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2001/01/31 [雑記]

昨日の日記を読んだ数名の方から、「『ペリーヌ物語』に出てくる少女の名前が『ペリーヌ』であって、犬の名前は『バロン』だ、コノヤロー」というご指摘を頂きました。「そんなこと知らんがな」という気持ちもありつつ、その『ペリーヌ物語』ってのを見たこともなかったりしながら、とりあえず感謝します。ありがとう。このように、書いたことに対して即時に反応が返ってくるというのがインターネットの面白い所です。そして、みんななんで知ってるの?ねえ、なんで?

という所で、ちょっと今日は真面目な話。さる所から、さるメールが転送されてきました。ちょっと長いですが、一部省略しながらもご紹介します。

(前略)
> 昼、出勤のため電車に乗っていました。
> その中で、
> 60代ぐらいの男性がいきなり倒れ込んだんです。
> その人それまでは、車椅子の方と談笑しておられて
> (知り合いというわけではなかったらしい)
> ペースメーカーを装着しているというお話しも
> されてました。
>
> 同時に
> 「ペースメーカーの方がおられます!携帯の電源を
> 切って下さい!!」
> っていう男性の声がしました。
> でも、周囲の人は、何があったのか困惑していたのか
> なかなか電源を切ろうという人はおらず
> 3回目ぐらいの注意でやっと電源を切り始めました。
>
> 最初は、注意を呼びかけた男性は
> 駅員さんかと思いましたが
> それにしては到着が遅い・・・と思ってよく見ると
> 乗客でした。
> それも長椅子半分ぐらい離れたところにいた人。
>
> 別の乗客が「駅員にしらせたほうがいいんちゃう?」
> と小声で言ってましたが、
> ここはちょうど真ん中ぐらいの車両
> 駅員を呼びに行くよりも早く、
> その人をまず座らせて安静にしないと・・・そうおもって
> その人を支えようと傍により
> 空いてる席を探したのですが・・・
> 誰1人席を譲ろうとしないじゃないですか!
> 一番近くにいる人さえ・・・。
> 私は腹が立って、
> 「どなたか席ゆずっていただけません!?」
> と怒鳴ってしまいました。
> 席を譲ってくださったのはちょっと遠目に座ってた人でした。
> 本当にすぐ傍に座っていた人は知らん顔・・・。
>
> 結局倒れた男性は
> 「もう大丈夫です。有り難うございました。
> お騒がせいたしました。」と
> 他の乗客に一礼して、もう降りるとのことで
> 座られることなく出ていかれました。
>
> 「携帯の電源切るように」と呼びかけた男性が
> 付き添うようにして出ていかれたので、
> 「大丈夫かな」と思いましたが
> ホームを見ると倒れた人は1人で
> まだしんどそうに座っておられました。
> 一緒に降りて駅員さん呼んでくるとか
> 出来たかもしれないと
> なんだか反省させられました。
>
> 「電磁波はどんな電気機器からも出てる」とか
> 「携帯電話からの電磁波なんかたかがしれてる」
> とかいう話を耳にしたことがありましたが
> (私はよく知りませんが)そうだとしても
> 電車の中での最低限の電気機器(電車本体とか照明灯とか)
> から発せられる電磁波に、
> 今や2人に1人が持っているであろう携帯電話の電磁波が
> 加わったら・・・
> もう「マナーがどうの」という悠長な自体ではなく
> 人1人の命さえ危険にさらしかねない、ということが
> 現実として突きつけられたような思いでした。
(後略)

私自身、実はこの日記を書き始めた頃にこのことについて書いたことがあるのですが、正直このメールを見るまでは、そもそも携帯の何が、ペースメーカーにどう影響するのか、ちっとも知りませんでした。お恥ずかしい限りだとは思うものの、一般的にそうなのではないかと思ってみたりします。普通は知ってるものなのでしょうか?

