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2001/02/28 [雑記]

「ノーカット・無修正の衝撃映像だから」といって会社で見せてもらった映像は、心臓血管の縫合手術を写した映像だったのだが、なんだか血で真っ赤な生々しい物体が激しくドクドク動いており、説明されるまではそれが何なのかさっぱりわからなかったのだった。確かに、衝撃を受ける。これは凄い。ただ、ノーカット・無修正ではあるが、ちっとも気持ちよくならない映像だった。まあ中にはマニアな人も居るので、この映像を見ながら何かをどうにかしたくなる人もいるのだろうと思うと、それはそれで衝撃ではある。

いや、もちろんその映像は、そういうことの為に見るビデオではないのだが。

□「ロケットボーイ」(関西テレビ 21:00-21:54) Go!

1ヶ月間の休止以降、なんだか本当に面白くなっているような。というか、テンポが早くなってるのか?個人的には、第1話で最初に市川染五郎の「田中」を見た時に私が感じた違和感を、きちんとドラマの登場人物も感じてくれていて、「なんだかヘイヘイ言うんです」「誰それ、外人?」みたいなやりとりがあったりするのがとても私好み。

結局全11話の所を全7話に書き直したり、織田裕二の腰を気遣って、「小林」が足を怪我して車椅子に乗るという設定を作ったりと、結構当初の予定とは変わってきているはずなのに、それを活かして面白くなっているような印象。宮藤官九郎、恐るべし。


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2001/02/27 [雑記]

□「MONSTER 16巻/浦沢直樹」(小学館 ISBN4-09-185276-9)

読んでいて、ストーリーは壮大でありながら、実は人間関係はそんなに複雑ではないということに気付いた。ただ、登場人物が多く、その上各キャラクターに関するエピソードが具体的に丁寧に描いてあるので、なんとなくストーリー自体が複雑であるかのような印象を受けてしまう。でも本当は複雑なのではなく、単に「怪物」の存在がその周辺の人々に与える影響が巨大で、且つその正体が謎に包まれ過ぎているのだと思う。

この巻では、徐々に「怪物」・ヨハンの正体が明らかになりつつあり、その双児の姉・ニナの記憶も戻りつつあり。確実に物語が収束に向けて動きだしているような印象。物凄く良い所で終わっているので、続きが気になってしょうがないったら。

それにしても、「MONSTER」と「20世紀少年」を同時に連載している浦沢直樹の頭の中は、一体どうなっているのだろうか。なんか、登場人物をはき違えたりしないのだろうか。「ドラゴンボール」にアラレちゃんが登場したように、「ドラえもん」に喪黒福造が登場したように(ドーン!)、「MONSTER」にトモダチが出てきたりしたらどうだろう。この作品に関しては、それはそれで興ざめである。

□「バガボンド 9巻/井上雄彦」(講談社 ISBN4-06-328736-X) Go!

いやはや面白い。相変わらず迫力ある絵に圧倒されるが、それにしても柳生石舟斎の道場の門をくぐることに成功した武蔵は、少し頭が良くなってきた感じがする。微妙に成長してるのな。

武蔵の幼馴染みである「おつう」は武蔵のことを「たけしゃん」と呼ぶ。これが絶妙に可愛い。で、これだけで「おつう」というキャラクターの可憐さを表現してしまっているというのも凄いのな。そういう所が、私が「この人やっぱり漫画の上手い人だわ」と思わせられる部分である。


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2001/02/26 [雑記]

「鍵付き冷蔵庫」というものが存在するらしい。アメリカなんかでは一時期、「ダイエットに最適だ」などと適当なことを言われてもてはやされたとかされないとからしいが、日本では話題にもならなかったし、そもそも鍵付ければいいってもんでもないだろう。面倒くさいったらありゃしない。

一応、病院やお店などで中身を盗まれないように、悪戯されないようにという目的で作られたのだとは思うのだが、大きさはどう見ても業務用の大きさではないらしい。といって、家庭用なのかというと疑問である。そんなわけで、さっぱり売れていないという。そりゃそうだろうと思う反面、今なら世が世だけに、深夜に外人がお勧めすれば結構売れるのではないだろうか。というか、深夜に外人がお勧めすれば何でも売れる世の中ではある。この間は、外人たちがよってたかって「暗算が簡単にできるようになるビデオ」を売っていたが、冷静に考えれば、明らかにそんなものよりも必要なものがあるだろうと思う。そうか、だから冷静な判断ができない深夜に放送しているのか。そういう意味では、まるで、よからぬ新興宗教のようでもある。確かにアムウェイなんかもある意味宗教だ。

