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アリ日和 [雑記]

今日は一日中会議。途中、意識が遠のいた瞬間があったのだったが、きっと気付かれていただろうが、気付かれてなかったと思うことにする。

糸井重里さんが、会議というものについて、昔、電通にいた時の話をしていたのを何かで読んだのだが、10人で会議をすると、そのうちの9人はホントは早く会議をやめたがっていて、ちゃんとしゃべっているのは実は1人しかいなかったそうである。ここ最近になって、ある程度の大学を出た人なんかが一般の民間企業に入るようになって、ちゃんと会議をする人間の数が1人から2~3人に増えているらしいが、それでもやっぱり何人かは早く終わらないかなあと思いながら会議を続けていることになるのである。

これと似たような話に「働きアリ」の話がある。「働きアリ」のうちの20%は、実は辺りをうろちょろしたり、荷物を運んでいるフリだけして、サボっている。つまり「働かないアリ」。それならと、その「働かないアリ」ばかりを集めて別の所に放つと、今度はまたその中の20%がサボり出すという。つまり「とっても働かないアリ」。そうかそうかと、今度はその「とっても働かないアリ」だけを集めると、またまたその中の20%はサボりだして「どうにもこうにも働かないアリ」が生まれるという、どうあがいても働かないアリがいるという話である。

それならと、これをさっきの人間の話に当てはめてみればどうだろう。つまり、会議を終わらせたいと思ってる人ばかりを集めて、会議をするわけである。するとどうなるか。きっと、会議にならないだろうと思う。というか、そもそも会議に人が集まらないに違いない。そう考えると、何だかんだ言っても「アリはまだ働く方である」という気がしてならない私である。人間って、バカだなあと思う。


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トイレ毛日和 [雑記]

男性用トイレの謎について書いてみる。

私の今の会社は、とあるビルのとあるフロアにあるのだが、そこの男性用小トイレには気になる謎がある。気になってるのは私だけかもしれないのだが、何かというと、男性の小用トイレに、陰毛がやけにたくさん付いているのである。これが気になって気になって仕方がない。

仕事中、大きい方がしたくなってトイレに行くと、なんだか全部塞がってることがよくあるうちの会社であるので、私はよく、一つ下のフロアのトイレにも行ったりするのだが、そこには、確実にないのである。汚い話で申し訳ない。

それで、なぜ多いのか、考えてみた。

  1. 他のフロアに比べて、社員数が多い。
  2. うちの社員は、トイレに行く回数が多い。
  3. うちの社員は、陰毛が抜けやすい傾向にある(もしくは、陰毛の抜けやすい人を採用する傾向にある)。

差し当たり、3ではないと思いたい今日この頃である。


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グワッシ日和 [雑記]

先日行った「浅野竹二 遺作展」のパンフレットを見ていると、「グワッシ」という単語が連発されていたが、何のことだかよくわからない。とても気になったので相方さんに聞いてみてみると、絵の具の種類?の一つらしい。別に「ガッシ」でも良いらしいし、口に出すならどちらかと言えば「グヮッシ」だそうだ。小さい"ワ"だ。例えば、「キャンバス」というのを「カンバス」と言ったり書いたりするのと同じ、「和田アキ子」のことを「アッコ」と言ったり「おっさん」と呼んだりするのと同じらしいけど、それならいっそのこと、「グワッシ」で統一してほしい。というか、「グワッシ」っと声に出して言いたい。


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中野さん日和 [雑記]

京都だけなのかもしれないが、無性に寒くなったもので、今も毛布にくるまりながら日記を書いている。去年から、部屋にこたつは出さないことにしたので、暇さえあれば毛布にくるまることになる。あったかくて気持ち良い。こたつは、というか、部屋に机があると、今、ものすごい邪魔なのである。