ここ最近、電車のホームから線路に落っこちる人が急増している。中には助けようとした方がお亡くなりになられたりした事件もあったりするので、電車のホームの危険性が改めて考えられたりしているのですが、今回の心臓ペースメーカーについても似た様な匂いがします。なんか一人くらい犠牲が出てからでないと、日本のワイドショーは取り上げてくれないのな。それじゃ遅すぎるので、とりあえずは日記にでも載せておこうかと思った次第です。皆様もお気を付け下さい。

□「スピリッツ増刊IKKI 第2号」(小学館)

私が毎号買っている数少ない雑誌です。といってもまだ2冊しか出てませんが。

今回のお勧めは「涸れ川/諸星大二郎」。男が砂漠をさまよっている。と突然、砂漠の真ん中で雨が降ってくるが、それと同時に砂漠の中から人がむっくむっくと現れて村を形成しはじめる。この突拍子もない不気味さは一体何なのだろう。相変わらずの諸星大二郎さん独特の絵柄が、その馬鹿馬鹿しい不気味さを助長していておかしい。

「かっこいいぞ、俺/本秀康」も馬鹿馬鹿しい。スペインに怪獣が現れた。その様子をテレビで見ていた間憲造は何気なくストレッチ運動をはじめるが、実はその格好がたまたま変身ポーズだったらしく、彼は突然正義のヒーローっぽい格好に変身してしまうという話。その後の間憲造の行動が素晴らしい。落ち着いているというか何というか。

その他、松本大洋はもちろん面白いし、山本直樹は相変わらずエロだし、相原コージの「もにもに」は何だか「もにもに」しているし、松永豊和はなんだかファンシーだし(最後のコマの猫の顔がナイス)、他にも色々、とりあえず面白い雑誌です。

ちなみに、第1号がネット上で読めるらしいです。私は行ったことないんですが、読めるらしいですよ。


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2001/01/30 [雑記]

クローン人間づくり、今年末着手=邦人不妊カップルも候補に-伊医師(時事通信)Go!

とうとう「クローン人間」が作られるらしい。なんでも子供のできない夫婦なんかの協力で行われるそうで、その中には日本人夫婦も混じっているとか。まあ、日本人かどうかはあんまりどうでも良くて、とにかく「クローン人間」だ。

クローン人間と聞くと、どうしても「火の鳥・生命編」を思い出してしまい、重い気分になってしまう。火の鳥・生命編というのは、未来の世界にクローンで作られた虎を町中に放って狩猟をするテレビ番組があって、それをクローン人間を使ってやろうという話。中学生くらいの時に読んで、頭が痛くなったことを思い出す。

しかしながら、そんなシリアスな中身とは裏腹に「クローン」という言葉の響きのまぬけさはどうだ。「クローン」。どうも「ーン」の部分が、なんとも気が抜ける。せめて「クローヌ」にすればちょっとフランスっぽくてかっこいいのに。でも「クローヌ人間」は言いにくいか。じゃあ「人間クローヌ」でどうだ。どうだってこともないか。そういえば「ペリーヌ」ってのがあったなあ。なんだったっけ?犬?ああ、とりあえず「ペリーヌ人間」にはなりたくないなあ。

□「marieの奏でる音楽(上)/古屋兎丸」(ソニーマガジンズ ISBN4-7897-8328-6)

空を漂う大きな女神・マリィが見守る「ピリトの地」を舞台に、マリィに特別な力を与えられた青年・カイと、カイに恋心を抱く少女・ピピの恋物語を、不思議な「ピリトの地」の風習を交えながら綴った作品。

まず驚くのが、完璧に構築された圧倒的な世界観。かなり細かい所まで考えられていて、色々と想像力を刺激させられます。カイやピピの住む工房の町・ギルに存在する多数の歯車や、マリィと接触しているカイの描写などなど、古屋さん独特の緻密な作画が炸裂しており、鳥肌ものです。

前から古屋兎丸(「うさまる」と読みます)さんの漫画は欲しかったものの、ある作品を立ち読みで少し読み、その、緻密な描写でありつつ、あまりにもえげつない世界が描かれていたため、お腹が痛くなってしまったことがあった。しかし、この作品は大丈夫。古屋兎丸初心者にはもってこいな作品ではないでしょうか。


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2001/01/29 [雑記]

梅田のタワーレコードでCDを試聴したら、これが結構よかった。ボーカルの声といい、曲の展開といい、メロディといい、結構私のツボにカポカポとハマってきたので「こりゃたまらん」と買ってみたのは良いが、家に帰ってから聴いてみると、何故かボーカルが「つのだ☆ひろ」っぽい人に変わっていた。なんだ、その「☆」は。
 よく聴くとボーカルどころか曲自体も、なんだかどこか泥臭くて、どうやら私、買い間違えてるらしい。正直、ヘコんだ。私が間違えたのか、試聴機が間違っていたのか、今となってはわからないし、当分梅田のタワーなんかには行かないだろうから確認もできなくて困る。誰か助けて。