「宗教」と「鍵付き冷蔵庫」。何か得たいのしれないものを冷やされていそうで、鍵を開けたくないことこの上ない。


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2001/02/25 [雑記]

ヨシさんという方に手伝って頂いて、N-16のレコーディング。自分達で驚くほどに、今までのはなんだったんだと思うほどに、素晴らしい出来映えに驚く。ハードディスクレコーダー、恐るべし。

その後、そのお礼と打ち上げを兼ねて中華を食べに行くことになったが、酢豚の人参が固い店と、店先で派手な音楽(洋楽のなんだか浮かれたポップス)が鳴っている店とのどちらにするか悩む。結局、一度食べに行ったにも関わらず「酢豚の人参が固い」ことしか覚えていないような店は止めて、派手な音楽の店に入ったのだった。

店員の中に一人、普段着丸出しのおっさんがいたのだが、彼の行動がまたおかしかった。頼んだビールをなかなか持ってこなかったり、お皿をさげる時にはスプーンを落としたり、餃子がこれからくるというのにせっかく作った餃子のたれを下げようとしたりと、一人でてんやわんやしていたのだった。ご飯を食べながら「あのおっさんは絶対素人だ」と話をする。我ながら、下らない話で盛り上がっているなあと思う。


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2001/02/24 [雑記]

夕方から会った相方さんは、昼間に出かけていた会社の人のうちでお酒を飲み、酔っぱらっていた。仕方なく相方さんの家で一人、買ってきたお弁当を食べる。その後、またもや睡魔に襲われた私は、すやすや寝ている相方さんにつられて眠ってしまったのだったが、不思議なことに、目が覚めると異常に空腹だった。3時間も寝ていないはずなのに、この空腹はなぜだろう。

相方さんがお昼に行っていた家で、赤ちゃんが机のふちで目の上を切ってしまい、救急車で運ばれるということがあったらしい。母親は、相方さん達と一緒にお酒を飲み、猪鍋を食べ、鹿刺しを食べたりしていたのだが、ちょっと目を離した隙に赤ちゃんが現れて、「わしにも鍋食わせろー」とばかりに机に突進してきたらしい。

今朝寝ていると私の部屋に、昨日から泊まっている姉のコドモ(甥)が勝手に入ってきた。で、プレステ2の配線を勝手に抜いたりしている。「何?ゲームするの?」と聞くと、大人しく頷いた。その後に入ってきたそのコドモの姉(姪)と二人でペンギンが出て来るゲームをしばらくやらせていると、弟の方が尻を書き出した。それも、ズボンの中に手を入れて、直で掻いている。「お尻かゆいの」と言っている。ズボンから出した手を見てみると、何やらうんちのようなものが付いていたので驚いた。どうやら肛門を直で掻いたらしい。汚いなあと見ていると、その手でプレステのコントローラを触ろうとしたので、慌ててトイレに連れていったのだった。

コドモは、ちょっと目を離すと大変である。


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2001/02/23 [雑記]

「なめ茸」は「えのき茸」を加工したものだったと思うのだが、どうだろうか。昼休みになんだかそういう話になったのだった。

そもそも「なめ茸」のような、なんだか得体の知れないぬるぬるしたものが山に生えていたとして、それを口にするようなダメ人間がいるのだろうかとも思うのだが、世の中には納豆を食べる人間がいるのだから油断はできない。私は納豆が全くダメな人間だが、それはそれとして納豆を最初に食べた人の勇気は讃えられるべきものだと思う。とはいえ、あの匂いを嗅いで「あ、おいしそう」と思ったのかと考えると、頭がどうにかなっているとしか思えないのだが。

しかしまあ、人間というのはなんでも食べる。肉や野菜はともかく、虫とか何かの脳みそとかを食べてる人たちも、世界中探せばいるというのだから凄い。

相方さんの出版社に、とある宗教団体から「食べられる紙を作って欲しい」という依頼があった。教祖さんの息がかかった紙を封筒に入れて信者に売り、信者はそれを食べるのだという。「食用ですので、できるだけ薄くお願いします」とかいう、まるでハム工場かのような注文が来たらしいが、信者がみんなしてその紙をむさぼり食っている様を想像するに、なんだか壮絶である。