ケイコさん(実母)からのメモがあった。

「中野さんより電話。今日中ならいつでもいいので、03-xxxx-xxxxまで折り返し電話を」

03ってことは東京? 中野さん? 考えてみるに、東京に住む中野さんに知り合いなんていないし、そもそも中野さんなんて一人も知らないことに気付く。しばらく考えてから、既に0時を超えていたが一応掛けてみると、何のことはない、ただのよくわからない勧誘なのだった。向こうが喋っている最中に切る。

こういう勧誘の人は、なぜあんなに必要以上にテンションをあげてくるのかがわからない。


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登録日和 [雑記]

このページをYahoo!に登録しようかと思うが、今いち、どのカテゴリに入れたらいいかがわからない。「エンターテイメント→個人」などというもの凄く地味で無難な、わかったようなわからないようなカテゴリもあるが、なんだかそんな所に入れるのも気がすすまないし、かといって「ユーモア・お笑い」などと自分で言っちゃっちゃあ恥ずかしい。いっそ全然関係なさそうな「エコロジー」とか、「男性の健康」とかいうので登録してみようかと考えてみるが、それはそれで恥ずかしいような気もするので困っている。


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相方日和 [雑記]

「彼女」という呼び方が、どうにも好きになれない。なんというか、恥ずかしいのである。勘違いしないでもらいたいのは、この場合の「恥ずかしい」は、例えば先生のことを「お母さん」と呼んでしまった時に使われる「恥ずかしい」とは違う。どちらかと言えば、お母さんのことを「ママ」と呼んでしまった時の感じに似ている。「気恥ずかしい」という感じ。

自分なりに、何が気に入らないのか考えてみて気付いたのが、カノジョという呼び方には、とても軽薄な感じが漂っているように感じるのである。なんというか、軽い。かる~い。自動販売機の「あたたか~い」にも似た軽さがある。特に「カ」の部分。自分がとっても大好きな人のことを、そんな軽々しい呼び方で呼ぶのはとっても気が引けるのである。試しにちょっと重くしてみたらどうなるか。「鉄の彼女」。「鋼の彼女」。「彼女(1トン)」。・・・なんだ、これは。

そんなわけで、一時期「彼女」に変わる呼び方を考えていたことがあった。ちょうど、小沢健二が「仔猫ちゃん」と言い出した頃の話である。「恋人」というストレートな表現も使ってみた。これも意外と悪くないのだが、さすがにちょっと照れくさい。「ハニー」、「はちみつ」、「ラ・マン」など色々考えるも、どうもピンとこない。友人が、結婚してから「連れ合い」と呼ぶようになっていたが、これはちょっと重い。責任のある感じがするのである。

そんな中、個人的にピンときたのが「相方」という表現。漫才師なんかがお互いのことをこう呼びあったりするのであるが、何と言うか、信頼関係が見え隠れする、かといって重からず、軽からずな感じがなんとも言えずピンと来たわけなのである。わかりづらいという意見もありつつ、でも伝わる人には伝わってるので、良いことにしている。


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肉まんトイレ日和 [雑記]

地下鉄に乗ったら、なんとなくトイレ臭かった。でも考えれば考えるほど、どうもその匂いはトイレではなさそうで、実はなんとなくおいしそうな匂いのような気がする。乗客を見回してやっと気付いたら、それは「肉まん」の匂いだった。「肉まん」の匂いと「トイレ」の匂いは、似ているのだろうか。


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床屋日和 [雑記]

今日は床屋へ行った。告白するが、私は生まれてから25年間、ずっと同じ床屋で散髪をしてもらっている。雨が降ろうが槍が降ろうが、散髪に行くのはずっとその店。中学の後半までは丸坊主、その後は、さすがに高校生になるんだからと、少し長めの、角刈りのようなもの。実はそこの店長はアキオさん(実父)の幼馴染みであり、アキオさんもそこで散髪しており、従って今の私の髪型は、基本的にはアキオさんと同じ髪型でもあるのである。

