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2001/04/30 [雑記]

バイオハザード3。もう多分これで終わるだろう所まで来たのは良いが、何度やっても無駄に大きいやつに顔を握りつぶされて死んでしまう。無駄に大きいやつは、体でかいくせにやけにすばしっこいのな。で、あまりに上手くいかないので、やってるうちにだんだん頭が痛くなってきてしまったのだったが、ふと気が付くと私より先に、ゲームを見ていた相方さんが頭痛で倒れていたのだった。何故?さあ。

というわけで、看病をする。ご飯を食べさせたり、林檎を食べさせたり、薬を飲ませたりして、布団に寝かせたのだったが、ふと気が付くと私の方が睡魔にやられてしまい、病人よりもぐっすりと眠ってしまったのだった。最近思うのは、どうも相方さんの体から、何か眠気を誘う匂いというか、オーラのようなものが出ているのではないかということだ。相方さんと一緒にいると、例えば電話で話していても眠くなることがあるくらいである。電話線を通って、何か睡魔的な、エキスのようなものがにゅるにゅるんとやって来るのだろう。そのにゅるんとしたものに、私はほわほわんとやられてしまうわけである。
「博士、そのにゅるにゅるんとしたものは一体なんなのですか?」
「つまり、君がアメリカ村で何を食べたかということさ」
「は、博士!?それではあのタコ焼きが!?」


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2001/04/29 [雑記]

□「?マジッスか!」(毎日放送 13:00-14:00)

今日で3回目。毎回10組のコンビがあるテーマに沿ってVTRを作成。それを番組が始まる前に一般審査員によって順位を決め、生放送中に上位から順番に放送時間が許す限り紹介するという内容で、順位が最下位のコンビは次の週からレギュラーを別のコンビと交代しなければならないという、お笑いとしてのプライドもかかった番組。客席は若い女の子だらけでキャーキャーキャーキャーうるさいんだけど、一般審査員の中にはちゃんと「30代女性」とか「40代男性」とかも含まれていて、人気だけで順位が付いているわけではないという所に好感が持てます。陣内智則とシャンプーハットはこういうVTRより普通のネタの方が面白いよなぁとか、それにしてもFUJIWARAは面白いよなぁとか、キングコングは人気あるなぁとか、毎回一応おじさんゲストを呼んでるんだけど、別にいなくてもいいよなぁとか、色々思いながら見ています。面白いのよ、これ。


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2001/04/28 [雑記]

大学時代に同じサークルだった友人が結婚するということで、結婚式から2次会まで出席する。結婚式と披露宴で司会をしていたロマンスグレーな人が、何かにつけて「おめでとうございます」を連発しているのが少しおかしかった。ケーキを切っては「おめでとうございます」。キャンドルに火をつけては「おめでとうございます」。二人のプロフィールを紹介しては「おめでとうございます」。ちょっと歩けばすぐ「おめでとうございます」。ほら、コドモとかが履いてる、歩くたびにキュッキュキュッキュなる靴。ああいうので、歩く度に「おめでとうございます」ってなる靴を履けば良いのにと思うほどに、もう「おめでとうございます」に価値が無くなるくらいに、しきりにおめでたがっていたのが印象的だった。。今日1日で、1年分くらいの「おめでとうございます」を聞いた気がする。

音楽系のサークルだったこともあって、披露宴や2次会で友人たちが歌を唄ったり演奏したりしていたのだが、なんか本当に凄く上手いのな。レベル高っと、しみじみ思ったのだった。なんとなく得した気分。ま、同じサークルでも私が唄ったら所詮「所ジョージ」止まりなんだが。


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2001/04/27 [雑記]

相方さんの家から、すぐ近くのスーパーへよく行くのだが、そこでいつも話題になるのが「主婦汁」である。どうも私は「主婦汁」の分泌率が少ないらしい。

「お前、さっきから『主婦汁がぁ』『主婦汁がぁ』ってうるさいんだよ!そもそも、その『主婦汁』って何だよぉっ」と思っている人のために説明しておくと、スーパーの袋ってほら、静電気というかなんというか、とにかくくっついてて開けにくいのよな。で、ちょっと指を湿らせれば開けやすくなるわけである。学生の頃、先生がプリント配る時に指なめたりしていたのだが、ああいう時にこそ「主婦汁」の出番である。ところが、私なんかでは全然だめで、つるつるっと、とぅるとぅるっと指が滑ってちっとも開けられられない。ところが相方さんやおばちゃんなんかは、袋を持つや否や、すすすっと開けてしまうのである。考えるに、これはきっと、女性はビニール袋を持った時点で親指から何か湿っぽい、ねちゃねちゃとした液状のものが出て来ているのではないかと思うわけで、この汁のことを私は勝手に「主婦汁」と名付けて呼んでおるわけである。

