極秘警護をつけるようになった。もちろん、彼らサトラレの天才的な能力が国にとっての利益につながるという背景があってのことである。彼らの任務は、「サトラレにサトラレであることを悟らせないこと」である。

以上がこの作品の設定で、これだけでもう十分面白かったりもするのだが、作品では彼ら「サトラレ」とそれを取り巻く人々の様子を様々な角度から温かく描いていて、彼らの能力をスパイが奪い合ったりしていないのが素晴らしい。そういう展開ではなく、きちんと人間を描いているのが良いです。特に、サトラレでありながら臨床医を目指す青年のエピソードが素晴らしく、新幹線で号泣。泣けて、笑えて、そして色々考えさせられる良い作品です。

ちなみに、この前映画化されてたらしいですが、良く知りませんのでほっときます。


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2001/05/26 [雑記]

何度か一緒にライブをさせてもらってるsmileyさんからのお誘いで、東京は高円寺の「稲生座(いなおいざ)」という所にて、N-16のライブ。この稲生座というのが、かなり良い感じの所だった。隣の喫茶店と並んでレトロな雰囲気の店内に入った第一印象は「小さい」。20人も入れば一杯になりそうな店内は創業23年という年代物で、「狭い」っちゃあ「狭い」のだが、個人的には「狭い」と言うよりは「小さい」という方が似合いな、まるでミニチュアのように可愛らしくてこじんまりとした場所だった。ドラムセットなんかは本当におもちゃのような小ささである。

すぐ隣が喫茶店ということもあって、全体的にとにかく小さめの音でとお願いされる。特にドラム。個人的には小さい音で叩くことについては全然平気なのだが、それより何より、タムの数が一つ少ないことの方が問題で、気を抜くと何もない所を叩いてしまいそうになったりして困るのだった。ただ、そんなことはどうでも良くなるくらいに店の雰囲気が私好みで、リハ中も本番中もなんとなくニヤニヤしてしまっていた。なんだか面白い。

なんだかんだでお客さんが20人くらい集まる。つまり満員である。smileyさんのライブはさすがに稲生座でライブを何度かやっているだけあって、凄くその空間の雰囲気にあった演奏で、個人的には今までで一番好きな感じだった。音も全体的に小さめなだけあってかバランスもよく、特にボーカルが聴きやすくて、かなりかっこいい。客の中に、ことあるごとに「ヒューッ」と叫ぶお姉さんがいたのだが、そのタイミングや声の大きさが絶妙で、まるで曲の一部かのようだったのがおかしかった。たぶんプロだと思う。

N-16のライブは、音量小さめというのが逆に良い感じの緊張感を生み出し、結構良さ気な演奏だったように思うし、ヒュー姉さんは相変わらず絶妙なタイミングで「ヒューヒュー」言っていた。やっててこんなに面白かったのは初めてではないだろうかと思う。店の人も気に入ってくれたらしく、終わった後に色々と話し掛けてきてくれたのだった。

それにしても高円寺という所は面白い。smilyの川田さんと清成さんと一緒にご飯を食べたアメリカンかつレトロなレストランバーは凄く良い雰囲気で食べ物もおいしかったし、商店街ではアンティークな感じの物をお洒落な感じではなく庶民的な感じで売っている雑貨屋があったり、壁に蔦のびっしり生えた、なんだか猫のふんのような匂いのする米屋(?)があったりする。時間があればゆっくり歩いてみたいと思ったのだった。

ライブ終了後、そのまま稲生座で店のマスターと色々話をしたり、相方さんとオセロをしたり、焼うどんを食べたりしてグダグダと過ごし、N-16のアヤコさんの妹さんの住む、広い広いお部屋に泊めてもらう。唇の形のクッションを枕にして、なんだかいやーな感じで眠る。


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2001/05/25 [雑記]

□「Strobolights/SUPERCAR」(KI/OON RECORDS KSC2-383)

どんどん得体の知れないバンドになってきているSUPERCARの最新シングル。Vocal,Chorus,Programing,Music,All words。ギターとか、ベースとか、そういう次元ではないバンド。最近のくるりもそうだけど、曲や詞が良いのはもちろんのことですが、バンドという形態の新しい形がここに有るような気がする私です。洋楽は実はあんまり知らないけど、最近のRadioheadもそんな感じなの?