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2001/01/28 [雑記]

yamamoto.jpg街を歩いていて変な看板を見つけたので、早速この前買ったデジカメ撮影。こういう時デジカメは便利だ。

看板中央、緑地に白抜きで「校長 山本洋子」と書いてあるのだが、どこの校長なのかはっきりして欲しい。

上の部分にはどうも「○○きもの学校」とかなんとか書いてあったような形跡があるがもはや薄くて読めないし、下の部分にいたっては何が書いてあるのかもよくわからない。というか、明らかに「校長 山本洋子」だけ新たに書き直してあるし。だったら「○○きもの学校」の部分も書き直せば良いのに。というか、むしろそっちを書き直して欲しい。書き直せ。千円あげるから。

□「ヒカルの 10巻/ほったゆみ・小畑健」(集英社 ISBN4-08-873047-X)

結構変なタイミングで申し訳ないが、今日まさに1~10巻まで読んだものなので勘弁して欲しい。週刊少年ジャンプ連載中です。

小学6年生の進藤ヒカルの体に、平安時代の碁の名手「藤原佐為(ふじわらのさい)」の霊が取り付いてしまう。といっても体を乗っ取るというわけではなく、どちらかというと背後霊に近い感じ。ヒカルにしか佐為の姿は見えないし、声も聞こえない。ヒカルは佐為の影響から、徐々に碁の世界にハマっていく。

とにかく「佐為」が可愛い。もう何度でも書こう。可愛い。で、ヒカルと佐為の関係が面白い。友だちでもあり、囲碁の先生でもあり、だからこそお互いのことを気遣ったりもする。普通に会話もする。で、周りの人にはヒカルの声しか聞こえないので不思議がられたりするのだが、そういう所がなんとも面白い。で、「佐為」は可愛い。あと、碁板の中に宇宙を感じるような描写があり、その辺りは隠陽師に通じるところもあって結構深いのな。

碁のことなんて何にも知らなかったが、それでも面白く読めてしまうし、ついでに碁を打ってみたくもなるが、10巻まで読んだ時点でやっぱり碁のことはよくわからない。そして、「佐為」は可愛い。


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2001/01/27 [雑記]

私事で申し訳ないが、本日誕生日だった。おめでとう自分。ありがとう自分。

「誕生日を何故祝うのか」という問題がある。「そんなものはない」という人もいるかもしれないが、この機会に少し考えてみて欲しい。例えば私は今日で26歳になったわけだが、自分が生まれてから26年間無事に生きてこられたことに対しての「おめでとう」。そういうものではないかと、少し前まで思っていた。しかし相方さんに言わせると、そうではないらしい。何かというと、26年前のその日に自分が生まれたことに対しての「おめでとう」なのだと言う。
 「26年前の今日、生まれておめでとう、自分」である。友人たちは「26年前祝えなかった分、今日祝え」ということになるらしい。うーん、このニュアンス伝わってるだろうか。「26歳になった今日」を祝うのではなく、「26年前の今日」を祝うということなんだけど。個人的にはかなり気に入っていて、なんというか、時間を超越している所が面白くもあり、素晴らしくもあり。

□「恋は余計なお世話」(関西テレビ 25:20-26:20)

「後ろ指さされたって平気。むしろ後ろ指で押されて、押されて、押されてあなたに抱きつきたい!」

劇団大人計画主宰の松尾スズキ氏が、ホームページ上の自分の日記に「深津絵里・大竹しのぶといっしょにコントがやりたい」と書いたところ、それがそのまま実現してしまった番組。関東地方では1月2日深夜に放送されたものを、関西ではこの日にやっと放送。

ストーリー。23歳OLの深津絵里は、同棲中の宮藤がペットの犬「カバチタレ」を殺してしまったことに腹を立て、こっそり友人の家に引っ越してきた。そこへ、高校時代の担任だった大竹しのぶが、不倫相手の松尾といっしょに深津の家に転がり込んできて・・・。

1時間という時間とテレビという制約の中で、登場人物の設定、セリフ、動き等に松尾スズキの世界がきっちりと表現されていたようで、とても面白かったです。流石に演出も松尾氏本人がやっただけのことはあります。というか、出てる5人がみんな楽しそうだった。

この番組を、偶然にでも見た人が何人いるのだろうか。願わくば、よりたくさんの人が偶然にでも見かけて、深津絵里と大竹しのぶはともかく、残りの3人について「こいつら誰なんだ」と興味を持ってくれんことを。しかしまあ、深津絵里のかわい面白さはちょっと凄いなあ。