私が他の床屋へ行かないのには幾つか理由がある。一つは面倒くさいから。新しい所へ行くと、自分がどんな髪型にしたいかについて店員に説明しなければならない。まあ実際には行ったことないのでわからないのだが、たぶんそうだと思う。そして、それはとても面倒くさいのである。今行ってる店の場合、店に入って椅子に座れば、何も言わなくとも勝手にいつもの髪型にしてくれるのである。いわゆる「マスター、いつもの」ってやつである。これは、もの凄く楽なのである。

二つめに、今の髪型が、ほとんど手入れしなくていいから楽なのである。私の髪はとても固くて硬いのだそうで、どうにかしようとするとかなりの労力を擁すると思われ、大変そうなのである。

三つめ。いつ頃からか、私は帽子をかぶるのが好きになってしまったので、髪型は結構どうでもよくなってきている所があるのである。みんなが髪型を変えるように、私は帽子を変えようという話である。

そんなわけで、これからもこの髪型を続けるだろうし、床屋もしばらくは変える気はない私である。ちなみにアキオさんは、冬になると、「あたたかいから」というだけの理由でパンチパーマをあてるオトコである。


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遅刻日和 [雑記]

今日は仕事が午後からだった。いつもと違う時間の電車に乗るため、いつもと違う時間に駅へと向かう。ところが、駅に着いたのに、いつまでたっても電車が来ない。もう時刻表の時間はとっくに過ぎているのに。ま、雨も降ってきたし、遅れてるのかなとも思うものの、それならそうとアナウンスでもあるだろう。そういえば、客もいないなあ・・・と思って時刻表を確かめてみると、いつもと違うとかいう話ではなく、時間を間違っていたのだった。

というわけで、結局20分くらい駅で過ごすことに。おかげで雨にも濡れなかったし、その間に日記もかけたし、病院帰りの兄ちゃんが母と電話しているほのぼの会話も聞けたことだし、よしとしようと思う。会社には遅れたけど。


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オロナミン日和 [雑記]

帰りの電車、後ろの席の人が急に意識不明で倒れこんだ。私はちょうど背中合わせだったのでよくわからなかったのだが、なんだか突然席に倒れこんだそうだ。話し掛けても全くリアクションがなく、かといって酔っぱらっているわけでもないらしい。オロナミンCを飲んでいたらしい。酔っぱらいは普通オロナミンCを飲んだりしないので、きっと酔っぱらってはいない人なのだろうが、仮に酔っぱらいがオロナミンCを飲んだとしたら、それはそれでかなり気分が悪いことで、もしかしたら倒れることもあるのかもしれないと思う。駅員がやってきて、様子を伺い、次の駅に救急車を呼ぶことに決めた。電車が次の駅へと出発したかと思うと、その男の人が自力で立ち上がって、ちょっと歩いたらしい。で、又席にもどって倒れこんだという。かなりやばめな状態。しばらくして、次の駅で救急隊員がやってきたが、その人は、担架に乗せて運ぼうとするとムクッと起き上がったりしていた。意識があるんだかないんだかわからないが、ムクッと起きたりするのは、やはりオロナミンCを飲んで元気になったからなのだろうか。

それで思い出した話があって、大学の頃、一緒に遊んでいた女性が突然、過呼吸だったか、自分の舌が喉に詰まったか、「吸い餅」みたいに餅をずるずる飲み込んだかで呼吸ができなくなり、白目を剥いて倒れてしまったことがあった。慌てて取り乱しながら、なんとか救急車を呼んだまではよかったが、救急車が来るのを待っている間に彼女の意識がすっかり戻ってしまい、最初少し記憶喪失っぽい感じになっていたものの、何となく元通りに戻っていたのだった。

その後しばらくして救急隊員がやってきたが、意識がすっかり戻っていた彼女が担架に乗るのをとても恥ずかしがっていたのが、とても印象的だった。彼女は結局歩いて病院に行き、その足でその夜、飲み会に参加したと記憶している。大丈夫だったのだろうか。

今日の電車の人も、意識が戻ったらきっと、恥ずかしく思うんだろうなあと思う。「せめて、オロC飲んでたのがばれてませんように」と神に祈っていることだろう。


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