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55歳て [テレビ]

改めて真田丸の最終回を視聴。最後まで面白かったなー。残り30分ぐらいまで、余裕で豊臣側が勝ちそうな勢いだった。ほんのちょっとの引っかかりがみんなの士気を大きく左右し、敗北に至ってしまうという悲しい結末。せっかく1年掛けて顔馴染みになったみんながどんどん倒れていって切ないながらも、Twitterでザワザワした「秀忠ー!」なシーンも良かったし、最後の最後まで佐助に「55歳」とか言わせて楽しませようとするのも良かった。信繁の最後も、らしい最後だった。最後の最後のナレーションで、その後に信之が治めた松代藩から、開国派の佐久間象山が現れ、倒幕の流れへと向かうことになるが、それはずっと先の話といったことが語られ、その、三谷さんお得意の語り口(「王様のレストラン」の頃からそうだった)にちょっと感極まる。

大河をちゃんと最後まで全話見たのは初めて(「新撰組!」は1話見逃した)だなあ。次に見るのは、おそらく3年後の宮藤脚本。楽しみでもあり、不安でもある。


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