「主婦汁」の代わりによくあるのが「濡れスポンジ」であるが、本来この「濡れスポンジ」は、ただ水に濡らすのではなく、当然「主婦汁」に濡らしたスポンジを使うのが本来の使用方法であろう。ただ、最近は若い女性の平均主婦汁分泌量が減少傾向にあることから、もっぱら水に濡らしたつまらない「濡れスポンジ」が使われているのではないだろうか。

「お前、本当はさっきから『しゅふぢる』って言いたいだけだろう」と思ってもらえれば正解である。


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2001/04/26 [雑記]

CMソングというのは、どうしても耳に付いてしまうようにできてしまっている。当然、その商品だとか電話番号だとかを覚えてもらうためにメロディを作ってるわけだから、そうなってしまうのは仕方ない、むしろそうならなければ寂しいというのもよくわかるのではあるが、だからといってなんでもかんでも覚えやすいメロディというのもどうかと思う。

昔、友人(男)が一人で歩いている時に、無意識のうちに「サラッサラーのサラサーティ」と口ずさんでいたら通りすがった女性に笑われてしまい、それが生理用品であることに気付いて赤面したという話を聴いたことがある。そんなもん、口ずさめるようなメロディにするなっちゅう話である。

最近では、アイフルのメロディが耳に付いて仕方がない。というか、電話番号を覚えてしまっているのが悔しい。寝ぼけて、無意識のうちに0120-201810に電話してしまい、なんだかあれよあれよと言う間に借金とかしてしまったらどうしてくれるんだろう。そういう意味では、逆に覚えにくいくらいがちょうど良いのではないだろうかと思う。よっぼどお金に困っている人なら、きっとそのなんだか覚えにくい、例えば"君が代"のような、例えば"aikoの作る曲"のような、「それ唄いづらいよ」というメロディであっても必死で覚えるのではないだろうか。そして、覚えにくいCMソングというのもそれはそれでまた新鮮でインパクトがあったりして、逆にみんな競って覚えたりしそうな気もするがどうだろう。特に小学生な。小学生というのは、しょうもないことに物凄いエネルギーを使ってしまうように出来ていることだし。

例えば私が小学5~6年くらいの時、放課後に各階の男子トイレへ行き、流されていない大便がないかどうかチェックしに行くという「うんこ探偵団」を組織していたことがあった。もちろん、そこにうんこがあったからといって別に流すわけでもなく、掃除するわけでもなく、ただただ「みんなでくさがって喜ぶ」だけである。なんとまあくだらないと思うが、小学生のエネルギーというのはそういう所で、無駄に消費されていくのである。このエネルギーが電気エネルギーに変換できないのが悔やまれる所である。


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2001/04/25 [雑記]

何となく気持ちよさそうかなあと思い、糸ようじを買ってみた。全くだめだった。なんか、気持ち悪い。凄く居心地が悪い感じ。安いのを買ったからなのか、根本的にダメなのか、どちらなのか判断が付かないのが寂しい所であるが、それにしてもこの間見てびっくりしたのだが、歯間ブラシとかって凄い値段したりするのな。みんなそんなに歯の間が気になるのかと思うと、なんとなくイヤな感じである。そんな所磨かなくても、石器時代の人とかは虫歯とかなかったはずなのになあとか考える。というか、これ使うとなんか逆に歯がおかしくなりそうだ。不自然なくらいに、妙に引っ掛かるし。って、それは私の歯が悪いのだろうか。なんだか凄く不快。ああ、不快。

しかしまあ、せっかく買ったのに使わないのももったいないような気がするので、糸ようじの別の使い道を考えてみるが、指にはめるくらいしか思い付かなかった。役立たずにもほどがある。

itoyoji.jpg
指にはめてみる
□「松本紳助」(読売テレビ 23:50-24:20)

番組の終わりの方で、1億円をかけたジャンケンをするとかしないとか言う話になっていたのだが、1億円のかかったジャンケンというのは面白いなあと思うも、決して自分が当事者にはなりたくないものである。ジャンケンくらい、もっと気軽にやりたい。


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2001/04/24 [雑記]

□「車掌 20号」(「車掌」編集部)