特にタイトル曲「Storobolights」が面白い。何しろ「2愛+4愛ーsunset=true heart(真実!)」で、「とぅーあい たす ふぉーあい ひく さんせっと いず true heart」と唄うのです。可愛い。

□「Are you independent?/Stereo Fabrication of Youth」(bem records bmcd1001)

ここは戦場なんだ!ここは戦場なんだ!そして遠距離恋愛!がしたいのさ!(戦場の遠距離恋愛)

rockin'on JAPAN 2001/5月号にて、編集長・鹿野氏が絶賛していたバンド。まだまだ全然知られていないバンドですが、まさにBamp of Chicken の次に来そうなバンドです。どの曲もサビがやけにポップでキャッチ-でありつつ、その歌詞。したいのさ!って言われても。それにしても9曲入りで1500円とは、インディーズはいいなあ。

□「Sunny Day Service Best Sky/Sunny Day Service」(MIDI MDCL1407)

ベストも何も、アルバム全部持ってるんだけども、実際にCD屋で目にすると妙に欲しくなってしまった。選曲、ジャケット等、メンバーが考えて作ったというのを見てやっぱり購入。そして良い曲ぞろい。古いのも新しいのも同じように美しい曲たちで、最後に見たサマーソニック大阪でのライブが涙出るくらいに良かっただけに、解散が本当に残念。曽我部は今何してるんだろう。多分、太ってるんだろうなあ

□「Sunny Day Service Best Flower - B side collection -/Sunny Day Service」(MIDI MDCL1408)

ベストも何も、シングルも結構もってるんだけども、実際にCD屋で目にすると欲しくなるのは~以下略。それでもこっちはアルバム未収録曲やシングルのB面(未だに「カップリング」より「B面」の方が、なんだかしっくりくるのな)を集めただけあって、知らない曲も結構あってちょっといい感じ。個人的には、数年前に京都磔磔でのライブで「昨晩ホテルで作りました」と言って演奏した「恋人の部屋」が結構好きだったりするのだけど、それも入っていて良かった。曽我部は今何してるんだろう。やっぱり、太ってるんだろうなあ

□「ロデオ・タンデム・ビート・スペクター/ミッシェル・ガン・エレファント」(TRIAD CDCP-50617)

まだちっとも聴けてないような気もするが、聴いた印象ではやっぱり前作、前々作のさらに前くらいに戻ったような印象を受けます。ただ、その頃よりも音がどっしりしている感じがする。男気溢れていて、かっこいい。個人的にはアルバムタイトルに引かれて買ったような所が大きいので、「ロデオ・タンデム・ビート・スペクター」という曲がないのが残念。まあ、良く考えてみれば、ミッシェルの場合は曲名がアルバムタイトルにためしはないのだけれど、でも「ビート・スペクター・ブキャナン」という曲はあって嬉しい。なんだ、ブキャナンって。


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2001/05/24 [雑記]

朝、いつも乗る電車の1本前のが車輌故障だとかで運転を取り止めたらしく、物凄い混みようだった。学生の頃なら絶対もう1本後の電車に乗る所だが、サラリーマンな私はその電車に乗らないと遅刻するので、諦めて乗る。

電車の中のほとんどの座席には、黄色い帽子を被った小学生が、青い表紙のしおりを手に手に不思議そうな表情で大人たちを眺めながら座っていた。しおりを盗み見た所によると、どうやら修学旅行であるらしい。

電車が進むごとに乗客の数はどんどんと増え、いつしかモナコ並みの人口密度になっていた。(豆知識:人口密度第一位モナコ公国、二位シンガポール)