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2001/01/26 [雑記]

遂にデジタルカメラを買ったっ。買ってやったっ。といっても、凄くおもちゃなデジカメ。最初はもっと良いのを3~6万くらいだして買おうかとも思っていたのが、色々と考えるうちに安いものでいいことになった。基本的にホームページとかにちょこちょこ載せるぐらいにしか使わないし、それなら画像は軽ければ軽いほど有り難い。ついでにカメラも軽ければなお嬉しいし、というかお金がない。ムームーの森川さんもお勧めしていたので、ちょっとだけ雑誌で調べて、一番画質がましだったある機種のを買ってみた。八千円也。で、さっそく試しに撮ってみたのが下の写真。とりあえず自画像というか、セルフポートレートというか、なんだかそういうものを。

c_mail.jpg

一人前に「セルフタイマー」なんてものがついているので、こんなことが出来るのだった。この画像のぼけぼけ具合がなんとも愛らしい。外も撮ってみようということで部屋から外を撮ってみたが、あいにくの雨のため、どよどよとしていてつまらない。

私が買ったのは、バンダイが作っている「C@mail hybrid」という奴。バンダイって所からしておもちゃっぽい。というかおもちゃ。画素数は10万画素とからしい。多いほど性能が良いとされているこの数値、ここ最近売り出されているものが軒並み400万画素とか言ってる所からして、おもちゃっぷりがよくわかるのだが、そこがまた可愛らしい。高画質モードで20枚、低画質モードで80枚撮れる。で、安いだけあってカメラ自体が軽い。プラスティック万歳。極め付けなのが、このカメラ、もの凄くおもちゃっぽい「ピコピコ音」を出すのな。なんだかゲームウォッチみたいな音。懐かしいな、ゲームウォッチ。
 もちろんフラッシュなんてついてないので、背景が暗いとシャッターを押しても撮れないようになっている、一応それくらいのことはしてくれるのだが、その「撮れませんよー」という合図として鳴らされるブザー音が特に良い。「ブ-」。

その後、街に出てちょっと色々撮ってみたのだったが、その写真はわけあってお見せできない。何故かというと、手を滑らせて落としてしまった時に、スイッチがOFFになってしまったのだった。スイッチOFFにしたら全部消えるって、何だそのシステムは。

□「もののけ姫」(読売テレビ 21:00-23:50)

思い出した。映画あんまり見ないのだけど、これは映画館で見た。見終わった後に結構色々と考えてしまい、席をなかなか立てなかったのだった。
 あと、何故か会社の同期の人たちに「あなたはシシガミ様に似ている」というようなことを言われたのだったが、そんな人間じゃないものに似ていると言われても、喜んで良いのかどうなのかよくわからない。というか、嬉しくない。

「君、チリガミに似てるね」

ほら、嬉しくないでしょう?←当たり前。

□「探偵ナイトスクープ」(ABCテレビ 23:16-24:23)

今日から新局長に西田敏行を迎えての放送。それを記念して、かなりのナイトスクープ好きである西田敏行さん自身が過去の作品の中からリクエストしたものを放送。個人的には過去の名作「マネキンを愛した女」、「爆発たまご」を放送してくれたので感動。この2本はいつ見ても面白いなあ。


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2001/01/25 [雑記]

今気になるCMは、KDDI。色々あるみたいだが、個人的には3人が覆面被ってるシリーズと、豊川悦司の「チャック開いてるよ」が好き。それにしてもリンク先、全CMダウンロードできるってのも凄いな。

それはそれとして、「アロエリーナ」のCMの歌が妙に頭を廻って困る。あのちょっとリズムがずれる所とか、音程が揺れる感じとかがちょっと可愛いかったりするし。というか、結局「アロエリーナ」って何?

□「お江戸でござる」(NHK総合 20:00-20:45)

久しぶりに見たが、地味ながらもやっぱり面白い。前半25分くらいは由紀さおり、えなりかずき、桜金造なんかが出演する江戸コメディ。なんだ江戸コメディって。でもこれがまた良い感じで面白い。きちんとお客さんを入れた舞台でやる「吉本新喜劇」タイプで、しかもNHKなのでCMがなく、結構スピード感があって退屈しない。役者さんたちもコメディ慣れしていて、安心して見られるのだった。