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2001/02/22 [雑記]

□「ゴンチチ・真冬のハワイナイト」(リーガロイヤルホテル 19:00-)

こういう時に限って、仕事が終わったのが19:00だった。で、大阪に到着したのが20:00。気分は最悪。しかも「リーガロイヤルホテル」の場所がわからない。というか「リッツカールトン」と間違える。慌ててチケットに載っていた問い合わせ先に電話して場所を尋ねると、中之島がどうのこうのと言う。JR大阪駅近くに無料送迎バスもあるらしく、そのバス停の場所も教えてくれたのだが、焦っていたのもあってちっとも頭に入ってこない。中之島と言っていたので一先ず中之島に向かって歩いてみると、それらしい建物があるので行ってみたが、そこは「リーガロイヤルホテル」ではなくて「リーガグランドホテル」だった。紛らわしいったらありゃしない。諦めて近くでタクシーに乗ると、思っていたのと反対の方向に進み、結局初乗り料金のまま3分ほどで到着。20:30。

会場入口に行くと、入口周辺になんだか人が溢れている。もしかして終わってしまったのかと思って聞いてみると、どうやら休憩時間らしい。助かった。中に入って相方さんを見つけて話を聞くと、これからゴンチチのライブだという。一応メインには間に合ったので良し。

ゴンチチのライブを生で見たのは初めてだったが、まったりした曲はなんともまったりしていて、まわりにいたカップルの何組かが腕を組んだり、抱き合ったりしていたのだった。なんとなくそういうのもOKな雰囲気。但し、後半に進むにつれて曲の激しさは増し、二人の息がぴったりでただただ格好良く、少し鳥肌が立つ。チチ松村さんのMCがまたなんともまったりしていて素晴らしい。元祖・癒し系だ。

恍惚の表情でギターやウクレレを弾くおっさん二人を見ていて、凄く素敵な大人だなあと感じたのだった。あんな大人になりたし。しばし、リーガロイヤルホテルまで必死でやってきたことを忘れさせてもらう。

アンコール2曲目「放課後の音楽室」という曲で泣きそうになってしまったのは、入場時にもらったレモンチューハイを仕事終わりの空きっ腹に入れ、お酒が少しまわっていたせいもあるのだろうか。

着物の生地から作ったアロハシャツの展示があって、それが結構素敵だったのだが、さすが着物の生地だけあって結構良い値段。でも可愛い。確かホームページがあったはずなので、またそのうち紹介することにします。


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2001/02/21 [雑記]

今日は朝から、慌ただしい一日を過ごす。実はもう半年ほど前に切れてしまっていた靴ひもを買いに行ったり、とあるお役所まで出向いて行ったり、近くの開業医まで健康診断っぽいことをしてもらいに行ったりして過ごす。夜には練習があって、その後には今度レコーディングを手伝ってもらう方と軽い打ち合わせもした。あと、付けヒゲで街をうろうろした。鼻をほじったりもした。とにかく色々して過ごしたのだった。

それにしても、近くの内科に行ったのは恐らく中学時代以来だからかれこれ10年以上ぶりになるにも関わらず、あまりにも何も変わっていないので驚く。待合室の風景や診察室の様子、お医者さんの顔、声、髪型。受け付けのおばちゃんは、今考えるときっとお医者さんの嫁さんなのだろうと思うが、その顔も声もイメージも、何ひとつ変わっていない。変わらなさすぎて恐い。一瞬、まるでただ私だけが年を取ってしまったかのような感覚に襲われたりしたが、凄く簡単な健康診断で3000円も取られ、帰る頃には現実の厳しさを知って途方に暮れていたのだった。

□「ディカプリオ、くだんの彼女と婚約(サンケイスポーツ)」 Go!