「大人は毎朝、こんなに大変なのだ。サラリーマンはつらいのだ」と思った小学生も多いような気がするが、その原因の一つが君たちにあるということを教えてやりたかった。大人げないのでやめておいた。

小学生がこんなにたくさん集まって電車に乗っているというのに、待ちに待った修学旅行の初日だというのに彼らが物凄くおとなしいのは、大人たちがみんな殺気立っていたからに違いない。電車混むと、みんな殺気立つよね。そう思うと、彼らが少し不憫なようにも思う私だった。

試しに自分が小学生だった時の修学旅行のことを思い出してみたが、途中で五千円札を落として先生に借りたことしか思い出せなかった。その五千円を先生に返したかどうかも思い出せないが、親が返したのだろうか。もし返していなかったとして、今さら返せと言われても返す気はさらさらないし、どうしてもというなら法廷で争うことになるのは必至である。これはもう、仕方がない。ないったらない。色々汚い手を使ったりすることも辞さない覚悟である。あるったらあるのである。

□「バガボンド 10巻/井上雄彦」(講談社 ISBN4-06-328755-6)

そんな満員電車の中で私が何をしていたかというと、回りの殺気立った様子に気にもとめず、バガボンドを熟読していたのです。

柳生石舟斉を狙う武蔵が、柳生四高弟と対決。結果的にその場を抜け出した武蔵は、石舟斉の住む庵にて幼馴染みのおつうと再会する。武蔵と対峙して初めてその強さに気付いた四高弟・庄田と、おつうとの会話が泣けます。


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2001/05/23 [雑記]

会社のあるパソコンが、おかしくなった。何を動かそうとしても「ファイル"winsvrc.exe"が見つかりません」というエラーというかなんというか、ファイルの保存場所を指定するダイアログが出てきてしまって何もできないのだった。メモ帳ぐらい開くだろうと思ったが、それも駄目。再起動しても駄目。押しても駄目。引いても駄目。優しくしても駄目。ちょっとオセンチになってみても駄目。広場で遊ぼうって言っても((C)"山口さんちのツトムくん")駄目。何をやっても駄目で、これはもう再インストールしかないかと思われたその時である。

「いつから、こうなったんです?」
「いや、何か得意先からメールが来てて」
「え?メールですか?」
「ええ。添付ファイルがついてたんで、それを開けたんですよ。そしたらこんななっちゃって・・・」
「・・・開けちゃいましたか(日本語訳:開けてんぢゃねーよ)」

はっはーん、ウィルスなのねと、早速方針変更。Yahoo!で「winsvrc.exe」を検索してみると、もう見付かる見付かる。「どんなプログラムも起動できなくなります」「"NAVIDAD.EXE"は、絶対に実行しないで下さい!」「あなたは18歳未満ですか?」と、どさくさにまぎれてエロサイトっぽいものまで見付かりつつも、みんな口を揃えてウィルスであると言うております。しかも御丁寧に駆除方法まで書いてある。こりゃいいわいと、早速その駆除方法を実行(専門用語で"レジストリの変更")を行い、めでたしめでたしとなったのだった。

後で聞いた話では、「そう言えば添付ファイル開く時に、なんか『ウィルスかもしれないですけど、いいですか?』みたいなのが出てたんですよね。まあいいかと思って開いたんですけど」とのこと。開くなっちゅうねん。みなさんも、不用意に添付ファイルを開かないように気を付けましょう。特にWindowsの人。あと、Outlook使ってる人。結構病弱です。

参考リンク
  • 添付ファイルに関する注意書き Go!
  • W32.Navidad Go!
  • W32/Navidadの手動駆除方法 Go!

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    2001/05/22 [雑記]

    携帯電話にメールが来たと思ったら、必ずと言っていいほど「出会い系サイト」のDMで困る。みんなそんなに必死で、一体私に何を出会わせたいのだろうか。出会いたい時には勝手に出会うので、ほっといてはくれないものだろうか。

    仕事から帰ると、部屋のコンポで10分テープがまわりっぱなしだった。14時間、ごくろうさま。


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