間に由紀さおりの歌を挟んで(なんで?)、後半は前半の出演者に加えて杉浦日向子(漫画家 兼 江戸時代評論家)を迎え、前半のコメディの設定についてあれやこれやと話をしたり、突っ込みを入れたりするという構成。杉浦さんの語り口が非常にやわらかなのも手伝って、そんなに堅苦しく感じずに、ほのぼのと見ていられる。今どき珍しく、一家団欒、家族でぼけぼけと見ていられる番組です。

この番組を私が最初に見たのは今から3年くらい前で、タイに行った時にバンコクで泊まったホテルだった。タイのホテルでは、ボーイさんが鍵を開けてくれ、部屋の中に入り、なぜかまっ先にテレビを付け、チャンネルをNHKにセットして去っていくのだった。タイでは、NHKが映る。といっても確かBSだったような気がしないでもない。そんなわけでNHKをしばらく見ていたら、この番組が始まった。相方さんはその時既にこの番組のことを知っていて「面白いよ」と、こともなげに言ったのだった。確かその時には伊東四朗も出ていたような気がする。

今「伊東四朗」で検索したら、こんなページが見つかってしまった。訂正する前に何があったのか、かなり気になる。


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2001/01/24 [雑記]

ドリームキャストのハードの生産が中止されるらしい。ハードってことは要するに本体ってこと。個人的には気になるソフトが何個かあるので欲しいのは欲しいのだが、プレステ2を買ってしまったりしていて、何となく買うタイミングを逃してしまっている。ソフトの供給は続けるらしいので、全く本体が売られなくなることはないような気もするが、それにしてもプレミアがついたりとかすると厄介だ。それとも馬鹿みたいに安い値段で売られるのだろうか。こういう場合って、どっちなの?と考える。そういえば、今「セガサターン」って売ってないよなぁ・・・。「PCエンジン」とかも見た事ないなぁ・・・。買っといた方が良いのかなぁ・・・。

ちなみに気になるゲームというのは、「D2」「L.O.L.」。あと、おまけで「サンバでアミーゴ」

「D2」は、まあ飯野賢治(字あってる?)があれだけ言ってるんだから面白いんだろうと。で、「L.O.L.」はプレステの「MOON」というゲームを作った「LOVEDELIC」というチームが製作した作品なので、かなり興味がある。この「MOON」てのが良いんです。特にラストが。でも本当は「MOON」を良いというのならば、「ドラクエ7」なんてやっちゃ駄目な気もするのですが。何しろ「MOON」てのは「既存のRPGに対するアンチテーゼ」なゲームでもあるので。でもねえ、ドラクエはなんか別なのな。なんでだろう。ほのぼのしてるからかな?

音楽系のゲームは、基本的に「パラッパラッパ-」「ウンジャマラミー」以外はあんまり好きではない。というか、「パラッパ」系の自由度の高さが凄く良いなあと思っていて、他の「ダンスダンスレボリューション」とかは、なんか指示された通りにしないといけないのが鬱陶しい。おお、「鬱陶しい」という感じはなんて鬱陶しいんだ。
 ただし例外があって、専用シートとか、専用マラカスとかで体を使って踊る場合は、単純に楽しいような気がする。でも「ドラムマニア」とかはやっぱり違和感があるのな。「好きに叩かせろ」て感じで。ま、自分がドラムをやってる影響も少なからずあるんだろうとは思うが、それを差し引いても、なんというか、音楽とかダンスの楽しさって、そんなとこにはないと思うのな。もっと自由なものでしょうに。あ、これは「パラパラ」にも言えるんだけど。ほんと、「好きに踊らせろ」て感じです。で、「サンバでアミーゴ」はマラカスを振り振りするゲームで、ちょっと馬鹿っぽさが良い感じ。

□「明石家マンション物語」(関西テレビ 22:00-22:54)

うわーっ。温水(「ぬくみず」と読みます)さん、レギュラーになってるぅー。知らなかったぁ。多分あれですな、この間の舞台「7人ぐらいの兵士」で共演して、さんまさんが気に入ったんですな。あ、何故私が温水さんを知ってるかというと、元々この人は「大人計画」の役者さんだったからで、今は抜けられてはいますが、宮沢章夫さんの芝居に出られてたりしていて。そういう所で見た事のある人がテレビに出てると、なんだか自分のことのように嬉しいものなのです。


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2001/01/23 [雑記]

昨日入った「efish(エフィッシュ)」という喫茶店がとても良い感じだった。五条木屋町を少し下がった所にあるその店は、鴨川側が全面ガラス張りになっているので、店内から鴨川をぼんやり眺められる。眺め続けることができる。で、値段もまあ普通。お客さんは結構ちょくちょく入って来るものの、みんな静かで大人しいのでとても嬉しい。客がうるさいと落ち着かないので。