ちなみに、私はディカプリオが出ている映画というものを、これっぽちも見たことはない。あの「タイタニック」でさえも見ておりません。「タイタニック」を見ていない私が、それ以外のものを見ているわけもなく、従ってディカプリオといっても顔は今いちピンときていなかったりする。では何故ここで、わざわざこんな下世話な話をするのか。私の日記をたまに覗いてくれている方なら、なんとなく私の言いたいことを薄々勘付いているのではないだろうか。

レオナルド・ディカプリオ。なんて良い名前なんだろうか。何だろう、この、口に出したあとに思わず笑みがこぼれてしまう感覚は。レオナルド・ディカプリオ。ぷぷぷっ。「ディカプリオ」という名字だけでも仰々しいのに、「レオナルド」なんて名前を付けるというのが凄い。レオナルド・ディカプリオ。一体どうしたかったのだろうか。というか本名なの?嘘でも良いから、本名だと言って欲しい。で、プロポーズの言葉は「君もディカプリオにならないか?」であって欲しい。もしくは「君もディカプリオカレーを作らないか?」であっても良い。別にカレーでなくても良いんだけど。

くだんの彼女の名前も「ジゼル・ブンチェン」だそうで、「ブンチェン」というのも結構良い線いっているのだが、やはり、王者の風格を漂わせている「ディカプリオ」には到底及びも付かない。だって「ディカプリオ」。振りかえれば、そこに「ディカプリオ」。なんだかわからないが、良いと思う。

ちなみに鳥山明のプロポーズの言葉は「君の名字を『鳥山』にしないか?」だったというのは豆知識。


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2001/02/20 [雑記]

フィルムを差し替えると、愛用の一眼レフ銀塩カメラがデジタルカメラに!?(MYCOM PC WEB) Go!

普通のカメラとデジタルカメラとを共存させることができるという、フィルム型キットが開発されたらしい。これが便利なのかどうかとか、画質はどうなのかとか、US699ドルって価格はどうなのとか、色々と言い出せばキリがないのだが、それはそれとして、デジタルとアナログを共存させようとしているその心意気が面白いと思ったのだった。

それにしても「キット」というネーミングはどうだろう。なんとなく「キット」というと「工作キット」をイメージしてしまって、頭の中で意味も無くブザーとか作ってしまう私だ。小学校の図画工作で作ったような気がする。あと、中学の時にラジオを作ったことも思い出したが、そんなことよりも中学時代の技術の先生のニックネームが何故「ジャッカン」だったのかが気になってしまった。

話を元に戻すが、デジタルとアナログの共存という考えとは全く逆の発想から出てきたのが、アイボに代表される電子ペットだと思っていて、つまり、ペットの可愛らしい要素だけを切り取ってロボット作っちゃってどうするのというのが私の考えである。ペットってば、いちいち面倒くさいのが逆に可愛かったり、楽しかったり、気持ちよかったりするのではないかと思うのだが、いかんせん実際にペットを飼ったことがないので憶測の域を出ない。正確に言うと、足の親指くらいの大きさの亀を飼ったことがある。足の親指を例えに出している時点で愛情が感じられないことこの上ないのだが、確かに、「飼っていた」というよりは「洗面器に入れておいた」と言った方が正しいくらいの飼いっぷりで、案の定数日後にはなんだか固まってしまっていた。今となっては悪いことをしたと思っているので、許して欲しい。もちろん、死んだ時にはちゃんと悲しい気持ちにもなったし、お墓を作って埋葬もしてやったのだから。そう、この悲しい気持ちを喚起させる要素も、電子ペットにはなさそうである。「母性愛をくすぐる」と言うやつだ。

というわけで、うんちをするアイボを作ってはどうだろうか。うんちというのは、母性愛をくすぐる恰好のアイテムである。しかも臭いのな。で、ペットを適当に扱ってると、どんどんうんちが臭くなるとか。可愛がっていると、どんどんカレーのいい匂いになってくるとか。別にカレーでなくても良いんだけど。

どうせなら、うんちも勝手に動きだしたりとかするのはどうだろう。で、おいしいカレーを作ってくれるのな。別にカレーでなくても良いんだけどな。

そういえば何かで、電源が切れそうになったら自分でコンセントを探し出してプラグを差し、勝手に充電するとかいうロボットの話を聞いたような気がするが、何の話だっただろう。想像すると、ちょっとかわいい。


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2001/02/19 [雑記]

四条烏丸近くでなんだか工事をしている。どうやら、イタいおばちゃん社長で有名なAPAグループのビルらしい。現場を囲う壁には、白人の男女が今にもキスをしそうな雰囲気で顔を寄せあっている看板が付けられているのだが、そこに書かれたキャッチコピーが凄い。

「新京都イズム」

新しい京都は、どうやら白人の街になるらしい。困った。

new_kyotoism.jpg
「新京都イズム」を見て不安がる人々


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