決してそこら辺の本屋には売っていないミニコミ。京都だと、一乗寺のけいぶん社、東京だと中野のタコシェなどにおいてあります。編集長の塔島ひろみという人は、私が尊敬する物書きの一人なのです。と言ってもこの人は素人なのですが。

このミニコミは、毎号あるテーマに沿って作られている。思えば私が偶然であった16号は、その名の通り「偶然特集」だった。けいぶん社で「偶然特集」という表紙を偶然見かけ、これは買わないとなあと思ったのだったが、そんなわけで今号は「げっぷでGO!」という企画の特集。これは、企画参加者の誰かがげっぷをすれば、げっぷを誰がしたかによって進行方向を決定しつつ散歩を続けるというもので、さらには読者がその日にげっぷをすれば彼女らの携帯電話に連絡し、それをきっかけに乗り物に乗ったりもするという、読者も巻き込んでの壮大な企画である。壮大ではあるが、げっぷである。確か私の家にも、この企画への参加のお願いが来ていたのだが、あいにくその日は予定があったか何かで、参加はしなかったのだった。

面白いのが、こうしてみんながげっぷばかりしている様子を綴った文章を読んでいると、なんとなく自分もげっぷがしたいような気になってくるのな。人間というのはおかしな生き物である。というか、みんなそんなにげっぷするものだっただろうかと不安になる。一日目標20回とか言ってるし。そうなのか?それは人として正しい数字なのか?

□「きつねの巣穴」 Go!

最近、何気に小ネタが増えてきているのです。Shockwave系。で、これがどれも和む。線画アニメーションが多いのですが、本当にその動きを見ているだけでもかなり和むのです。中にはかなり難しいゲームとかもあるのですが、大半は大したことのないもの、もしくは別にクリアという概念のない、カッコよく言えば「インタラクティブアート」なんですが、そう気負ったものでもなく、軽い感じで楽しめるのが良い感じ。データも軽いし。


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2001/04/23 [雑記]

今から数年前、たまたま京都の地下鉄御池駅にある、陽の当たらない感じの、蛍光灯の灯りが暗く寂しい、カビ臭い少しギャラリー、というかまあ地下道があり、そこで「統計コンクール受賞作品」の展示というのをしていた。そもそもそのコンクールの存在自体よく知らなかったのだが、どうやら色んな人が色んなことについて統計をとり、それを大きな紙一枚にきれいにまとめて作品にするという感じらしい。比較的真面目な、「ゴミ問題」をテーマにした作品や環境汚染をテーマにした作品などが並ぶなか、一際異彩を放っていたのが、小学校低学年の部だった。

そこには、クレヨンで力一杯描かれた素晴らしい作品たちがあったのだが、その中でも私が度胆を抜かれた作品が一つある。小学生の彼が調べたのは、「だんごむしの好きな食べ物は何か」というテーマであった。なんとも可愛らしい、幼いテーマであるのだが、その調べ方がまた可愛らしい。チョコレートや砂糖水、トマトなど、いかにもだんごむしが好きそうな食べ物(だと勝手に彼が思ったもの)を円形に並べ、その中心にだんごむしを1匹放ち、向かっていった方向にある食べ物が1票獲得するシステムである。調べている光景を思い浮かべるに、かなり楽しそうである。彼の満面の笑顔が手に取るように浮かんで来るのだが、その統計の結果が素晴らしい。

だんごむしの好物は、コンビーフでした!

少年よ、まあ、落ち着け。

□「京都府統計Information Page」 Go!

というわけで、最近ふとそのことを思い出し、試しにIT革命よろしくインターネットで調べてみたわけだが、残念ながらその時の作品には出会えなかった。そのかわり、去年の結果は見つけることができたのだった。やはり、小学校低学年の部のアイデア賞が良い。「みんなどれだけトイレに行くのかな」というテーマで、おじいちゃんだのおばあちゃんだのおじさんだのが、一日に何回トイレに行ったのかをグラフで表している。なんとまあ下らないことを調べるのか。そんなこと教えられてもちっとも嬉しくないのな。


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2001/04/22 [雑記]

今、色々あって「バイオハザード3」をやりはじめている。本当はPS2の「コードベロニカ」をやろうと思ったのだが、PSのバイオハザードシリーズで3だけはやっていなかったので、一応ベロニカる前に3もやっておこうと思ったからである。

それにしても、バイオハザードほど「早く終われ」と思いながらやるゲームもない。分かりやすく言うと、このゲームを私はやりたくないのである。早くやめたい気持ちで一杯なのである。でもやる。面白いから。面白いんだけど、やってる間は凄くイヤでイヤでしょうがない。なんかわけのわからないクモ男が奇妙な動きで迫ってきたりするのがもうたまらなくイヤ。恐いものみたさというのともちょっと違うんだけども、イヤなんだけど面白い。不思議な気持ちになるゲームである。