最近喫茶店に入るとカプチーノを注文することが多いが、これは「カプチーノ」と、声に出して言いたいからに他ならない。「コーヒー」とか「アメリカン」とか「ミルクティ」なんてのは、声に出してもたいそうつまらない。かといって「カフェラッテ」というのはなんだか恥ずかしいし、そもそも「ラテ」なのか「ラッテ」なのかはっきりして欲しい。
 そんな私にとっては、「カプチーノ」というのはとてもしっくりくる飲み物なのだった。「プ」が良いのな。「プ」が。 で「プ」に続く「チーノ」なんていう、ちょっと遊び心のある感じがもう。

□「ばらの花/くるり」(VICL-35225)

前回のシングル「ワンダーフォーゲル」も良かったけども、これまた素晴らしくポップ。でありつつ切ない。今月号のJAPANのインタビューで「今回のテーマは、泣きながら踊る感じ」という話が出てますが、まさにそんな感じの曲。たぶんこれまでの、「くるり」が持つ美しくも焦燥感溢れる苛立ちや切なさ、心の叫び的な、「エモ」な感じが好きだった人にとっては違和感のあるここ最近の曲調ではあるのかもしれませんが、個人的にはこの優しさ溢れるポップさと、その中から滲み出てくる切なさがたまらなく良い感じ。もう「胸キュン」です。「キュネむん」です。「ドキ」が「ムネムネ」です。「暑は夏い」です。アルバムがもうすぐ出るそうです。ちょっと気になります。

それはそれとして、くるりのマーク、ちょっと可愛い。


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2001/01/22 [雑記]

すいません。今日はとりあえず、まず最初に謝っておく。ほんと、すいません。

「ビフク通り」というのがある。「美しい福」と書いて「美福通り」。二条城というお城があるすぐ横を南北に走る、比較的地味な通りだ。比較的も何も、私は今日まで知らなかった。
 二条城の南の通りを西に向かって歩いていた私が、ちょうどその美福通りの手前に差し掛かった時、小学6年生くらいの少年3人とすれ違った。少年のうち一人がしゃがんで、靴ひもを結びながら、他の二人に向かって言った言葉が強烈だった。

「俺かってなあ、『ちん毛』生えてなかったら『ちんこ』見せれんねんけどなあ」

念のため、標準語で書いておくと、

「俺だって、『ちん毛』が生えていなかったら『ちんこ』を見せられるんだけどなあ」

となる。ついでに名古屋弁とか、鹿児島弁とかで書いても良いのだが、書けば書くほど『ちんこ』という文字がページ上を埋め尽くしてしまうので止めておく。

それにしても『ちんこ』だ。よりにもよって「美しい福」な通りで『ちんこ』はないだろう、『ちんこ』は。しかも変声期前の高い声だけあって、辺りに『ちんこ』という音が響き渡っていたのだった。

『ちんこ』『ちんこ』とうるさいですが、別に『ちんこ』『ちんこ』と書きたくてこの一言を取り上げたわけではない。この強烈な一言の中に、小学生男子の微妙な気持ちが表現されていることに気付いて欲しい。この小学生男子は『ちん毛』を「恥ずかしいもの」として捉えている。かくいう私も、そう言われてみれば確かに、小学生くらいの頃はそんな風に考えていたような気もする。女性の場合もそうなのだろうか。

少年少女は、いつ陰毛を恥ずかしくないものと考えるようになるのか。その時がいわゆる一つの「大人への第一歩」ではないだろうか。今年、成人式で色々とトラブルが発生しており、成人式について見直しが計られているが、これからは「陰毛の持つ恥ずかしさを克服できた者」を成人とするべきではないだろうか。

そういえば昔、「完全人体 張本」という「体」をテーマにしたバラエティ番組があって、男性ホルモンを注射している女性の体の変化を毎週紹介したりしていたのだが、その中で、外国の赤ちゃん(男の子)が全裸でおもちゃ遊びしている様子を、「アース・ウィンド・アンド・ザ・ファイア-」のファンキーなメロディに乗せて映すコーナーがあったのを思い出した。何が凄いかって、外国の男の赤ちゃんって「去勢」してるのな。つまり『ちんこ』だけ、100%「オトナ」ってこと。何だか凄く面白かった。しかしまあ、なんちゅう番組だ。


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