特にBGMがおどろおどろしさを倍増させている。いっそ全てのBGMをサザエさんのBGMにすれば、きっと恐くなくなるのではないかと思う。どうせなら、登場人物も全部サザエさんファミリーにすればいい。世界をサザエ化しようとしている海山商事の秘密細菌兵器「S-ウィルス」が街に流出し、「チロチロリーン」と足音をたてて忍び寄るタマや、「ピロピロピロ」という足音をたててやってくるタラちゃんとかをサザエがグレネードランチャーでめった打ちにしたり、サザエが買い物しようと街まで出かけたら財布を忘れたり。きっと面白いと思うけど、きっと長谷川町子事務所が許さないだろうとも思う。

□「ガキの使いやあらへんで」(読売テレビ 00:50-01:20)

今週は、受験もしてないのに「大学に合格してるかもしれへん」と合格発表を見に行く松本人志がオープニング。「受かってなかったらどうしよう」とあたふたしたり、逆切れしたりで、これめちゃ面白い。「受かってるか、ボケ」というツッコミを入れるべき浜田雅功が「本人がそう言うてんねんから」と他のメンバーをたしなめる。こういう、松本の味方を意図的に演じている時の浜田雅功が面白いのな。で、みんなちょっと不服そうに、軽く嫌がりながらも強くはツッコメないでいるという状況がおかしい。こういう感じのやつ、「ごっつええ感じ」の後半にもよくあったよなあと思い出したりした。

□「笑う犬の生活」(関西テレビ 19:58-20:54)

遠山景織子が産休?になったからなのか、最近コントに出て来るメンバーが増えている。深夜にやっている「笑う子犬」の方のメンバーが少しづつ流出してきているような。

ま、そんなことはどうでもよくって、今日やっていた「ハンバーグ」というコント。今度結婚することが決まった男が、昔付き合っていた女性を喫茶店に呼びつける。
「お前の作ったハンバーグの味が忘れられないんだ。結婚してからも月に1度、俺のためにハンバーグを作ってくれないか」
「そんなの不倫じゃない!」
「不倫、じゃない。ハンバーグだけだ!俺はお前のハンバーグが好きだ!」

こういうのをもっとやってほしいなあ。


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2001/04/21 [雑記]

私が、数あるキャラクターの中で唯一認めるのがミッフィーである。なんというか、あの何考えてんだか、というか何も考えてなさそうな丸さが絶妙に可愛いのな。それ以外のはなんというかもう、媚びをうってるようにしか見えず、今一つ好きになれない私である。

そういえば今月の初めに松本へ行った帰り、どこかの高速のサービスエリアで「ドリス&チョコ」とかいう会社のキャラクターグッズ(クッキーとか)が売られていたのだが、これがもうミッフィーのパクり丸出しで驚いた。というか、「ミッフィー+キティちゃん÷2」という、まるで三角形の面積を求めるかのようなキャラクターなのだった。怒りを通りこして呆れていた私とその仲間たち。

それはそれとして、ミッフィーを語る上で問題になるのが口の部分にある×で、これが口なのか何なのかというのが問題なのだが、実はこれはただの口ではなく、鼻と「への字口」らしいとわざわざ教えてくれた友人がいた。

miffy.gifmiffy-nose.gif
ミッフィーミッフィー・鼻とへの字口

つまり、上の図で言えば右側であるらしいのだが、これ何?何か、ただのおっさんにしか見えないのな。

後にディック・ブルーナ解説本の中で、この×が口であることが明言されている。やっぱりこれは×印そのものが口であるらしい。少し安心するも、それならそれで今度は違う問題があるのだった。つまり、「じゃあ、その口はどういう風に開くのよ」てな問題である。

例えばマクドナルドに行ったとして、何かソフトドリンクを頼んだとする。甘いものが好きならばシェイクを頼んだことにしても良いのだが、とにかくそういった冷たい飲み物を頼んだ場合には、ドリンクの蓋にある×印の切れ目部分にストローを突き刺すことになる。ある時、この切れ目を見ていてふと「ミッフィーの×は、これと似たような感じで開いたり閉じたりするのではないだろうか」と思ったのだった。つまりこう、上下左右からびろろーんって感じですか。

miffy-real.jpg
上下左右からびろろーん

なんか、意味もなくサイバーな感じがおかしい。うさぎのくせに。


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